基本情報

所属
山口大学大学院 創成科学研究科 准教授
(兼任)Faculty of Engineering, Department of Electrical and Electronic Engineering Lecturer
学位
博士(工学)(九州大学)
工学修士(九州大学)

J-GLOBAL ID
201801001360466269
researchmap会員ID
7000022115

研究キーワード

  2

論文

  64

MISC

  80

書籍等出版物

  2
  • 堤 宏守, 山本 豪紀, 原田 直幸, 中村 秀明, 小柏 香穂理, 森 浩二, 木村 友久 (担当:共著)
    山口ティー・エル・オー 2008年4月1日 (ISBN: 9784990393519)
  • 上西 研, 向山 尚志, 馬田 哲次, 兵藤 隆, 仲間 瑞樹, 原田 直幸 (担当:共著, 範囲:コラム)
    EMEパブリッシング 2005年4月1日 (ISBN: 4902238160)

主要な講演・口頭発表等

  203

共同研究・競争的資金等の研究課題

  6

産業財産権

  3

社会貢献活動

  2

その他

  13
  • 超電導バルク体を用いた応用に関する研究<br> <br>YBCOバルク体と永久磁石との組み合わせ方法、永久磁石の配置や磁気回路の検討を行った。
  • 微細加工により導入した人工ピンの超伝導特性に関する研究<br> <br>(1)磁化緩和特性からピンニングポテンシャルを評価<br>(2)ピンニングセンターのパターンとピンポテンシャルの関係について明らかにする。
  • 非対称な人工ピンを導入した超伝導素子の基礎的研究<br> <br>(1)非対称ピンニングセンターを実現するための微細加工技術の確立<br>(2)非対称ピンニングセンターの特性の測定方法の検討
  • 宇部コンビナートにおけるエネルギー・電力の有効利用に関する研究<br> <br>NEDOエネルギー使用合理化技術戦略的開発<br>エネルギー有効利用基盤技術先導研究開発<br>「コンビナートの高効率熱・電力融通システムの研究開発」<br> <br>電力WGのメンバーとして、研究を行った。
  • 微細加工により導入した人工ピンの超伝導特性に関する研究<br>(1)磁化緩和特性からピンニングポテンシャルを評価<br>(2)ピンニングセンターのパターンとピンポテンシャルの関係について明らかにする。
  • 宇部コンビナートにおけるエネルギー・電力の有効利用に関する研究<br> <br>NEDO<br>エネルギー使用合理化技術戦略的開発<br>エネルギー有効利用基盤技術先導研究開発<br>「コンビナートの高効率熱・電力融通システムの研究開発」<br> <br>電力WGのメンバーとして、研究を行った。
  • MgB2超電導体の作製に関する研究<br>(1)MgB2の生成方法の検討<br>(2)MgB2線材の超伝導特性の測定<br> <br>(財)中国電力技術研究財団<br>試験研究助成金<br>「電力送電ケーブル用MgB2超電導導体の基礎的研究」<br>として実施。
  • 微細加工により導入した人工ピンの超伝導特性に関する研究<br>(1)磁化緩和特性からピンニングポテンシャルを評価<br>(2)ピンニングセンターのパターンとピンポテンシャルの関係について明らかにする。<br>
  • 非対称な人工ピンを導入した超伝導素子の基礎的研究<br> <br>科学研究費 基盤研究(C)<br>平成18年度~19年度<br>課題番号 18560307<br>「非対称な磁束ピンニングセンターを用いた超伝導素子の基礎的研究」<br> <br>(1)非対称ピンニングセンターを実現するための微細加工技術の確立<br>(2)非対称ピンニングセンターの特性の測定方法の検討
  • 1.非対称な人工ピンを導入した超伝導素子の数値計算による検討を実施し、実験の基盤となるNb膜を作製した。<br> <br>2.微細加工により導入した人工ピンの磁化緩和特性を測定した。<br> <br>3.パウダーインチューブ法におけるMgB2超電導線材の製作し、特性を評価した。
  • 1.非対称な人工ピンを導入した超伝導素子の理論的な検討を行い、特許出願を行った。<br> <br>2.微細加工により導入した人工ピンの超伝導特性を測定した。<br> <br>3.パウダーインチューブ法によるMgB2超電導線材を試作した。
  • 1.(1)ミクロンオーダーのフォトマスクを用意して、Nb 蒸着膜に微細加工を行う。<br>(2)磁化特性を測定して、臨界電流密度などの超伝導特性を評価。<br>(3)超伝導特性から理論的予測との対応を検討。<br> <br>2.(1)非接触で2000 ℃以上に加熱する試料の温度を計測して、試料を作製。<br>(2)20T 以上の磁場における臨界電流密度特性を測定<br>(3)ミクロ組織の観察を行い、超伝導特性を検討する。<br>(4)線材の最適な熱処理条件の検討。<br> <br>3.(1)試料の合成方法の検討<br>(2)磁化測定による超伝導特性の評価<br>(3)実用的な線材の作製に向けた検討。
  • 1.(1)ミクロンオーダーのフォトマスクを用意して、Nb蒸着膜に微細加工を行う。<br>(2)磁化特性を測定して、臨界電流密度などの超伝導特性を評価。<br>(3)超伝導特性から理論的予測との対応を検討。<br> <br>2.(1)非接触で2000℃以上に加熱する試料の温度を計測して、試料を作製。<br>(2)20T以上の磁場における臨界電流密度特性を測定<br>(3)ミクロ組織の観察を行い、超伝導特性を検討する。<br>(4)線材の最適な熱処理条件の検討。<br> <br>3.(1)試料の合成方法の検討<br>(2)磁化測定による超伝導特性の評価<br>(3)実用的な線材の作製に向けた検討。<br> <br><br>