粟飯原 萌

J-GLOBALへ         更新日: 19/11/02 02:55
 
アバター
研究者氏名
粟飯原 萌
 
アイバラ メグミ
eメール
aibara.meguminihon-u.ac.jp
URL
http://www.su.cit.nihon-u.ac.jp/lab/aibara/
所属
日本大学
部署
生産工学部数理情報工学科
職名
助手
学位
博士(工学)(日本大学)
科研費研究者番号
90824011

プロフィール

2012年日本大学生産工学部卒業,2014年同大大学院生産工学研究科博士前期課程修了,2017年同大大学院生産工学研究科博士後後期課程修了 博士(工学)を取得,翌年4月より日本大学 生産工学部 数理情報工学科助手日本デジタルゲーム学会広報委員を務める

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
   
 
日本大学 生産工学部 助手
 

委員歴

 
2018年7月
   
 
The Digital Games Research Association  Organizing Committee
 
2014年
   
 
日本デジタルゲーム学会  広報委員
 
2018年
   
 
日本デジタルゲーム学会ゲーム教育部会 第7回シリアスゲームジャム 実行委員会  副実行委員長
 
2017年
   
 
日本デジタルゲーム学会ゲーム教育部会 第6回シリアスゲームジャム 実行委員会  実行委員長
 
2016年
   
 
日本デジタルゲーム学会ゲーム教育部会 第5回シリアスゲームジャム 実行委員会  実行委員
 

受賞

 
2019年3月
日本デジタルゲーム学会 若手奨励賞
 
2015年8月
日本デジタルゲーム学会 2015年度 夏季研究発表大会 学生大会奨励賞
受賞者: 粟飯原萌、大久保 友博、小林 優太、岡 亜由美、古市 昌一
 

論文

 
ARCS改良動機付けモデルの提案及びシリアスゲーム型学習用教材構築法への応用
粟飯原萌,杉沼浩司,古市昌一
デジタルゲーム学研究   9(2) 15-29   2017年6月   [査読有り]
教育現場では、電子機器が普及している。一方で経験が浅い教員が効果的な電子教材を開発す ることは難しく、容易に構築する手法が求められている。本稿では、まずARCS動機付けモデルを基礎 に、ゲーム設計法及び、教授法を考慮したARCS改良動機付けモデルを提案する。続いて本改良動機付 けモデルを基礎とした、教員が教材開発をする際の設計指針を示したシリアスゲーム型学習用教材構築 法を提案する。本提案構築方法のフェーズ1の要求定義について、学生10名と教員 1 名の実験...
学習を目的としたシリアスゲームの構築法に関する研究
粟飯原 萌
   2017年9月
社会における様々な問題解決のために用いられるゲームは、シリアスゲームと呼ばれる。シリアスゲームの効率良い開発を可能にするための既存のプロセスは、教材開発に必要となる設計項目を具体的な指針がされていないという問題がある。本研究では、それらの問題点を既存のプロセスを改良することで解決し、教員が容易にシリアスゲーム型学習用教材を構築する方法を具体化したものである。

Misc

 
第6回シリアスゲームジャム 開催記 : えいごでコミュニケーションEnglish Please!
粟飯原萌,松尾学,古市 昌一
デジタルゲーム学研究   11(1) 33-37   2018年10月
“ゲームの力で世界を救え! Let’s save the world by the Power of Games!”を合言葉に,DiGRA Japanゲーム教育SIGでは,様々な分野の社会問題をテーマにシリアスゲームを制作するイベント“シリアスゲームジャム”を開催してきた.本稿では,第8回年次大会にて発表した,第6回シリアスゲームジャム(SGJ6)~えいごでコミュニケーションEnglish Please!~(2017年12月16,17日)の報告内容に加え,その後の開発について報告する.
Replaying JAPAN2016参加記
粟飯原 萌
デジタルゲーム学研究   10(1) 49-51   2017年12月
2016年 8 月15日から17日にかけてドイツのライプツィッヒ大学で開催されたReplaying JAPAN2016に参加した。Replaying JAPAN2016は、4 回目の開催でライプチヒ大学東アジア研究所(日本学科)と日本ゲーム研究イニシアティブ、立命館大学ゲーム研究センター、アルバータ大学による共同主催の国際会議である。本稿では、初めて国際学会で発表した学生として感じたことを報告する。
シリスゲームジャム開催の歩み-第1回から第5回シリアスゲームジャムまで-
デジタルゲーム学研究   9(2) 57-62   2017年6月
KSF2012に参加して
粟飯原 萌,菅原 祐人,山田 涼平
デジタルゲーム学研究   6(2) 69-72   2013年7月

講演・口頭発表等

 
シリアスゲーム型教材構築法SGLMのノベルゲーム開発への適用と評価
2017年9月2日   
粟飯原萌、岸本好弘、藤原正仁、古市昌一
日本デジタルゲーム学会第9回年次大会   2019年3月3日   日本デジタルゲーム学会
ゲームの力で世界を救え! Let’s save the world by the Power of Games!”を合言葉に、DiGRA Japanゲーム教育SIGでは、様々な分野の社会問題をテーマにシリアスゲームを制作するイベント“シリアスゲームジャム”を開催してきた。本稿では、2018年12月9、15、16日に第7回シリアスゲームジャム(SGJ7)~みんなのバリアフリー(2)~を実施し、ゲームのアクセシビリティに対して意識向上を図るゲームを開発したことについて報告する。
ARCS改良モデルのシリアスゲームジャム実施方法への応用
2016年7月8日   
シリアスゲーム型学習用教材構築プロセスSGLMの利用法
2016年2月27日   
シリアスゲーム型学習用教材構築法の提案及び開発の取り組み
2015年8月1日   

競争的資金等の研究課題

 
学習を目的としたシリアスゲーム構築法(SGLM)を利用した開発及び構築法の改善に関する研究
公益財団法人 科学技術融合振興財団: 平成29年度補助金助成
研究期間: 2018年2月   

その他

 
東京ゲームショウ2018 オランダ大使館パビリオン内にてシリアスゲームを展示