基本情報

所属
山口大学 経済学部 経営学科 教授 (特命教授)
(兼任)経済学部 特命教授
学位
経営学修士(神戸大学)

研究者番号
90146142
J-GLOBAL ID
201801007659888630
researchmap会員ID
7000021968

研究キーワード

  2

経歴

  2

論文

  57

MISC

  13

書籍等出版物

  7

共同研究・競争的資金等の研究課題

  5

その他

  7
  • 1.平成16年度から20年度までの間に4回の郵送調査ならびに訪問調査を実施している。いずれについても報告書を作成している。<br>2.平成19年には中国・四国・中国地区の療養病床を抱える病院に対して郵送調査を実施した。平成20年には全国47都道府県および医師会に対して療養病床の再編成に関する郵送調査を実施した。いずれについても報告書を作成している。<br>3.平成20年に10万人以上の人口を抱える283自治体に対して郵送調査を実施した。報告書を作成している。
  • 1.科学研究費基盤研究Aにより遂行中<br> <br>2.科学研究費基盤研究Cにより遂行中<br> <br>3.山口老年総合研究所補助金により遂行中
  • 2005年12月と2006年8月に全国の病院に対して病院職員のモチベーションが病院の財政的自立と患者満足度に影響を及ぼしているかについて郵送調査を行った。この研究は、独立行政法人国立山陽病院の医師、杉和郎氏との共同研究として実施した。<br> <br> 2006年11月に全国の150床以上の病院1,821カ所へ郵送調査を行った。これは病院のマネジメントに関する調査である。それに基づいて本年2月から3月にかけて聞き取り調査を実施している最中である。<br> <br> 療養病床については、2006年12月に中国・四国・九州地区の約670カ所の病院に対して郵送調査を行った。これは、療養病床の再編成に関する調査である。現在そのデータを整理中である。
  • 平成17年2月から3月にかけて150-300床の一般病床を有する全国の約1,200病院に対して郵送調査を行った。この結果を次の雑誌に掲載した。「山口経済学雑誌」第54巻第2号(平成17年6月)。<br> 平成16年度に行った300床を超える大病院に対する調査と併せて急性期病院についての調査は終えた。<br> 今後は、慢性期型病院に調査の重点を移していきたい。
  • 平成16年2月から3月にかけて郵送による質問調査とそれに基づく訪問聞き取り調査を行った。対象は比較的規模の大きい急性期病院であった。この結果についてはすでに報告書を作成している。また、結果については現物を郵送あるいはEメールにより添付ファイルで送付した。<br> また、平成17年2月から3月にかけて150-300床の一般病床を有する病院に対して郵送調査を行った(1,200超)。この結果については現在資料を分析中である。
  • 1。病院の経営管理機能については2004年2月に全国840カ所の急性期の大病院に対して郵送調査を行った。3月にはその中から、訪問調査を実施した。現在その結果をまとめている。<br>2.活動基準原価計算については、アメリカやイギリスなどの国の文献を利用して研究している。