塙 幸枝

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/19 09:44
 
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研究者氏名
塙 幸枝
所属
神田外語大学
部署
外国語学部 国際コミュニケーション学科 国際コミュニケーション専攻
職名
専任講師
学位
博士(アーツ・サイエンス)(国際基督教大学大学院)
科研費研究者番号
10823213

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
神田外語大学 外国語学部国際コミュニケーション学科 専任講師
 
2017年4月
 - 
現在
昭和女子大学 人間文化学部英語コミュニケーション学科 非常勤講師
 
2017年9月
 - 
2018年3月
神田外語大学 外国語学部国際コミュニケーション学科 非常勤講師
 
2016年4月
 - 
2018年3月
埼玉学園大学 人間学部人間文化学科 非常勤講師
 

学歴

 
2014年4月
 - 
2018年3月
国際基督教大学大学院 アーツ・サイエンス研究科 アーツ・サイエンス専攻博士後期課程
 
2012年4月
 - 
2014年3月
国際基督教大学大学院 アーツ・サイエンス研究科 公共政策・社会研究専攻博士前期課程
 
2007年4月
 - 
2011年3月
二松学舎大学 文学部 国文学科
 

受賞

 
2015年6月
日本コミュニケーション学会 奨励賞(論文の部) 「映画における障害表象――コミュニケーションの問題として描写される障害」
 

論文

 
演じる身体/演じられる身体の虚構性をめぐって――『バリバラ』における障害者パフォーマンスを例に
塙 幸枝
日本コミュニケーション研究   46(2) 151-167   2018年5月   [査読有り]
「ユニークで普通な身体」の意味――写真における障害者表象をめぐって
塙 幸枝
年報カルチュラル・スタディーズ   4 207-222   2016年6月   [査読有り]
情報アクセシビリティの観点からみる「共生」――聴覚障害者のためのお笑いの字幕化をめぐって
塙 幸枝
日本コミュニケーション研究   44(2) 151-164   2016年3月   [査読有り]
映画における障害表象――コミュニケーションの問題として描写される障害
塙 幸枝
日本コミュニケーション研究   43(2) 109-124   2015年3月   [査読有り]
「奇」に対するまなざし――丹生祭における「笑い」の変容に関する記号論的考察
塙 幸枝
日本研究のフロンティア   87-102   2014年3月
森村泰昌の『独裁者を笑え』におけるパロディの意図
塙 幸枝
二松學舍人文論叢   92 149-173   2014年3月   [査読有り]
ウンベルト・エーコの笑いに関する思想の射程
塙 幸枝
二松學舍人文論叢   90 181-202   2013年3月   [査読有り]

書籍等出版物

 
大学的和歌山ガイド――こだわりの歩き方
塙 幸枝 (担当:共著, 範囲:コラム――丹生神社の笑い祭)
昭和堂   2018年9月   
障害者と笑い――障害をめぐるコミュニケーションを拓く
塙 幸枝
新曜社   2018年8月   
記憶と記録のメディア論
塙 幸枝 (担当:共著, 範囲:第6章 超音波写真と胎児のイメージ――記録としての医学写真から記憶としての家族写真へ)
ナカニシヤ出版   2017年12月   
メディア文化論[第2版]――想像力の現在
塙 幸枝 (担当:共著, 範囲:第9章 写真における障害者の身体――「最後の人々」から「ポジティヴ・エクスポージャー」へ)
ナカニシヤ出版   2017年8月   
よくわかるヘルス・コミュニケーション
塙 幸枝
ミネルヴァ書房   2016年9月   
ショッピングモールと地域──地域社会と現代文化
塙 幸枝 (担当:共著, 範囲:第10章 ショッピングモールにおける記号としてのユニバーサルデザイン――「すべての人々」をめぐる同化と異化の装置)
ナカニシヤ出版   2016年7月   
理論で読むメディア文化――「今」を理解するためのリテラシー
塙 幸枝 (担当:共著, 範囲:第8章 お笑いの視聴における「(多様な)読み」は可能なのか――ホールの「エンコーディング/デコーディング」理論から)
新曜社   2016年5月   
空間とメディア――場所の記憶・移動・リアリティ
塙 幸枝 (担当:共著, 範囲:第9章 メディアによる伝統の再編――日高川町の「笑い祭」におけるオーセンティシティの諸相)
ナカニシヤ出版   2015年6月   

講演・口頭発表等

 
生活の質(QOL)向上の内実――障害者を取り巻く状況から考える
池田 理知子、塙 幸枝
日本コミュニケーション学会九州支部第25回大会   2018年9月   
コミュニケーション教育研究会共催パネル――ヘルスコミュニケーション教育の可能性を探る 第2弾
池田 理知子、五十嵐 紀子、石橋 嘉一、塙 幸枝
日本コミュニケーション学会第48回大会   2018年6月   
演じる身体/演じられる身体の虚構性をめぐって――『バリバラ』における障害者パフォーマンスを例に
塙 幸枝
日本コミュニケーション学会第47回大会   2017年6月   
なぜ『バリバラ』は笑えないのか――テレビメディアにおける障害者と笑いの表象
塙 幸枝
障害学会第12回大会   2015年11月   
学術局セッション――本学会ジャーナル「日本コミュニケーション研究」を語り合う
坂井 二郎、宮原 哲、内藤 伊都子、塙 幸枝
日本コミュニケーション学会第45回大会   2015年6月   
情報アクセシビリティの観点からみる「共生」――聴覚障害者のためのお笑いの字幕化をめぐって
塙 幸枝
日本コミュニケーション学会第45回大会   2015年6月   
ディア表象における障がい者ステレオタイプの変遷――「障がい」概念の歴史的推移との関わりから
塙 幸枝
日本コミュニケーション学会第44回大会   2014年6月   
障害者の写真表象をめぐる「ユニークで普通な身体」の意味
塙 幸枝
カルチュラル・タイフーン2014   2014年6月   
「奇」に対するまなざし――コンテンツとしての「笑い」がもたらす丹生祭の変容
塙 幸枝
日本コミュニケーション学会第43回大会   2013年6月   
ウンベルト・エーコの笑いに関する思想の射程
塙 幸枝
二松學舍大学人文学会第106回大会   2012年12月   
現代社会における笑いの位置と、そのコミュニケーション学的考察の可能性
塙 幸枝
日本コミュニケーション学会第42回大会   2012年6月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
現代的なコミュニケーションにおける笑いと障がい者表象のポリティクス
日本学術振興会: 特別研究員DC1
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月    代表者: 塙 幸枝