YAMAZOE Sadaaki

J-GLOBAL         Last updated: Nov 12, 2019 at 03:30
 
Avatar
Name
YAMAZOE Sadaaki
Affiliation
Osaka City University
Section
Graduate School of Medicine Clinical Medicine Course
Job title
Lecturer

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Jul 2016
 - 
Today
Lecturer, Graduate School of Medicine Clinical Medicine Course, Osaka City University
 

Education

 
 
   
 
Graduate School, Division of Medicine, Osaka City University
 
 
   
 
Faculty of Medicine, Wakayama Medical University
 

Published Papers

 
Kimura K, Ohira G, Amano R, Yamazoe S, Tanaka R, Tauchi J, Ohira M
BMC surgery   18(1) 22   Apr 2018   [Refereed]
Induction of PDL-1 on neutrophils by gastric cancer cells
Hiramatsu Soichiro, Tanaka Hiroaki, Nishimura Jyunya, Sakimura Chie, Tamura Taturo, Shibutani Masatsune, Yamazoe Sadaaki, Toyokawa Takahiro, Amano Ryosuke D., Muguruma Kazuya, Maeda Kiyosi, Hirakawa Kousei, Ohira Masaichi
CANCER SCIENCE   109 285-285   Jan 2018   [Refereed]
Prognostic significance of inflammation-based and/or nutritional markers in patients with stage II gastric cancer
Toyokawa Takahiro, Muguruma Kazuya, Tamura Tatsuro, Shibutani Masatsune, Yamazoe Sadaaki, Kimura Kenjiro, Nagahara Hisashi, Amano Ryosuke, Yanaka Hiroaki
CANCER SCIENCE   109 1088-1088   Jan 2018   [Refereed]
[Clinical Outcome of the Patients with Anal Squamous Cell Carcinoma].
Mori T, Maeda K, Fukuoka T, Shibutani M, Nagahara H, Tamura T, Ohira G, Yamazoe S, Kimura K, Toyokawa T, Amano R, Tanaka H, Muguruma K, Hirakawa K, Ohira M
Gan to kagaku ryoho. Cancer & chemotherapy   44(12) 1647-1649   Nov 2017   [Refereed]
Nishio Kohei, Kimura Kenjiro, Amano Ryosuke, Nakata Bunzo, Yamazoe Sadaaki, Ohira Go, Miura Kotaro, Kametani Naoki, Tanaka Hiroaki, Muguruma Kazuya, Hirakawa Kosei, Ohira Masaichi
WORLD JOURNAL OF GASTROENTEROLOGY   23(31) 5764-5772   Aug 2017   [Refereed]

Misc

 
木村 健二郎, 大平 豪, 山添 定明, 天野 良亮, 久保 正二, 大平 雅一
金原出版(株) 手術   72(12) 1719-1725   Nov 2018   [Refereed]
天野 良亮, 木村 健二郎, 山添 定明, 大平 豪, 大平 雅一
(株)医学書院 臨床外科   73(3) 331-335   Mar 2018   [Refereed]
<文献概要>【ポイント】 ◆術前画像で脈管の解剖を十分に把握しておき,門脈・動脈の浸潤範囲を想定してその切除範囲と再建方法を詳細に検討しておく.◆術前にあらゆることを想定して術前血流改変,抗血栓性門脈バイパス用カテーテルの用意,血管グラフトのプランニングを行う.
天野 良亮, 木村 健二郎, 山添 定明, 大平 豪, 大平 雅一
医学図書出版(株) 胆と膵   38(11) 1275-1280   Nov 2017   [Refereed]
肝動脈浸潤を伴う局所進行膵癌に対する化学放射線療法はリンパ節転移率を低下させ、高い腫瘍壊死効果も得られることより強い局所制御効果が期待できる。それらの症例にR0をめざした肝動脈合併膵切除を行うことで高率にR0切除が可能であり予後に寄与する可能性がある。肝動脈再建については術前血流改変を駆使することで肝梗塞や肝膿瘍などのリスクを低減させ、なかには肝動脈非再建で可能な場合も経験する。肝動脈のような主要動脈浸潤をきたす進行膵癌の多くは診断時にはsystemic diseaseと考えられているが、...
天野 良亮, 木村 健二郎, 山添 定明, 西尾 康平, 大平 豪, 大平 雅一
医学図書出版(株) 胆と膵   37(7) 635-639   Jul 2016   [Refereed]
肝動脈浸潤を伴う膵頭部癌はこれまで本邦の多くの施設で非切除とされてきたが、近年の化学(放射線)療法(CRT)の進歩によりCRT後に総肝動脈合併膵頭十二指腸切除術(PD-CHAR)を行うことで予後に寄与する可能性が報告されている。本術式は肝動脈浸潤部を一切触れることなくen bloc切除が可能であり、またCRTの強力な局所制御により高率なR0切除を得ることが可能である。しかしながら従来の膵頭十二指腸切除術より高リスクであり、重篤な合併症の発生が手術関連死亡に直結する可能性を含んでいる。よって...
天野 良亮, 山本 晃, 木村 健二郎, 山添 定明, 西尾 康平, 大平 豪, 大平 雅一, 平川 弘聖
医学図書出版(株) 胆と膵   37(5) 433-438   May 2016   [Refereed]
近年の化学(放射線)療法の進歩により以前は切除不能と扱われていた主要動脈浸潤を伴う局所進行膵癌症例に対して化学放射線療法後に血管合併切除を伴う膵切除を行う集学的治療戦略が注目されている。ただし主要動脈合併膵切除は高率なmorbidityとmortalityが報告されており、化学放射線療法後となるとそのリスクはさらに高くなる。血管合併膵切除術の安全性を確保するためには術前に切除予定動脈の塞栓術を行い術後の血流状態を術前に構築する術前血流改変が有用である。そして血管合併切除を含めたen blo...

Conference Activities & Talks

 
杉本 敦史, 福岡 達成, 前田 清, 永原 央, 渋谷 雅常, 井関 康仁, 松谷 慎治, 山添 定明, 木村 健二郎, 豊川 貴弘, 天野 良亮, 田中 浩明, 六車 一哉, 大平 雅一
日本内視鏡外科学会雑誌   Dec 2018   (一社)日本内視鏡外科学会
福岡 達成, 前田 清, 永原 央, 渋谷 雅常, 井関 康仁, 田村 達郎, 大平 豪, 山添 定明, 木村 健二郎, 豊川 貴弘, 天野 良亮, 田中 浩明, 六車 一哉, 八代 正和, 平川 弘聖, 大平 雅一
日本内視鏡外科学会雑誌   Dec 2018   (一社)日本内視鏡外科学会
永原 央, 渋谷 雅常, 福岡 達成, 井関 康仁, 田村 達郎, 大平 豪, 山添 定明, 木村 健二郎, 豊川 貴弘, 天野 良亮, 田中 浩明, 六車 一哉, 前田 清, 大平 雅一
日本内視鏡外科学会雑誌   Dec 2018   (一社)日本内視鏡外科学会
田中 浩明, 六車 一哉, 田村 達郎, 豊川 貴弘, 山添 定明, 渋谷 雅常, 大平 豪, 永原 央, 木村 健二郎, 天野 良亮, 平川 弘聖, 大平 雅一
日本内視鏡外科学会雑誌   Dec 2018   (一社)日本内視鏡外科学会
田中 裕人, 田村 達郎, 豊川 貴弘, 井関 康仁, 福岡 達成, 大平 豪, 渋谷 雅常, 山添 定明, 永原 央, 木村 健二郎, 天野 良亮, 田中 浩明, 六車 一哉, 八代 正和, 大平 雅一
日本内視鏡外科学会雑誌   Dec 2018   (一社)日本内視鏡外科学会