基本情報

所属
山口大学 病態制御内科学講座 准教授
(兼任) 准教授
学位
医学博士(山口大学大学院)

研究者番号
60448280
J-GLOBAL ID
201801000509678942

平成 6年 山口大学医学部卒業
平成10年 山口大学大学院卒業、医学博士取得
平成10年 国立山口病院(統合により現在関門医療センター)
平成12年 山口大学医学部附属病院医員
平成15年 カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)糖尿病センター リサーチフェロー(Michael Germanラボ)
平成18年4月 山口大学医学部附属病院医員
平成18年10月 山口大学大学院医学系研究科病態制御内科学助教
平成23年3月 山口大学医学部附属病院講師
平成25年4月 山口大学医学部分子代謝制御学准教授
平成30年4月 山口大学大学院医学系研究科病態制御内科学講座准教授

論文

  25

MISC

  150

書籍等出版物

  2

講演・口頭発表等

  2

共同研究・競争的資金等の研究課題

  8

その他

  2
  • 1.WFSノックアウトマウスを用いたグルコース負荷試験<br> <br>2.膵ラ氏島の抗WFS1抗体を用いた免疫電顕<br> <br>3.WFS1ノックアウトマウスからの単離膵ラ氏島を用いた灌流実験<br> <br>4.WFS1ノックアウトマウスに対するインクレチンアナログの効果の解析
  • 1. チアゾリジン誘導体が活性化すると考えられている核内受容体であるPPARγの膵β細胞における発現等を解析中である。また肥満マウスにチアゾリジン誘導体を与えた場合の膵ラ氏島における遺伝子発現の変化をマイクロアレイを用いて解析中である。<br>2.WFS1ノックアウトマウスに肥満によってインスリん抵抗性を負荷すると糖尿病を発症しやすくなる。このマウスを用いて、膵ラ氏島における遺伝子発現の変化をマイクロアレイを用いて解析中である。