基本情報

所属
山口大学 放射線部 准教授
学位
医学博士(山口大学大学院)

研究者番号
70380003
J-GLOBAL ID
201801006430425400
researchmap会員ID
7000022153

経歴

  3

学歴

  3

論文

  91

MISC

  135

講演・口頭発表等

  226

共同研究・競争的資金等の研究課題

  8

その他

  3
  • 2007年4月 - 現在
    1.2管球CTを用いた冠動脈描出の研究:1日心拍コントロールなしで2管球CTを用いて数名の患者さんの冠動脈CT angiography撮影を行っている。これらの症例の画像と心拍数・心拍変動・冠動脈の石灰化指数などから、冠動脈CTを用いた冠動脈CTAの描出に与える影響を検討する。
  • 2007年4月 - 現在
    肺動静脈奇形や瘻(PAVM/F)などの肺血流異常や喀血患者さんに肺還流画像(lung PBV)と肺血流シンチ検査を行うことで、肺胞レベルでの微小肺循環の変化を画像化し、肺胞レベルでの異常血流(perfusion disturbance)が影響している領域を同定し、病態及び罹患肺実質範囲と比較し、重症度や予後が推測できるか検討する。
  • 2007年4月 - 現在
    肺癌や肺血管性病変及び肺血栓塞栓症患者に、通常の造影CTと同様に肺dual energy CTで撮影を行うことで、従来の形態的診断のみではなく、肺dual energy CTを行ったことによるヨード造影剤の分布(肺還流画像)や通常の造影CTでは指摘できない血流異常などを描出できる。各疾患での微小循環を評価することで、疾患ごとの病態をより詳細に把握し、有効な治療に導くことが可能か検討している。