村上 龍

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/16 17:52
 
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研究者氏名
村上 龍
 
ムラカミ リュウ
所属
山口大学
部署
人文学部 
職名
准教授
学位
博士(文学)(東京大学), 修士(文学)(東京大学), 学士(文学)(東京大学)
科研費研究者番号
80613885

研究分野

 
 

経歴

 
2012年10月
 - 
2012年12月
山口大学 人文学部 准教授
 
2012年12月
 - 
現在
山口大学 人文学部 大学院担当准教授
 

学歴

 
 
 - 
2000年3月
東京大学 文学部 思想文化学科 美学芸術学専修課程
 
 
 - 
2008年3月
東京大学大学院 人文社会系研究科 基礎文化研究専攻 美学芸術学専門分野
 

委員歴

 
2014年7月
 - 
現在
日本シェリング協会  理事
 

Misc

 
(書評)「芸術の終焉」後の状況下で掲げるべき歴史=物語から自由な多元主義の原理
村上 龍
図書新聞   3322 3-3   2017年10月   [依頼有り]
アーサー・ダントー『芸術の終焉のあと――現代芸術と歴史の境界』山田忠彰監訳(三元社、2017年)の書評
(会議報告)シンポジウム「構想力(想像力)」司会報告
村上 龍
シェリング年報   22 35-37   2014年7月   [依頼有り]
日本シェリング協会第二二回大会(於新潟大学)の二日目にあたる二〇一三年七月七日(日)に開催されたシンポジウムの司会報告。
アレン・カールソン,村上 龍訳
美学芸術学研究   28 259-292   2010年3月   [依頼有り]
Allen Carlson, “Contemporary Environmental Aesthetics and the Requirements of Environmentalism,” JTLA (Journal of the Faculty of Letters, the University of Tokyo, Aesthetics), No. 34, 2009, pp. 1-21の翻訳

書籍等出版物

 
スクリブナー思想史大事典
野家 啓一(翻訳編集委員長) (担当:共訳, 範囲:「美学」「趣味」「天才」)
丸善出版   2016年1月   ISBN:978-4-621-08961-3
分析美学基本論文集
西村 清和(編・監訳)、今井 晋、櫻井 一成、吉成 優、橋爪 恵子、相澤 照明、河合 大介、森 功次、村上 龍 (担当:共訳, 範囲:ダニエル・ジェイコブソン「不道徳な芸術礼賛」)
勁草書房   2015年8月   ISBN:978-4326800568
「感性(sensibilité)」をめぐるベルクソンの思想とその成立の経緯についての研究―― 一なるものと多なるものとの関係を軸に――
村上 龍
コンテンツワークス   2011年11月   

講演・口頭発表等

 
「呼びかけ」と「応答」としての「歴史」――「歴史」概念をめぐるベルクソンとメルロ=ポンティとの交差―― [招待有り]
村上 龍
第二回九州美学研究会   2013年12月1日   九州美学研究会
「呼びかけ」と「応答」としての「歴史」――「歴史」概念をめぐるベルクソンとメルロ=ポンティとの交差――
村上 龍
西日本哲学会第六四回大会   2013年11月30日   西日本哲学会
A Study of the Bergsonian Notion of <Sensibility>
MURAKAMI Ryu
第19回国際美学会議   2013年7月   国際美学会、ポーランド美学会
ヨーロッパ的理性はいかにして越境するか――世紀転換期の「心霊現象研究」の事例にそくして―― [招待有り]
村上 龍
平成23年度国士舘大学哲学会シンポジウム「ヨーロッパ的理性の境界へ」   2011年12月   国士舘大学哲学会
「「感性(sensibilite)」をめぐるベルクソンの思想とその成立の経緯 ――一なるものと多なるものとの関係を軸に――
村上 龍
第62回美学会全国大会   2011年10月   美学会

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
近代フランス美学の再検討――ドイツ哲学との関係という視角から
山口大学: 
研究期間: 2013年4月 - 2017年3月
若手研究(B)
ヴィクトール・バッシュ研究―ドイツ哲学の受容に努める同時代の思想的環境にてらして
東京大学、山口大学: 
研究期間: 2011年4月 - 2013年3月
若手研究(スタートアップ)