中田 範夫
ナカダ ノリオ (Norio Nakada)
更新日: 2024/07/11
基本情報
- 所属
- 山口大学 経済学部 経営学科 教授 (特命教授)
- (兼任)経済学部 特命教授
- 学位
-
経営学修士(神戸大学)
- 研究者番号
- 90146142
- J-GLOBAL ID
- 201801007659888630
- researchmap会員ID
- 7000021968
研究分野
1経歴
2-
2010年5月 - 現在
-
2010年2月 - 2010年5月
学歴
11-
2019年4月 - 現在
-
1984年4月 - 2019年3月
-
2012年4月 - 2014年3月
-
2010年4月 - 2012年3月
-
2004年4月 - 2006年5月
-
1984年4月 - 1985年1月
-
1981年4月 - 1984年3月
-
- 1981年3月
-
1978年4月 - 1981年3月
-
1976年4月 - 1978年3月
-
1972年4月 - 1976年3月
委員歴
7-
2017年11月 - 現在
-
2016年7月 - 現在
-
2010年9月 - 現在
-
2003年6月 - 現在
-
2016年11月 - 2021年3月
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2012年10月 - 2020年10月
-
2011年8月 - 2019年9月
受賞
1論文
57-
山口経済学雑誌 69(6) 11-46 2021年3月31日
-
山口経済学雑誌 68(5) 109-122 2020年3月 最終著者責任著者
-
山口経済学雑誌 67(6) 31-60 2019年3月
-
山口経済学雑誌 66(6) 95-108 2018年3月
-
山口経済学雑誌 65(6) 45-81 2017年3月
-
山口経済学雑誌 64(6) 1-30 2016年3月
-
山口経済学雑誌 64(3・4) 101-136 2015年11月
-
山口経済学雑誌 63(5) 119-140 2015年3月
-
医療バランスト・スコアカード研究 11(1) 93-104 2014年9月 査読有り
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山口経済学雑誌 62(5) 341-374 2014年3月
-
山口経済学雑誌 61(6) 135-166 2013年3月
-
東亜経済研究 71(1) 31-44 2012年7月
-
山口経済学雑誌 61(1) 31-58 2012年5月
-
山口経済学雑誌 60(1) 1-25 2011年5月
-
山口経済学雑誌 59(1・2) 45-81 2010年7月
-
山口經濟學雜誌 58(4) 1-26 2010年3月
-
山口老年総合研究所「年報」 (22) 95-128 2009年
-
山口経済学雑誌 57(5) 41-70 2009年
-
熊本学園大学産業経営研究所 (27) 63-64 2008年3月
-
山口老年総合研究所年報 (21) 7-31 2008年
MISC
13-
山口経済学雑誌 = Yamaguchi journal of economics, business administrations & laws 65(6) 395-431 2017年3月
-
山口経済学雑誌 = Yamaguchi journal of economics, business administrations & laws 64(6) 683-712 2016年3月
-
山口経済学雑誌 64(3) 367-402 2015年11月
-
山口経済学雑誌 63(5) 313-334 2015年3月
-
山口経済学雑誌 59(6) 613-639 2011年3月
-
企業会計 62(8) 117-117 2010年8月
-
山口経済学雑誌 57(5) 717-746 2009年3月
-
山口経済学雑誌 55(5) 605-631 2007年3月
-
山口經濟學雜誌 54(2) 227-251 2005年6月30日
-
山口經濟學雜誌 53(5) 449-472 2005年1月31日
-
山口經濟學雜誌 50(6) 733-764 2002年11月30日
-
山口經濟學雜誌 49(2) 137-167 2001年3月31日
-
山口經濟學雜誌 48(3) 477-507 2000年5月31日
書籍等出版物
7-
中央経済社 2018年3月
-
中央経済社 2010年4月
-
日経メディカル開発 2008年4月
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中央経済社 2005年11月
-
晃洋書房 1997年5月
-
中央経済社 1997年2月
担当経験のある科目(授業)
42共同研究・競争的資金等の研究課題
5-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2020年4月 - 2023年3月
-
独立行政法人日本学術振興会 科学研究費補助金事業 2016年4月 - 2019年3月
-
独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業 2011年4月 - 2014年3月
-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(A) 2007年 - 2009年
-
独立行政法人日本学術振興会 科学研究費補助金事業 2006年4月 - 2008年3月
その他
7-
1.平成16年度から20年度までの間に4回の郵送調査ならびに訪問調査を実施している。いずれについても報告書を作成している。<br>2.平成19年には中国・四国・中国地区の療養病床を抱える病院に対して郵送調査を実施した。平成20年には全国47都道府県および医師会に対して療養病床の再編成に関する郵送調査を実施した。いずれについても報告書を作成している。<br>3.平成20年に10万人以上の人口を抱える283自治体に対して郵送調査を実施した。報告書を作成している。
-
2005年12月と2006年8月に全国の病院に対して病院職員のモチベーションが病院の財政的自立と患者満足度に影響を及ぼしているかについて郵送調査を行った。この研究は、独立行政法人国立山陽病院の医師、杉和郎氏との共同研究として実施した。<br> <br> 2006年11月に全国の150床以上の病院1,821カ所へ郵送調査を行った。これは病院のマネジメントに関する調査である。それに基づいて本年2月から3月にかけて聞き取り調査を実施している最中である。<br> <br> 療養病床については、2006年12月に中国・四国・九州地区の約670カ所の病院に対して郵送調査を行った。これは、療養病床の再編成に関する調査である。現在そのデータを整理中である。
-
平成17年2月から3月にかけて150-300床の一般病床を有する全国の約1,200病院に対して郵送調査を行った。この結果を次の雑誌に掲載した。「山口経済学雑誌」第54巻第2号(平成17年6月)。<br> 平成16年度に行った300床を超える大病院に対する調査と併せて急性期病院についての調査は終えた。<br> 今後は、慢性期型病院に調査の重点を移していきたい。
-
平成16年2月から3月にかけて郵送による質問調査とそれに基づく訪問聞き取り調査を行った。対象は比較的規模の大きい急性期病院であった。この結果についてはすでに報告書を作成している。また、結果については現物を郵送あるいはEメールにより添付ファイルで送付した。<br> また、平成17年2月から3月にかけて150-300床の一般病床を有する病院に対して郵送調査を行った(1,200超)。この結果については現在資料を分析中である。
-
1。病院の経営管理機能については2004年2月に全国840カ所の急性期の大病院に対して郵送調査を行った。3月にはその中から、訪問調査を実施した。現在その結果をまとめている。<br>2.活動基準原価計算については、アメリカやイギリスなどの国の文献を利用して研究している。