呉本 尭

J-GLOBALへ         更新日: 18/03/06 02:55
 
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研究者氏名
呉本 尭
 
クレモト タカシ
通称等の別名
旧名:WU Ben Yao
所属
山口大学
学位
博士(工学)(山口大学), 修士(工学)(山口大学), 工学士(その他)
その他の所属
マンチェスター大学計算機科学科中華人民共和国機械工業省北京機械工業自動化研究所財団法人国際学友会日本語学校宇部高等工業専門学校
科研費研究者番号
40294657

プロフィール

1986 年7 月中国上海機械学院大学(現:上海理工大学) システム工学科卒業。学士(工学)&0a;1986年8月中国機械工業部(省) 北京機械工業自動化研究所入所。&0a;1996年3月山口大学大学院理工学研究科博士前期課程知能情報システム工学専攻修了。修士(工学)&0a;1997年3 月同研究科博士後期課程システム工学専攻退学。&0a;1997年4月同大工学部知能情報システム工学科教務員。2005 年4 月同助手。&0a;2006年4月同大学院理工学研究科情報・デザイン工学系学域助手。&0a;2007年4月同助教。&0a;現在に至る。&0a;2014年3月山口大学 博士(工学)&0a;2008年6月~7月英国マンチェスター大学計算機科学科客員研究員。

研究分野

 
 

経歴

 
1997年4月
 - 
2005年3月
山口大学 工学部 教務員
 
2005年4月
 - 
2006年3月
山口大学 工学部 助手
 
2006年4月
 - 
2007年3月
山口大学 大学院理工学研究科(工学) 助手
 
2007年4月
 - 
2009年3月
山口大学 大学院理工学研究科(工学) 助教
 
1986年8月
 - 
1992年3月
中華人民共和国機械工業省北京機械工業自動化研究所 研究員
 

学歴

 
 
 - 
1986年7月
上海機械学院大学(現:上海理工大学) システム工学部 システム工学科(系?工程系)
 
 
 - 
1994年3月
山口大学 工学部 知能情報システム工学科
 
 
 - 
1997年3月
山口大学 工学研究科 システム工学専攻
 

受賞

 
1988年12月
中華人民共和国機械工業部北京機械自動化研究所 中華人民共和国機械工業部北京機械自動化研究所科学研究技術成果二等賞 中国機械工業2000年振興発展目標ーー管理情報システム
受賞者: 秦 徳昌, 呉 本堯, 余 岩
 
1994年11月
中華人民共和国国家科学技術委員会 中華人民共和国国家科学技術委員会表彰 863国家プロジェクトCIMS実験工程研究センター
受賞者: 機械部北京機械工業自動化研究所
 
2014年12月
The 2nd International Conference on Innovative Application Research and Education (ICIARE 2014) The Best Paper Award
受賞者: Gotoh Shun, Mabu Shingo, Obayashi Masanao, Kuremoto Takashi
 
2015年1月
International Conference on Artificial Life and Robotics (ICAROB 2015) The Best Paper Award Reinforcement Learning with Symbiotic Relationships for Multiagent Environments
受賞者: Shingo Mabu, Masanao Obayashi, Takashi Kuremoto
 
2015年9月
2015 International Conference on Computer Application Technologies (2015 ICCAT) The Outstanding Paper Award Time Series Forecasting using DBN and ARIMA
受賞者: Takaomi Hirata, Takashi Kuremoto, Masanao Obayashi, Shingo Mabu, Kunikazu Kobayashi
 

論文

 
層状神経回路網のパターン分離条件ーー層間の結合本数R=4の場合ーー
呉本尭,小林邦和,鳥岡豊士
電子情報通信学会論文誌   J80D2(9) 2573-2577   1997年9月   [査読有り]
階層化位相シフト法による高精度な奥行計測
塚本壮輔,呉本尭,古賀和利,三池秀敏
電子情報通信学会論文誌   J83D2(9) 1962-1965   2000年9月   [査読有り]
Reinforcement Learning System with Time Varying Parameters Using Neural Network
Obayashi M., Oda T., Kobayashi K., Kuremoto T., and Kitano H.
Proceedings of the 35th ISCIE International Symposium on Stochastic Systems Theory and Its Applications (SSS03 )   35 11-16   2003年10月   [査読有り]
Actor-Critic Reinforcement Learning System Time-Varying Parameters
M. Obayashi, K. Umesako, T.Oda, K. Kunikazu, B. Y. Wu
Proceedings of 2003 International Conference on Control,Automation,and Systems (ICCAS2003),   3 138-141   2003年10月   [査読有り]
Neural Prediction of Chaotic Time Series Using Stochastic Gradient Ascent Algorithm
Kuremoto T., Obayashi M., Yamamoto A., and Kobayashi K.
Proceedings of the 35th ISCIE International Symposium on Stochastic Systems Theory and Its Applications (SSS03 )   35 17-22   2003年10月   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
免疫的手法を用いた学習エージェントの獲得方策について
小川長久 & 大林正直 & 小林邦和 & 呉本 尭
平成16年電気学会電子・情報・システム部門大会論文集   2005年9月   
エイリアシングを考慮した複数目標実現型強化学習システム
足立浩一 & 呉本尭 & 小林邦和 & 大林正直
第14回計測自動制御学会中国支部学術講演会論文集   2005年11月   
神経振動子を導入した階層型記憶機構をもつ強化学習システム
成田顕一郎 & 大林正直, 小林邦和 & 呉本尭
第14回計測自動制御学会中国支部学術講演会論文集   2005年11月   
部分観測マルコフ環境における各種強化学習方式の性能について
相部英紀 & 小林邦和 & 呉本尭 & 大林正直
第14回計測自動制御学会中国支部学術講演会論文集   2005年11月   
強化学習を用いた免疫型制御器の設計とその応用
豊田真也 & 大林正直 & 小林邦和 & 呉本尭
第14回計測自動制御学会中国支部学術講演会論文   2005年11月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
日本学術振興会: 
研究期間: 2014年11月 - 2014年11月    代表者: 自大学
ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI
扁桃体モデルを核とする脳情報処理模倣型自律行動モデル開発とその応用
山口大学: 
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月
基盤研究(C)
扁桃体モデルを核とする脳情報処理模倣型自律行動モデル開発とその応用
山口大学: 
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月
基盤研究(C)
扁桃体モデルを核とする脳情報処理模倣型自律行動モデル開発とその応用
山口大学: 
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月
基盤研究(C)
扁桃体モデルを核とする脳情報処理模倣型自律行動モデル開発とその応用
山口大学: 
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月
基盤研究(C)

その他

 
1986年2月
1986年:「中国微電子工業発展に関する予測」(学士論文),Box & Jenkins法(ARIMA),多時系列相関法&0a;1986-1988:「中国機械工業2000年振興発展目標ーー管理情報システム」(経常研究),専門家によるブレーンストーム法(アンケート調査)&0a;2002-現在:「ニューラルネットワークを用いた非線形時系列予測システムの開発」(経常研究),ニューロファジィネットワーク, 強化学習などのソフトコンピューティング手法
1988年6月
主に納入サブシステムを開発しました。