速水 淑子

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/11 15:46
 
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研究者氏名
速水 淑子
 
ハヤミ ヨシコ
eメール
yhayamiyokohama-cu.ac.jp
所属
横浜市立大学
部署
国際総合科学部 国際文化コース
職名
准教授
学位
博士(法学)(慶應義塾大学)
科研費研究者番号
70826099

プロフィール

ドイツ語圏をフィールドに、政治思想、文学、ジェンダーの各研究領域を横断する形で研究をすすめている。

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
横浜市立大学 学術院 国際総合科学群 人文科学系列 准教授
 
2016年9月
 - 
現在
岡山大学 法学部 非常勤講師(9月のみ)
 
2016年8月
 - 
現在
島根大学 教育学部 嘱託講師(8月のみ)
 
2016年4月
 - 
2018年3月
青山学院女子短期大学 非常勤講師
 
2015年4月
 - 
2018年3月
関東学院大学 国際文化学部 非常勤講師
 
2014年4月
 - 
2018年3月
慶應義塾大学 法学部 非常勤講師
 
2010年4月
 - 
2016年3月
慶應義塾大学大学院 法学研究科 助教(研究奨励III)(2012年4月~2013年3月を除く)
 

学歴

 
2006年4月
 - 
2013年9月
慶應義塾大学大学院 法学研究科 後期博士課程 政治学専攻
 
2005年4月
 - 
2006年3月
慶應義塾大学大学院 法学研究科 前期博士課程政治学専攻
 
2003年4月
 - 
2005年3月
東京大学大学院 農学生命科学研究科 前期博士課程森林科学専攻
 
1998年4月
 - 
2002年3月
慶應義塾大学 法学部 政治学科
 

受賞

 
2016年6月
日本ドイツ学会 ドイツ学会奨励賞
 
2014年5月
政治思想学会 政治思想学会奨励賞
 
2014年4月
慶應義塾大学 慶應義塾大学政治思想研究奨励賞(出版助成)
 

論文

 
HAYAMI Yoshiko
Markus Joch (Hg.), Erinnerungsliteratur nach 1945. Medien, Kontroversen, Narrationsformen. Studienreihe der Japanischen Gesellschaft für Germanistik 132   48-63   2018年9月
HAYAMI Yoshiko
Neue Beitrage zur Germanistik   15(1) 130-151   2016年12月   [査読有り]
速水 淑子
季刊創文   (19) 1-3   2015年   [招待有り]
速水 淑子
政治思想研究   (14) 292-323   2014年5月   [査読有り]
HAYAMI Yoshiko
Journal of Political Science and Sociology   (18) 137-162   2013年9月   [査読有り]
HAYAMI Yoshiko
Journal of Political Science and Sociology   (14) 81-98   2011年3月   [査読有り]
速水 淑子
法学政治学論究   (80) 133-155   2009年3月   [査読有り]
速水 淑子
法学政治学論究   (72) 347-382   2007年   [査読有り]

Misc

 
【書評】高橋義彦著『カール・クラウスと危機のオーストリア―世紀末・世界大戦・ファシズム』を読む:世紀転換期ウィーンにおける「批判的モダニズム」
速水 淑子
横浜市立大学論叢 社会科学系列   70(1) 213-224   2019年1月

書籍等出版物

 
(翻訳)リチャード・タック著『戦争と平和の権利――政治思想と国際秩序:グロティウスからカントまで』
萩原能久監訳 (担当:共訳, 範囲:1章「人文主義」)
風行社   2015年9月   ISBN:9784862580795
『トーマス・マンの政治思想:失われた市民を求めて』
速水 淑子
創文社   2015年3月   ISBN:9784423710814
(翻訳)マイケル・ウォルツァー著『政治的に考える――マイケル・ウォルツァー論集』
齋藤純一, 萩原能久監訳 (担当:共訳, 範囲:10章「境界線をひく」,11章「差異の政治」)
風行社   2012年4月   ISBN:9784862580184

講演・口頭発表等

 
Michael Vollmer, Die Macht der Bilder. Thomas Mann und der Erste Weltkriegを読む
速水 淑子
第114回 トーマス・マン研究会   2018年1月   
高橋義彦『カールクラウスと危機のオーストリア――世紀末・世界大戦・ファシズム』を読む
速水 淑子
クオ・ヴァディス研究会   2018年1月   
ナポレオン戦争期プロイセンのアマゾネス――クライスト『ペンテジレア』(1806)におけるナショナリズムとジェンダー像の交錯
速水 淑子
第42回 社会思想史学会大会   2017年11月   
Fehlgeleitete Rache. Erinnerung an Gewalt in Günter Grass’ „Im Krebsgang“ und Heinrich von Kleists „Penthesilea“
HAYAMI Yoshiko
日本独文学会 2017年秋季研究発表会   2017年9月   
トーマス・マン『ファウスト博士』における文化と野蛮――アドルノを手掛かりに
速水 淑子
第22回 政治思想学会大会   2015年5月   
トーマス・マン『ファウストス博士』における文化と野蛮――アドルノを視野に
速水 淑子
クオ・ヴァディス研究会   2014年7月   
『非政治的人間の考察』から「ドイツ共和国について」にいたるマンの思想的変遷
速水 淑子
第36回社会思想史学会大会   2011年10月   
Thomas Mann on Goethe and Tolstoy
HAYAMI Yoshiko
第3回 慶應義塾大学 GCOE-CGCS 国際シンポジウム   2011年2月   
Thomas Mann on Irrationality and Truth
HAYAMI Yoshiko
第2回 慶應義塾大学 GCOE-CGCS 国際シンポジウム   2010年3月   
Thomas Mann’s Political Thought in the Weimar Era: Metaphysics and Politics
HAYAMI Yoshiko
第3回 慶應義塾大学 GCOE-CGCS 若手研究者国際シンポジウム   2009年3月   
ワイマール期におけるトーマス・マンの政治思想
速水 淑子
第5回 慶應義塾大学21COE-CCC国際シンポジウム   2007年11月   
1922年から36年におけるトーマス・マンの政治思想――自然と精神の弁証法
速水 淑子
クオ・ヴァディス研究会   2007年7月