中田 俊彦

J-GLOBALへ         更新日: 20/01/12 07:30
 
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研究者氏名
中田 俊彦
 
ナカタ トシヒコ
eメール
nakatatohoku.ac.jp
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/768d6ff248d8e19a226dc6df0f2f7288.html
所属
東北大学
部署
大学院工学研究科・工学部 技術社会システム専攻 先端社会工学講座 エネルギー環境社会マネジメント分野
職名
教授
学位
博士(工学)(東北大学)

プロフィール

1983年東北大学工学部機械工学科卒業、1985年東北大学大学院工学研究科修士課程修了。同年(財)電力中央研究所に入所し、主査研究員。1993年東北大学から博士(工学)を取得、東北大学工学部助教授。1997年から1998年まで、フルブライト研究員として米国口ーレンス・リバモア国立研究所研究員。2006年から現職。自律・分散型エネルギーシステムの分析と設計研究を進めている。

政府復興推進委員会委員(2013年から)、経済産業省総合エネルギー統計検討会委員、環境省2050年再生可能エネルギー等分散型エネルギー普及可能性検証検討会委員、経済産業省持続可能なバイオマス発電のあり方に係る研究会委員、国立環境研究所福島県環境創造センター環境創造部門長、山形県廃棄物処理施設審査会委員、青森県エネルギー産業振興戦略会議委員、仙台市環境監査委員会委員長、みちのく環境管理規格EMS代表、福島市環境審議会会長、宮古市スマートコミュニティ推進協議会会長等を務める。

これまでに、電力中央研究所所長表彰(1991年)、日本燃焼学会技術賞(1993年)、米国機械学会ガスタービン部門最優秀論文賞(2000年)、日本エネルギー学会論文賞(2005年、2017年)、自動車技術会技術部門貢献賞(2015年)を受賞。研究成果は、ジャーナルEnergy Policy、日本エネルギー学会誌等に掲載。

研究分野

 
 

経歴

 
1997年7月
 - 
1998年7月
米国ローレンス・リバモア国立研究所 フルブライト研究員
 
1985年4月
 - 
1993年8月
電力中央研究所 研究員 担当研究員(1985-1997), 主査研究員 (1997-1998)
 
1993年9月
 - 
2006年3月
東北大学大学院工学研究科 助教授
 
2006年4月
 - 
現在
東北大学大学院工学研究科 教授
 

学歴

 
 
 - 
1985年3月
東北大学 工学研究科 機械工学
 
 
 - 
1983年3月
東北大学 工学部 機械工学
 

委員歴

 
2020年4月
 - 
現在
日本機械学会  2020年度(第98期)代表会員
 
2019年4月
 - 
現在
日本エネルギー学会  バイオマス部会長
 
2018年11月
 - 
現在
科学技術振興機構  戦略的イノベーション創造プログラムエネルギーマネジメント研究会専門委員
 
2018年4月
 - 
現在
日本機械学会  技術と社会部門運営委員会委員
 
2017年4月
 - 
現在
Japan-U.S. Educational Commission (Fulbright Japan)  Selection Committee Members
 
2017年4月
 - 
現在
福島県  地域復興実用化開発等促進事業費補助金審査会委員
 
2016年11月
 - 
現在
経済産業省  総合エネルギー統計検討会委員
 
2016年7月
 - 
現在
東北フルブライト同窓会  会長
 
2016年7月
 - 
現在
福島県  環境創造センター環境創造部門部門長
 
2016年6月
 - 
現在
青森県  エネルギー産業振興戦略推進会議委員
 
2015年5月
 - 
現在
環境会議所東北  みちのく環境管理規格認証機構運営会議代表
 
2015年4月
 - 
現在
福島市  環境審議会委員長
 
2014年8月
 - 
現在
仙台市  環境監査委員会委員長
 
2014年4月
 - 
現在
弘前市  弘前市分散型エネルギーインフラプロジェクト事業化アドバイザリー会議委員
 
2013年10月
 - 
現在
福島県  再生可能エネルギー次世代技術開発事業審査委員
 
2013年7月
 - 
現在
岩手県宮古市  スマートコミュニティ推進協議会会長
 
2013年3月
 - 
現在
復興庁  復興推進委員会委員
 
2012年7月
 - 
現在
エネルギー・資源学会  企画実行委員会委員
 
2010年11月
 - 
現在
みやぎ生活協同組合  環境監査委員会委員
 
2008年4月
 - 
現在
自動車技術会リサイクル技術部門委員会  委員
 
2007年5月
 - 
現在
宮城県地球温暖化防止活動推進センター(ストップ温暖化センターみやぎ)  運営委員会委員
 
2019年4月
 - 
2020年3月
日本機械学会  技術と社会部門副部門長
 
2019年4月
 - 
2020年3月
日本機械学会  2019年度(第97期)代表会員
 
2019年4月
 - 
2020年3月
日本機械学会東北支部  第55期商議員
 
2019年4月
 - 
2020年3月
エネルギー・資源学会  第6期代議員
 
2019年4月
 - 
2020年3月
科学技術振興機構  戦略的国際共同研究プログラムアドバイザー
 
2018年4月
 - 
2020年3月
自動車技術会  リサイクル技術委員会委員長
 
2017年4月
 - 
2019年3月
山形県  廃棄物処理施設審査会委員
 
2018年4月
 - 
2019年3月
日本機械学会  イノベーションセンター技術ロードマップ委員会 第96期委員
 
2018年4月
 - 
2019年3月
エネルギー・資源学会  第5期代議員
 
2017年4月
 - 
2018年3月
日本機械学会イノベーションセンター技術ロードマップ委員会  第95期委員
 
2017年4月
 - 
2018年3月
エネルギー・資源学会  第4期代議員
 
2017年1月
 - 
2018年3月
日本エネルギー学会バイオマス科学会議  実行委員長
 
2016年11月
 - 
2017年3月
福島県  イノベーション・コースト構想将来展開検討会委員
 
2016年10月
 - 
2017年3月
寒河江市  寒河江西村山地域バイオマス資源利用検討協議会会長
 
2016年9月
 - 
2017年3月
六ヶ所村  六ヶ所村新エネルギー推進計画策定委員会委員長
 
2016年7月
 - 
2017年3月
宮城県  新エネルギー等システム導入促進アドバイザー
 
2016年7月
 - 
2017年3月
最上町  再生可能エネルギー事業検討委員会委員長
 
2016年4月
 - 
2017年3月
福島県  地域復興実用化開発等促進事業費補助金審査会委員
 
2012年4月
 - 
2017年3月
山形県  廃棄物処理施設審査会委員
 
2017年3月
 - 
2017年3月
山形県最上総合支庁  最上地域エネルギー戦略推進協議会講師
 
2016年4月
 - 
2017年3月
エネルギー・資源学会  第3期代議員
 
2016年4月
 - 
2017年3月
日本機械学会  東北支部第52期商議員
 
2016年4月
 - 
2017年3月
日本機械学会東北支部  第52期総会・講演会実行委員長
 
2016年4月
 - 
2017年3月
日本機械学会イノベーションセンター技術ロードマップ委員会  第94期委員
 
2016年10月
 - 
2016年11月
科学技術振興機構研究開発戦略センター  未来のエネルギー社会のビジョン検討ワークショップ参加
 
2015年9月
 - 
2016年3月
経済産業省  新エネルギー等導入促進基礎調査、持続可能なバイオマス発電のあり方に係わる研究会委員
 
2015年4月
 - 
2016年3月
環境省  低炭素社会の実現に向けた長期再生可能エネルギー導入拡大方策検討調査熱ワーキンググループ委員
 
2015年4月
 - 
2016年3月
環境省  低炭素社会の実現に向けた長期再生可能エネルギー導入拡大方策検討調査地域ワーキンググループ委員
 
2015年4月
 - 
2016年3月
弘前市  分散型エネルギーインフラプロジェクト事業化推進勉強会アドバイザー
 
2015年4月
 - 
2016年3月
弘前市  金属町・青樹町地区エネルギー地産地消需給管理及び事業化可能性調査検討委員会委員
 
2013年10月
 - 
2016年3月
岩手県  いわて復興塾講師サポーター
 
2013年7月
 - 
2016年3月
環境省  2050年再生可能エネルギー等分散型エネルギー普及可能性検証検討会委員委員
 
2013年5月
 - 
2016年3月
環境省  再生可能エネルギー等導入推進基金事業に係る審査委員会委員
 
2013年4月
 - 
2016年3月
弘前市  スマートシティアカデミー講師
 
2013年4月
 - 
2016年3月
福島県  再生可能エネルギー次世代技術開発事業助言者
 
2003年12月
 - 
2016年3月
宮城県  自然エネルギー等、省エネルギー推進審議会委員
 
2015年11月
 - 
2016年3月
日本機械学会東北支部  技術研究賞選考委員
 
2015年4月
 - 
2016年3月
日本機械学会イノベーションセンター技術ロードマップ委員会  第93期委員
 
2015年4月
 - 
2016年3月
日本機械学会  東北支部第93期商議員
 
2015年4月
 - 
2016年3月
日本機械学会イノベーションセンター技術ロードマップ委員会  第94期委員
 
2015年4月
 - 
2016年3月
ストップ温暖化センターみやぎ  みやぎエコドライブ実践プロジェクト2015外部有識者
 
2014年12月
 - 
2016年3月
日本機械学会  動力システム部門ICOPE論文委員会委員
 
2014年3月
 - 
2016年3月
動力エネルギー国際会議ICOPE-15  組織委員会委員
 
2013年4月
 - 
2016年3月
Clean Technologies and Environmental Policy, Springer  Editorial board
 
2014年8月
 - 
2015年7月
特別研究員等審査会及び国際事業委員会  専門委員
 
2003年12月
 - 
2015年5月
仙台市  みちのく環境管理規格認証機構運営会議副代表
 
2014年6月
 - 
2015年5月
エネルギー・資源学会  第3期代議員
 
2013年5月
 - 
2015年3月
エンジニアリング協会  震災復興プロジェクト推進委員会副委員長
 
2013年4月
 - 
2015年3月
環境省  2050年再生可能エネルギー等分散型エネルギー普及可能性検証検討会委員
 
2012年8月
 - 
2015年3月
(独)産業技術総合研究所  評価委員会(エネルギー技術研究部門)委員
 
2011年4月
 - 
2015年3月
ストップ温暖化センターみやぎ  グリーンカーテンプロジェクトアドバイザ
 
2014年4月
 - 
2015年3月
日本機械学会イノベーションセンター技術ロードマップ委員会  第92期委員
 
2013年4月
 - 
2015年2月
日本機械学会「低炭素社会をめざすエネルギーシステムデザイン研究会」  主査
 
2014年11月
 - 
2015年1月
山形広域環境事務組合  委員
 
2014年11月
 - 
2015年1月
山形広域環境事務組合  エネルギー回収施設建設事業生活環境影響調査審査委員会委員
 
2014年10月
 - 
2014年10月
仙台市  仙台市議会エネルギー政策調査特別委員会参考人
 
2013年8月
 - 
2014年7月
仙台市  環境監査委員会委員
 
2014年5月
 - 
2014年5月
宮城県議会  再生可能エネルギー等調査特別委員会参考人
 
2014年5月
 - 
2014年5月
環境省  エコアクション21CO2削減プログラム実証事業全国説明会基調講演
 
2013年6月
 - 
2014年5月
エネルギー・資源学会  第2期代議員
 
2013年11月
 - 
2014年3月
国土交通省  地産地消型自然エネルギーの有効活用方策の構築に関する検討会委員
 
2013年9月
 - 
2014年3月
弘前市  スマートシティFS委員会委員長
 
2012年8月
 - 
2014年3月
(独)産業技術総合研究所  評価委員会(バイオマスリファイナリー研究センター)委員
 
2013年4月
 - 
2014年3月
日本機械学会イノベーションセンター技術ロードマップ委員会  第91期委員
 
2012年12月
 - 
2014年3月
日本機械学会  動力システム部門ICOPE論文委員会委員
 
2012年4月
 - 
2014年3月
電気学会C部門レジリエントエネルギーシステム協同研究委員会  委員長
 
2013年10月
 - 
2013年11月
山形広域環境事務組合  エネルギー回収施設建設事業生活環境影響調査審査委員会委員
 
2013年8月
 - 
2013年8月
美里町  新しいエネルギー講座講師
 
2013年8月
 - 
2013年8月
環境省  グリーンニューディール基金事業に関する勉強会講師
 
2013年8月
 - 
2013年8月
全国町村会  福島県町村長中央研修会講師
 
2012年6月
 - 
2013年5月
エネルギー・資源学会  第1期代議員
 
2012年8月
 - 
2013年3月
青森県弘前市  スマートシティ構想策定委員会委員
 
2012年4月
 - 
2013年3月
宮城県山元町  スマートコミュニティ導入促進事業アドバイザ
 
2012年4月
 - 
2013年3月
岩手県宮古市  スマートコミュニティ導入促進事業アドバイザ
 
2010年7月
 - 
2013年3月
経済産業省  東北地域再生可能エネルギー活用事業アドバイザリーボード委員長
 
2012年10月
 - 
2013年3月
最上町  スマートコミュニティ構想策定委員会委員長
 
2012年4月
 - 
2013年3月
日本機械学会イノベーションセンター技術ロードマップ委員会  第90期委員
 
2010年4月
 - 
2013年3月
日本機械学会「低炭素社会をめざすエネルギーシステムデザイン研究会」  委員長
 
2012年7月
 - 
2012年7月
仙台市  幹部職員・推進責任者研修講師
 

受賞

 
2018年6月
エネルギー・資源学会 第6回学生発表賞 シェアードカー移行に伴う地域エネルギーシステムの構造変化
受賞者: 村形夏夫、古林敬顕、中田俊彦
 
受賞者:村形夏夫
技術社会システム専攻の修士課程学生。
2018年3月
自動車技術会 大学院研究奨励賞
受賞者: 佐藤フェルナンド エンゾ賢太
 
技術社会システム専攻の博士課程学生。
大学院で優れた研究を行った大学院修了予定者を表彰(自動車のリサイクルによるエネルギー削減効果を分析した修士研究)
2017年8月
日本エネルギー学会 日本エネルギー学会論文賞 資源有効利用を考慮したバイオマスエネルギーシステムの定量評価
受賞者: 古林敬顕、中田俊彦
 
2015年8月
自動車技術会 技術部門貢献賞 リサイクル技術委員会への貢献
 
技術会議傘下の部門委員会活動において多大な貢献を認められた方に贈る賞。
2014年12月
ELSEVIER Outstanding Contribution in Reviewing, Energy
 
2014年6月
エネルギー・資源学会 第2回学生発表賞 バイオマス資源とエネルギー資源分布を考慮した中山間地域熱供給システムの設計
受賞者: 住友雄太
 
技術社会システム専攻の修士課程学生。
2014年6月
エネルギー・資源学会 第2回学生発表賞 地域を対象とする低温熱利用システムのエクセルギー指標に基づく設計
受賞者: Baldvinsson, Ivar
 
技術社会システム専攻の博士課程学生。
2014年1月
日本エネルギー学会 日本エネルギー学会バイオマス部会ポスター賞 空間情報に基づく持続可能な木質バイオマスエネルギー利用システムの設計
受賞者: 森上慶太、古林敬顕、中田俊彦
 
森上慶太は、技術社会システム専攻の修士課程学生。
2013年12月
ELSEVIER Outstanding Contribution in Reviewing, Applied Energy
 
2009年6月
国際エネルギー経済学会 IAEE Best Paper Award Optimization of decentralized energy systems using biomass resources for rural electrification in developing countries
受賞者: Diego Silva
 
http://www.iaee.org/en/students/best_paper.aspx
2006年1月
日本エネルギー学会 日本エネルギー学会バイオマス部会ポスター賞 資源分布を考慮した木質バイオマス発電の経済性評価
受賞者: 八木賢次郎、中田俊彦
 
八木賢次郎は、技術社会システム専攻の修士課程学生。
2005年8月
日本エネルギー学会 日本エネルギー学会論文賞 地域特性を考慮したバイオマス利活用システムの構築
受賞者: 久保一雄、中田俊彦
 
久保一雄は、技術社会システム専攻の修士課程学生。
2000年5月
米国機械学会ガスタービン部門 ASME/IGTI(米国機械学会ガスタービン部門)最優秀論文賞 A Study of Combustion Characteristics of Gasified Coal Fuel
受賞者: T. Nakata, T. Hasegawa, M. Sato
 
Coal, Biomass & Alternative Fuels Committee
1997年7月
米国政府 フルブライト・スカラー
 
1993年11月
日本燃焼学会 日本燃焼学会技術賞 石炭ガス化複合発電用1300℃級ガスタービン低NOx燃焼器の開発
受賞者: T. Nakata, T. Hasegawa, M. Sato
 
1991年11月
電力中央研究所 電力中央研究所所長表彰 石炭ガス化複合発電用1300C級ガスタービン低NOx燃焼器の開発
受賞者: T. Nakata, T. Hasegawa, M. Sato
 

論文

 
中田 俊彦
sustainability   12(147) 1-18   2020年1月   [査読有り]
This study aims to propose a model to forecast the volume of critical materials that can be recovered from lithium-ion batteries (LiB) through the recycling of end of life electric vehicles (EV). To achieve an environmentally sustainable society, ...
中山間地域における持続可能な森林利用のための伐出工程機械化の生産性評価
佐藤高士, 古林敬顕, 根本和宣, 中田俊彦
森林利用学会誌   35(1) 1-10   2020年1月   [査読有り]
中田 俊彦
えねるみくす   98(6) 637-637   2019年10月   [招待有り]
Fernand Enzo Kenta Sato, Toshihiko Nakata
Proceedings of EcoDesign 2019 International Symposium   (C3-3) 505-512   2019年10月   [査読有り]
The aim of this study is to propose a dynamic model for forecasting the changes in the number of batteries recovered from end of life electric vehicles considering different power trains. To achieve a sustainable society, the dependency of the ene...
Chun Sheng Goh, Takanobu Aikawa, Amanda Ahl, Kanae Ito, Chihiro Kayo, Yasunori Kikuchi, Yasuo Takahashi, Takaaki Furubayashi, Toshihiko Nakata, Yuichiro Kanematsu, Osamu Saito, Yoshiki Yamagata
Sustainability Science   1-11   2019年9月   [査読有り]
Bioenergy has been promoted in Japan with ambitious targets. However, the incentive schemes excluded renewable heat and overlooked synergies with local forest management, leading to the development of large-scale biomass plants that heavily rely o...
内田 皓久, 古林 敬顕, 中田 俊彦
日本機械学会論文集   85(872) 1-18   2019年4月   [査読有り]
Fuel cell vehicles are expected to be a key actor for coming hydrogen society in Japan. However, because of different source of fuel hydrogen, there remains uncertainty of the real value of FCVs. A question arises of what is benefit of introducing...
Fernando Enzo Kenta Sato, Takaaki Furubayashi, Toshihiko Nakata
Applied Energy   237 779-794   2019年3月   [査読有り]
The transportation sector constitutes approximately 25% of the total energy consumption and CO2 emissions orldwide. Therefore, in the last decades, several studies have been conducted to improve the energy efficiency of vehicles. A principal metho...
Shin Fujii, Takaaki Furubayashi, Toshihiko Nakata
Energies   12(7) 1-14   2019年3月   [査読有り]
District heating systems (DHSs) which utilize excess heat play an important role in energy infrastructure in many European countries. In contrast to Europe, the DHS is not common and excess heat is not reused effectively in Japan. Almost all the D...
長野 麻子, 鮫島 正浩, 相川 高信, 山地 憲治, 泊 みゆき, 中田 俊彦, 坂西 欣也, 松村 幸彦
えねるみくす   98(1) 2-28   2019年1月   [招待有り]
今回の座談会では「バイオマスエネルギー利用のこれから」というテーマで以下の5つのポイントでご議論いただきました。 ・森林保全と地域再生 ・持続可能性と安定供給 ・熱利用と発電利用 ・FIT(固定価格買取制度)と将来の位置付け ・海外のバイオマスと第二・第三世代バイオマス 1つ目と2つ目のポイントは関係性が深く,現在,バイオマスの利用が活発になってきてはいるものの,採って使って植えるというサイクルで林業が回っていることが担保されていることが非常に重要であり,インフラを整えることによってさらに...
古林 敬顕, 赤尾 貢佑, 中田 俊彦, 河西 英一
日本エネルギー学会誌   97(10) 314-329   2018年10月   [査読有り]
本研究では,マレーシアで発生するオイルパーム残渣の一つであるEFBを対象資源として,日本への国際輸送を考慮した持続可能なEFB利活用システムを設計して,定量評価することを目的とする。対象地域に賦存するEFB資源の収集,対象地域内の未処理のEFBの輸送,前処理,対象地域内のEFB燃料の輸送,国際輸送,日本にて化石燃料の代替の各要素からなるシステムを設計して,エネルギー収支,経済性,環境性を評価する。資源発生地点から前処理工場,港への輸送経路は,地理情報システム(Geographical In...
SATO Fernand Enzo Kenta, FURUBAYASHI Takaaki, NAKATA Toshihiko
International Journal of Automotive Engineering   9(2) 91-98   2018年6月   [査読有り]
The aim of this study is to quantitatively evaluate the benefits of reused vehicle parts through a material flow approach. The energy consumed by new components for vehicle repairing can be saved. Moreover, an appropriate use of materials obtained...
Multifaceted analysis and integrated design for global supply chain of empty fruit bunch
Yokoi, Y., Furubayashi, T., Nakata, T., Kasai, H., Ochi, Y.
2018(26thEUBCE) 855-866   2018年5月   [査読有り]
The purpose of this study is the analysis and the integrated design of sustainable EFB (empty fruit bunch) supply chain from pelletizing to exporting. In this study, Malay Peninsula is set to be as an analytical target place, supply chain of EFB p...
古林敬顕, 佐藤雄治, 中田俊彦, 河西英一
日本機械学会論文集   84(860) 1-17   2018年4月   [査読有り]
本研究は,施設配置問題を考慮して,大規模に木質バイオマスを収集する持続可能なサプライチェーンを設計した.東北5県を対象地域として,コスト最小化,エネルギー最小化を目的関数とする混合整数計画法を用いて最適化した.その結果,前処理プラントの立地は,輸送効率の向上に伴って,大規模化して資源量が多い地域に集約されることが明らかとなった.すべての資源をペレット化して石炭火力発電所で混焼することによって,代替される石炭由来のCO2排出量が最大69%削減された.大型トラックを使用した場合には,目的関数の...
Takaaki Furubayashi, Toshihiko Nakata
Sustainable Development of Energy, Water and Environmental System (SDEWES) conference proceedings   0418 1-12   2017年11月   [査読有り]
Takaaki Furubayashi, Toshihiko Nakata
Journal of Cleaner Production   174 1044-1053   2017年11月   [査読有り]
This paper aims to estimate the costs and CO2 emissions of wood biomass co-firing in the Tohoku region of Japan. A woody biomass supply system is designed, which comprises of four processes: collection, resource transportation, preprocessing, and ...
Analyzing Food and Energy Nexus Based on Supply Resources, Material Flows, and Prices
Saki Kawashima, Takaaki Furubayashi, Toshihiko Nakata
Proceedings of the ICMass2017   1-1   2017年9月   [査読有り][招待有り]
Optimal Design of Woody Biomass Harvesting System Based on a Spatial Information Analysis of Forest Resources
Kosuke Okano, Takaaki Furubayashi, Toshihiko Nakata
Proceedings of the ICMass2017   1-1   2017年9月   [査読有り][招待有り]
Assessing the real impact of the ELV to the entire vehicle life cycle, a material reusing and recycling approach
Fernando Enzo Kenta Sato, Takaaki Furubayashi, Toshihiko Nakata
Proceedings of the ICMass2017   1-1   2017年9月   [査読有り][招待有り]
Design of district heating system based on linear heat density in Japan
Takaaki Furubayashi, Toshihiko Nakata
Proceedings of the ICMass2017   1-1   2017年9月   [査読有り][招待有り]
Integrated Design for Sustainable Energy Systems
Toshihiko Nakata
Proceedings of the ICMass2017   1-4   2017年9月   [査読有り][招待有り]
古林敬顕, 中田俊彦
日本エネルギー学会誌   96(7) 206-216   2017年7月   [査読有り]
本研究は,木材の素材から最終利用までの定量性を可視化した,木材フロー図を作図することを目的とする。木材フロー図は,国内の木材利用の現状を理解するために必須であり,木質バイオマスのエネルギー利用を含めた木材利活用システムの設計の基礎となる。まず,国内の製材,合板,集成材,プレカット,チップ,パルプの各工程の製品生産量,残材の発生量及び用途を,丸太や解体材・廃材等の供給量及び各工程の歩留まりに基づいて推計する。得られた値を,各工程及び製品の統計値と比較した結果,概ね一致することが示された。推計...
T. Baldvinsson, T. Nakata
Journal of Energy Engineering   143(3) 1-12   2017年6月   [査読有り]
This paper presents a geographic information-based mixed integer linear programming model for a district heating system design. The model minimizes the annualized investment and operation costs of the system, with the key results showing the optim...
Héctor Fernando VILLATORO FLORES, Takaaki, FURUBAYASHI, Toshihiko, NAKATA
The International Journal of Economic Policy Studies   11(2016) 1-24   2017年6月   [査読有り]
Depending on the technology used to produce liquid biofuels, they can be classified into: first-, second-, and third-generation biofuels. The first generation uses as feedstock edible biomass such as corn and sugar cane, the second generation uses...
河西英一, 福島仁, 田村雅人, 犬伏和之, 中田俊彦
IHI技報   57(1) 76-93   2017年3月   [査読有り]
微粉炭焚き火力発電所はベースロード電源として重要でありながら CO2 排出量が多く,この削減が必須とされて いる.カーボンニュートラルな木質バイオマスの混焼はその有力な手段であるが,国内に豊富な森林資源をもちな がらも実際の混焼率は数%( 熱量比 )程度にとどまっている.当社は,熱量ベースで 50%混焼を目標とし,木質 バイオマスのサプライチェーンを含むトータルシステムの検証と実証に大学と連携して取り組んだ.最終年( 2015 年 )度には,森林伐採から収集,加工,輸送,150 MW 級商...
佐竹宏貴, 古林敬顕, 中田俊彦, 河西栄一
ケミカルエンジニヤリング   62(3) 45-53   2017年3月   [招待有り]
蔡亮成, 古林敬顕, 中田俊彦
日本機械学会論文集   83(846) 1-20   2017年2月   [査読有り]
Improving national energy security has been recognized as one of the most important perspectives of energy policy in Japan. On the other hand, a notion of higher energy resilience has recently become common to make a domestic energy supply system ...
Takafumi Usui,Takaaki Furubayashi, Toshihiko Nakata
Clean Technologies and Environmental Policy   19(5) 1347-1360   2017年1月   [査読有り]
The UNFCCC has stated that energy policies and measures to address climate change should be cost-effective to ensure global benefits at the lowest possible cost. To mitigate the bulk of carbon emission from the electricity sector, a large market p...
瀧田祐樹, 古林敬顕, 中田俊彦
日本機械学会論文集   82(844) 1-12   2016年12月   [査読有り]
The purpose of this paper is to analyze energy consumption and supply on a prefectural scale, and to visualize and compare the regional energy demand-supply distribution considering potential of renewable energy. The final energy consumption and t...
勝又遼太, 古林敬顕, 中田俊彦
日本機械学会論文集   82(842) 1-18   2016年10月   [査読有り]
In this study, we estimate supply potential of carbon-free hydrogen from wind power in Japan using spatial information such as wind speed and the land use. Then, hydrogen supply cost is revealed for every municipality in the Tohoku districts consi...
菊池美南, 古林敬顕, 中田俊彦
土木学会論文集G(環境)   72(6) 2-269-2-276   2016年10月   [査読有り]
わが国では,一次エネルギーの94パーセントを輸入化石燃料に依存して,大量のCO2排出に加えて国内資本が海外へ流出している.本研究では,福島県を対象として地域資源を有効利用する低炭素でかつ地域経済活性化に資する持続可能なエネルギーシステムを設計することを目的とする.地域に賦存する再生可能エネルギー資源量を推計し,県内の電力・熱需要を満たすエネルギーシステム構成を線形計画問題を解いて決定する.さらに,設計したシステム性能を経済波及効果など多様な観点から評価し,持続可能なエネルギーシステムの価値...
M. Cuberos Balda, T. Furubayashi, T. Nakata
Clean Technologies and Environmental Policy   19(4) 1003-1019   2016年10月   [査読有り]
To find a balance between food and energy security, this research presents the design of an energy self-sufficient farm in electricity, heat and bioethanol, which is produced by energy crops and agricultural residues. The farm proposed is evaluate...
勝又遼太, 古林敬顕, 中田俊彦
日本機械学会論文集   82(836) 1-12   2016年4月   [査読有り]
Hydrogen supply infrastructures such as hydrogen production and filling stations are expected to accelerate the penetration of fuel cell vehicles. This study focuses on a hydrogen material flow from the production to the consumption sector to disc...
M. Cuberos, T. Furubayashi, T. Nakata
Renewable Energy   86 1247-1255   2016年2月   [査読有り]
The present work intends to address the lack of energy access and low waste collection services through the integration of waste-to-energy (WTE) technologies into the electrical system, aiming for a low-carbon growth. A minimization of cost approa...
古林敬顕, 中田俊彦
日本エネルギー学会誌   95(1) 111-122   2016年1月   [査読有り]
本研究は,マテリアルフロー及びエネルギーフローに基づいて,資源の有効利用を考慮したバイオマスエネルギーシステムの評価指標を構築することを目的とする。システムの構成要素は,資源の栽培・収集,前処理(バイオ燃料製造),エネルギー変換,廃棄物処理の4つとして,資源及び燃料はバイオマス資源,バイオ燃料,化石燃料を対象とする。従来の評価指標であるエネルギー収支比(EROI) は,単位量あたりの化石燃料を消費して得られるバイオ燃料のエネルギー量で定義され,バイオ燃料を製造するために消費したバイオマス資...
I. Baldvinsson, T. Nakata
Energy   95 155-174   2016年   [査読有り]
This paper presents a high spatial resolution based method for design and operation of a low temperature district heating system and evaluates its feasibility and energy and exergy performance through case comparison. Selected case area is existin...
T. Furubayashi. T. Nakata
International Conference on Power Engineering, ICOPE-15   1(ICOPE-15-1059) 1-12   2015年12月   [査読有り]
This paper aims to design the woody biomass supply chain for co-firing in the coal power plant. The woody biomass supply chain consists of 4 processes; Collection, Resource transportation, Preprocessing, and Fuel transportation. Preprocessing is d...
H. Villatoro. T. Furubayashi. T. Nakata
International Conference on Power Engineering, ICOPE-15   1(ICOPE-15-1055) 1-12   2015年12月   [査読有り]
A Computable General Equilibrium (CGE) model has been developed and applied to Japan in order to analyze the economic impacts caused by the introduction of bioethanol produced from rice. Even though the analysis is done on a national level, the ap...
M. C. Balda. T. Furubayashi. T. Nakata
International Conference on Power Engineering, ICOPE-15   1(ICOPE-15-1045) 1-12   2015年12月   [査読有り]
Population and economic growth are expected to cause an increment of 37% in world energy demand by 2040 and 60% in food production by 2050. Simultaneously, rural population is abandoning farms, and cities are becoming mega cities. Therefore, a cha...
R. Sai. T. Furubayashi. T. Nakata
International Conference on Power Engineering, ICOPE-15   1(ICOPE-15-1044) 1-12   2015年12月   [査読有り]
As global energy demand increases, improving energy security is one of the main issues of energy related problems in Japan. Thus the purpose of this paper is to evaluate energy security quantitatively and imply the best energy resource mix for the...
H. F. Villatoro Flores, T. Furubayashi, T. Nakata.
The 14th International Conference of the Japan Economic Policy Association   (Q430) 1-22   2015年11月   [査読有り]
H. Villatoro, T. Furubayashi, T. Nakata
Clean Technologies and Environmental Policy   18(1) 1-14   2015年11月   [査読有り]
This article addresses the selection of electricity generation technologies for a decentralised electricity generation system based on local renewable sources for a rural area of a developing country (six municipalities in Western Honduras). In th...
住友雄太, 古林敬顕, 中田俊彦
エネルギー・資源   36(5) 1-11   2015年9月   [査読有り]
In recent years, municipalities have started to develop their own energy plan. Therefore, a quantitative evaluation approach considering energy demand distribution is of benefit. In foreign countries, energy maps which visualize the demand distrib...
瀧田祐樹, 古林敬顕, 中田俊彦
日本機械学会論文集   81(827) 1-12   2015年7月   [査読有り]
The purpose of this paper is to estimate the feasibility of a low-carbon society in Japan through developing an energy flow, carbon flow and cash flow. In addition to total primary energy supply (TPES) and final energy demand, the energy flow cont...
M. Cuberos Balda, T. Nakata, T. Furubayashi
The Asian Conference on Sustainability, Energy and the Environment   373-388   2015年6月   [査読有り]
ISSN: 2186-2311
R. Sai, T. Furubayashi, T. Nakata
38th IAEE International Conference   1(1) 1-19   2015年5月   [査読有り]
Recently Japanese energy security has been unstable, therefore, it is an urgent task to propose an explicit scheme for improving energy security. The purposes of this study are threefold. First one is to establish a specific definition considering...
臼井岳文, 古林敬顕, 中田俊彦
環境経済・政策研究   8(1) 19-36   2015年4月   [査読有り]
本研究では,日本の電力部門をボトムアップ型の数理モデルで表現し,二酸化炭素排出量制約条件を考慮したコスト最小化問題を解くことにより,再生可能エネルギー発電技術への技術進歩の影響を明らかにする.技術進歩としてAEEIと二因子技術習熟を用いることで,主に政府等による研究開発の動向をモデルに内生化する.公的な研究開発投資予算に制約を課さない場合,二因子技術習熟によって,再生可能エネルギーの発電コストは最大で43%低減可能である.また公的な研究開発投資は,2050年にそのピークに達し,その後減少傾...
古林敬顕, 森上慶太, 中田俊彦
日本機械学会論文集   81(822) 1-17   2015年3月   [査読有り]
The purpose of the study is to design a woody biomass energy system and application to coal co-firing, and to evaluate the system considering the three dimensions of energy, economic, and environmental impact. The study targets five types of woody...
被災地域における自律・分散型エネルギーシステムの構築
中田俊彦
環境と公害   44(3) 34-40   2015年1月   [査読有り]
Y. Ochi, M. Tamura, H. Fukushima, H. Kasai, T. Kozaki, T. Nakata
Power Gen International 2014   1(1) 1-7   2014年10月   [査読有り]
中田俊彦, 渡辺祥吾, 古林敬顕
日本航空宇宙学会論文集   62(5) 157-162   2014年10月   [査読有り]
The passenger amount of air transportation increased up to eight times during past 30 years. Due to the dramatically growth of aviation, CO2 emissions from aircraft engine doubled during this period. Rapid growth of aviation sector would cause cli...
I. Baldvinsson, T. Nakata
Energy   74 537-554   2014年9月   [査読有り]
In this study an exergy and exergoeconomic evaluation of a heat supply system paradigm of Japan and a district heating system (DHS) is conducted from a single user perspective, providing cost-based information on the systems inefficiencies and imp...
J.. G. Palencia, T. Furubayashi, T. Nakata
2nd International Symposium on Energy Challenges and Mechanics (ECM2)   1 1-10   2014年8月   [査読有り][招待有り]
It is necessary to improve the sustainability of the industrial sector in developing countries, particularly in the case of energy intensive industries. Energy efficiency improvement and fuel substitution with natural gas and low-CO2 electricity c...
J, Gonzalez-Palencia, F. Furubayashi, T. Nakata
Applied Energy   123 129-142   2014年6月   [査読有り]
The largest increment in the global light-duty vehicle fleet in the medium- and long-term will happen in developing countries. Advanced vehicles can outweigh increments in CO2 emissions of a growing vehicle fleet; however, cost remains a barrier f...
速水新之介, 古林敬顕, 中田俊彦
日本機械学会論文集   80(811) 1-12   2014年3月   [査読有り]
The paper examines the effects of research and development (R&D) on the capital cost reductions and the introduction of renewable energy technologies, namely solar photovoltaics (PV) and wind technologies. The proposed model in the study deals wit...
Design of EFB utilization system considering international transportation
T. Furubayashi T. Nakata
Proceddings of the 1st Asian Conference on Biomass Science   1(1) 94-97   2014年1月   [査読有り]
依田和大, 古林敬顕, 中田俊彦
日本エネルギー学会誌   92(11) 1173-1186   2013年10月   [査読有り]
The purpose of this research is to design an optimum automotive bioethanol supply chain in Japan. In this research, a mixed integer linear programming (MILP) model provides the optimal design of bioethanol supply chain with the objective of minimi...
T. Nakata, T. Furubayashi, T. Kusunoki, T. Kusunoki
Heat Transfer - Asian Research   43(4) 332-351   2013年10月   [査読有り][招待有り]
The main objective of this research is to develop a bottom‐up energy‐economic model considering endogenous technological development. The designed model analyzes the feasibility of CCS technologies in the Japanese electricity market to derive an o...
Y. Kunimitsu, K. Takahashi, T. Furubayashi, T. Nakata
Japan Agricultural Research Quarterly   47(3) 307-317   2013年7月   [査読有り]
Bioethanol has great potential to reduce greenhouse gas emissions, improve energy security, and help revitalize agriculture. Accordingly, an E10 policy that substitutes bioethanol for 10% of all gasoline consumed will be globally popular. The pres...
Inventory analysis of woody biomass utilization system considering different types of pre-processing and energy conversion technologies
Y. Furubayashi, T. Nakata
21th European Biomass Conference   1(5CV.2.40) 1-8   2013年6月   [査読有り]
I. Baldvinsson, T. Furubayashi, T. Nakata
36th IAEE International Conference   321A 1-10   2013年6月   [査読有り]
Space heating and domestic hot water account for about 50% of residential and commercial sector energy consumption in relatively cold climates. This energy service demand is generally met by fossil fuels causing considerable amount of GHG emission...
J. C. González Palencia, T. Furubayashi, T. Nakata
Energy Policy   52 328-341   2013年1月   [査読有り]
Industrial sector growth in developing countries requires the provision of alternatives to guarantee sustainable development. Improving energy efficiency and fuel switching are two measures to reduce CO2 emissions in the industrial sector, with na...
J. C. González Palencia, T. Furubayashi, T. Nakata
Energy   48(1) 548-565   2012年12月   [査読有り]
Introduction of ZEVs (zero emission vehicles) and lightweight materials in a conventional steel-intensive internal combustion engine vehicle fleet will affect energy consumption and automotive material requirements. We developed a bottom-up dynami...
Integrated design of biomass energy system considering various biomass resources and technologies
Y. Furubayashi, T. Nakata
20th European Biomass Conference   1(5BO.9.1) 1-8   2012年6月   [査読有り]
Sayyed M. Sanaei, T. Furubayashi, T. Nakata
Applied Thermal Engineering   36(1) 472-481   2012年4月   [査読有り]
The purpose of this study is to assess the use of quality of energy in Iran’s industrial sector. The exergy analysis has been performed along with energy analysis, in order to gain deeper and more realistic understanding of the sector’s condition....
Sayyed M. Sanaei, T. Nakata
Energy   38(1) 190-204   2012年2月   [査読有り]
The purpose of this paper is to present a new tool for design of integrated energy systems. The initial choice of the energy system components and the way they should interact is a crucial decision which the outcome of the design heavily relies on...
D. Silva Herran, T. Nakata
Applied Energy   91(1) 130-145   2012年1月   [査読有り]
Decentralized electrification using local resources can reduce regional disparity in rural and remote areas in terms of supply reliability and cost, as well as promote income generation. In this research an optimization energy model is introduced ...
Feasibility study of CCS introduction considering technological and economic dimensions -Energy system design based on technological learning
T. Usui, T. Furubayashi, T. Nakata
International Gas Turbine Congress 2011   1(039) 1-8   2011年11月   [査読有り]
Y. Furubayashi, T. Nakata
IASTED International Conference, Power and Energy Systems and Applications (PESA 2011)   756(051) 1-8   2011年11月   [査読有り]
The purpose of this study is to evaluate GHG emission reduction and economic potential of wastewater treatment system by installing an anaerobic digester in Southeast Asia. Then the optimal investment to get GHG emission credit is obtained. In the...
大下紘史, 古林敬顕, 中田俊彦
日本エネルギー学会誌   90(11) 1047-1056   2011年11月   [査読有り]
Recently, the microalgae that can produce fats and hydrocarbons attracts a lot of attention as means to solve the issue of global warming. The purposes of this study are to design microalgae-based biodiesel fuel (BDF) production system using exhau...
高橋渓, 古林敬顕, 中田俊彦, 國光洋二
日本エネルギー学会誌   90(10) 963-971   2011年10月   [査読有り]
In the production of bioethanol in Asia, developed countries such as Japan have the problems of high cost and a lack of resources, while Southeast Asian countries have substantial biomass production and export potential. The purpose of this study ...
M. Rodionov, T. Nakata
sustainability   3(9) 1486-1509   2011年9月   [査読有り]
Storing municipal solid waste (MSW) in landfills is the oldest and still the primary waste management strategy in many countries. Russia is the third largest methane (CH4) emitter country after USA and China, representing 5% of total global CH4 em...
ロジオノフ ミハイル, 中田俊彦
エネルギー・資源   32(5) 17-23   2011年9月   [査読有り]
This paper describes several benefits of the integration of designed optimal municipal solid waste (MSW) utilization system considering energy recovery options and present energy system. A linear programming model has been developed in order to an...
T. Nakata, S. Diego, M. Rodionov
Progress in Energy and Combustion Science   37(4) 462-502   2011年8月   [査読有り][招待有り]
Rising concern about the effect of greenhouse gas (GHG) emissions on climate change is pushing national governments and the international community to achieve sustainable development in an economy that is less dependent on carbon emitting activiti...
S. Hayamizu, T. Furubayashi, T. Nakata
34th IAEE International Conference   1(1) 1-1   2011年8月   [査読有り]
This paper examines the effects of R&D on the introduction of PV systems with technological learning in Japan. The proposed model in this study describes how the costs of PV modules are affected by the technological knowledge stock accumulated by ...
楠朋也,古林敬顕,中田俊彦
日本機械学会論文集   77(780) 1672-1680   2011年8月   [査読有り]
The main objective of the research is to develop a bottom-up energy-economic model considering endogenous technical progress, and to analyze the potential of CCS introduction among Japan's electricity market in order to find out an optimum carbon ...
T. Furubayashi, T. Nakata
SCIENCE CHINA Technological Sciences   54(7) 1649-1654   2011年7月   [査読有り]
The study aims to evaluate the potential of GHG (greenhouse gas) reductions by installing an anaerobic digester in a wastewater treatment facility in Southeast Asia. Then the break-even point of additional investment to reduce GHG is obtained by e...
K. Yagi, T. Nakata
Biomass and Bioenergy   35 2883-2892   2011年4月   [査読有り]
Biomass is getting the great interest in Japan, and the cabinet approved “Biomass Nippon Strategy” in 2002 to promote the utilization of biomass. Although various projects utilizing wood biomass for energy uses have started already, many of them u...
木室洋介, 古林敬顕, 中田俊彦
日本エネルギー学会誌   90(3) 247-257   2011年3月   [査読有り]
In this study, 13 types of sewage energy system are evaluated by using inventory analysis. Evaluation indexes are energy balance, greenhouse gas emission, and economic efficiency. The main equipment of those energy systems are three types of incin...
T. Nakata, T. Sato, H. Wang, T. Kusunoki, T. Furubayashi
Applied Energy   88(1) 330-336   2011年1月   [査読有り]
Estimating technological progress of emerging technologies such as renewables and clean coal technologies becomes important for designing low carbon energy systems in future and drawing effective energy policies. Learning curve is an analytical ap...
國光洋二, 高橋渓, 古林敬顕, 中田俊彦
地域学研究   41(3) 635-650   2011年   [査読有り]
Bio-ethanol (BE) plays an important role in the reduction of greenhouse gas (GHG) emissions. Since East Asian countries face different economic and political situations and are located under different climatic conditions, GHG emissions, production...
エネルギー経済モデルを用いる技術評価
中田俊彦
電気評論   95(6) 51-55   2010年6月   [査読有り][招待有り]
高橋渓、大山尚宏、出口裕一郎、中田俊彦
日本エネルギー学会   89(4) 355-363   2010年4月   [査読有り][招待有り]
Bioethanol is expected as a prospective alternative to fossil fuels for mitigating greenhouse gas emissions. The study aims to design bioethanol production system utilizing energy crops in restorable fallow land in Japan and evaluate system perfor...
T. Nakata, M. Rodionov, D. Silva, J. Jupesta
Sciece in China Series E: Technological Sciences   53(1) 134-143   2010年1月   [査読有り][招待有り]
Concern about global warming calls for an advanced approach for designing an energy system to reduce carbon emissions as well as to secure energy security for each country. Conventional energy systems tend to introduce different technologies with ...
山元一史, 中田俊彦, 矢部邦明
日本エネルギー学会誌   89(1) 42-52   2010年1月   [査読有り]
Biomass resources have huge potential to secure energy supply in next decades with carbon neutral emissions. However, the resources itself are widely scattered diffusely throughout the country, and the capacity of utilization plant highly depends ...
Optimization of bioethanol production and transportation considering regional characteristics in east and southeast Asia
K. Takahashi, Y. Kunimitsu, S. Ogawa, Y. Mori, T. Nakata
Sixth Biomass-Asia Workshop   1(1) 45   2009年11月
T. Kusunoki, T. Nakata
International Conference on Power Engineering   2 19-24   2009年11月   [査読有り]
This research develops an energy-economic model with endogenous technological change. This model assumes a decrease of specific capital cost and O&M cost from technological change, and considers that technological experience is shared among the sa...
Shift to a low carbon society through energy systems design
T. Nakata, M. Rodionov, D. Silva, J. Jupesta
International Symposium on Low Carbon Technology   1 1-6   2009年9月   [査読有り][招待有り]
S. Diego, T. Nakata
Energy Policy   37(8) 3096-3108   2009年8月   [査読有り]
Rural electrification with renewable energy technologies (RETs) offers several benefits to remote areas where diesel generation is unsuitable due to fuel supply constraints. Such benefits include environmental and social aspects, which are linked ...
Optimization of decentralized energy systems using biomass resources for rural electrification in developing countries
D. Silva. T. Nakata
32nd IAEE International Conference   1 1-19   2009年6月   [査読有り]
H. Wang, T. Nakata
Energy Policy   37(1) 338-351   2009年1月   [査読有り]
This paper discusses policy instruments for promoting the market penetration of clean coal technologies (CCTs) into China's electricity sector and the evaluation of corresponding effects. Based on the reality that coal will remain the predominant ...
C. Araya. T. Nakata
28th USAEE/IAEE North American Conference   1(1) 1-10   2008年12月   [査読有り]
M. Kanagawa, T. Nakata
Energy Policy   36(6) 2016-2029   2008年6月   [査読有り]
The purpose of this study is to reveal relations between access to electricity and advancement in a socio-economic condition in rural areas of developing countries. Recently, multi-dimensional aspects of poverty, for example, economy, education, a...
The energy system analysis and forecasts of the Republic of South Africa
J. Matsumoto, T. Nakata
Industrial and Commercial Use of Energy Conference 2008   1 141-148   2008年5月   [査読有り][招待有り]
D. Silva, T. Nakata
International Journal of Energy Sector Management   2(1) 139-154   2008年5月   [査読有り][招待有り]
This study aims to present preliminary results from an integrated evaluation of electricity supply systems for rural areas using renewable energy technologies by means of a multi‐objective decision making method.
農林水産バイオリサイクル研究―施設・システム化チーム―第3編 バイオマス循環システムの構築及び実証に関する研究
凌祥之, 亀山幸司, 上野正実, 小宮康明, 川満芳信, 菊池香, 東江幸優, 中田俊彦
農林水産省農林水産技術会議事務局研究成果   466 144-150   2008年3月
S. Ashina, T. Nakata
Applied Energy   85(2-3) 101-114   2008年3月   [査読有り][招待有り]
This study examines the economics of energy-efficiency strategies, for reducing CO2 emissions in a residential sector in Japan, from the perspective of regional characteristics. For this study, the residential sector in the Iwate prefecture was se...
H. Yoshizaki, T. Nakata
Journal of Power and Energy Systems   2(3) 1016-1026   2008年3月   [査読有り][招待有り]
The advantages of coal are the largest reserves among any other fossil fuels, and can be found in many places including some developed countries. Due to the weak energy security of Japan, it is necessary to use coal as an energy source. We have de...
技術特性を考慮した地域バイオマス利活用システムの最適設計
中田俊彦
ケミカル・エンジニヤリング   53(2) 25-30   2008年2月   [招待有り]
森岡泰樹, 中田俊彦
電気学会論文誌C   128(2) 176-183   2008年2月   [査読有り][招待有り]
In order to design optimal biomass utilization system for rural area, OMNIBUS (The Optimization Model for Neo-Integrated Biomass Utilization System) has been developed. OMNIBUS can derive the optimal system configuration to meet different objectiv...
伊藤吉紀, 中田俊彦
日本エネルギー学会誌   87(1) 56-67   2008年1月   [査読有り]
Since the law for concerning the appropriate treatment and promotion of utilization of livestock manure has come into effect in 2004 in Japan, the way of disposal of the manure causes serious waste management problem in rural areas. Production of ...

Misc

 
ニッポンの未来
中田 俊彦
山岡育英会会誌   (55) 46-47   2019年12月   [依頼有り]
古林敬顕
えねるみくす   98(1) 107-110   2019年1月   [依頼有り]
高口洋人, 中丸正, 江村勝治, 倉田昌典, 瀬戸寿一, 田中謙司, 中澤仁, 中田俊彦, 中村良道, 西野文人, 野原文男, 平野聡, 古谷雅年, 樋渡元子, 小林秀行
スマートグリッド   8(4) 45-54   2018年10月   [依頼有り]
中田俊彦
建築環境   20(2) 1-4   2017年2月
中田俊彦
週刊エコノミスト   (2016年3月15日) 70-71   2016年3月   [依頼有り]
中田俊彦
日本機械学会誌   119(1170) 75-75   2016年5月
青葉山にピアノがやってきた!
中田俊彦
青葉工業会ニュース   53 5-5   2017年4月
中田俊彦
科学技術振興機構研究開発戦略センター   CRDS-FY2016(WR-09) 27-29   2017年3月
ISBN 978-4-88890-535-0
中田俊彦
日本機械学会 動力エネルギーシステム部門ニュースレター   (54) 16-16   2017年1月
ISSN 2188-9120
中田俊彦
機械の研究   69(1) 1-6   2017年1月
機械系同窓会(20周年記念)総会を開催
中田俊彦
青葉工業会ニュース   52 5-5   2016年4月
「新しい東北」の現在地点 産業復興
中田俊彦
「新しい東北」先導モデル事例集   2 28-31   2016年3月
いま大学で(進路支援の現場から)
中田俊彦
東北大学機械系同窓会誌   (19) 74-76   2015年9月
再生可能エネルギープロジェクト
中田俊彦
広報みやこ   (238) 16-16   2015年7月
地域社会をデザインするには
中田俊彦
建設機械施工   66(10) 3-3   2014年10月
伴金美、植田和弘、中田俊彦、手塚哲央
エネルギー・資源   35(1) 3-12   2014年1月   [依頼有り]
「低炭素社会に向けたエネルギーシステムのデザイン」報告
中田俊彦
日本ガスタービン学会誌   39(6) 72   2011年11月
スマートエネルギーシステムの地域デザイン
中田俊彦
ひろば   391 1-39   2010年8月
私のこだわりの一品
中田俊彦
あおば萌ゆ   11 1-1   2009年10月
エネルギーシステムから未来社会を設計する
中田俊彦
翠嵐   (23) 15-18   2009年1月
エネルギーと社会
中田俊彦
まなびの杜   36 6   2006年6月
地域特性を考慮したバイオマス利用システムの構築
中田俊彦
月刊エネルギー   38(10) 80-83   2005年10月
機械工学年鑑
中田俊彦
日本機械学会誌   108(1041) 630-631   2005年8月
第三者意見書
中田俊彦
東北電力環境行動レポート   2005 44   2005年8月
中田俊彦
OHM   92(2) 1-27   2005年2月
中田俊彦
エネルギー・資源   24(3) 101-101   2003年5月
中田俊彦
JITAニュース   (386) 10-13   2001年12月
機上にて
中田俊彦
会誌   36 72-73   2001年1月
遠くて近い国
中田俊彦
会誌   35 58-59   2000年1月
英語で損をしないために
中田俊彦
会誌   33 45-46   1998年1月
次世代地球系の環境ライフサイクルモデリング
中田俊彦
年報   11 336-337   1997年1月
中田俊彦
地球環境研究センターニュース   6(7) 8-9   1995年10月
石炭ガス化低カロリー燃料用1500℃級ガスタービン燃焼機の研究開発
中田俊彦
調査研究分科会成果報告書   P-SC214 115-121   1995年10月
親子三代、学究の道へ
中田俊彦
クリーピア   262 22-22   1995年10月
ガスタービン燃焼器のフュエルNOx生成特性とその低減
中田俊彦
燃焼研究   97 11-23   1994年7月
ガスタービン技術
T. Nakata
電中研レビュー   30 32-34   1994年4月
東北大学中田俊彦研究室
中田 俊彦
都市環境エネルギー   122 40-46   2019年3月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
T. Tanuma, Ed., T. Nakata, et. al. (担当:共著, 範囲:Paer 1: 5. Steam turbine life cycle cost evaluations and comparison with other power systems)
Elsevier/ Woodhead Publishing   2017年1月   ISBN:9780081003145
pp. 93-106
長谷川公一, 保母武彦, 尾崎寛直, 関耕平, 片山知史, 帯谷博明, 石田信隆, 中川恵, 立花敏, 中田俊彦, 本間照雄, 板倉有紀, 土田久美子 (担当:共著, 範囲:第10章 被災地復興とエネルギー自律:自律・分散型エネルギーシステムを地域コミュニティにつくるには)
東京大学出版会   2016年6月   ISBN:978-4-13-056110-5
東日本大震災から5年.被災地ではコミュニティが危機に直面し,復興の「遅れ」が顕在化している.地域再生はどうすれば可能になるのか? 復興をめぐる問題の所在を明らかにし,地域住民が担い手となるボトムアップの政策を提言する.
T. Nakata (担当:共著, 範囲:Chapter 5; Nuclear energy development in Japan)
Macmillan Publishers Limited   2011年2月   ISBN:9780230240247
Edited by Yi-chong Xu
Poverty Alleviation: 21st Century Issues and Challenges
M. Kanagawa, T. Nakata (担当:共著, 範囲:第1章(ENERGY ACCESS IMPROVEMENT AND THE SOCIO-ECONOMIC IMPACTS IN RURAL AREAS OF DEVELOPING COUNTRIES))
Nova Science Publishers   2008年7月   ISBN:978-1604560343
エネルギーの貯蔵・輸送
中田俊彦,藤田原野 (担当:共著, 範囲:第3章第6編)
(株)エヌ・ティー・エス   2008年6月   ISBN:978-4-86043-157-0
バイオガスの最新技術
中田俊彦,伊藤吉紀 (担当:共著, 範囲:第3章 畜産・海産廃棄物での利用)
シーエムシー出版   2008年6月   ISBN:978-4-7813-0029-0
先端科学技術要覧
中田俊彦
オーム社   2006年5月   
アメリカを知る技法
中田俊彦 (担当:共著, 範囲:軍事研究所)
宝文堂   2003年1月   
Energy research at the cutting edge
T. Nakata
NOVA Science Publishers   2002年10月   
Asian Economic and Political Issues, 5
T. Nakata (担当:共著, 範囲:Chapter 4)
NOVA Science Publishers   2002年10月   
電気事業の構造改革
中田俊彦
技術経済研究所   2002年3月   
リスク解析学入門-環境・健康・技術問題におけるリスク評価と実践
中田俊彦
シュプリンガーフェアラーク東京   2001年12月   
CO2削減に向けた次世代エネルギ-技術ハンドブック
中田俊彦 (担当:共編者, 範囲:自然エネルギーの特徴、社会資本から観たガスパイプライン、熱エネルギー)
リアライズ社   2001年5月   
不確実性と人類の未来-リスクに挑む新サ-ビス経済
佐々木建,柴田清,中田俊彦 (担当:共著, 範囲:第3章、第4章)
日科技連   2000年5月   
ファクター4
佐々木建,中田俊彦 (担当:共著, 範囲:第1章、第5章)
省エネルギーセンター   1998年5月   

講演・口頭発表等

 
根本和宜, 中田俊彦
第15回バイオマス科学会議   2019年12月12日   日本エネルギー学会
In considering climate change mitigation measures, it is important to consider woody biomass such as forest resources sustainably. This study aims to evaluate woody biomass for heating consumption of households considering the amounts of available...
海邉健二, 大友順一郎, 中田俊彦
第15回バイオマス科学会議   2019年12月12日   日本エネルギー学会
Energy conversion technology of woody biomass (WB) has attracted attention because of carbon neutral energy. On the other hand, the energy use of WB is not advanced sufficiently since WB power generation costs are higher than grid power generation...
千田 遥斗, 根本 和宜, 中田 俊彦
第15回バイオマス科学会議   2019年12月12日   日本エネルギー学会
The purpose of this study is to develop wood harvesting system model considering spatial information of forest resources. The forest data include forest area, tree volume, slope, hauling distance, etc. We set six cases considering full-tree, tree-...
ドラージュ レミ , 中田 俊彦
日本機械学会 技術と社会部門講演会   2019年11月30日   日本機械学会
尾崎 竣也, 中田 俊彦
日本機械学会 技術と社会部門講演会   2019年11月30日   日本機械学会
根本 和宜,中村省吾, 森 保文,,大場 真, 中田 俊彦
日本機械学会 技術と社会部門講演会   2019年11月30日   日本機械学会
持続可能な社会の構築のために利用可能な地域資源の一つとして木質バイオマスがある国のバイオマス活用推進基本計画 (1)では, バイオマス の 利用の意義 を 農山漁村の活性化,地球温暖化の防止,循環型社会の形成といった課題の解決に寄与するものとして 位置づけ,バイオマスの種類ごとの特性に応じた最大限の利用を目標に掲
げている .中でも 木質 バイオマスは 薪・チップ・ペレットなどの木材の加工形態 ストーブ・ボイラー・発電等の利用技術 エネルギー需要施設および利用用途など利活用方法の選択肢は多...
Introducing sector coupling to utilize renewable resources for regional decarbonization in Japan
長野 尚也, 中田 俊彦
5th International Conference on Smart Energy Systems   2019年9月11日   
中田 俊彦
第29回フォーラム   2019年9月2日   福島産業創生協議会
東北地方におけるセクターカップリングを考慮した地域エネルギーシステムの設計
長野尚也, 中田俊彦
第38回エネルギー・資源学会研究発表会   2019年8月5日   
エネルギー需給特性を考慮した市区町村のクラスター分析
小野寺弘晃, 中田俊彦
第38回エネルギー・資源学会研究発表会   2019年8月5日   
Yuka Yokoi, Takaaki Furubayashi, Toshihiko Nakata, Hidekazu Kasai
EUBCE2019   2019年5月30日   
This study aims to design and analyze green supply chain of the Empty Fruit Bunch (EFB) as biomass fuel in South-East Asia, Malaysia, based on logistics modeling delivered from Malaysia to Japan. Design for green supply chain consists of two appr...
持続可能なエネルギーシステムの統合デザインと分析 [招待有り]
中田 俊彦
日本伝熱学会東北支部   2019年5月11日   
佐藤高士, 古林敬顕, 中田俊彦
第130回日本森林学会大会   2019年3月22日   日本森林学会
本研究では森林空間情報をもとに、木質バイオマスサプライチェーンの上流である、伐出工程に着目して、林業機械運用計画の策定と生産性評価から、最適運用計画の設計を目的とする。福島県奥会津地域の私有、公有の人工林を対象とし、林業機械の運用計画では、特に奥会津地域の三島町西方地区をモデルケースとする。架線で集材する高傾斜地(平均傾斜20°以上)と車両系林業機械で集材する低傾斜地(平均傾斜20°未満)に分類し、計8種類の運用計画の労働生産性を分析する。高傾斜地、低傾斜地それぞれ最も生産性の高い運用計画...
高橋遼, 古林敬顕, 中田俊彦
第35回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2019年1月29日   エネルギー・資源学会
セクターカップリングを考慮した脱炭素型地域エネルギーシステムの設計
長野尚也, 古林敬顕, 中田俊彦
第35回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2019年1月29日   
交通手段選択の分析に基づく,持続可能な社会に向けた地域内旅客運輸システムのエネルギー消費の構造分析
村形夏生, 古林敬顕, 中田俊彦
第35回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2019年1月29日   
地域資源・エネルギー需給の分析に基づく脱炭素社会に向けたエネルギーシステムの最適設計
角田友明, 古林敬顕, 中田俊彦
第35回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2019年1月29日   
熱導管ネットワークの拡張を考慮した地域熱供給システムの性能解析
古林敬顕, 中田俊彦
第35回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2019年1月29日   
横井佑香, 古林敬顕, 中田俊彦
第14回バイオマス科学会議   2019年1月16日   日本エネルギー学会
The purpose of this study is to design a sustainable supply chain for EFB (Empty Fruit Bunch) pellet. Biomass supply chain consists of resource, conversion, demand and logistics. Though logistics is important, this field is mainly studied in opera...
佐藤高士, 古林敬顕, 中田俊彦
第14回バイオマス科学会議   2019年1月16日   日本エネルギー学会
In this study, we aim to design sustainable forestry policy models focusing on forest resource data and forestry machine operation. For analysis, we use spatial information analysis and design optimal forestry machine placement. Analysis was carri...
古林敬顕, 中田俊彦
第14回バイオマス科学会議   2019年1月16日   日本エネルギー学会
This study aims to analyze the regional biomass energy system. Three systems that the woody biomass distributed in the target region is utilized to heat, power, or combined heat and power (CHP) are compared based on the fossil fuel substitution ra...
高橋遼、古林敬顕、中田俊彦
日本機械学会講演会No. 18-58   2018年12月1日   日本機械学会
This research aims to predict the transition of energy system leading to a decarbonized society in 2050 by analyzing the impact of changes in resource prices and demand on Japanese energy systems. Using partial equilibrium energy - economic model,...
Design and analysis of district heating system utilizing excess heat in Japan
Shin Fujii, Takaaki Furubayashi, Toshihiko Nakata
4th International Conference on Smart Energy Systems And 4th Generation District Heating   2018年11月18日   
長野尚也, 古林敬顕, 中田俊彦
日本地域学会第55回年次大会   2018年10月8日   日本地域学会
持続可能で脱炭素な地域エネルギーシステムの構築に向けて, 地域のエネルギー需給構造と再生可 能エネルギー導入による効果を分析することが必要である. 本研究の目的は, 再生可能エネルギーの 導入による地域エネルギーシステム内のエネルギー需給構造の変化を定量的に分析し, 温室効果ガス 排出量などのエネルギーシステムの性能を評価することである. 対象地域エネルギーシステムは岩手 県宮古市のスマートコミュニティである. 宮古市スマートコミュニティでは市内 2 箇所に太陽光発電 所を設置し, その電...
Toshihiko Nakata
International Workshop: Future perspectives of bioenergy development in Asia   2018年9月7日   IEA Bioenergy Task 32: Biomass Combustion and Cofiring
On September 5-7 2018, IEA Bioenergy organized a workshop in cooperation with NEDO / METI with support from the REI in Japan on potential technical and organizational improvements to biomass supply chains, including pre-treatment technologies, bio...
清野若菜, 古林敬顕, 中田俊彦
日本機械学会東北支部 第53期講演会   2018年3月15日   日本機械学会
導管熱密度を考慮した地域熱供給システムの設計
古林敬顕, 中田俊彦
第34回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2018年1月25日   
(プロシーディング) 第34回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2018.
欧州型地域熱供給の特性と日本への導入ポテンシャル評価
藤井伸, 古林敬顕, 中田俊彦
第34回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2018年1月25日   
(プロシーディング) 第34回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2018.
シェアードカー移行に伴う地域エネルギーシステムの構造変化
村形夏生, 古林敬顕, 中田俊彦
第34回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2018年1月25日   
(プロシーディング) 第34回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2018.
世界と日本のフロー分析に基づく食料・エネルギーネクサス
川島彩貴, 古林敬顕, 中田俊彦
第34回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2018年1月25日   
(プロシーディング) 第34回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2018.
持続可能な自動車製造業に向けた工場近隣ゾーンの再生可能エネルギー利用システム設計
北村駿太郎, 古林敬顕, 中田俊彦
第34回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2018年1月25日   
(プロシーディング) 第34回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2018.
Overview of bioenergy in Japan’s energy system
T. Nakata
Biomass workshop   2018年1月22日   
エネルギーデータマップと地域デザイン
中田俊彦
持続可能な超スマート社会を実現するエネルギーサービスデータベースの構築戦略   2018年1月19日   
持続可能なバイオマスエネルギー事業のソリューション
中田俊彦
第13回バイオマス科学会議   2018年1月17日   
古林 敬顕, 中田 俊彦
第13回バイオマス科学会議   2018年1月17日   日本エネルギー学会
This study aims to design the regional biomass energy system considering effective utilization rate of resource and fossil fuel reduction rate. First of all, energy density maps in Koriyama city are drawn, and the demand buildings are selected fro...
岡野 航介, 古林 敬顕, 中田 俊彦, 大場 真
第13回バイオマス科学会議   2018年1月17日   日本エネルギー学会
The purpose of the study is to design woody biomass harvesting system with high productivity to utilize efficiently forest resources. The system is designed based on a spatial analysis of forest volume, forest slope, forest age, and forwarding dis...
川島 彩貴, 古林 敬顕, 中田 俊彦
第13回バイオマス科学会議   2018年1月17日   日本エネルギー学会
The purpose of this study is to show evidences for designing a sustainable supply-demand system of both food and energy. Analytical method includes designing an integrated flow diagram of food and energy. This shows series of flows from food produ...
角田 友明, 古林 敬顕, 中田 俊彦
第13回バイオマス科学会議   2018年1月17日   日本エネルギー学会
In this study, we have designed a wastewater heat energy utilization system by spatial analysis of both wastewater heat utilization potential and heat demand using GIS. The system consists of a heat exchanger, a heat pump, and a heat consumer. The...
横井 佑香, 古林 敬顕, 中田 俊彦
第13回バイオマス科学会議   2018年1月17日   日本エネルギー学会
The purpose of this study is to analysis and design for a global supply chain of EFB (Empty Fruit Bunch) consists of palm oil mills, pelletizers and ports. The process is to collect EFB around mills, transport to pelletizers, pelletize, transport ...
中田俊彦, 古林敬顕
電気システム/スマートファシリティ合同研究会   2017年11月10日   電気学会
Integration of local actions into national development towards achieving SDGs in Asia and the role of science and technology: Development and application of models and monitoring technologies to evaluate transition to the SDGs
6th Annual Meeting of the LoCARNet   2017年11月1日   
持続可能なエネルギーシステムの統合デザイン
日本機械学会東北支部特別講演会   2017年10月21日   
持続可能なエネルギーシステム利用に関する第2回特別講演会
In my opinion the presented paper do not correspond to the study boundary of the present Journal (Clean production), and should be presented to Journal related to energy or environmental policy. The Introduction and literature review is complete and deta
Fernando Enzo Kenta Sato, Takaaki Furubayashi, Toshihiko Nakata
自動車技術会20147年秋季大会学術講演会   2017年10月11日   
川島彩貴※ 古林敬顕 中田俊彦
第54回(2017年)年次大会   2017年10月6日   日本地域学会
食料とエネルギーの需給を持続可能、安全かつ安定に実現するためには、それらの需給システムを統合デザ インする必要がある。そのために、まず現状の需給システムの特性を正確に表現し、持続可能なシステムへの 移行方法と課題を具体化することが必要である。そこで本研究は、食料供給とエネルギー供給の相互関係を定 量的に分析して、持続可能な需給システムの設計に必要となる関係やエビデンスを示すことを目的とする。評 価にあたり、食料とエネルギーの統合フロー図を作成する。これは、食料の生産から消費に至る一連の流れ...
Integrated Design for Sustainable Energy Systems
International Conference on Materials and Systems for Sustainability 2017 (ICMaSS2017   2017年9月29日   
Design of district heating system based on linear heat density in Japan
Takaaki Furubayashi, Toshihiko Nakata
International Conference on Materials and Systems for Sustainability 2017 (ICMaSS2017   2017年9月29日   
Assessing the real impact of the ELV to the entire vehicle life cycle, a material reusing and recycling approach
Fernando Enzo Kenta Sato, Takaaki Furubayashi, Toshihiko Nakata
International Conference on Materials and Systems for Sustainability 2017 (ICMaSS2017   2017年9月29日   
Optimal Design of Woody Biomass Harvesting System Based on a Spatial Information Analysis of Forest Resources
Kosuke Okano, Takaaki Furubayashi, Toshihiko Nakata
International Conference on Materials and Systems for Sustainability 2017 (ICMaSS2017   2017年9月29日   
Analyzing Food and Energy Nexus Based on Supply Resources, Material Flows, and Prices
Saki Kawashima, Takaaki Furubayashi, Toshihiko Nakata
International Conference on Materials and Systems for Sustainability 2017 (ICMaSS2017   2017年9月29日   
中田俊彦
第26回日本エネルギー学会大会   2017年8月1日   日本エネルギー学会
UN Sustainable Development Goals set 17 goals to transform our world which include ‘affordable clean energy’ in No.7 and ‘sustainable cities and communities’ in No. 11 to be achieved in 15 years. Paris agreement set by UN-FCCC implies zero carbon ...
Estimating the Real Value of the End of Life Vehicle through an Material-Energy-CO2 Nexus Approach
Fernando Enzo Kenta Sato, Takaaki Furubayashi, Toshihiko Nakata
自動車技術会20147年春季大会学術講演会   2017年5月24日   
北村 駿太郎, 古林 敬顕, 中田 俊彦
日本機械学会 東北支部第52期総会・講演会   2017年3月14日   日本機械学会
講演番号 209
予稿集 p. 215-216
家庭部門におけるエネルギーフローの作成とエネルギー消費特性の評価
川島彩貴, 古林敬顕,中田俊彦
第33回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2017年2月2日   
(プロシーディング) 第33回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2017.
資源とエネルギーのネクサスを考慮した自動車リサイクルの性能評価
佐藤フェルナンド賢太, 古林敬顕,中田俊彦
第33回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2017年2月2日   
(プロシーディング) 第33回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2017.
エネルギー需要の空間分布に基づく地域エネルギーシステムの設計
古林敬顕,中田俊彦
第33回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2017年2月2日   
(プロシーディング) 第33回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2017.
資源と需要の空間情報分布に基づく地域エネルギーシステムの準最適設計
井上憲輝, 古林敬顕, 中田俊彦
第33回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2017年2月2日   
(プロシーディング) 第33回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2017.
古林 敬顕, 中田 俊彦
Proceedings of the 12th Conference on Biomass Science   2017年1月18日   日本エネルギー学会
This study aims to design the wood energy system based on the local energy demand distribution. For zero CO2 emission, not only wood biomass but also other renewable energy such as solar and wind are considered. The monthly and daily en...
岡野 航介, 古林 敬顕, 中田 俊彦
第12回バイオマス科学会議   2017年1月18日   日本エネルギー学会
The purpose of this study is to evaluate a mechanized wood harvesting system. The system consists of felling, skidding, processing and forwarding. In gentle slope areas, the system is designed by using vehicle-based forestry machines (Feller bunch...
佐竹 宏貴, 古林 敬顕, 中田 俊彦
第12回バイオマス科学会議   2017年1月18日   日本エネルギー学会
In this study, we design a sustainable logistics system of forest biomass considering forest biomass supply chain linking from forests to power plants. The system consists of four depots, forests, natural drying sites, pellet plant and power plant...
Analysis of the Economic Impacts Caused by the Introduction of First-generation Liquid Bioethanol in Japan Using an Inter-regional CGE Model
Héctor Villatoro, 古林敬顕,中田俊彦
第32回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2016年2月2日   
(プロシーディング) 第32回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2016.
空間情報を考慮したカーボンフリー水素のポテンシャル推計および経済性評価
勝又遼太, 古林敬顕,中田俊彦
第32回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2016年2月2日   
(プロシーディング) 第32回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2016.
石炭混焼発電を考慮した木質バイオマス供給システムの設計
古林敬顕,中田俊彦
第32回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2016年2月2日   
(プロシーディング) 第32回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2016.
エネルギーレジリエンスの定量的な評価手法の構築
蔡亮成, 古林敬顕,中田俊彦
第32回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2016年2月2日   
(プロシーディング) 第32回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2016.
地域内経済および資源循環を考慮したエネルギーシステムの試設計
菊池美南, 古林敬顕,中田俊彦
第32回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2016年2月2日   
(プロシーディング) 第32回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2016.
エネルギー需給分布図の作成と地域エネルギー需給構成の比較研究
瀧田祐樹, 古林敬顕,中田俊彦
第32回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2016年2月2日   
(プロシーディング) 第32回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2016.
資源と需要の空間情報分布に基づく地域エネルギーシステムの設計
井上憲輝, 古林敬顕,中田俊彦
第32回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2016年2月2日   
(プロシーディング) 第32回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2016.
木質バイオマスの貯蔵工程を追加した木質燃料供給システムの設計
佐竹宏貴, 古林敬顕, 中田俊彦
第11回バイオマス科学会議   2016年1月20日   
(プロシーディング) 第11回バイオマス科学会議講演論文集 日本エネルギー学会 2016.
木材フローを考慮した木質バイオマスのポテンシャル評価
古林敬顕, 中田俊彦
第11回バイオマス科学会議   2016年1月20日   
(プロシーディング) 第11回バイオマス科学会議講演論文集 日本エネルギー学会 2016.
Energy Strategy: Role of Gas Turbines in the Future Energy Network
International Gas Turbine Congress 2015 Tokyo   2015年11月15日   
スマートコミュニティを支えるIoT
スマートコミュニティワールド   2015年11月12日   
菊池美南, 古林敬顕, 中田俊彦
第43回環境システム研究論文発表会   2015年10月17日   土木学会
菊池 美南, 中田 俊彦, 古林 敬顕
動力・エネルギー技術の最前線講演論文集 : シンポジウム   2015年6月18日   日本機械学会
本研究では,全国,茨城県,岩手県を対象とする産業連関分析を行い,洋上風力発電事業によって発生する経済波及効果を明らかにする。さらに,洋上風力発電の導入によって漁業が撤退する場合と洋上風車の基礎構造を利用する養殖漁業を導入する場合の経済波及効果を算出する。分析の結果,岩手県では洋上風力発電の導入により250億円の県内新規需要が発生し,382億円の経済波及効果が得られた。また,漁業が撤退する場合76億円の損失が発生したが,養殖漁業の導入によって20億円の経済効果が得られた。
Comparison Analysis Between Rice and Cassava for Bioethanol Production in Japan Considering Land Use Efficiency
M. Cuberos Balda, T. Furubayashi. T. Nakata
The Asian Conference on Sustainability, Energy and the Environment 2015   2015年6月12日   
http://issuu.com/iafor/docs/acss-acsee-2015
A Multi-objective Analysis for a Quantitative Evaluation of National Energy Security
R. Sai, T. Furubayashi, T. Nakata
38th IAEE International Conference   2015年5月25日   
エネルギーシステムから見た自動車プラスチックリサイクルの役割
自動車技術会2015春季大会フォーラム   2015年5月20日   
自動車プラスチックリサイクルの役割
一般均衡理論を応用した地域の土地計画のためのバイオ燃料製造と食料生産のトレードオフの分析
Héctor Villatoro,古林敬顕,中田俊彦
第31回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2015年1月27日   
(プロシーディング) 第31回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2015.
化石燃料代替を目的とした木質バイオマス利活用システムの評価
古林敬顕,中田俊彦
第31回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2015年1月27日   
(プロシーディング) 第31回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2015.
混合整数計画法に基づく輸送手段および前処理施設配置の最適化と木質バイオマス利活用システムへの応用
佐藤雄治, 古林敬顕,中田俊彦
第31回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2015年1月27日   
(プロシーディング) 第31回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2015.
多目的解析手法を応用したエネルギーセキュリティの定量評価
蔡亮成, 古林敬顕,中田俊彦
第31回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2015年1月27日   
(プロシーディング) 第31回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2015.
燃料製造と需要家の価格感応性を考慮した旅客部門における燃料電池自動車の導入可能性評価
内田皓久, 古林敬顕,中田俊彦
第31回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2015年1月27日   
(プロシーディング) 第31回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2015.
再生可能エネルギーのポテンシャルを考慮したエネルギーフローの作成
瀧田祐樹, 古林敬顕,中田俊彦
第31回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2015年1月27日   
(プロシーディング) 第31回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2015.
土地利用を考慮した持続可能な農場デザインに関する研究
Marisabel Cuberos Balda, 古林敬顕,中田俊彦
第31回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2015年1月27日   
(プロシーディング) 第31回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2015.
寒冷地における第4世代地域熱供給システムの設計
Ivar Baldvinsson, 古林敬顕,中田俊彦
第31回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2015年1月27日   
(プロシーディング) 第31回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2015.
熱需給の空間分布を考慮した地域エネルギーシステムの最適設計
住友雄太, 古林敬顕,中田俊彦
第31回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2015年1月27日   
(プロシーディング) 第31回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2015.
水素の製造から消費までを考慮したマテリアルフローの作成
勝又遼太, 古林敬顕,中田俊彦
第31回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2015年1月27日   
(プロシーディング) 第31回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2015.
多様な資源及び技術を考慮したバイオマス利活用システムのエネ ルギー評価指標の構築
古林敬顕, 中田俊彦
第10回バイオマス科学会議   2015年1月14日   
(プロシーディング) 第10回バイオマス科学会議講演論文集 日本エネルギー学会 2015.
成長特性を考慮した藻類バイオ燃料の導入可能性評価
矢田健人, 古林敬顕, 中田俊彦
第10回バイオマス科学会議   2015年1月14日   
(プロシーディング) 第10回バイオマス科学会議講演論文集 日本エネルギー学会 2015.
林分収穫モデルに基づく木質バイオマス利用の持続可能性評価
門間千宙, 古林敬顕, 中田俊彦
第10回バイオマス科学会議   2015年1月14日   
(プロシーディング) 第10回バイオマス科学会議講演論文集 日本エネルギー学会 2015.
熱需要とバイオマス資源の空間分布を考慮したバイオガス熱電併 給システムの最適設計
住友雄太, 古林敬顕, 中田俊彦
第10回バイオマス科学会議   2015年1月14日   
(プロシーディング) 第10回バイオマス科学会議講演論文集 日本エネルギー学会 2015.
混合整数計画法を用いた持続可能な木質バイオマスのサプライ チェーンの設計
佐藤雄治, 古林敬顕, 中田俊彦
第10回バイオマス科学会議   2015年1月14日   
(プロシーディング) 第10回バイオマス科学会議講演論文集 日本エネルギー学会 2015.
エネルギーを社会システムとして捉えるアプローチ手法
日本機械学会年次大会   2014年9月7日   
内生的技術進歩と外生的コスト変動を考慮した燃料電池自動車の導入可能性評価
内田皓久, 古林敬顕, 松本満
日本機械学会第19回動力・エネルギー技術シンポジウム   2014年6月26日   
自律・分散型エネルギー社会の地域デザイン
電気学会全国大会   2014年3月18日   
地域特性を考慮した再生可能エネルギー利活用システム
地球環境技術推進懇談会 循環・代謝型社会システム研究会   2014年2月24日   
大阪科学技術センター
Low energy heating system design for a community
Ivar Baldvinsson, 古林敬顕, 中田俊彦
第30回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2014年1月23日   
(プロシーディング) 第30回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2014.
Integrating WTE technologies to an electerical system as a mechanism for achieving low-carbon growth in developing countries
Marisabel Cuberos Balda, 古林敬顕, 中田俊彦
第30回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2014年1月23日   
(プロシーディング) 第30回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2014.
熱需要の空間情報を考慮した弘前地域の地域熱供給システムの設計
恩田英, 古林敬顕, 中田俊彦
第30回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2014年1月23日   
(プロシーディング) 第30回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2014.
再生可能エネルギーを活用するホンジュラス家庭部門電化と技術選択
Hector Villatoro, 古林敬顕, 中田俊彦
第30回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2014年1月23日   
(プロシーディング) 第30回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2014.
燃料電池自動車の導入による化石燃料輸入額の抑制効果
松本満, 古林敬顕, 中田俊彦
第30回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2014年1月23日   
(プロシーディング) 第30回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2014.
CO2フリー水素と燃料電池自動車を考慮した道路輸送部門の低炭素シナリオのデザイン
古林敬顕, 中田俊彦, 松本満
第30回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス   2014年1月23日   
(プロシーディング) 第30回エネルギーシステム・環境・経済コンファレンス講演論文集、エネルギー・資源学会 2014.

競争的資金等の研究課題

 
持続可能なエネルギーシステムの統合デザイン
研究期間: 2017年4月 - 現在

特許

 
2004-069197 : 自然エネルギー・地中熱併用システムおよびその運転方法
高杉真司、池内研、佐藤敬二、桑野恭、新妻弘明、新堀雄一、中田俊彦
3342920 : ガスタービン燃焼器
2873638 : ガスタービン燃焼装置
2755603 : ガスタービン燃焼器
H2-75820 : ガスタービン燃焼器

社会貢献活動

 
DIYで快適な暮らし エネルギーを賢く使おう
【講師】  仙台市環境局  せんだい環境学習館たまきさんサロン講座  2019年4月20日
家庭内のエネルギーを賢く使う工夫や、夏は涼しく冬は暖かい快適な生活を送るためのDIY活用術を学びます。
第49回原産年次大会
【その他】  2016年4月13日
この国の未来とエネルギー問題、パネリスト
自然のチカラを探る!みちのくエネルギーWatching
【出演, 寄稿】  ミヤギテレビ  2011年12月17日
東北にゆかりのあるタレント、ダニエル・カールと佐藤唯さんが、東北でも意外なところで利用されている"再生可能エネルギー"をご紹介!そして、エネルギーのスペシャリスト・東北大学教授の中田俊彦先生が、今後、東北にはどんなエネルギーが必要なのか? また、再生可能エネルギーのポイントを教えて頂きます。 お話はなんと、東北を飛び越えて日本のエネルギーの未来まで!?
東北都市環境問題対策協議会講師
【その他】  2016年11月11日
エネルギーを地域から変えるスマートコミュニティのデザイン
news every
【出演, 寄稿】  ミヤギテレビ  2011年12月15日

その他

 
2012年9月   宮古市スマートコミュニティ策定促進事業
地域分散型のエネルギーシステムのデザイン
2012年8月   スマート林業におけるマテリアル及びエネルギーフローのデザイン
プラチナ構想ネットワーク開催のスマート林業WGでの検討をふまえて、実相フィールドにおける現状及び将来のマテリアル(木材)及びエネルギーフローを構築する。
2012年6月   再生可能水素製造設備の将来コスト予測と社会便益の評価:概念設計
CO2を排出しない水素製造の将来コスト低減を予測し、燃料電池技術普及シナリオ作成に活用する。
2011年4月   石炭焚火力のCO2排出原単位半減に向けたバイオマス高比率混焼技術の開発
木質バイオマス燃料をケイ録発電所にて混焼利用するための、サプライチェーンを設計する。
2010年3月   バイオマス発電を中心とした炭素循環モデルの解析技術の構築に関する研究
バイオマス利活用システムの性能を、経済性、環境保全、エネルギーバランスの諸要因から評価する手法を構築する。