吉賀 康裕


吉賀 康裕

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/14 22:14
 
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研究者氏名
吉賀 康裕
 
ヨシガ ヤスヒロ
所属
山口大学
部署
大学院医学系研究科器官病態内科学
職名
助教
学位
医学博士(山口大学)
科研費研究者番号
00423393

経歴

 
2011年10月
 - 
2018年3月
山口大学 医学部附属病院 大学院担当助教
 
2009年10月
 - 
2011年9月
アスクレピオスクリニック ザンクトゲオルグ病院 不整脈部門 Research Fellow
 
2009年1月
 - 
2009年9月
山口大学 医学部附属病院 大学院担当助教
 
2005年4月
 - 
2008年12月
山口大学 医学部附属病院 医員
 
2003年4月
 - 
2005年3月
島根県立中央病院 循環器科 医長
 

学歴

 
1998年4月
 - 
2003年3月
山口大学大学院 医学系研究科 
 
1990年4月
 - 
1996年3月
山口大学 医学部 医学科
 

委員歴

 
2016年7月
 - 
現在
日本不整脈心電学会  評議員
 

受賞

 
2009年7月
日本不整脈心電学会 St.Jude Medical Inc/日本光電(株)フェローシップ
 

論文

 
Yoshiga Y, Shimizu A, Ueyama T, Ono M, Fukuda M, Fumimoto T, Ishiguchi H, Omuro T, Kobayashi S, Yano M.
J Cardiol   72(2) 128-134   2018年8月   [査読有り]
Fumimoto T, Ueyama T, Shimizu A, Yoshiga Y, Ono M, Kato T, Ishiguchi H, Okamura T, Yamada J, Yano M.
J Cardiol   70(3) 271-277   2017年9月   [査読有り]
Ueyama T, Shimizu A, Yoshiga Y, Ono M, Fumimoto T, Yano M
HeartRhythm case reports   3(6) 289-293   2017年6月   [査読有り]
Yoshiga Y, Shimizu A, Ueyama T, Ono M, Fumimoto T, Ishiguchi H, Yano M
Journal of arrhythmia   32(6) 493-495   2016年12月   [査読有り]
Shimizu A, Omiya T, Ueyama T, Yoshiga Y, Doi M, Hiratsuka A, Fukuda M, Yoshida M, Matsuzaki M, Yano M
Journal of cardiology   61(4) 312-313   2013年4月   [査読有り]

Misc

 
家族性徐脈症候群が疑われた無症候性Brugada症候群女性の1例
福田 昌和, 大野 誠, 清水 昭彦, 吉賀 康裕, 石口 博智, 縄田 純也, 小室 拓也, 杉 直樹, 堀江 稔, 矢野 雅文
心臓   50(Suppl.1) 84-88   2018年8月
症例は50歳女性。10年以上前から徐脈、前失神症状を自覚していた。脳梗塞を発症して近医入院中に著明な洞停止と動悸を伴う発作性心房粗細動を認め当科へ紹介となった。12誘導心電図でtype2のBrugada型心電図を呈しておりpilsicainide負荷試験にてtype1のBrugada型心電図へ変化した。また父親がペースメーカ植込み前に転落のため突然死をしていた。心房粗細動に対してカテーテルアブレーションを行うとともに、電気生理学検査を行った。洞結節回復時間18秒と著明な延長を認め、心室頻拍...
川崎病後遠隔期に左室心室瘤内を必須緩徐伝導路とする心室頻拍をきたした成人男性の1例
大野 誠, 吉賀 康裕, 上山 剛, 石口 博智, 矢野 雅文, 清水 昭彦
臨床心臓電気生理   41 115-122   2018年5月
症例は40歳、男性。川崎病の既往があり、7歳時に右冠動脈瘤および左室下壁基部心室瘤が指摘された。労作後に心窩部不快感を自覚し、心電図で心拍数229bpmのwide QRS頻拍(左脚ブロック型、左軸偏位)を認めた。洞調律下で作成したvoltage mapでは、左室瘤部分は低電位となっており、左室瘤内中隔側に遅延電位を認めた。誘発された心室頻拍(VT)(周期長CL:320msec)はclinical VTであり、洞調律中に遅延電位を認めた瘤内中隔側と、瘤内後壁側においてconcealed en...
心臓再同期療法導入以前にきたした心不全入院回数が生命予後に及ぼす影響について
大野 誠, 吉賀 康裕, 福田 昌和, 石口 博智, 清水 昭彦, 矢野 雅文
日本心臓病学会学術集会抄録   65回 P-390   2017年9月
左右房室弁輪部をリエントリー回路に含むHis束近傍ATP感受性心房頻拍の1例
石口 博智, 上山 剛, 吉賀 康裕, 大野 誠, 文本 朋子, 矢野 雅文, 清水 昭彦
臨床心臓電気生理   40 109-118   2017年5月
症例は70歳、女性。動悸を主訴とする発作性上室性頻拍。頻拍時の右房内最早期興奮部位はHis束近傍で、ATP 2mgの急速静注で房室ブロックを伴わずに停止し、心室からの連続刺激では室房解離を認めた。左房側および大動脈無冠尖のマッピングを追加し、無冠尖に最早期興奮部位を認めた。エントレインメントマッピングでは、右房最早期興奮部位からの連続刺激は高位右房、His束、冠静脈洞を順方向に捕捉し、三尖弁輪前壁からは高位右房を直接捕捉し、His束、冠静脈洞を正方向に捕捉した。無冠尖からはいずれの部位も直...
【不整脈-その常識は正しいか?-】 心房頻脈性不整脈 その常識は正しいか? 持続性心房細動と診断したら抗凝固療法を導入すべきか?
吉賀 康裕
救急・集中治療   29(3-4) 181-186   2017年3月
<point>心房細動に対する抗凝固療法の適応は、塞栓症のリスク因子で決定される。心房細動を停止させた後が塞栓症のリスクが高い。洞調律化を試みる場合には抗凝固療法が必要である。持続性心房細動は、発作性心房細動より塞栓症リスクが高い。(著者抄録)

書籍等出版物

 
ICD/CRTの考え方、使い方
吉賀 康裕 (担当:分担執筆)
2018年2月   
カテーテルアブレーションがうまくいくカラクリ
吉賀 康裕 (担当:分担執筆)
2018年2月   
エクスプレス循環器病ファイル
吉賀 康裕 (担当:分担執筆)
2015年11月   
格段にうまくいくカテーテルアブレーションの基本とコツ
吉賀 康裕 (担当:分担執筆)
2015年4月   
心房細動カテーテルアブレーション
吉賀 康裕 (担当:分担執筆)
2013年3月   

講演・口頭発表等

 
Complication after PV Isolation Using Cryoballoon [招待有り]
吉賀 康裕
The 11th Annual Scientific Session of APHRS   2018年10月17日   
心 房細動アブレーションの長期成績を検証する.
吉賀 康裕
第66回日本心臓病学会学術集会   2018年9月   
心房細動アブレーションのストラテジーと長期予後 持続性心房細動に対する肺静脈隔離術単独治療ストラテジーの有効性と限界を知る
吉賀 康裕, 清水 昭彦, 上山 剛, 大野 誠, 文本 朋子, 石口 博智, 矢野 雅文
日本心臓病学会学術集会抄録   2016年9月   

競争的資金等の研究課題

 
非肺静脈/上大静脈起源持続性心房細動に対する新たなup stream治療の構築
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 吉賀 康裕