木谷 秀勝

J-GLOBALへ         更新日: 18/03/06 02:55
 
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研究者氏名
木谷 秀勝
 
キヤ ヒデカツ
所属
山口大学
学位
教育学修士(九州大学)
その他の所属
九州女子短期大学九女子短期大学
科研費研究者番号
50225083

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2010年2月
 - 
2010年5月
山口大学 教育学部 大学院担当准教授
 
2010年5月
 - 
2011年4月
山口大学 教育学部 大学院担当准教授
 
1989年4月
 - 
1992年3月
九州女子短期大学 講師
 
1992年4月
 - 
1998年9月
九女子短期大学 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1983年3月
九州大学 教育学部 教育心理学専攻
 
 
 - 
1989年3月
九州大学 教育学研究科 教育心理学専攻
 

論文

 
木谷秀勝
山口大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要   (13) 155-164   2001年
木谷秀勝&宮崎佳代子&石村真理子
山口大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要   (15) 239-245   2003年
高機能自閉症児とイルカ介在療法 ーイルカと遊ぶ中で生まれるもの
木谷秀勝
実践障害児教育   (367) 43-46   2003年
知的評価と子どもの発達 -知的評価を活かすためには
木谷秀勝
新アスペハート   2(1) 70-73   2003年
知的評価と子どもの発達 -知的評価を活かすためには(2)
木谷秀勝
新アスペハート   2(2) 74-76   2003年

講演・口頭発表等

 
集団登校時に交通事故に遭った児童への心理的ケアについて -通学路での事故がもつ意味-
木谷秀勝&桑原郁子 &沖本理代
日本心理臨床学会第20回大会 研究発表集   2001年9月   
高機能自閉症児の心の世界とその成長 -授業中に描かれた自由ノートの漫画から-
木谷秀勝
第11回日本描画テスト・描画療法学会 抄録集   2001年9月   
「もう一人の自分を手で追い払う」行為を続ける高機能自閉症者の自己意識について
木谷秀勝&中庭洋一
第42回日本児童青年精神医学会総会<抄録集>   2001年10月   
「サンタクルスへの長い旅」 ―新しい自分をさがし求めたA子との面接過程
渡邊かおり&木谷秀勝
九州臨床心理学会第30回長崎大会 抄録集   2002年1月   
台風の被災を契機に登校への不安が生じた女児の「心の世界」
桑原郁子&木谷秀勝
第31回西日本芸術療法学会抄録集   2002年8月   

担当経験のある科目

 

その他

 
1. 「力動感」を視点に入れた心理療法は心理教育相談室における臨床の中で、試行を重ね、その成果は教育実践総合センター紀要、心理教育相談室研究紀要に総括している。<br>2. 高機能自閉症児の心の世界について、題11回日本描画テスト・描画療法学会で報告して、投稿準備をしている。<br>3. 心理教育相談室での臨床を重ねると同時にその成果を第3回山口県LD研究会で報告するとともに、第42回日本児童青年精神医学会で報告した。
1.附属教育実践総合センター心理教育相談室でのカウンセリングやなかにわメンタルクリニックでカウンセリングの実践をとおしての事例研究を中心に進めた。<br>2.また、山口県アスペの会に参加する対象児やその家族への調査を中心に研究を進めた
1.子どもへのカウンセリング及び臨床描画法の研究については、心理教育相談室での面接を中心として実施している。また、その成果は、日本描画テスト・描画療法学会、日本犯罪心理学会において報告している。<br>2.高機能広汎性発達障害児者への総合的支援に関する研究では、山口県アスペの会の活動を通して実践している。また、日本児童青年精神医学会、日本LD学会で報告を行っている。
1.子どもの心の生き生きした活動性(生動感)をキーワードとして、数多くの臨床医事例に応用している。<br>2.心理診断での見立てとして、○△□物語法を開発して、その臨床的適用に関して、事例検討を進めている。<br>3.「山口県アスペの会」を通して、県内における高機能広汎性発達障害児者とその家族への支援を行い、大きな成果を上げている。
1 日常の勤務で行っている心理臨床を中心として、実践的な研究を基として進行している。<br>2 「○△□物語法」という独自の方法を開発して、その妥当性に関して調査研究を進めている。<br>3 平成17・18年度の科研を通して、現在調査中である。