Ryo Higashiguchi

J-GLOBAL         Last updated: Sep 15, 2018 at 01:54
 
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Name
Ryo Higashiguchi
Affiliation
Kyoto University

Published Papers

 
東口涼, 柴田昌三
ランドスケープ研究   81(5) 485‐488   Mar 2018   [Refereed]
東口 涼, 柴田 昌三
日本緑化工学会誌   43(1) 74-79   Aug 2017   [Refereed]
Nemenyi A., Pek Z., Percze A., Gyuricza Cs., Miko P., Nagy Zs., Higashiguchi R., Helyes L.
APPLIED ECOLOGY AND ENVIRONMENTAL RESEARCH   15(3) 25-38   Jan 2017   [Refereed]
HIGASHIGUCHI Ryo, SHIBATA Shozo, INOUE Yusuke, YAMADA Mamoru
Journal of the Japanese Society of Revegetation Technology   42(1) 149-152   2016   [Refereed]
京都市北部では,2000年代にチュウゴクザサの一斉開花・枯死が起きたが, ニホンジカの採食圧により開花後の群落再生が進んでいない。本実験では,一斉開花後, 長期間シカによる食害にさらされた実生由来ササの再生経過を調査するため,落石等に耐えうる新しいシカ侵入防止柵を開発し,モニタリングを実施した。施工後約1年の間には侵入防止柵には大きな変状は見られず,シカの侵入も確認されなかった。実験区のササについては僅かな初期成長ではあるが,群落回復の傾向が確認され,今後の継続的なモニタリングの必要性が示...
INOUE Yusuke, HIGASHIGUCHI Ryo, SHIBATA Shozo, YAMADA Mamoru
Journal of the Japanese Society of Revegetation Technology   42(1) 145-148   2016   [Refereed]
ニホンジカの分布域における斜面緑化工では,採食による裸地化や踏み荒しによる土壌侵食などの被害が増加している。シカ被害対策としては一般に侵入防止柵が用いられることが多い。しかし,斜面では,落石,倒木,積雪のグライド圧などにより侵入防止柵の変状の危険性が高い。そこで,斜面に適応した新しいシカ侵入防止柵を開発し,その効果確認のための実験を行った。実験区設置後約1年間のモニタリングでは,供試植物に対する採食実験,シカの侵入痕の目視確認より,新しいシカ侵入防止柵に侵入防止効果があることを確認した。実...

Misc

 
飯田義彦, 岸田洋弥, 東口涼, 吉岡憲成, 曽和治好, 柴田昌三
野生生物と社会学会大会プログラム・講演要旨集   20th 75-76   Oct 2014

Books etc

 
Plant Genetics, Biotechnology and Forestry
Ryo Higashiguchi (Part:Joint Work)
St István University Press, Gödöllő, Hungary   2016