中田 俊彦

J-GLOBALへ         更新日: 18/05/12 22:37
 
アバター
研究者氏名
中田 俊彦
 
ナカタ トシヒコ
eメール
nakatatohoku.ac.jp
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/768d6ff248d8e19a226dc6df0f2f7288.html
所属
東北大学
部署
大学院工学研究科・工学部 技術社会システム専攻 先端社会工学講座 エネルギー環境社会マネジメント分野
職名
教授
学位
博士(工学)(東北大学)

プロフィール

1983年東北大学工学部機械工学科卒業、1985年東北大学大学院工学研究科修士課程修了。同年(財)電力中央研究所に入所し、主査研究員。1993年東北大学から博士(工学)を取得、東北大学工学部助教授。1997年から1998年まで、フルブライト研究員として米国口ーレンス・リバモア国立研究所研究員。2006年から現職。自律・分散型エネルギーシステムの分析と設計研究を進めている。

政府復興推進委員会委員(2013年から)、経済産業省総合エネルギー統計検討会委員、環境省2050年再生可能エネルギー等分散型エネルギー普及可能性検証検討会委員、経済産業省持続可能なバイオマス発電のあり方に係る研究会委員、国立環境研究所福島県環境創造センター環境創造部門長、山形県廃棄物処理施設審査会委員、青森県エネルギー産業振興戦略会議委員、仙台市環境監査委員会委員長、みちのく環境管理規格EMS代表、福島市環境審議会会長、宮古市スマートコミュニティ推進協議会会長等を務める。

これまでに、電力中央研究所所長表彰(1991年)、日本燃焼学会技術賞(1993年)、米国機械学会ガスタービン部門最優秀論文賞(1993年、2000年)、日本エネルギー学会論文賞(2005年、2017年)、自動車技術会技術部門貢献賞(2015年)を受賞。研究成果は、ジャーナルEnergy Policy、日本エネルギー学会誌等に掲載。

研究分野

 
 

経歴

 
1997年7月
 - 
1998年7月
ローレンスリバモア国立研究所 フルブライト研究員
 
1985年4月
 - 
1993年8月
電力中央研究所 研究員 担当研究員(1985-1997), 主査研究員 (1997-1998)
 
1993年9月
 - 
2006年3月
東北大学大学院工学研究科 助教授
 
2006年4月
 - 
現在
東北大学大学院工学研究科 教授
 

学歴

 
 
 - 
1985年3月
東北大学 工学研究科 機械工学
 
 
 - 
1983年3月
東北大学 工学部 機械工学
 

委員歴

 
2018年4月
 - 
現在
日本機械学会  技術と社会部門運営委員会委員
 
2018年4月
 - 
現在
自動車技術会  リサイクル技術委員会委員長
 
2018年4月
 - 
現在
エネルギー・資源学会  第7期代議員
 
2017年4月
 - 
現在
Japan-U.S. Educational Commission (Fulbright Japan)  Selection Committee Members
 
2012年7月
 - 
現在
エネルギー・資源学会  企画実行委員会委員
 
2008年4月
 - 
現在
自動車技術会リサイクル技術部門委員会  委員
 
2018年4月
 - 
2019年3月
日本機械学会  イノベーションセンター技術ロードマップ委員会 第96期委員
 
2017年4月
 - 
2018年3月
日本機械学会イノベーションセンター技術ロードマップ委員会  第95期委員
 
2017年4月
 - 
2018年3月
エネルギー・資源学会  第6期代議員
 
2017年1月
 - 
2018年3月
日本エネルギー学会バイオマス科学会議  実行委員長
 
2016年6月
 - 
2017年5月
エネルギー・資源学会  第5期代議員
 
2016年4月
 - 
2017年3月
日本機械学会  東北支部第52期商議員
 
2016年4月
 - 
2017年3月
日本機械学会東北支部  第52期総会・講演会実行委員長
 
2016年4月
 - 
2017年3月
日本機械学会イノベーションセンター技術ロードマップ委員会  第94期委員
 
2015年6月
 - 
2016年5月
エネルギー・資源学会  第4期代議員
 
2015年11月
 - 
2016年3月
日本機械学会東北支部  技術研究賞選考委員
 
2015年4月
 - 
2016年3月
日本機械学会イノベーションセンター技術ロードマップ委員会  第93期委員
 
2015年4月
 - 
2016年3月
日本機械学会  東北支部第93期商議員
 
2015年4月
 - 
2016年3月
日本機械学会イノベーションセンター技術ロードマップ委員会  第94期委員
 
2014年12月
 - 
2016年3月
日本機械学会  動力システム部門ICOPE論文委員会委員
 
2014年3月
 - 
2016年3月
動力エネルギー国際会議ICOPE-15  組織委員会委員
 
2013年4月
 - 
2016年3月
Clean Technologies and Environmental Policy, Springer  Editorial board
 
2014年8月
 - 
2015年7月
特別研究員等審査会及び国際事業委員会  専門委員
 
2014年6月
 - 
2015年5月
エネルギー・資源学会  第3期代議員
 
2014年4月
 - 
2015年3月
日本機械学会イノベーションセンター技術ロードマップ委員会  第92期委員
 
2013年4月
 - 
2015年2月
日本機械学会「低炭素社会をめざすエネルギーシステムデザイン研究会」  主査
 
2013年6月
 - 
2014年5月
エネルギー・資源学会  第2期代議員
 
2013年4月
 - 
2014年3月
日本機械学会イノベーションセンター技術ロードマップ委員会  第91期委員
 
2012年12月
 - 
2014年3月
日本機械学会  動力システム部門ICOPE論文委員会委員
 
2012年4月
 - 
2014年3月
電気学会C部門レジリエントエネルギーシステム協同研究委員会  委員長
 
2012年6月
 - 
2013年5月
エネルギー・資源学会  第1期代議員
 
2012年4月
 - 
2013年3月
日本機械学会イノベーションセンター技術ロードマップ委員会  第90期委員
 
2010年4月
 - 
2013年3月
日本機械学会「低炭素社会をめざすエネルギーシステムデザイン研究会」  委員長
 
2010年8月
 - 
2012年7月
特別研究員等審査会及び国際事業委員会  専門委員
 
2005年6月
 - 
2012年6月
エネルギー・資源学会  企画・編集委員
 
2009年6月
 - 
2012年5月
エネルギー・資源学会  代議員
 
2011年4月
 - 
2012年3月
日本機械学会  第89期評議員
 
2011年4月
 - 
2012年3月
日本機械学会イノベーションセンター技術ロードマップ委員会  第89期委員
 
2010年10月
 - 
2012年3月
(独)産業技術総合研究所研究ユニット評価委員会  (バイオマス研究センター)委員
 
2010年6月
 - 
2012年3月
日本ガスタービン学会  IGTC'11論文委員会委員
 
2009年4月
 - 
2012年3月
電気学会C部門 低炭素型エネルギー需給システム技術調査専門委員会  委員長
 
2010年4月
 - 
2011年3月
日本機械学会  第88期評議員
 
2010年4月
 - 
2011年3月
日本機械学会イノベーションセンター技術ロードマップ委員会  第88期委員
 
2009年4月
 - 
2011年3月
日本機械学会  東北支部第45期会計幹事
 
2010年5月
 - 
2010年9月
エネルギー・資源学会  サマーワークショップ特別幹事
 
2009年4月
 - 
2010年3月
日本機械学会  東北支部第45期商議員
 
2009年4月
 - 
2010年3月
日本機械学会動力エネルギー国際会議実行委員会  論文委員会委員
 
2008年4月
 - 
2010年3月
日本機械学会2009年度年次大会実行委員会  実行委員
 
2004年3月
 - 
2010年3月
日本ガスタービン学会  評議員
 
2008年4月
 - 
2009年3月
日本機械学会  東北支部第44期商議員
 
2006年4月
 - 
2009年3月
電気学会C部門次世代エネルギー需給システム技術調査専門委員会  委員
 
2007年1月
 - 
2008年12月
科学研究費委員会  専門委員
 
2008年4月
   
 
日本機械学会  動力エネルギーシステム部門運営委員
 
2008年4月
   
 
日本機械学会  動力エネルギーシステム部門学会企画委員会委員
 
2007年4月
 - 
2008年3月
日本機械学会論文集  トピックス委員
 
2006年4月
 - 
2007年3月
日本機械学会論文集  校閲委員
 
2005年4月
 - 
2006年3月
日本機械学会論文集  第83期校閲委員
 
2004年4月
 - 
2005年3月
日本機械学会  熱工学部門年鑑委員会委員
 
2004年4月
 - 
2005年3月
日本機械学会論文集  第82期校閲委員
 
2000年4月
 - 
2004年3月
日本機械学会  エネルギー動力部門運営委員
 
1998年4月
 - 
1999年3月
日本機械学会第76期全国大会  実行委員
 
1997年7月
 - 
1998年7月
Lawrence Livermore National Laboratory, USA  Fulbright Scholar
 
1996年4月
 - 
1997年3月
日本機械学会論文集  第74期校閲委員
 
1995年4月
 - 
1996年3月
日本機械学会論文集  第73期校閲委員
 
1994年1月
 - 
1995年3月
4th ASME/JSME Thermal Engineering Joint Conference  論文集編集準備委員会
 
1994年3月
 - 
1994年12月
日本燃焼学会第32回燃焼シンポジウム  実行委員
 
1991年10月
 - 
1994年9月
日本機械学会調査研究分科会  発電用超高温ガスタービン技術P-SC214
 
1993年10月
 - 
1994年3月
日本機械学会東北支部  第29期総会・講演会実行委員
 

受賞

 
2017年8月
日本エネルギー学会 日本エネルギー学会論文賞 資源有効利用を考慮したバイオマスエネルギーシステムの定量評価
受賞者: 古林敬顕、中田俊彦
 
2015年8月
自動車技術会 自動車技術会技術部門貢献賞 リサイクル技術部門委員会にて、多大なる貢献。
 
2014年12月
ELSEVIER Outstanding Contribution in Reviewing, Energy
 
2014年6月
エネルギー・資源学会 第2回学生発表賞 地域を対象とする低温熱利用システムのエクセルギー指標に基づく設計
受賞者: Baldvinsson, Ivar
 
技術社会システム専攻の博士課程学生。
2014年6月
エネルギー・資源学会 第2回学生発表賞 バイオマス資源とエネルギー資源分布を考慮した中山間地域熱供給システムの設計
受賞者: 住友雄太
 
技術社会システム専攻の修士課程学生。
2014年1月
日本エネルギー学会 日本エネルギー学会バイオマス部会ポスター賞 空間情報に基づく持続可能な木質バイオマスエネルギー利用システムの設計
受賞者: 森上慶太、古林敬顕、中田俊彦
 
森上慶太は、修士学生。
2013年12月
ELSEVIER Outstanding Contribution in Reviewing, Applied Energy
 
2009年6月
国際エネルギー経済学会 IAEE Best Paper Award Optimization of decentralized energy systems using biomass resources for rural electrification in developing countries
受賞者: Diego Silva
 
http://www.iaee.org/en/students/best_paper.aspx
2006年1月
日本エネルギー学会 日本エネルギー学会バイオマス部会ポスター賞 資源分布を考慮した木質バイオマス発電の経済性評価
受賞者: 八木賢次郎、中田俊彦
 
八木賢次郎は、修士学生(当時)。
2005年8月
日本エネルギー学会 日本エネルギー学会論文賞 地域特性を考慮したバイオマス利活用システムの構築
受賞者: 久保一雄、中田俊彦
 
2000年5月
米国機械学会ガスタービン部門 ASME/IGTI(米国機械学会ガスタービン部門)最優秀論文賞 A Study of Combustion Characteristics of Gasified Coal Fuel
受賞者: T. Nakata, T. Hasegawa, M. Sato
 
Coal, Biomass & Alternative Fuels Committee
1997年7月
米国政府 フルブライト・スカラー
 
1993年11月
日本燃焼学会 日本燃焼学会技術賞 石炭ガス化複合発電用1300℃級ガスタービン低NOx燃焼器の開発
受賞者: T. Nakata, T. Hasegawa, M. Sato
 
1991年11月
電力中央研究所 電力中央研究所所長表彰 石炭ガス化複合発電用1300C級ガスタービン低NOx燃焼器の開発
受賞者: T. Nakata, T. Hasegawa, M. Sato
 

論文

 
古林 敬顕, 佐藤 雄治, 中田 俊彦, 河西 英一
日本機械学会論文集   84(860) 1-17   2018年4月   [査読有り]
本研究は,施設配置問題を考慮して,大規模に木質バイオマスを収集する持続可能なサプライチェーンを設計した.東北5県を対象地域として,コスト最小化,エネルギー最小化を目的関数とする混合整数計画法を用いて最適化した.その結果,前処理プラントの立地は,輸送効率の向上に伴って,大規模化して資源量が多い地域に集約されることが明らかとなった.すべての資源をペレット化して石炭火力発電所で混焼することによって,代替される石炭由来のCO2排出量が最大69%削減された.大型トラックを使用した場合には,目的関数の...
自動車リサイクルに伴うエネルギー・CO2排出量削減効果
佐藤フェルナンドエンゾケンタ, 古林敬顕, 中田俊彦
自動車技術会論文集   1(1) 1-8   2018年   [査読有り]
Takaaki Furubayashi, Toshihiko Nakata
Journal of Cleaner Production   174 1044-1053   2017年11月   [査読有り]
This paper aims to estimate the costs and CO2 emissions of wood biomass co-firing in the Tohoku region of Japan. A woody biomass supply system is designed, which comprises of four processes: collection, resource transportation, preprocessing, and ...
Takaaki Furubayashi, Toshihiko Nakata
Sustainable Development of Energy, Water and Environmental System (SDEWES) conference proceedings   0418 1-12   2017年11月   [査読有り]
Integrated Design for Sustainable Energy Systems
Toshihiko Nakata
Proceedings of the ICMass2017   1-4   2017年9月   [査読有り][招待有り]
Design of district heating system based on linear heat density in Japan
Takaaki Furubayashi, Toshihiko Nakata
Proceedings of the ICMass2017   1-1   2017年9月   [査読有り][招待有り]
Assessing the real impact of the ELV to the entire vehicle life cycle, a material reusing and recycling approach
Fernando Enzo Kenta Sato, Takaaki Furubayashi, Toshihiko Nakata
Proceedings of the ICMass2017   1-1   2017年9月   [査読有り][招待有り]
Optimal Design of Woody Biomass Harvesting System Based on a Spatial Information Analysis of Forest Resources
Kosuke Okano, Takaaki Furubayashi, Toshihiko Nakata
Proceedings of the ICMass2017   1-1   2017年9月   [査読有り][招待有り]
Analyzing Food and Energy Nexus Based on Supply Resources, Material Flows, and Prices
Saki Kawashima, Takaaki Furubayashi, Toshihiko Nakata
Proceedings of the ICMass2017   1-1   2017年9月   [査読有り][招待有り]
古林敬顕, 中田俊彦
日本エネルギー学会誌   96 206-216   2017年7月   [査読有り]
本研究は,木材の素材から最終利用までの定量性を可視化した,木材フロー図を作図することを目的とする。木材フロー図は,国内の木材利用の現状を理解するために必須であり,木質バイオマスのエネルギー利用を含めた木材利活用システムの設計の基礎となる。まず,国内の製材,合板,集成材,プレカット,チップ,パルプの各工程の製品生産量,残材の発生量及び用途を,丸太や解体材・廃材等の供給量及び各工程の歩留まりに基づいて推計する。得られた値を,各工程及び製品の統計値と比較した結果,概ね一致することが示された。推計...
Héctor, Fernando, VILLATORO FLORES, Takaaki, FURUBAYASHI, Toshihiko, NAKATA
The International Journal of Economic Policy Studies   11(2016) 1-24   2017年6月   [査読有り]
Depending on the technology used to produce liquid biofuels, they can be classified into: first-, second-, and third-generation biofuels. The first generation uses as feedstock edible biomass such as corn and sugar cane, the second generation uses...
ロジスティクスとエネルギー空間情報を組み合わせた木質バイオマス利活用システムの構築
佐竹宏貴, 古林敬顕, 中田俊彦, 河西栄一
ケミカルエンジニヤリング   62(3) 45-53   2017年3月   [招待有り]
河西英一, 福島仁, 田村雅人, 犬伏和之, 中田俊彦
IHI技報   57(1) 76-93   2017年3月   [査読有り]
微粉炭焚き火力発電所はベースロード電源として重要でありながら CO2 排出量が多く,この削減が必須とされて いる.カーボンニュートラルな木質バイオマスの混焼はその有力な手段であるが,国内に豊富な森林資源をもちな がらも実際の混焼率は数%( 熱量比 )程度にとどまっている.当社は,熱量ベースで 50%混焼を目標とし,木質 バイオマスのサプライチェーンを含むトータルシステムの検証と実証に大学と連携して取り組んだ.最終年( 2015 年 )度には,森林伐採から収集,加工,輸送,150 MW 級商...
蔡亮成, 古林敬顕, 中田俊彦
日本機械学会論文集   83 1-20   2017年2月   [査読有り]
Improving national energy security has been recognized as one of the most important perspectives of energy policy in Japan. On the other hand, a notion of higher energy resilience has recently become common to make a domestic energy supply system ...
Usui, Takafumi Furubayashi, Takaaki Nakata, Toshihiko
Clean Technologies and Environmental Policy   19(5) 1347-1360   2017年1月   [査読有り]
The UNFCCC has stated that energy policies and measures to address climate change should be cost-effective to ensure global benefits at the lowest possible cost. To mitigate the bulk of carbon emission from the electricity sector, a large market p...
瀧田祐樹, 古林敬顕, 中田俊彦
日本機械学会論文集   82(844) 1-12   2016年12月   [査読有り]
The purpose of this paper is to analyze energy consumption and supply on a prefectural scale, and to visualize and compare the regional energy demand-supply distribution considering potential of renewable energy. The final energy consumption and t...
M. Cuberos Balda, T. Furubayashi, T. Nakata
Clean Technologies and Environmental Policy   19(4) 1003-1019   2016年10月   [査読有り]
To find a balance between food and energy security, this research presents the design of an energy self-sufficient farm in electricity, heat and bioethanol, which is produced by energy crops and agricultural residues. The farm proposed is evaluate...
菊池美南, 古林敬顕, 中田俊彦
土木学会論文集G(環境)   72(6) 2-269-2-276   2016年10月   [査読有り]
わが国では,一次エネルギーの94パーセントを輸入化石燃料に依存して,大量のCO2排出に加えて国内資本が海外へ流出している.本研究では,福島県を対象として地域資源を有効利用する低炭素でかつ地域経済活性化に資する持続可能なエネルギーシステムを設計することを目的とする.地域に賦存する再生可能エネルギー資源量を推計し,県内の電力・熱需要を満たすエネルギーシステム構成を線形計画問題を解いて決定する.さらに,設計したシステム性能を経済波及効果など多様な観点から評価し,持続可能なエネルギーシステムの価値...
勝又遼太, 古林敬顕, 中田俊彦
日本機械学会論文集   82 1-18   2016年10月   [査読有り]
In this study, we estimate supply potential of carbon-free hydrogen from wind power in Japan using spatial information such as wind speed and the land use. Then, hydrogen supply cost is revealed for every municipality in the Tohoku districts consi...
T. Baldvinsson, T. Nakata
Journal of Energy Engineering   F4016006 1-12   2016年5月   [査読有り]
This paper presents a geographic information-based mixed integer linear programming model for a district heating system design. The model minimizes the annualized investment and operation costs of the system, with the key results showing the optim...
勝又遼太, 古林敬顕, 中田俊彦
日本機械学会論文集   82(836) 1-12   2016年4月   [査読有り]
Hydrogen supply infrastructures such as hydrogen production and filling stations are expected to accelerate the penetration of fuel cell vehicles. This study focuses on a hydrogen material flow from the production to the consumption sector to disc...
M. Cuberos, T. Furubayashi, T. Nakata
Renewable Energy   2016(86) 1247-1255   2016年2月   [査読有り]
The present work intends to address the lack of energy access and low waste collection services through the integration of waste-to-energy (WTE) technologies into the electrical system, aiming for a low-carbon growth. A minimization of cost approa...
古林敬顕, 中田俊彦
日本エネルギー学会誌   95(1) 111-122   2016年1月   [査読有り]
本研究は,マテリアルフロー及びエネルギーフローに基づいて,資源の有効利用を考慮したバイオマスエネルギーシステムの評価指標を構築することを目的とする。システムの構成要素は,資源の栽培・収集,前処理(バイオ燃料製造),エネルギー変換,廃棄物処理の4つとして,資源及び燃料はバイオマス資源,バイオ燃料,化石燃料を対象とする。従来の評価指標であるエネルギー収支比(EROI) は,単位量あたりの化石燃料を消費して得られるバイオ燃料のエネルギー量で定義され,バイオ燃料を製造するために消費したバイオマス資...
I. Baldvinsson, T. Nakata
Energy   95 155-174   2016年   [査読有り]
This paper presents a high spatial resolution based method for design and operation of a low temperature district heating system and evaluates its feasibility and energy and exergy performance through case comparison. Selected case area is existin...
R. Sai. T. Furubayashi. T. Nakata
International Conference on Power Engineering, ICOPE-15   1(ICOPE-15-1044) 1-12   2015年12月   [査読有り]
As global energy demand increases, improving energy security is one of the main issues of energy related problems in Japan. Thus the purpose of this paper is to evaluate energy security quantitatively and imply the best energy resource mix for the...
M. C. Balda. T. Furubayashi. T. Nakata
International Conference on Power Engineering, ICOPE-15   1(ICOPE-15-1045) 1-12   2015年12月   [査読有り]
Population and economic growth are expected to cause an increment of 37% in world energy demand by 2040 and 60% in food production by 2050. Simultaneously, rural population is abandoning farms, and cities are becoming mega cities. Therefore, a cha...
H. Villatoro. T. Furubayashi. T. Nakata
International Conference on Power Engineering, ICOPE-15   1(ICOPE-15-1055) 1-12   2015年12月   [査読有り]
A Computable General Equilibrium (CGE) model has been developed and applied to Japan in order to analyze the economic impacts caused by the introduction of bioethanol produced from rice. Even though the analysis is done on a national level, the ap...
T. Furubayashi. T. Nakata
International Conference on Power Engineering, ICOPE-15   1(ICOPE-15-1059) 1-12   2015年12月   [査読有り]
This paper aims to design the woody biomass supply chain for co-firing in the coal power plant. The woody biomass supply chain consists of 4 processes; Collection, Resource transportation, Preprocessing, and Fuel transportation. Preprocessing is d...
H. Villatoro, T. Furubayashi, T. Nakata
Clean Technologies and Environmental Policy   18(1) 1-14   2015年11月   [査読有り]
This article addresses the selection of electricity generation technologies for a decentralised electricity generation system based on local renewable sources for a rural area of a developing country (six municipalities in Western Honduras). In th...
H. F. Villatoro Flores, T. Furubayashi, T. Nakata.
The 14th International Conference of the Japan Economic Policy Association   (Q430) 1-22   2015年11月   [査読有り]
住友雄太, 古林敬顕, 中田俊彦
エネルギー・資源   36(5) 1-11   2015年9月   [査読有り]
In recent years, municipalities have started to develop their own energy plan. Therefore, a quantitative evaluation approach considering energy demand distribution is of benefit. In foreign countries, energy maps which visualize the demand distrib...
瀧田祐樹, 古林敬顕, 中田俊彦
日本機械学会論文集   81(827) 1-12   2015年7月   [査読有り]
The purpose of this paper is to estimate the feasibility of a low-carbon society in Japan through developing an energy flow, carbon flow and cash flow. In addition to total primary energy supply (TPES) and final energy demand, the energy flow cont...
M. Cuberos Balda, T. Nakata, T. Furubayashi
The Asian Conference on Sustainability, Energy and the Environment   373-388   2015年6月   [査読有り]
ISSN: 2186-2311
R. Sai, T. Furubayashi, T. Nakata
38th IAEE International Conference   1(1) 1-19   2015年5月   [査読有り]
Recently Japanese energy security has been unstable, therefore, it is an urgent task to propose an explicit scheme for improving energy security. The purposes of this study are threefold. First one is to establish a specific definition considering...
臼井岳文, 古林敬顕, 中田俊彦
環境経済・政策研究   8(1) 19-36   2015年4月   [査読有り]
本研究では,日本の電力部門をボトムアップ型の数理モデルで表現し,二酸化炭素排出量制約条件を考慮したコスト最小化問題を解くことにより,再生可能エネルギー発電技術への技術進歩の影響を明らかにする.技術進歩としてAEEIと二因子技術習熟を用いることで,主に政府等による研究開発の動向をモデルに内生化する.公的な研究開発投資予算に制約を課さない場合,二因子技術習熟によって,再生可能エネルギーの発電コストは最大で43%低減可能である.また公的な研究開発投資は,2050年にそのピークに達し,その後減少傾...
古林敬顕, 森上慶太, 中田俊彦
日本機械学会論文集   81(822) 1-17   2015年3月   [査読有り]
The purpose of the study is to design a woody biomass energy system and application to coal co-firing, and to evaluate the system considering the three dimensions of energy, economic, and environmental impact. The study targets five types of woody...
被災地域における自律・分散型エネルギーシステムの構築
中田俊彦
環境と公害   44(3) 34-40   2015年1月   [査読有り]
Y. Ochi, M. Tamura, H. Fukushima, H. Kasai, T. Kozaki, T. Nakata
Power Gen International 2014   1(1) 1-7   2014年10月   [査読有り]
中田俊彦, 渡辺祥吾, 古林敬顕
日本航空宇宙学会論文集   62(5) 157-162   2014年10月   [査読有り]
The passenger amount of air transportation increased up to eight times during past 30 years. Due to the dramatically growth of aviation, CO2 emissions from aircraft engine doubled during this period. Rapid growth of aviation sector would cause cli...
I. Baldvinsson, T. Nakata
Energy   74 537-554   2014年9月   [査読有り]
In this study an exergy and exergoeconomic evaluation of a heat supply system paradigm of Japan and a district heating system (DHS) is conducted from a single user perspective, providing cost-based information on the systems inefficiencies and imp...
J.. G. Palencia, T. Furubayashi, T. Nakata
2nd International Symposium on Energy Challenges and Mechanics (ECM2)   1 1-10   2014年8月   [査読有り][招待有り]
It is necessary to improve the sustainability of the industrial sector in developing countries, particularly in the case of energy intensive industries. Energy efficiency improvement and fuel substitution with natural gas and low-CO2 electricity c...
J, Gonzalez-Palencia, F. Furubayashi, T. Nakata
Applied Energy   123 129-142   2014年6月   [査読有り]
The largest increment in the global light-duty vehicle fleet in the medium- and long-term will happen in developing countries. Advanced vehicles can outweigh increments in CO2 emissions of a growing vehicle fleet; however, cost remains a barrier f...
速水新之介, 古林敬顕, 中田俊彦
日本機械学会論文集   80(811) 1-12   2014年3月   [査読有り]
The paper examines the effects of research and development (R&D) on the capital cost reductions and the introduction of renewable energy technologies, namely solar photovoltaics (PV) and wind technologies. The proposed model in the study deals wit...
Design of EFB utilization system considering international transportation
T. Furubayashi T. Nakata
Proceddings of the 1st Asian Conference on Biomass Science   1(1) 94-97   2014年1月   [査読有り]
T. Nakata, T. Furubayashi, T. Kusunoki, T. Kusunoki
Heat Transfer - Asian Research   43(4) 332-351   2013年10月   [査読有り][招待有り]
The main objective of this research is to develop a bottom‐up energy‐economic model considering endogenous technological development. The designed model analyzes the feasibility of CCS technologies in the Japanese electricity market to derive an o...
依田和大, 古林敬顕, 中田俊彦
日本エネルギー学会誌   92(11) 1173-1186   2013年10月   [査読有り]
The purpose of this research is to design an optimum automotive bioethanol supply chain in Japan. In this research, a mixed integer linear programming (MILP) model provides the optimal design of bioethanol supply chain with the objective of minimi...
Y. Kunimitsu, K. Takahashi, T. Furubayashi, T. Nakata
Japan Agricultural Research Quarterly   47(3) 307-317   2013年7月   [査読有り]
Bioethanol has great potential to reduce greenhouse gas emissions, improve energy security, and help revitalize agriculture. Accordingly, an E10 policy that substitutes bioethanol for 10% of all gasoline consumed will be globally popular. The pres...
I. Baldvinsson, T. Furubayashi, T. Nakata
36th IAEE International Conference   321A 1-10   2013年6月   [査読有り]
Space heating and domestic hot water account for about 50% of residential and commercial sector energy consumption in relatively cold climates. This energy service demand is generally met by fossil fuels causing considerable amount of GHG emission...
Inventory analysis of woody biomass utilization system considering different types of pre-processing and energy conversion technologies
Y. Furubayashi, T. Nakata
21th European Biomass Conference   1(5CV.2.40) 1-8   2013年6月   [査読有り]
J. C. González Palencia, T. Furubayashi, T. Nakata
Energy Policy   52 328-341   2013年1月   [査読有り]
Industrial sector growth in developing countries requires the provision of alternatives to guarantee sustainable development. Improving energy efficiency and fuel switching are two measures to reduce CO2 emissions in the industrial sector, with na...
J. C. González Palencia, T. Furubayashi, T. Nakata
Energy   48(1) 548-565   2012年12月   [査読有り]
Introduction of ZEVs (zero emission vehicles) and lightweight materials in a conventional steel-intensive internal combustion engine vehicle fleet will affect energy consumption and automotive material requirements. We developed a bottom-up dynami...
Integrated design of biomass energy system considering various biomass resources and technologies
Y. Furubayashi, T. Nakata
20th European Biomass Conference   1(5BO.9.1) 1-8   2012年6月   [査読有り]
Sayyed M. Sanaei, T. Furubayashi, T. Nakata
Applied Thermal Engineering   36(1) 472-481   2012年4月   [査読有り]
The purpose of this study is to assess the use of quality of energy in Iran’s industrial sector. The exergy analysis has been performed along with energy analysis, in order to gain deeper and more realistic understanding of the sector’s condition....
Sayyed M. Sanaei, T. Nakata
Energy   38(1) 190-204   2012年2月   [査読有り]
The purpose of this paper is to present a new tool for design of integrated energy systems. The initial choice of the energy system components and the way they should interact is a crucial decision which the outcome of the design heavily relies on...
D. Silva Herran, T. Nakata
Applied Energy   91(1) 130-145   2012年1月   [査読有り]
Decentralized electrification using local resources can reduce regional disparity in rural and remote areas in terms of supply reliability and cost, as well as promote income generation. In this research an optimization energy model is introduced ...
大下紘史, 古林敬顕, 中田俊彦
日本エネルギー学会誌   90(11) 1047-1056   2011年11月   [査読有り]
Recently, the microalgae that can produce fats and hydrocarbons attracts a lot of attention as means to solve the issue of global warming. The purposes of this study are to design microalgae-based biodiesel fuel (BDF) production system using exhau...
Feasibility study of CCS introduction considering technological and economic dimensions -Energy system design based on technological learning
T. Usui, T. Furubayashi, T. Nakata
International Gas Turbine Congress 2011   1(039) 1-8   2011年11月   [査読有り]
Y. Furubayashi, T. Nakata
IASTED International Conference, Power and Energy Systems and Applications (PESA 2011)   756(051) 1-8   2011年11月   [査読有り]
The purpose of this study is to evaluate GHG emission reduction and economic potential of wastewater treatment system by installing an anaerobic digester in Southeast Asia. Then the optimal investment to get GHG emission credit is obtained. In the...
高橋渓, 古林敬顕, 中田俊彦, 國光洋二
日本エネルギー学会誌   90(10) 963-971   2011年10月   [査読有り]
In the production of bioethanol in Asia, developed countries such as Japan have the problems of high cost and a lack of resources, while Southeast Asian countries have substantial biomass production and export potential. The purpose of this study ...
ロジオノフ ミハイル, 中田俊彦
エネルギー・資源   32(5) 17-23   2011年9月   [査読有り]
This paper describes several benefits of the integration of designed optimal municipal solid waste (MSW) utilization system considering energy recovery options and present energy system. A linear programming model has been developed in order to an...
M. Rodionov, T. Nakata
Sustainability   3(9) 1486-1509   2011年9月   [査読有り]
Storing municipal solid waste (MSW) in landfills is the oldest and still the primary waste management strategy in many countries. Russia is the third largest methane (CH4) emitter country after USA and China, representing 5% of total global CH4 em...
楠朋也,古林敬顕,中田俊彦
日本機械学会論文集   77(780) 1672-1680   2011年8月   [査読有り]
The main objective of the research is to develop a bottom-up energy-economic model considering endogenous technical progress, and to analyze the potential of CCS introduction among Japan's electricity market in order to find out an optimum carbon ...
S. Hayamizu, T. Furubayashi, T. Nakata
34th IAEE International Conference   1(1) 1-1   2011年8月   [査読有り]
This paper examines the effects of R&D on the introduction of PV systems with technological learning in Japan. The proposed model in this study describes how the costs of PV modules are affected by the technological knowledge stock accumulated by ...
T. Nakata, S. Diego, M. Rodionov
Progress in Energy and Combustion Science   37(4) 462-502   2011年8月   [査読有り][招待有り]
Rising concern about the effect of greenhouse gas (GHG) emissions on climate change is pushing national governments and the international community to achieve sustainable development in an economy that is less dependent on carbon emitting activiti...
T. Furubayashi, T. Nakata
SCIENCE CHINA Technological Sciences   54(7) 1649-1654   2011年7月   [査読有り]
The study aims to evaluate the potential of GHG (greenhouse gas) reductions by installing an anaerobic digester in a wastewater treatment facility in Southeast Asia. Then the break-even point of additional investment to reduce GHG is obtained by e...
K. Yagi, T. Nakata
Biomass and Bioenergy   35 2883-2892   2011年4月   [査読有り]
Biomass is getting the great interest in Japan, and the cabinet approved “Biomass Nippon Strategy” in 2002 to promote the utilization of biomass. Although various projects utilizing wood biomass for energy uses have started already, many of them u...
木室洋介, 古林敬顕, 中田俊彦
日本エネルギー学会誌   90(3) 247-257   2011年3月   [査読有り]
In this study, 13 types of sewage energy system are evaluated by using inventory analysis. Evaluation indexes are energy balance, greenhouse gas emission, and economic efficiency. The main equipment of those energy systems are three types of incin...
T. Nakata, T. Sato, H. Wang, T. Kusunoki, T. Furubayashi
Applied Energy   88(1) 330-336   2011年1月   [査読有り]
Estimating technological progress of emerging technologies such as renewables and clean coal technologies becomes important for designing low carbon energy systems in future and drawing effective energy policies. Learning curve is an analytical ap...
國光洋二, 高橋渓, 古林敬顕, 中田俊彦
地域学研究   41(3) 635-650   2011年   [査読有り]
Bio-ethanol (BE) plays an important role in the reduction of greenhouse gas (GHG) emissions. Since East Asian countries face different economic and political situations and are located under different climatic conditions, GHG emissions, production...
エネルギー経済モデルを用いる技術評価
中田俊彦
電気評論   95(6) 51-55   2010年6月   [査読有り][招待有り]
高橋渓、大山尚宏、出口裕一郎、中田俊彦
日本エネルギー学会   89(4) 355-363   2010年4月   [査読有り][招待有り]
Bioethanol is expected as a prospective alternative to fossil fuels for mitigating greenhouse gas emissions. The study aims to design bioethanol production system utilizing energy crops in restorable fallow land in Japan and evaluate system perfor...
山元一史, 中田俊彦, 矢部邦明
日本エネルギー学会誌   89(1) 42-52   2010年1月   [査読有り]
Biomass resources have huge potential to secure energy supply in next decades with carbon neutral emissions. However, the resources itself are widely scattered diffusely throughout the country, and the capacity of utilization plant highly depends ...
T. Nakata, M. Rodionov, D. Silva, J. Jupesta
Sciece in China Series E: Technological Sciences   53(1) 134-143   2010年1月   [査読有り][招待有り]
Concern about global warming calls for an advanced approach for designing an energy system to reduce carbon emissions as well as to secure energy security for each country. Conventional energy systems tend to introduce different technologies with ...
Optimization of bioethanol production and transportation considering regional characteristics in east and southeast Asia
K. Takahashi, Y. Kunimitsu, S. Ogawa, Y. Mori, T. Nakata
Sixth Biomass-Asia Workshop   1(1) 45   2009年11月
T. Kusunoki, T. Nakata
International Conference on Power Engineering   2 19-24   2009年11月   [査読有り]
This research develops an energy-economic model with endogenous technological change. This model assumes a decrease of specific capital cost and O&M cost from technological change, and considers that technological experience is shared among the sa...
Shift to a low carbon society through energy systems design
T. Nakata, M. Rodionov, D. Silva, J. Jupesta
International Symposium on Low Carbon Technology   1 1-6   2009年9月   [査読有り][招待有り]
S. Diego, T. Nakata
Energy Policy   37(8) 3096-3108   2009年8月   [査読有り]
Rural electrification with renewable energy technologies (RETs) offers several benefits to remote areas where diesel generation is unsuitable due to fuel supply constraints. Such benefits include environmental and social aspects, which are linked ...
Optimization of decentralized energy systems using biomass resources for rural electrification in developing countries
D. Silva. T. Nakata
32nd IAEE International Conference   1 1-19   2009年6月   [査読有り]
H. Wang, T. Nakata
Energy Policy   37(1) 338-351   2009年1月   [査読有り]
This paper discusses policy instruments for promoting the market penetration of clean coal technologies (CCTs) into China's electricity sector and the evaluation of corresponding effects. Based on the reality that coal will remain the predominant ...
C. Araya. T. Nakata
28th USAEE/IAEE North American Conference   1(1) 1-10   2008年12月   [査読有り]
M. Kanagawa, T. Nakata
Energy Policy   36(6) 2016-2029   2008年6月   [査読有り]
The purpose of this study is to reveal relations between access to electricity and advancement in a socio-economic condition in rural areas of developing countries. Recently, multi-dimensional aspects of poverty, for example, economy, education, a...
The energy system analysis and forecasts of the Republic of South Africa
J. Matsumoto, T. Nakata
Industrial and Commercial Use of Energy Conference 2008   1 141-148   2008年5月   [査読有り][招待有り]
D. Silva, T. Nakata
International Journal of Energy Sector Management   2(1) 139-154   2008年5月   [査読有り][招待有り]
This study aims to present preliminary results from an integrated evaluation of electricity supply systems for rural areas using renewable energy technologies by means of a multi‐objective decision making method.
H. Yoshizaki, T. Nakata
Journal of Power and Energy Systems   2(3) 1016-1026   2008年3月   [査読有り][招待有り]
The advantages of coal are the largest reserves among any other fossil fuels, and can be found in many places including some developed countries. Due to the weak energy security of Japan, it is necessary to use coal as an energy source. We have de...
農林水産バイオリサイクル研究―施設・システム化チーム―第3編 バイオマス循環システムの構築及び実証に関する研究
凌祥之, 亀山幸司, 上野正実, 小宮康明, 川満芳信, 菊池香, 東江幸優, 中田俊彦
農林水産省農林水産技術会議事務局研究成果   466 144-150   2008年3月
S. Ashina, T. Nakata
Applied Energy   85(2-3) 101-114   2008年3月   [査読有り][招待有り]
This study examines the economics of energy-efficiency strategies, for reducing CO2 emissions in a residential sector in Japan, from the perspective of regional characteristics. For this study, the residential sector in the Iwate prefecture was se...
森岡泰樹, 中田俊彦
電気学会論文誌C   128(2) 176-183   2008年2月   [査読有り][招待有り]
In order to design optimal biomass utilization system for rural area, OMNIBUS (The Optimization Model for Neo-Integrated Biomass Utilization System) has been developed. OMNIBUS can derive the optimal system configuration to meet different objectiv...
技術特性を考慮した地域バイオマス利活用システムの最適設計
中田俊彦
ケミカル・エンジニヤリング   53(2) 25-30   2008年2月   [招待有り]
伊藤吉紀, 中田俊彦
日本エネルギー学会誌   87(1) 56-67   2008年1月   [査読有り]
Since the law for concerning the appropriate treatment and promotion of utilization of livestock manure has come into effect in 2004 in Japan, the way of disposal of the manure causes serious waste management problem in rural areas. Production of ...
T. Nakata, M. Ratananakorn
International Journal of Global Energy Issues   28(2/3) 161-180   2007年11月   [査読有り]
Thailand's rate of energy consumption has been growing at a fast pace due to its economic development with a corresponding rapid increase in CO2 emissions. Given the widely accepted fact between CO2 emissions and climate change, mitigation policie...
H. Yoshizaki, T. Nakata
Challenges of Power Engineering and Environment: Proceedings of the International Conference on Power Engineering 2007   2 778-782   2007年10月   [査読有り]
The advantages of coal are the largest reserves among any other fossil fuels, and can be found in many places including some developed countries. Due to the weak energy security of Japan, it is necessary to use coal as an energy source. We have de...
伊藤吉紀, 中田俊彦
日本エネルギー学会誌   86(9) 718-729   2007年9月   [査読有り]
Utilization of woody biomass represents an effective alternative to fossil fuels for mitigation of global warming. The purpose of the study is to design woody biomass energy system, and to analyze the effect on the total cost of the energy system ...
H. Wang. T. Nakata
27th USAEE/IAEE North American Conference   1(1) 1-24   2007年9月   [査読有り]
With nearly 10 % annual economic growth in the past two decades, China has already become the world’s second greatest energy consumer. While coal, accounting for 70 % of energy demand mix and 90 % of thermal electricity power generation by 2005, w...
佐藤健実,中田俊彦
エネルギー・資源   28(5) 335-341   2007年9月   [査読有り]
金川誠,中田俊彦
エネルギー・資源   28(3) 35-40   2007年5月   [査読有り]
河西英明,森岡泰樹,中田俊彦
日本エネルギー学会誌   86(4) 256-264   2007年4月   [査読有り]
A linear optimization model to design livestock manure disposal system has been developed. The model can design the most economically efficient disposal system under the restriction of nitrogen supply, which has to be less than nitrogen demand in ...
M. Kanagawa, T. Nakata
Ecological Economics   62(2) 319-329   2007年4月   [査読有り]
Access to modern energy is one of the most basic requirements for development. In rural areas of developing countries, there are a large number of people who do not have access to LPG and depend on traditional biomass such as wood, crop, and dung ...
八木賢次郎,中田俊彦
日本エネルギー学会誌   86(2) 109-118   2007年3月   [査読有り]
Small-scale wood biomass gasification is considered as a suitable technology to utilize forest biomass such as logging residue and unused thinned wood. Recently, more than 10 demonstration plants have started to operate to verify both technical an...
Implementation of decentralized renewable energy system using woody biomass in rural area in Japan
Y. Itoh, T. Nakata
30th Conference of the International Association for Energy Economics   1(CD-ROM) 1-10   2007年2月   [査読有り][招待有り]
Application of a multi-objective decision making method for evaluation of renewable energy technologies for isolated rural areas of Columbia
D. Silva, T. Nakata
30th Conference of the International Association for Energy Economics   1(CD-ROM) 1-10   2007年2月   [査読有り][招待有り]

Misc

 
中田俊彦
建築環境   20(2) 1-4   2017年2月
第28回 福島後の未来をつくる
中田俊彦
週刊エコノミスト   (2016年3月15日) 70-71   2016年3月
中田俊彦
日本機械学会誌   119(1170) 75-75   2016年5月
青葉山にピアノがやってきた!
中田俊彦
青葉工業会ニュース   53 5-5   2017年4月
中田俊彦
科学技術振興機構研究開発戦略センター   CRDS-FY2016(WR-09) 27-29   2017年3月
ISBN 978-4-88890-535-0

書籍等出版物

 
長谷川公一, 保母武彦, 尾崎寛直, 関耕平, 片山知史, 帯谷博明, 石田信隆, 中川恵, 立花敏, 中田俊彦, 本間照雄, 板倉有紀, 土田久美子 (担当:共著, 範囲:第10章 被災地復興とエネルギー自律:自律・分散型エネルギーシステムを地域コミュニティにつくるには)
東京大学出版会   2016年6月   ISBN:978-4-13-056110-5
東日本大震災から5年.被災地ではコミュニティが危機に直面し,復興の「遅れ」が顕在化している.地域再生はどうすれば可能になるのか? 復興をめぐる問題の所在を明らかにし,地域住民が担い手となるボトムアップの政策を提言する.
T. Nakata (担当:共著, 範囲:Chapter 5; Nuclear energy development in Japan)
Macmillan Publishers Limited   2011年2月   ISBN:9780230240247
Edited by Yi-chong Xu
リスク解析学入門-環境・健康・技術問題におけるリスク評価と実践
中田俊彦
シュプリンガーフェアラーク東京   2001年12月   
電気事業の構造改革
中田俊彦
技術経済研究所   2002年3月   
不確実性と人類の未来-リスクに挑む新サ-ビス経済
佐々木建,柴田清,中田俊彦 (担当:共著, 範囲:第3章、第4章)
日科技連   2000年5月   

講演・口頭発表等

 
地域エネルギー需給の空間情報分析と福島県のエネル ギーシステム設計への応用
清野若菜, 古林敬顕, 中田俊彦
日本機械学会東北支部 第53期講演会   2018年3月15日   
導管熱密度を考慮した地域熱供給システムの設計
古林敬顕, 中田俊彦
第34回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2018年1月25日   
(プロシーディング) 第34回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2018.
欧州型地域熱供給の特性と日本への導入ポテンシャル評価
藤井伸, 古林敬顕, 中田俊彦
第34回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2018年1月25日   
(プロシーディング) 第34回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2018.
シェアードカー移行に伴う地域エネルギーシステムの構造変化
村形夏生, 古林敬顕, 中田俊彦
第34回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2018年1月25日   
(プロシーディング) 第34回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2018.
世界と日本のフロー分析に基づく食料・エネルギーネクサス
川島彩貴, 古林敬顕, 中田俊彦
第34回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2018年1月25日   
(プロシーディング) 第34回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2018.
持続可能な自動車製造業に向けた工場近隣ゾーンの再生可能エネルギー利用システム設計
北村駿太郎, 古林敬顕, 中田俊彦
第34回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2018年1月25日   
(プロシーディング) 第34回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2018.
Overview of bioenergy in Japan’s energy system
T. Nakata
Biomass workshop   2018年1月22日   
エネルギーデータマップと地域デザイン
中田俊彦
持続可能な超スマート社会を実現するエネルギーサービスデータベースの構築戦略   2018年1月19日   
持続可能なバイオマスエネルギー事業のソリューション
中田俊彦
第13回バイオマス科学会議   2018年1月17日   
資源有効利用率を考慮した地域バイオマスエネルギーシステムの設計
古林敬顕, 中田俊彦
第13回バイオマス科学会議   2018年1月17日   
(プロシーディング) 第13回バイオマス科学会議講演論文集 日本エネルギー学会 2018.
森林資源の空間情報分析に基づく木質バイオマス伐出システムの統合デザイン
岡野航, 古林敬顕, 中田俊彦, 大場真
第13回バイオマス科学会議   2018年1月17日   
(プロシーディング) 第13回バイオマス科学会議講演論文集 日本エネルギー学会 2018.
マテリアル・エネルギーフロー分析に基づく食料・エネルギーネクサスの評価
川島彩貴, 古林敬顕, 中田俊彦
第13回バイオマス科学会議   2018年1月17日   
(プロシーディング) 第13回バイオマス科学会議講演論文集 日本エネルギー学会 2018.
都市・地域レベルの脱炭素化に向けた下水熱エネルギー利用システムの統合デザイン
角田友明, 古林敬顕, 中田俊彦
第13回バイオマス科学会議   2018年1月17日   
(プロシーディング) 第13回バイオマス科学会議講演論文集 日本エネルギー学会 2018.
パーム空果房(EFB)の広域収集・運搬システムの統合デザイン及び分析
横井佑香, 古林敬顕, 中田俊彦
第13回バイオマス科学会議   2018年1月17日   
(プロシーディング) 第13回バイオマス科学会議講演論文集 日本エネルギー学会 2018.
持続可能なエネルギーシステムの統合デザイン
古林敬顕
電気システム/スマートファシリティ合同研究会   2017年11月10日   
Integration of local actions into national development towards achieving SDGs in Asia and the role of science and technology: Development and application of models and monitoring technologies to evaluate transition to the SDGs
6th Annual Meeting of the LoCARNet   2017年11月1日   
持続可能なエネルギーシステムの統合デザイン
日本機械学会東北支部特別講演会   2017年10月21日   
持続可能なエネルギーシステム利用に関する第2回特別講演会
In my opinion the presented paper do not correspond to the study boundary of the present Journal (Clean production), and should be presented to Journal related to energy or environmental policy. The Introduction and literature review is complete and deta
Fernando Enzo Kenta Sato, Takaaki Furubayashi, Toshihiko Nakata
自動車技術会20147年秋季大会学術講演会   2017年10月11日   
マテリアル・エネルギーフロー分析に基づく食料・エネルギー供給のネクサスの評価
川島彩貴, 古林敬顕, 中田俊彦
日本地域学会第54回年次大会   2017年10月6日   
Integrated Design for Sustainable Energy Systems
International Conference on Materials and Systems for Sustainability 2017 (ICMaSS2017   2017年9月29日   
Design of district heating system based on linear heat density in Japan
Takaaki Furubayashi, Toshihiko Nakata
International Conference on Materials and Systems for Sustainability 2017 (ICMaSS2017   2017年9月29日   
Assessing the real impact of the ELV to the entire vehicle life cycle, a material reusing and recycling approach
Fernando Enzo Kenta Sato, Takaaki Furubayashi, Toshihiko Nakata
International Conference on Materials and Systems for Sustainability 2017 (ICMaSS2017   2017年9月29日   
Optimal Design of Woody Biomass Harvesting System Based on a Spatial Information Analysis of Forest Resources
Kosuke Okano, Takaaki Furubayashi, Toshihiko Nakata
International Conference on Materials and Systems for Sustainability 2017 (ICMaSS2017   2017年9月29日   
Analyzing Food and Energy Nexus Based on Supply Resources, Material Flows, and Prices
Saki Kawashima, Takaaki Furubayashi, Toshihiko Nakata
International Conference on Materials and Systems for Sustainability 2017 (ICMaSS2017   2017年9月29日   
持続可能なエネルギーシステムの統合デザイン
第26回日本エネルギー学会大会   2017年8月1日   
Estimating the Real Value of the End of Life Vehicle through an Material-Energy-CO2 Nexus Approach
Fernando Enzo Kenta Sato, Takaaki Furubayashi, Toshihiko Nakata
自動車技術会20147年春季大会学術講演会   2017年5月24日   
脱炭素社会に向けた車両組立工場のエネルギーシステムの設計
北村 駿太郎, 古林 敬顕, 中田 俊彦
日本機械学会 第52期機械学会東北支部総会・講演会   2017年3月14日   
講演番号 209
予稿集 p. 215-216
家庭部門におけるエネルギーフローの作成とエネルギー消費特性の評価
川島彩貴, 古林敬顕,中田俊彦
第33回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2017年2月2日   
(プロシーディング) 第33回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2017.
資源とエネルギーのネクサスを考慮した自動車リサイクルの性能評価
佐藤フェルナンド賢太, 古林敬顕,中田俊彦
第33回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2017年2月2日   
(プロシーディング) 第33回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2017.
エネルギー需要の空間分布に基づく地域エネルギーシステムの設計
古林敬顕,中田俊彦
第33回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2017年2月2日   
(プロシーディング) 第33回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2017.
資源と需要の空間情報分布に基づく地域エネルギーシステムの準最適設計
井上憲輝, 古林敬顕, 中田俊彦
第33回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2017年2月2日   
(プロシーディング) 第33回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2017.
地域のエネルギー需要分布を考慮した木質バイオマス供給システムの設計
古林敬顕, 中田俊彦
第12回バイオマス科学会議   2017年1月18日   
(プロシーディング) 第12回バイオマス科学会議講演論文集 日本エネルギー学会 2017.
木質バイオマス資源の空間情報を利用した機械化伐出システムの提案と性能評価
岡野航介, 古林敬顕, 中田俊彦
第12回バイオマス科学会議   2017年1月18日   
(プロシーディング) 第12回バイオマス科学会議講演論文集 日本エネルギー学会 2017.
森林資源の空間情報に基づく木質バイオマスサプライチェーンの最適設計
佐竹宏貴, 古林敬顕, 中田俊彦
第12回バイオマス科学会議   2017年1月18日   
(プロシーディング) 第12回バイオマス科学会議講演論文集 日本エネルギー学会 2017.
Analysis of the Economic Impacts Caused by the Introduction of First-generation Liquid Bioethanol in Japan Using an Inter-regional CGE Model
Héctor Villatoro, 古林敬顕,中田俊彦
第32回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2016年2月2日   
(プロシーディング) 第32回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2016.
空間情報を考慮したカーボンフリー水素のポテンシャル推計および経済性評価
勝又遼太, 古林敬顕,中田俊彦
第32回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2016年2月2日   
(プロシーディング) 第32回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2016.
石炭混焼発電を考慮した木質バイオマス供給システムの設計
古林敬顕,中田俊彦
第32回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2016年2月2日   
(プロシーディング) 第32回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2016.
エネルギーレジリエンスの定量的な評価手法の構築
蔡亮成, 古林敬顕,中田俊彦
第32回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2016年2月2日   
(プロシーディング) 第32回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2016.
地域内経済および資源循環を考慮したエネルギーシステムの試設計
菊池美南, 古林敬顕,中田俊彦
第32回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2016年2月2日   
(プロシーディング) 第32回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2016.
エネルギー需給分布図の作成と地域エネルギー需給構成の比較研究
瀧田祐樹, 古林敬顕,中田俊彦
第32回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2016年2月2日   
(プロシーディング) 第32回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2016.
資源と需要の空間情報分布に基づく地域エネルギーシステムの設計
井上憲輝, 古林敬顕,中田俊彦
第32回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2016年2月2日   
(プロシーディング) 第32回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2016.
木質バイオマスの貯蔵工程を追加した木質燃料供給システムの設計
佐竹宏貴, 古林敬顕, 中田俊彦
第11回バイオマス科学会議   2016年1月20日   
(プロシーディング) 第11回バイオマス科学会議講演論文集 日本エネルギー学会 2016.
木材フローを考慮した木質バイオマスのポテンシャル評価
古林敬顕, 中田俊彦
第11回バイオマス科学会議   2016年1月20日   
(プロシーディング) 第11回バイオマス科学会議講演論文集 日本エネルギー学会 2016.
Energy Strategy: Role of Gas Turbines in the Future Energy Network
International Gas Turbine Congress 2015 Tokyo   2015年11月15日   
スマートコミュニティを支えるIoT
スマートコミュニティワールド   2015年11月12日   
地域内の経済および資源の循環を考慮したエネルギーシステムの試設計
菊池美南, 古林敬顕, 中田俊彦
土木学会第43回環境システム研究論文発表会   2015年10月17日   
洋上風力発電導入に伴う地域産業への経済波及効果の分析
菊池美南, 古林敬顕, 中田俊彦
日本機械学会第20回動力・エネルギー技術シンポジウム   2015年6月18日   
Comparison Analysis Between Rice and Cassava for Bioethanol Production in Japan Considering Land Use Efficiency
M. Cuberos Balda, T. Furubayashi. T. Nakata
The Asian Conference on Sustainability, Energy and the Environment 2015   2015年6月12日   
http://issuu.com/iafor/docs/acss-acsee-2015
A Multi-objective Analysis for a Quantitative Evaluation of National Energy Security
R. Sai, T. Furubayashi, T. Nakata
38th IAEE International Conference   2015年5月25日   
エネルギーシステムから見た自動車プラスチックリサイクルの役割
自動車技術会2015春季大会フォーラム   2015年5月20日   
自動車プラスチックリサイクルの役割
一般均衡理論を応用した地域の土地計画のためのバイオ燃料製造と食料生産のトレードオフの分析
Héctor Villatoro,古林敬顕,中田俊彦
第31回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2015年1月27日   
(プロシーディング) 第31回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2015.
化石燃料代替を目的とした木質バイオマス利活用システムの評価
古林敬顕,中田俊彦
第31回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2015年1月27日   
(プロシーディング) 第31回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2015.
混合整数計画法に基づく輸送手段および前処理施設配置の最適化と木質バイオマス利活用システムへの応用
佐藤雄治, 古林敬顕,中田俊彦
第31回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2015年1月27日   
(プロシーディング) 第31回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2015.
多目的解析手法を応用したエネルギーセキュリティの定量評価
蔡亮成, 古林敬顕,中田俊彦
第31回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2015年1月27日   
(プロシーディング) 第31回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2015.
燃料製造と需要家の価格感応性を考慮した旅客部門における燃料電池自動車の導入可能性評価
内田皓久, 古林敬顕,中田俊彦
第31回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2015年1月27日   
(プロシーディング) 第31回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2015.
再生可能エネルギーのポテンシャルを考慮したエネルギーフローの作成
瀧田祐樹, 古林敬顕,中田俊彦
第31回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2015年1月27日   
(プロシーディング) 第31回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2015.
土地利用を考慮した持続可能な農場デザインに関する研究
Marisabel Cuberos Balda, 古林敬顕,中田俊彦
第31回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2015年1月27日   
(プロシーディング) 第31回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2015.
寒冷地における第4世代地域熱供給システムの設計
Ivar Baldvinsson, 古林敬顕,中田俊彦
第31回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2015年1月27日   
(プロシーディング) 第31回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2015.
熱需給の空間分布を考慮した地域エネルギーシステムの最適設計
住友雄太, 古林敬顕,中田俊彦
第31回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2015年1月27日   
(プロシーディング) 第31回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2015.
水素の製造から消費までを考慮したマテリアルフローの作成
勝又遼太, 古林敬顕,中田俊彦
第31回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2015年1月27日   
(プロシーディング) 第31回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2015.
多様な資源及び技術を考慮したバイオマス利活用システムのエネ ルギー評価指標の構築
古林敬顕, 中田俊彦
第10回バイオマス科学会議   2015年1月14日   
(プロシーディング) 第10回バイオマス科学会議講演論文集 日本エネルギー学会 2015.
成長特性を考慮した藻類バイオ燃料の導入可能性評価
矢田健人, 古林敬顕, 中田俊彦
第10回バイオマス科学会議   2015年1月14日   
(プロシーディング) 第10回バイオマス科学会議講演論文集 日本エネルギー学会 2015.
林分収穫モデルに基づく木質バイオマス利用の持続可能性評価
門間千宙, 古林敬顕, 中田俊彦
第10回バイオマス科学会議   2015年1月14日   
(プロシーディング) 第10回バイオマス科学会議講演論文集 日本エネルギー学会 2015.
熱需要とバイオマス資源の空間分布を考慮したバイオガス熱電併 給システムの最適設計
住友雄太, 古林敬顕, 中田俊彦
第10回バイオマス科学会議   2015年1月14日   
(プロシーディング) 第10回バイオマス科学会議講演論文集 日本エネルギー学会 2015.
混合整数計画法を用いた持続可能な木質バイオマスのサプライ チェーンの設計
佐藤雄治, 古林敬顕, 中田俊彦
第10回バイオマス科学会議   2015年1月14日   
(プロシーディング) 第10回バイオマス科学会議講演論文集 日本エネルギー学会 2015.
エネルギーを社会システムとして捉えるアプローチ手法
日本機械学会年次大会   2014年9月7日   
内生的技術進歩と外生的コスト変動を考慮した燃料電池自動車の導入可能性評価
内田皓久, 古林敬顕, 松本満
日本機械学会第19回動力・エネルギー技術シンポジウム   2014年6月26日   
自律・分散型エネルギー社会の地域デザイン
電気学会全国大会   2014年3月18日   
地域特性を考慮した再生可能エネルギー利活用システム
地球環境技術推進懇談会 循環・代謝型社会システム研究会   2014年2月24日   
大阪科学技術センター
Low energy heating system design for a community
Ivar Baldvinsson, 古林敬顕, 中田俊彦
第30回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2014年1月23日   
(プロシーディング) 第30回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2014.
Integrating WTE technologies to an electerical system as a mechanism for achieving low-carbon growth in developing countries
Marisabel Cuberos Balda, 古林敬顕, 中田俊彦
第30回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2014年1月23日   
(プロシーディング) 第30回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2014.
熱需要の空間情報を考慮した弘前地域の地域熱供給システムの設計
恩田英, 古林敬顕, 中田俊彦
第30回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2014年1月23日   
(プロシーディング) 第30回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2014.
再生可能エネルギーを活用するホンジュラス家庭部門電化と技術選択
Hector Villatoro, 古林敬顕, 中田俊彦
第30回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2014年1月23日   
(プロシーディング) 第30回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2014.
燃料電池自動車の導入による化石燃料輸入額の抑制効果
松本満, 古林敬顕, 中田俊彦
第30回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2014年1月23日   
(プロシーディング) 第30回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2014.
CO2フリー水素と燃料電池自動車を考慮した道路輸送部門の低炭素シナリオのデザイン
古林敬顕, 中田俊彦, 松本満
第30回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2014年1月23日   
(プロシーディング) 第30回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2014.
Thermodynaics and economic analysis of solar energy utilization for water desalination & electricity generation, in middle east region
Issa Zaiter, 古林敬顕, 中田俊彦
第30回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2014年1月23日   
(プロシーディング) 第30回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2014.
Learning-by-doingを考慮したハイブリッド動学的一般均衡モデルの開発とその応用
臼井岳文, 古林敬顕, 中田俊彦
第30回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2014年1月23日   
(プロシーディング) 第30回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2014.
熱需要の空間分布を考慮した地域熱供給システムの熱力学的指標に基づく性能評価
會川翔, 古林敬顕, 中田俊彦
第30回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2014年1月23日   
(プロシーディング) 第30回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2014.
バイオマス資源とエネルギー需要分布を考慮した中山間地域熱供給システムの設計
住友雄太, 古林敬顕, 中田俊彦
第30回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2014年1月23日   
(プロシーディング) 第30回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2014.
空間情報に基づく持続可能な木質バイオマスエネルギー利用システムの設計
森上慶太, 古林敬顕
第9回バイオマス科学会議   2014年1月15日   
(プロシーディング) 第9回バイオマス科学会議講演論文集 日本エネルギー学会 2014.
家庭部門の熱及び電力需要を考慮したバイオマス利活用システムの設計
古林敬顕
第9回バイオマス科学会議   2014年1月15日   
(プロシーディング) 第9回バイオマス科学会議講演論文集 日本エネルギー学会 2014.
東北被災地域の復興と再生可能エネルギー
JEC検討委員会第16回全体会合   2013年11月29日   
持続可能なエネルギー社会(自律・分散型エネルギー社会)の 地域デザイン
電気学会第30回「センサ・マイクロマシンと応用システム」シンポ ジウム   2013年11月5日   
英国におけるPublic EngagementとResearch Impactの目指すもの
日英対話シリーズ「日英における大学改革とイノベーション」   2013年10月9日   
自律・分散型エネルギー社会の地域デザイン
東北地方将来エネルギーフォーラム   2013年10月6日   
持続可能なエネルギー社会(自律・分散型社会)をつくる
土木学会第21回地球環境シンポジウム   2013年9月17日   
エネルギーシステムデザインの考え方とアプローチ手法
日本機械学会年次大会   2013年9月8日   
木質バイオマスのエネルギー利用は化石燃料の代替にどこまで貢献できるか
日本木材学会   2013年3月28日   
技術習熟を考慮した水素製造コストの変遷
古林敬顕, 中田俊彦, 松本満
第29回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2013年1月29日   
(プロシーディング) 第29回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2013.
エネルギー指標に基づく地域エネルギーシステムの性能評価
會川翔, 古林敬顕, 中田俊彦
第29回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2013年1月29日   
(プロシーディング) 第29回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2013.
地域熱供給システムと個別暖房・給湯方式の性能評価
井上清文, 古林敬顕, 中田俊彦
第29回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2013年1月29日   
(プロシーディング) 第29回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2013.
習熟効果およびエネルギー効率の自律的改善に誘発される技術変遷の影響分析
臼井岳文, 古林敬顕, 中田俊彦
第29回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2013年1月29日   
(プロシーディング) 第29回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2013.
資源の変遷と技術習熟を考慮した中長期エネルギーシステムの設計
瀧田祐樹, 古林敬顕, 中田俊彦
第29回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2013年1月29日   
(プロシーディング) 第29回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2013.
Modeling Advanced Vehicle Development in Developing Countries: Fuel Cell Hybrid Electric and Lightwieght Vehicles in Colombia
Juan Carlos Gonzalez Palencia, 古林敬顕, 中田俊彦
第29回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2013年1月29日   
(プロシーディング) 第29回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2013.
Design of a Small Scale CSP bases Cogeneration Cycle
Sayed Mohammad Sanaei, 古林敬顕, 中田俊彦
第29回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2013年1月29日   
(プロシーディング) 第29回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2013.
再生可能エネルギー独立分散システムの熱電変換素子利用
伊藤成香,矢野歳和,新野正之,中田俊彦
第29回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2013年1月29日   
(プロシーディング) 第29回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2013.
資源と技術の多様性を考慮したバイオマス利活用システムの 設計
古林敬顕
第8回バイオマス科学会議   2013年1月9日   
(プロシーディング) 第8回バイオマス科学会議講演論文集 日本エネルギー学会 2013.
経済・社会的側面を考慮した自動車用バイオフュエルのサ プライチェーンの最適設計
依田和大, 古林敬顕
第8回バイオマス科学会議   2013年1月9日   
(プロシーディング) 第8回バイオマス科学会議講演論文集 日本エネルギー学会 2013.
地理情報を用いた木質バイオマスのエネルギー利用システムの設計
森上慶太, 古林敬顕
第8回バイオマス科学会議   2013年1月9日   
(プロシーディング) 第8回バイオマス科学会議講演論文集 日本エネルギー学会 2013.
ポスト震災の地域エネルギーシステムの近況
日本機械学会年次大会   2012年9月10日   

競争的資金等の研究課題

 
持続可能なエネルギーシステムの統合デザイン
研究期間: 2017年4月 - 現在

特許

 
2004-069197 : 自然エネルギー・地中熱併用システムおよびその運転方法
高杉真司、池内研、佐藤敬二、桑野恭、新妻弘明、新堀雄一、中田俊彦
3342920 : ガスタービン燃焼器
2873638 : ガスタービン燃焼装置
2755603 : ガスタービン燃焼器
H2-75820 : ガスタービン燃焼器

社会貢献活動

 
第49回原産年次大会
【その他】  2016年4月13日
この国の未来とエネルギー問題、パネリスト
自然のチカラを探る!みちのくエネルギーWatching
【出演, 寄稿】  ミヤギテレビ  2011年12月17日
東北にゆかりのあるタレント、ダニエル・カールと佐藤唯さんが、東北でも意外なところで利用されている"再生可能エネルギー"をご紹介!そして、エネルギーのスペシャリスト・東北大学教授の中田俊彦先生が、今後、東北にはどんなエネルギーが必要なのか? また、再生可能エネルギーのポイントを教えて頂きます。 お話はなんと、東北を飛び越えて日本のエネルギーの未来まで!?
東北都市環境問題対策協議会講師
【その他】  2016年11月11日
エネルギーを地域から変えるスマートコミュニティのデザイン
news every
【出演, 寄稿】  ミヤギテレビ  2011年12月15日
東北ニュービジネス協議会福島支部第40回会員交流会
【その他】  2016年7月28日
講演:エネルギーから地域を変えるスマートコミュニティのデザイン

その他

 
2012年9月   宮古市スマートコミュニティ策定促進事業
地域分散型のエネルギーシステムのデザイン
2012年8月   スマート林業におけるマテリアル及びエネルギーフローのデザイン
プラチナ構想ネットワーク開催のスマート林業WGでの検討をふまえて、実相フィールドにおける現状及び将来のマテリアル(木材)及びエネルギーフローを構築する。
2012年6月   再生可能水素製造設備の将来コスト予測と社会便益の評価:概念設計
CO2を排出しない水素製造の将来コスト低減を予測し、燃料電池技術普及シナリオ作成に活用する。
2011年4月   石炭焚火力のCO2排出原単位半減に向けたバイオマス高比率混焼技術の開発
木質バイオマス燃料をケイ録発電所にて混焼利用するための、サプライチェーンを設計する。
2010年3月   バイオマス発電を中心とした炭素循環モデルの解析技術の構築に関する研究
バイオマス利活用システムの性能を、経済性、環境保全、エネルギーバランスの諸要因から評価する手法を構築する。