Watanabe Gen

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Name
Watanabe Gen
E-mail
gencc.tuat.ac.jp
Affiliation
Tokyo University of Agriculture and Technology
Section
Institute of Agriculture, Division of Animal Life Science
Job title
Professor
Other affiliation
Tokyo University of Agriculture and TechnologyTokyo University of Agriculture and Technology

Research Areas

 
 

Education

 
 
 - 
1979
獣医学科, Faculty of Agriculture, Tokyo University of Agriculture and Technology
 
 
 - 
1981
Graduate School, Division of Agricultural Science, The University of Tokyo
 
 
 - 
1982
Graduate School, Division of Agricultural Science, The University of Tokyo
 

Awards & Honors

 
Feb 2017
The 8th Joint symposium of veterinary research among universities of veterinary medicine in East Asia
Winner: BEST Oral Presentation (Siriwan .T)
 
Dec 2016
マウス母乳中のアミノ酸代謝により畜生された過酸化水素が乳子の腸内細菌叢形成に関与する., Hindgut Club 奨励賞 3位, Hindgut Club Japanシンポジウム
Winner: 臼田 賢人、重野佑布子、張 浩林、伴野 太平、野地 智法、井上 亮、渡辺 元、辧野 義己、永岡 謙太郎.
 
Mar 2016
小学校におけるヤギの飼育個体変更に伴う変化の1事例, 第22回ヒトと動物の関係学会-学術大会, ヒトと動物の関係学会
Winner: 久津美志保、渡辺元、甲田菜穂子
 
Sep 2014
雌犬のカベルゴリンによる発情誘起時の内分泌動態に関する研究, 日本獣医繁殖学・優秀発表賞, 日本獣医学会獣医繁殖学分科会
Winner: 藤原春菜 大滝忠利 大野真美子 渡辺元 田谷一善 津曲茂久
 
Sep 2009
犬の血中プロジェステロン濃度測定によるLHサージ推定と推定日GnRH投与効果について., 第148回日本獣医学会大会長賞
Winner: 古賀靖菜
 

Published Papers

 
Lueders I, Niemuller C, Steinmetz HW, Bouts T, Gray C, Knauf-Witzens T, Taya K, Watanabe G, Yamamoto Y, Oerke AK.
Anim Reprod Sci.   4320(18) 30468-30476   Aug 2018   [Refereed]
Mohammad Ibrahim Qasimi,Hadi,Mohibbi,Kentaro,Nagaoka,andGen Watanabe.
ygcen   259(1) 161-164   Apr 2018   [Refereed]
Yuko TOISHI, Nobuo TSUNODA, Shun-ichi NAGATA, Rikio KIRISAWA, Kentaro NAGAOKA, Gen WATANABE, Yojiro YANAGAWA, Seiji KATAGIRI, Kazuyoshi TAYA.
JRD   64(1) 41-47   Feb 2018   [Refereed]
Mohammad I. Qasimi, Hadi Mohibbi, Kentaro Nagaoka, Gen Watanabe. 2018 Volume 55 Issue 2 Pages https://
The Journal of Poultry Science   55(2) 155-161   Jan 2018   [Refereed]

Books etc

 
人が学ぶ イヌの知恵 知らなかった自然の不思議シリーズ
林谷秀樹、渡辺元、対馬美香子、甲田菜穂子、佐藤俊幸 (Part:Joint Work)
東京農工大出版会   Jul 2009   

Conference Activities & Talks

 
糞中ステロイドホルモン測定を用いたリクガメ上科の性腺発育状態評価の試み
佐藤佑亮、中西孝宗、長谷川一宏、小林翔平、渡辺元. 
第43回日本比較内分泌学会大会およびシンポジウム 仙台大会    10 Nov 2018   日本比較内分泌学会大会
リクガメは全ての種において飼育下での繁殖に未だ不明な点が多い。本研究
では、性腺発育状態評価に有効なステロイドホルモンに着目した。採血が困難で
あるため、糞中ホルモン濃度の測定系を確立し、鳥羽水族館で飼育されているケ
ヅメリクガメ、アカアシガメ、アルダブラゾウガメの糞サンプルを解析した。そ
の結果、3 種全てにおいてテストステロン(T)が検出された。また自然光の採光下
にて単独飼育されている雄のケヅメリクガメ1 頭の糞中T に関して、繁殖期と
思われる長日時期に有意な上昇が認められた。
バンドウイルカにおける血中PRL 濃度測定系の確立と飼育下における成体の動態について 
川口理恵、渡辺元、永岡謙太郎、田谷一善、勝俣悦子、依田貴之、勝俣浩.
第43回日本比較内分泌学会大会およびシンポジウム 仙台大会    10 Nov 2018   日本比較内分泌学会大会
PRL は下垂体前葉から分泌され、雌では乳汁産生や母性行動に関わるペプチ
ドホルモンだが、鯨類のPRL 動態と作用は不明である。本研究は鴨川シーワー
ルドで飼育されるバンドウイルカを用いて、PRL 動態を解析した。ゾウのPRL
測定法に準じたラジオイムノアッセイ法を用いた、鯨類血中PRL 濃度測定方法
の開発と検証を行った。また開発した系を用いて、様々な生殖周期のバンドウイ
ルカにおける血中PRL 濃度と季節や性周期による関連性を検討した。PRL の変
動には季節や日照との関連が見られた。
精子に発現するL型アミノ酸オキシダーゼを用いた黒毛和種雄ウシの繁殖能評価に関する研究.
片岡幸、張浩林、絹川将史、内山京子、渡辺元、永岡謙太郎. 
第111回日本繁殖生物学会大会   15 Sep 2018   日本繁殖生物学会大会
【目的】L型アミノ酸オキシダーゼ(LAO1)は、様々な生物種で保存されているアミノ酸代謝酵素の一つであり、フェニルアラニンやチロシンなどのアミノ酸を分解する過程で、過酸化水素とアンモニアを発生させる。我々は、マウスにおいてLAO1は精子の先体部に発現し、LAO1欠損雄マウスを用いた繁殖において、産子数の低下がみられることを過去に報告してきた(第109回相模原大会)。近年、家畜における繁殖率の低下が
問題となっていることから、本研究は雄ウシにおけるLAO1精子発現の確認と発現レベルを評価する...
雌ウマの発情周期中における腸内細菌叢の変化と性ホルモンとの関係 
外山晴香、村瀬晴崇、佐藤文夫、河田祐樹、井上亮、渡辺元、永岡謙太郎.
第111回日本繁殖生物学会大会   13 Sep 2018   日本繁殖生物学会大会
【目的】
哺乳類にとって、消化管内に生息する腸内細菌叢は生体の恒常性維持に重要であり、腸内細菌叢を正常に保つことは疾病のリスクを下げると考えられている。ウマは巨大な盲腸を有する後腸発酵動物として知られ、ウマにおいても腸内環境を整えることの重要性はすでに指摘されている。一方、我々は腸内細菌叢と生殖機能との関係について注目し、実験動物を用いた研究を行っているが、ウマについては何もわかっていない。そこで本研究では、雌ウマについて発情周期中の腸内細菌叢の動態を解析するとともに、血中性ホルモンと相関...
Study of a method for suppression of reproductive function by toxin bound hormone treatment.
甲斐 里美、渡辺 元、田谷 一善.
第161回日本獣医学会学術集会   11 Sep 2018   日本獣医学会学術集会

Research Grants & Projects

 
農薬分解産物ニトロフェノールの副腎・生殖毒性と乳癌活性化機構に関する研究
Project Year: 2014 - 2016
農薬分解産物ニトロフェノールの副腎・生殖毒性機構と乳癌活性化リスクに関する研究
Project Year: 2011 - 2013
カニクイザルのホルモン測定に関する指導
キッセイ薬品工業株式会社: 
Project Year: Nov 2014 - Nov 2014
寒冷気候での競走馬の育成過程における内分泌機能の解明 ―日高および宮崎で育成された馬の下垂体、甲状腺、副腎機能の比較―
日本中央競馬会競走馬総合研究所: 
Project Year: Apr 2014 - Mar 2015
寒冷気候での競走馬の育成課程における内分泌機能の解明―日高および宮崎で育成された馬の下垂体、甲状腺、副腎機能の比較―
日本中央競馬会競走馬総合研究所: 
Project Year: Apr 2013 - Mar 2014