基本情報

学位
博士(芸術工学)(2015年3月 九州大学)

ORCID iD
 https://orcid.org/0000-0001-8459-0906
J-GLOBAL ID
201801014609027249
researchmap会員ID
7000024757

外部リンク

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(1)New! 高解像度法人登記、電話帳登録データを用いた社会的変動を捉

える-1ヶ月更新型高解像度な空間的・方向的な社会空間ダイナミクスの研究-

根の情報ukと拡張Catalan Treeにおけるトポロジー連鎖の数理的記述-Claw、Even HoleがさらにClaw、Even Holeを誘発させる場合のDeepskipと解法

 

New! 統計力学勉強ノートEven Holeとトポロジーの代償 —解決策なきループとDeepSkip—

 

統計力学勉強ノート【応用編】ClawとEven Holeがある世界の解法 —「派閥」と「噂話」を数理的にキャンセルする —

 

統計力学勉強ノート【高校数学レベルで解く】偽装された自由フェルミオン・FFDモデルの謎解き —具体的な数値 1, 2, 3, 4 で見る「根」と「トポロジー」の関係 —

 

統計力学セミナーの勉強ノート(2025/12/05):根の情報 uk に基づく Catalan Tree 上の保存量構築 —具体的手計算による理論的検証と視覚的メタファー

 

統計力学セミナー勉強ノート(2025/12/03):根の情報 uk のみによる全スペクトル再構成が実現する 多項式可解性-偽装された自由フェルミオン(FFD)モデルをとく場合-

 

統計力学セミナー勉強ノート(2025/12/02):周期境界条件下の偽装された自由フェルミオン(FFD)モデルにおける Catalan-tree構造と可積分性の階層

 

統計力学セミナーの勉強ノート(2025/12/01):偽装された自由フェルミオンにおける「爪(Claw)」問題の代数的アプローチによる解決

– グラフ理論と代数的アプローチによる可解性の再構成–(論文ではない、ノートと整理です)

 

能登半島地震復興期における新規医療・福祉法人の時空間分布特性―2025 年秋 期の法人登記データに基づく連携シナジーと立地ベクトルの解析

 

2025 年9 月-10 月・高解像度法人データから見る地域医療・介護資源の「深化」

と「探索」:機能補完度とアンカー・レジリエンスによる時空間解析

 

2025 年9 月-10 月・高解像度法人データから見る法人名称のタクソノミーと所在 地情報の統合による地域インフラの定量的評価―2025 年石川県におけるケア・ 医療領域の新規参入動向を事例として

2025年9月-10月・高解像度法人データから見る「南下」する復興資源と地域間格差の顕在化―被災地復興における基礎的ケア機能の空洞化と需給ミスマッチ―石川県の都市部「安全圏」への資源集中に関する検証

 

(Medical)2025年9月-10月・2025年石川県新規法人登記データ・KDTreeと1kmメッシュデータによる解析に基づくケア・トライアングル指標と医療バックアップ距離を用いた考察-地域包括ケアシステムの「充足度」と「孤立リスク」の議論

 

(1****)2025 年9 月-10 月・石川県における新規法人登記データを用いた分散型復興にお ける支援空白域の特定と『プッシュ型』支援の立地最適化に関する考察―新規法 人位置情報のANN 分析およびボイド検知(時空間グリッド解析による復興ボイド (Recovery Voids))

 

(1***)高解像度法人新規登録データを用いた石川県・被災地復興における生活サービス の偏在と供給脆弱性:ボロノイ領域推定による高負荷拠点の検出 

(1**)月次高解像度更新法人登記データ(2025年9月-10月)の時空間解析による災害復興プロセスの構造化— 2025年石川県における「法務ラグ」と地域機能分化

 

(1*)都市機能の純化と都心回帰:500mメッシュおよび高解像度グリッドと自然言語処理による産業集積の微細構造解析:2025年9月-10月の法人登記データからみる業種間シナジー:法人登記データに基づくPioneer/Red Ocean検知

(A)高解像度・月次更新型法人データによる社会構造変化の分析-政治的変動前後における日本の空間的・方向的統計的な社会ダイナミクス把握に向けた基礎的考察(2025年9月時点)

 

(C)高解像度・月次更新型法人データによる社会構造変化の多層的時空間分析-都心回帰とローカル経済の質的変容傾向の検出(2025年9月から10月の傾向)- 

 

裁量的支出に依存する産業の脆弱性に関する地価変動ダイナミクス:2008年リーマン・ブラザーズのサプライチェーン破綻が群馬県の事業用地価格に及ぼした影響の業種別分析-県庁所在地・前橋市における深刻な地価下落(-5.54\%)、「裁量的消費型」業種への影響の観測-音楽・語学スクール、IT・情報通信サービス、メディア販売-家計・企業の裁量的支出依存する業種における経済危機下の考察

バブル崩壊後(Post-Bubble Economy)の日本における「失われた10年」の資産価格ショック分析:平成4年(1992年)の地価データの神奈川県不動産売買業(影響スコア -3.70\%)を震源とする経済的ダメージ藤沢市(-1.91\%)相模原市(-1.17\%)等の郊外都市圏から中心業務地区(横浜市:-0.04\%)へと波及とそれに伴う静岡県(静岡市:-1.13\%)と神奈川県(川崎市:-0.38\%)での観光地サプライチェーン機能不全と地域金融機関の貸し剥がしを通じて建設・運輸・宿泊・小売業へと連鎖する倒産スパイラルの考察

 

マクロ経済ショックの地域経済への伝播とレジリエンスの規定要因:2008年リーマンブラザーズにおけるショック・世界金融危機におけるサプライチェーン寸断を起点とした地価変動の時空間解析—大分県都(工業)と別府市(観光)における外需依存型経済の脆弱性比較、および宮崎県における企業の資本的支出凍結がBtoB関連産業を経て県都経済、物流、人口を収縮させた因果連鎖の考察

 

COVID-19パンデミックを契機とした日本大都市圏郊外不動産市場の構造変容に関する計量経済学的研究:『地価経年影響スコア』を用いた高頻度時系列分析により発見された大阪府寝屋川市における異業種間(引越運送業・ガソリンスタンド)の完全な地価共動性(Co-movement)の事例研究と産業個別要因『地域共通因子』の支配的影響をファクターモデルから見る郊外市場特有の価格形成メカニズムと『見せかけの分散』リスクの考察

 

東日本大震災(2011)と能登半島地震(2024)の地価公示データに基づく定量的イベントスタディ:医療・介護等ライフライン施設の不動産価値を左右する基幹インフラ崩壊の「ティッピング・ポイント」に関する研究 — 宮城県では施設の社会的必要性が地価の底堅さ(老人福祉・介護サービス:-7.06\%)として機能した一方、輪島市ではインフラのシステム的機能不全が施設の重要性を無効化し、カテゴリを問わず一様な地価下落(-1.59\%)を誘発したメカニズムの課題

(1)ゼミ周辺の取り組み:Arxiv Moderation 生成AIと論文見直し.

New! Call For Papers (2026年7月〜12月募集)

[Games] Special Issue "Games with Incomplete Information"

現代社会は、デジタル情報ネットワークへの深い依存を通じて前例のない利便性を享受する一方で、新たな課題にも直面しています。オンライン上の言説の二極化、AIやボットによる情報操作、そして誤情報の急速な拡散は社会的な対立を激化させ、人々を深刻な「情報疲労」の状態に陥らせています。この「情報的健康(Informational Health)」の悪化は、個人の意思決定を歪めるだけでなく、社会全体の健全な対話機能を損ない、民主主義社会の安定に対する喫緊の脅威となっています。

短期的な個人の情報行動は、いかにして長期的な社会の分断と疲弊につながるのでしょうか?そして、私たちはこの分断と疲弊の中から、いかにして信頼と協力を再構築し、社会の安定を回復することができるのでしょうか?この複雑な問題のメカニズムを解明することは、私たちが公衆衛生、経済活動、気候変動といった地球規模の課題に取り組む上で、非常に大きな実践的意義を持ちます。この問題は、社会学、メディア研究、情報科学だけでなく、数学、物理学、経済学、心理学といった幅広い分野から大きな注目を集めています。本特集号は、これらの学問分野の垣根を越え、情報環境における対立と疲弊のダイナミクス、そして回復のためのメカニズムに新たな光を当てる革新的な研究論文を募集することを目的としています。

私たちは、以下のトピックに関する理論的および実証的な研究を歓迎しますが、これらに限定されるものではありません。

・社会問題のシミュレーションと政策提言
・ゲーム理論(協力的/非協力的、完全/不完全情報、ベイジアンゲームなど)を用いた言説の対立と収束メカニズムの数理モデリング
・ネットワーク分析(各種中心性指標、kコア分析など)を用いた情報拡散プロセスや、権力クラスターおよび中間層の役割の分析
・言説空間におけるAIやボットの介在がもたらす影響、およびその効果を緩和するための戦略に関する研究
・一般大衆における情報疲労のメカニズム、およびメディアリテラシー教育などの回復策に関する実証的・理論的研究
・SNS関連現象(例:ルッキズム、ドゥームスクローリング)がメンタルヘルスに与える影響の構造的評価
・企業のレピュテーションリスク管理への市場競争モデル(クールノー、シュタッケルベルク、ベルトランなど)の応用

本特集号が、この重要かつ緊急の課題に対する私たちの理解を深め、より健全で安定した情報社会の構築に貢献することを心から願っています。皆様からの意欲的な論文のご投稿をお待ちしております。

Kawahata .Y, Hatadani. S

 

 

 

 

 

 

 

 

 


主要な経歴

  21

主要な委員歴

  25

主要な論文

  469

主要なMISC

  136

書籍等出版物

  6

主要な講演・口頭発表等

  106

主要な担当経験のある科目(授業)

  21

主要な所属学協会

  28

主要なWorks(作品等)

  6

主要な共同研究・競争的資金等の研究課題

  5

主要な学術貢献活動

  19

主要な社会貢献活動

  23

メディア報道

  4

主要なその他

  49
  • 20
    2025年10月 - 現在
    BMJ(British Medical Journal) Learning: Online Courses for Healthcare Professionals, Guideline focus: psychosis and schizophrenia (NICE)
  • 12
    2025年10月 - 現在
    BMJ(British Medical Journal) Learning: Online Courses for Healthcare Professionals, Guideline focus: Management of depression in adults (NICE)
  • 14
    2025年10月 - 現在
    BMJ(British Medical Journal) Learning: Online Courses for Healthcare Professionals, Ask an expert: Challenging cases in depression
  • 12
    2025年10月 - 現在
    BMJ(British Medical Journal) Learning: Long COVID in Primary Care
  • 10
    2025年10月 - 現在
    BMJ(British Medical Journal) Learning: Managing COVID-19 in Primary Care
  • 17
    2025年10月 - 現在
    公衆衛生のための仮想キャンパス(VCPH/PAH/WHO) リスクベース食品検査に関する検定
  • 18
    2025年10月 - 現在
    公衆衛生のための仮想キャンパス(VCPH/PAH/WHO)、 WHO化学物質ロードマップに関する検定
  • 14
    2025年10月 - 現在
    公衆衛生のためのバーチャルキャンパス(VCPH/PAH/WHO) 抗菌薬耐性:監視のための最新技術に関する検定
  • 10
    2025年10月 - 現在
    公衆衛生のためのバーチャルキャンパス(VCPH/PAH/WHO)、HIV感染の経口曝露前予防(PrEP) 臨床医療判断向けeラーニング検定
  • 19
    2025年10月 - 現在
    Virtual Campus for Public Health(VCPH/PAH/WHO), Improving Budget Execution: Learning from Country Experience
  • 16
    2025年10月 - 現在
    公衆衛生のための仮想キャンパス(VCPH/PAH/WHO)、明示的な国家保健優先順位設定の制度化に関する検定
  • 12
    2025年10月 - 現在
    公衆衛生のためのバーチャルキャンパス(VCPH/PAH/WHO) 先天性梅毒撲滅の加速化:適切な診断と治療の確保に関する検定
  • 18
    2025年10月 - 現在
    公衆衛生のためのバーチャルキャンパス(VCPH/PAH/WHO)、水銀の人体・環境への影響および水俣条約に基づく考察、歯科用アマルガム及び無機水銀(金属水銀)による公衆衛生リスクに関する事例研究(歯科製品、美白製品、魚介類摂取を例として)検定
  • 20
    2025年10月 - 現在
    Virtual Campus for Public Health(VCPH/PAH/WHO), Gender and health: awareness, analysis, and action
  • 20
    2025年10月 - 現在
    公衆衛生のためのバーチャルキャンパス(VCPH/PAH/WHO)、健康上の緊急事態におけるリスクコミュニケーションコミュニティエンゲージメントに関する検定
  • 22
    2025年10月 - 現在
    公衆衛生のための仮想キャンパス(VCPH/PAH/WHO)、 医療調整・情報センター(CICOM)における情報管理要件に関する検定
  • 16
    2025年10月 - 現在
    公衆衛生のためのバーチャルキャンパス(VCPH/PAH/WHO) 非感染性疾患(NCD)のケア向上: プライマリ・ヘルスケアにおける行動の加速に関する検定
  • 13
    2025年10月 - 現在
    WHO、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)のための保健財政政策に関するeラーニングコース、プログラム横断的効率性分析(CPEA)の知識、機能的な保健システムのマッピング
  • 27
    2025年10月 - 現在
    公衆衛生のためのバーチャルキャンパス(VCPH/PAH/WHO)、人道的危機発生時における精神保健に関する人道介入ガイドライン(mhGAP-HIG)
  • 13
    2025年10月 - 現在
    公衆衛生のためのバーチャルキャンパス(VCPH/PAH/WHO)、デジタルヘルス認定ウェビナーシリーズI - 2025、公衆衛生のための人工知能(AI)
  • 18
    2025年10月 - 現在
    Virtual Campus for Public Health(VCPH/PAH/WHO), Engaging Communities in Preventing Suicide 公衆衛生のためのバーチャルキャンパス(VCPH/PAH/WHO) 自殺予防における地域社会の参画
  • 8
    2025年10月 - 現在
    公衆衛生のためのバーチャルキャンパス(VCPH/PAH/WHO) 腎移植および非感染性疾患による腎疾患の超音波評価
  • 16
    2025年10月 - 現在
    公衆衛生のためのバーチャルキャンパス(VCPH/PAH/WHO) バーチャルコース:Mpoxと2022-2023年の世界的流行
  • 17
    2025年10月 - 現在
    公衆衛生のためのバーチャルキャンパス(VCPH/PAH/WHO)、医療現場における メンタルヘルスへのスティグマの理解と対策
  • 25
    2025年10月 - 現在
    公衆衛生のためのバーチャルキャンパス(VCPH/PAH/WHO)、自傷行為・自殺の予防:プライマリ・ヘルスケア提供者の能力強化
  • 13
    2025年10月 - 現在
    公衆衛生のための仮想キャンパス(VCPH/PAH/WHO)、ワクチン安全性に関する危機コミュニケーション:技術的ガイダンス
  • 16
    2025年10月 - 現在
    公衆衛生のための仮想キャンパス(VCPH/PAH/WHO)、エビデンスマップ:方法論と応用
  • 16
    2025年10月 - 現在
    公衆衛生のためのバーチャルキャンパス(VCPH/PAH/WHO)、カリブ海地域における災害管理における心理的応急処置(PFA), 第2版
  • 12
    2025年9月 - 現在
    公衆衛生のためのバーチャルキャンパス(VCPH/PAH/WHO)、医療従事者向け気候変動と健康コース 検定
  • 20
    2025年9月 - 現在
    公衆衛生のための仮想キャンパス(VCPH/PAH/WHO) 健康と移住:健康と移住に関する地域戦略的行動指針 検定
  • 13
    2025年9月 - 現在
    Royal Society for Public Health (RSPH), Associate Member
  • 13
    2025年9月 - 現在
    公衆衛生のための仮想キャンパス(VCPH/PAH/WHO)、緊急時における精神保健と心理社会的支援における人権の保護と促進 検定
  • 12
    2025年9月 - 現在
    (1)WHO QualityRights E-Training:精神保健、回復、地域社会への参加検定
  • 14
    2025年10月
    BMJ(British Medical Journal) Learning: Clinical Pointers: Anaemia Blood Results
  • 12
    2025年10月
    BMJ(British Medical Journal) Learning: Biochemical Blood Test Results
  • 10
    2025年10月
    World Health Organization, Public Financial Management(PFM)
  • 14
    2025年10月
    World Health Organization, Health Financing Policy for Universal Health Coverage
  • 8
    2025年10月
    Virtual Campus for Public Health(VCPH/PAH/WHO), Clinical supervision for mental health interventions
  • 13
    2025年10月
    Virtual Campus for Public Health(VCPH/PAH/WHO), Health Promotion
  • 13
    2025年10月
    公衆衛生のためのバーチャルキャンパス(VCPH/PAH/WHO)、SAFERイニシアチブ:アルコール関連問題削減のための費用対効果の高い政策に関する検定
  • 2017年 - 2020年2月
    2017年度より、公開セミナー主催してます。 https://www.css-around.org/ https://purplemukadesan.wixsite.com/css-gunma2018 近年スマートフォンなどのデバイスや公衆ネットワーク網の普及により個人と個人のWebとの関わりがより一層広がりました。 今や、私たちは時間や場所の制約を超えてWeb上で様々なトピックスに関して議論や交流が可能です。 また、実空間での様々な人々の自発的な情報行動などの詳細は様々なデバイスにデジタルデータとして記録・蓄積されるようになり、このような大規模社会データを情報技術によって分析する研究が進みつつあります。 この学問を人間行動・社会現象を定量的に理解しようとする「計算社会科学」 (Computational Social Science)と言います。 本セミナーでは、国内外での計算社会科学の普及・発展を目指し、政治学、物理学、経済学、数学、社会学、情報学などの様々な分野の研究者により活発に情報共有・議論を行う場を提供することを目的とします。
  • 2012年7月 - 2012年7月
    ADAA2014投稿作品 [1]https://www.youtube.com/watch?v=JRpB0zsTpjQ [2]https://www.youtube.com/watch?v=jNDsFWsA8u4 2012年 7月 、喜久田尚美先生の個展「cell.」@リノベーションミュージアム冷泉荘/パナソニックショールーム福岡 めききギャラリーで公開した作品です。 Processingを使った作品になります。 This work was shown at Naomi Kikuta's solo exhibition "cell." at Renovation Museum Reisenso/Panasonic Showroom Fukuoka, Megiki Gallery in July 2012. 喜久田尚美先生の作品はこちらから参照ください。 Ms. Naomi Kikuta's works are listed below. http://kingyoism.sakura.ne.jp/