安本 真弓

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/04 17:23
 
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研究者氏名
安本 真弓
所属
山口大学
科研費研究者番号
20636287

論文

 
安本 真弓
国語学研究   57 147-133   2018年3月   [査読有り]
中古和文における状態形容詞と動詞との対応―情態言から形容詞と動詞が派生した対応を中心として―
安本 真弓
国語国文学研究   48 22-36   2013年2月
古代日本語形容詞の研究
安本 真弓
東北大学大学院文学研究科博士学位論文      2012年3月   [査読有り]
安本 真弓
国語学研究   49 124-110   2010年3月   [査読有り]
中古の状態形容詞における動詞との対応とその要因―形容詞から動詞が派生した対応を中心として―
安本 真弓
文芸研究―文芸・言語・思想―   170 1-14   2010年9月   [査読有り]
中古における感情形容詞と感情動詞の対応とその対応要因―中古前期・中期の和文作品を対象として―
安本 真弓
国語語彙史の研究   28 45-66   2009年3月   [査読有り]
安本 真弓
国語学研究   48 119-105   2009年3月   [査読有り]
中古における感情形容詞と感情動詞の対応とその要因
安本 真弓
日本語学会予稿集   2007年度秋季大会 57-64   2007年11月   [査読有り]
感情語の史的研究―平安・鎌倉時代の作品を中心として―
安本 真弓
熊本大学大学院文学研究科修士学位論文      2006年3月   [査読有り]
中古における形容詞の造語法とその機能―「接頭辞」「名詞」「動詞連用形」に下接する形容詞を中心として―
安本 真弓
言語科学論集   10 49-60   2006年12月

Misc

 
東北大学資料館蔵 小林好日(元法文学部教授)旧蔵資料目録(稿)
安本 真弓(大木 一夫・田附 敏尚・鳴海 伸一・佐藤 志帆子との共著)
「小林好日を通して見た近代日本語学確立期の学史的研究」(課題番号18520348)研究成果報告書   62-71   2009年3月

講演・口頭発表等

 
語の意味記述詩論―感情形容詞を例として―
安本 真弓
山口大学人文学部国語国文学会   2015年5月10日   
中古形容詞の意味とその分類方法について
安本 真弓
黒髪古典研究会   2014年12月20日   
中古の属性形容詞における動詞との対応とその要因
安本 真弓
第60回日本文芸研究会   2008年6月15日   
中古における感情形容詞と感情動詞の対応とその要因
安本 真弓
日本語学会2007年度秋季大会   2007年11月18日   
平安・鎌倉時代の感情語
安本 真弓
第336回国語学研究会   2006年5月   
感情語の変遷について―平安・鎌倉時代を中心として―
安本 真弓
熊本大学文学部国語国文学会   2005年10月   

競争的資金等の研究課題

 
古代日本語における形容詞と動詞の文法的性質とその変遷
科学研究費助成事業: 若手研究B
研究期間: 2013年4月 - 2017年3月    代表者: 安本 真弓