基本情報

所属
岡山大学 学術研究院環境生命自然科学学域  助教
学位
博士(農学)(2022年11月 京都大学)

J-GLOBAL ID
201801004086684032
researchmap会員ID
7000024255

多様な作物の遺伝解析(QTL解析、GWAS、多様性の評価)を進めています。

 

特に、パンコムギの祖先種の四倍体コムギを材料に、コムギ育種に有用な遺伝子の同定、単離を進めております。

また、イネ、ムギ、ダイズを材料に、遺伝子型情報を用いた作物発育予測モデルの改良を進めています。

2023年4月からは岡山大学でオオムギの育種上有用な遺伝子の単離を進めております。

 

育種の現場に実装することを目指して

 NGSライブラリー構築法の開発・改良や

系統選抜の効率化に関するプロトコルの開発を進めています。

  

MIG-seq(Suyama et al. 2022, Nishimura et al. 2022)、

dpMIG-seq(Nishimura et al. 2024)を用いた共同研究、技術移転のご相談は

 

knishimura[a]okayama-u.ac.jpまでご連絡をください([a]を@に変えて下さい)。

 

品質がそれほど良くないDNAからでもddRAD-seqのような多型検出が可能です。

高価なKITなどを使う必要がないので、DNA抽出のコストを抑えることができます。

親の遺伝的な距離にも依存しますが、QTL解析に十分な多型を検出できます。

 

 


論文

  27

MISC

  32

講演・口頭発表等

  122

共同研究・競争的資金等の研究課題

  11