Fujii, Shinya

J-GLOBAL         Last updated: May 17, 2019 at 04:13
 
Avatar
Name
Fujii, Shinya

Profile

Assistant Professor, Faculty of Environment and Information Studies, Keio University. Completed the doctoral program at the Graduate School of Human and Environmental Studies, Kyoto University. Received Ph.D. in Human and Environmental Studies from Kyoto University. After completing the term as doctoral research fellow at the University of Tokyo, Beth Israel Deaconess Medical Center and Harvard Medical School, and Sunnybrook Research Institute, and serving as Project Associate Professor at the Graduate School of Education, University of Tokyo, took up the present position from September 2016.

Research Areas

 

Academic & Professional Experience

 
Apr 2007
 - 
Mar 2010
Research Fellowship for Young Scientists (DC1), Japan Society for the Promotion of Science (JSPS)
 
Apr 2010
 - 
Mar 2013
Research Fellowship for Young Scientists (PD), Japan Society for the Promotion of Science
 
Apr 2013
 - 
Mar 2015
Postdoctoral Fellowship for Research Abroad, Japan Society for the Promotion of Science
 
Apr 2010
 - 
Mar 2013
Postdoctoral Fellow, Department of Physical and Health Education, Graduate School of Education, The University of Tokyo
 
May 2011
 - 
Oct 2013
Postdoctoral Fellow, Beth Israel Deaconess Medical Center, Harvard Medical School
 

Education

 
Apr 2001
 - 
Mar 2005
自然環境学科 環境適応論講座, Faculty of Integrated Human Studies, Kyoto University
 
Apr 2005
 - 
Mar 2007
共生人間学専攻 認知・行動科学講座, Graduate School of Human and Environmental Studies, Kyoto University
 
Apr 2007
 - 
Mar 2010
共生人間学専攻 認知・行動科学講座, Graduate School of Human and Environmental Studies, Kyoto University
 
Apr 2001
 - 
Mar 2003
Master Course, Department of Percussion, AN MUSIC SCHOOL KYOTO
 

Committee Memberships

 
2016
 - 
2018
Musicae Scientiae  Editorial Board (Consulting Editor)
 
Jun 2012
 - 
Today
Frontiers in Auditory Cognitive Neuroscience  Editorial Board (Review Editor)
 

Awards & Honors

 
2007
特に優れた業績による大学院第一種奨学金全額返還免除
 
Mar 2003
アン・ミュージックスクール京都校ドラムス科 マスターコース 特待生認定修了(授業料免除)
 

Published Papers

 
平成が生んだもの、残したもの
小熊 英二, 琴坂 将広, 内藤 泰宏, 藤井 進也(/)-, 水野 大二郎, 清水 唯一朗
KEIO SFC JOURNAL   18(1) 6-35   Sep 2018   [Invited]
「平成が生んだもの、残したもの」をテーマとした座談会の様子を記録した文章である。藤井は平成時代における音楽神経科学研究の台頭と発展、楽譜、個性、人類の起源、文化、流行、身体運動の冗長性等について語った。
Miura A, Fujii S(/)-, Okano M, Kudo K, & Nakazawa K
Journal of Experimental Biology      Jul 2018   [Refereed]
媒介分析を用いて、ストリートダンサーとノンダンサーの聴覚運動連関と速度限界の違いが生じる要因について明らかにした。
藤井 進也(/)-
バイオメカニクス研究   22(1) 39-45   Jun 2018   [Invited]
ドラマー、ピアニスト、バイオリニスト、ホルン奏者などの楽器奏者を対象とした身体運動制御研究について概説し、特にドラマーの身体運動に焦点を当てつつ、楽器奏者の「力まない科学」について考察した。
Paquette S, Fujii S(/)-, Li HC, Schlaug G
NeuroImage   (163) 177-182   Dec 2017   [Refereed]
ハーバード大学と共同で核磁気共鳴画像(MRI)データのVoxel-based Morphometry(VBM)解析を行い、音楽のビート間隔の識別知覚能力の個人差が小脳の灰白質構造の個人差と関連していることを明らかにした。
Fujii S(/)-, Lulic T, Chen JL
Frontiers in Neuroscience   10(251)    Jun 2016   [Refereed]
拡張聴覚フィードバックを用いて上肢関節協調パターンの運動学習を行う際のフィードバック頻度の影響について調査し、多い頻度の聴覚フィードバックが学習効果の保持を高める可能性があることを明らかにした。
Chen JL, Fujii S(/)-, Schlaug G
Disability and Rehabilitation   38(11) 1115-1124   May 2016
拡張聴覚フィードバックの使用が脳卒中患者の上肢到達運動の改善やリハビリテーションにもたらす影響を明らかにした。リアルタイム拡張聴覚フィードバックを用いた短期間の運動リハビリテーション介入により、脳卒中患者の関節可動域や関節協調がどのように変化するかを明らかにした。
Miura A, Fujii S(/)-, Okano M, Kudo K, & Nakazawa K
Frontiers in Psychology   7(542)    2016   [Refereed]
ストリートダンスの世界チャンピオン、ダンサー、ノンダンサーの指運動がメトロノーム拍子に対してどの程度同期しているのかを調査し、ストリートダンスの世界チャンピオンは多様なテンポ下で運動速度のピークタイミングとビートタイミングを安定して同期させていることを明らかにした。
Miura A, Fujii S(/)-, Yamamoto Y, & Kudo K
Journal of Dance Medicine and Science   19(1) 11-21   2015   [Refereed]
リズミカルなストリートダンスにおける身体運動制御について、ダイナミカルシステムアプローチの観点から概説し、今後の研究の展望について述べた。
Fujii S(/)-, Watanabe H, Oohashi H, Hirashima M, Nozaki D, Taga G
PLOS ONE   9(5)    May 2014   [Refereed]
音楽聴取時の生後3-4ヵ月の乳児の四肢運動と発声パターンを調査し、生後3-4ヵ月の乳児において既に歌や踊りの前兆行動(音楽リズムへの運動同期やフォルマント変動の増大)が観測される可能性を明らかにした。
藤井 進也(/)-
日本生理人類学会誌   19(3) 159-165   2014   [Refereed][Invited]
世界最速ドラマーの手首筋活動を例として挙げながら、巧みな音楽パフォーマンスの背景にある神経・筋生理メカニズムについて概説した。
Fujii S(/)-, & Wan CY
Frontiers in Human Neuroscience   8(777)    2014   [Refereed][Invited]
音楽リズムと発話リズムの知覚生成がどのような神経基盤により実現されるのかを概説し、発話言語リハビリテーションにおけるリズムの役割について「SEP Hypothesis」を提唱した。
Fujii S(/)-, & Schlaug G
Frontiers in Human Neuroscience   7(771)    2013   [Refereed]
ハーバード大学と共同でヒトのリズム知覚生成能力の個人差を評価するためのテスト(ハーバードビート評価テスト、Harvard Beat Assessment Test: HBAT)を開発し、リズム知覚生成能力の乖離性の評価を可能にした。
Fujii S(/)-, Moritani T
Neuroscience Letters   514(2) 185-188   Apr 2012   [Refereed]
筋電図のスパイク型分析を行い、世界最速ドラマーはスパイク頻度が極めて高くスパイク当たりのピーク数が小さいことを明らかにした。これにより、超高速ドラミング実現メカニズムとして運動単位の発火頻度と同期性の増大が存在する可能性を示唆した。
Fujii S(/)-, Moritani T
Journal of Electromyography and Kinesiology   22(1) 60-66   Feb 2012   [Refereed]
最速ドラミング中の手首筋活動の立ち上がり速度とタイミング変動性について解析し、世界最速ドラマーは筋活動の立ち上がり速度が極めてすばやく、さらに筋活動の立ち上がり速度はドラム経験年数に関連していることを明らかにした。
Fujii S(/)-, Hirashima M, Kudo K, Ohtsuki T, Nakamura Y, Oda S
Music Perception   28(1) 491-503   Jun 2011   [Refereed]
日本人トップドラマーが様々なテンポのメトロノーム音に合わせてエイトビートパターンを演奏している際のパフォーマンスを解析し、テンポ・四肢毎のリズム同期誤差の程度について明らかにした。
Kudo K, Miyazaki M, Sekiguchi H, Kadota H, Fujii S(/)-, Miura A, Yoshie M, & Nakata H
Journal of Advanced Computational Intelligence and Intelligent Informatics   15 942-953   2011   [Refereed]
ヒトの身体運動スキル獲得過程に観測されるパフォーマンスや運動の変動性について、神経生理学的な観点と非線形力学系モデリングの観点から概説した。
Fujii S(/)-, Kudo K, Ohtsuki T, Oda S
Journal of Neurophysiology   104(4) 2178-2186   Oct 2010   [Refereed]
プロドラマーとノンドラマーの両手協調性の違いを明らかにし、観測した両手協調性のスキルレベル差は、非線形力学系モデルの非対称項の違いとして数理的に説明できることを示した。
熟練ドラム奏者の最速リズム運動制御機構
藤井 進也(/)-
京都大学大学院人間・環境学研究科博士学位論文      2010
熟練ドラム奏者の最速リズム運動制御機構に着目し、これまで世界的に未開拓であったドラム奏者の運動制御学分野の開拓に寄与した。
Spatiotemporal Characteristics of Basketball Bouncing in Skilled and Unskilled Players
Katsuhara Y, Fujii S(/)-, Kametani R, & Oda S
Perceptual and Motor Skill   110(2) 469-478   2010   [Refereed]
バスケットボールの熟練者と未熟練者のドリブルパフォーマンスの時空間的特性の違いについて明らかにした。
Fujii S(/)-, Kudo K, Shinya M, Ohtsuki T, Oda S
Motor Control   13(3) 237-250   Jul 2009   [Refereed]
表面筋電図を用いてドラマーとノンドラマーを対象に片手最速タッピング中の手首筋活動を調査し、筋の共収縮指標にスキルレベル差がみられることを明らかにした。
Fujii S(/)-, Oda S
Motor Control   13(3) 331-341   Jul 2009   [Refereed]
ドラマーが両手最速タッピングを行った場合、スティック使用が両手協調性に与える影響について明らかにした。
Fujii S(/)-, Oda S
Perceptual and Motor Skills   108(3) 962-970   Jun 2009
ドラマーが片手最速タッピングを行った場合、スティック使用がタップ間隔変数とタップ力変数に与える影響について明らかにした。
Shinya M, Fujii S(/)-, Oda S
Gait & Posture   29(3) 483-487   Apr 2009   [Refereed]
ヒトの歩行中に予測不可能な状態で床が消失した場合の姿勢制御と下肢筋活動応答について明らかにした。
Fujii S(/)-, Kudo K, Ohtsuki T, & Oda S
Neuroscience Letters   459(2) 69-73   2009   [Refereed]
世界最速ドラマーの手首筋活動について調査し、世界最速ドラマーは10Hzという高速ドラミング下でも手首の主導筋群と拮抗筋群の共収縮水準を低く保っていることを解明した。
ドラム奏者の手の機能的左右差に関する研究
藤井 進也(/)-
京都大学大学院人間・環境学研究科修士学位論文      2007
最速タッピング課題のパフォーマンス分析と非線形力学系モデリングを用いた数理的検討によって、ドラム奏者の手の機能的左右差について研究した。
Fujii S(/)-, Oda S
Perceptual and Motor Skills   103(1) 265-272   Aug 2006   [Refereed]
ドラマーとノンドラマーのタッピング速度の左右差について分析を行い、ドラマーはノンドラマーに比べてタッピング速度の左右差が小さいことを示した。
トップドラマーのスティッキングは何が優れているのか: 最速タッピング間隔と力の解析
藤井 進也(/)-
京都大学 総合人間学部 卒業論文      2005
最速タッピング課題を用いて、トップドラマーのタップ間隔とタップ力の解析を行い、トップドラマーの最速タッピングパフォーマンスを調査した。

Misc

 
藤井 進也(/)-
KEIO SFC JOURNAL   18(1) 186-201   Sep 2018   [Invited]
なぜ、音楽と神経科学の研究は、平成時代に飛躍的に進展したのか。本稿では、脳計測解析技術の進展と音楽家の脳、音楽神経科学会議の開催とブラームス研究所の設立、音楽家の身体運動制御研究の開拓、音楽リズムに関する神経科学研究の新展開、音楽の感動とグルーヴ感の神経科学研究を取り上げつつ、平成時代の音楽神経科学研究について概説した。
藤井 進也(/)-
三田評論   32-32   Jan 2018
紅白歌合戦、音楽の喜びの個人差について言及しつつ、音楽不感症者に関する神経科学研究やマギル大学のザトーレ博士との思い出について執筆した。
ドラマーとベーシストの即興演奏中の運動リズム同期:モーションキャプチャーデータのN:M位相同期解析
藤井 進也(/)-, 平島雅也, 渡辺はま, 中村仁彦, 多賀厳太郎
認知神経科学   18(2) 84   Jun 2016
ドラマーとベーシストの即興演奏中の運動リズム同期について、モーションキャプチャーデータを用いたN:M位相同期解析を行い、即興演奏中のリズムセクションの運動リズム同期パターンを明らかにした。
関 義正, 香田 啓貴, 藤井 進也(/)-, 今川 恭子, 坂井 康子
音楽教育学   46(2) 79-80   2016   [Invited]
トリのさえずり・オウムの声まね、「音楽」の霊長類的起源、ヒトの音楽性の発達的起源の観点から、人はなぜ歌うのか、歌を学ぶのか、赤ちゃんの音楽性を学際的に考察した。
藤井 進也(/)-
バイオメカニズム学会誌   36(2) 12-18   2012   [Invited]
世界最速ドラマーをはじめとした音楽家の運動制御研究について紹介し、高度なリズム運動の生成と同期を実現する音楽家の身体運動制御戦略について解説した。

Books etc

 
FUJII Shinya(/)- (Part:Contributor, 「変わらないために変わり続ける身体」pp. 36-37, 「ムチのようにしなる身体の動き」pp.46-47, 「世界最速ドラマーの筋活動」pp. 60-61, 「眼で聴く音楽」pp. 62-63,「身体の動きでリズムを感じる」pp. 66-67)
Ichimura Publishing House   Feb 2011   ISBN:978-4-902109-26-9
「変わらないために変わり続ける身体」「ムチのようにしなる身体の動き」「世界最速ドラマーの筋活動」「眼で聴く音楽」「身体の動きでリズムを感じる」の5話を執筆した。
Kudo K, Fujii S(/)-, Ohtsuki T, & Oda S (Part:Joint Work, Motor Automaticity as an Emergent Property of a Dynamical System, pp 28-31)
Taylor & Francis Group   Jul 2007   ISBN:978-0-8058-6357-4
音楽やドラム演奏において運動の自動化と演奏パフォーマンスの無意識化が生じるプロセスについて、ダイナミカルシステムの創発的特性の観点から概説した。
FUJII Shinya(/)- (Part:Contributor, Practice and Research of Drumming)
MARUZEN PUBLISHING   Jun 2007   ISBN:978-4-621-07868-6
第6章「ドラムの実践と研究」を分担執筆し、ドラムの実践経験を研究活動に結びつけるプロセス、ドラム奏者の手の機能的左右差に関する研究の概説、音楽家のリズム処理に関する神経科学研究の紹介や解説を行った。
FUJII Shinya(/)- (Part:Contributor, Rhythm and Sports)
Maruzen, Co.   Jan 2007   ISBN:978-4-621-07831-0
リズムの語源と定義、及びリズム感とスポーツの関連性について解説した。

Conference Activities & Talks

 
藤井 進也(/)-
第4回 子どもみんなプロジェクト in 鳥取「情動機能の発達と支援」   9 Dec 2018   子供みんなプロジェクト
鳥取大学地域学部主催の第4回 子どもみんなプロジェクト in 鳥取「情動機能の発達と支援」にて、ヒトの情動・社会性の期限について、音楽とリズムの神経科学の視点から特別公演を行った。
藤井 進也(/)-
慶應義塾大学SFCオープンリサーチフォーラム2018「次の(次の)社会」Pitch発表   23 Nov 2018   慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス
ユニークな研究とは何か。自分自身にしかできない、存在意義のある研究とは一体何か。ドラマーであることは、研究者であることであり、研究者であることは、ドラマーであるという想い、そしてドラマー研究者としての存在意義を、オーディオヴィジュアルアートとドラム演奏で表現した。
藤井 進也(/)-, サベジ パトリック, 棚瀬 廉人, 山岸 ルツ子, 古屋 晋一, 魚住勇太
慶應義塾大学SFCオープンリサーチフォーラム2018「次の(次の)社会」Session発表   22 Nov 2018   慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス
SFC設立から30年が経過した今、次の(次の)社会のために、我々はどのような音楽文化を創造すべきなのか。本セッションでは、音楽科学研究者(Scientist)、音楽学者(Musicologist)、ミュージシャン(Musicians)、音楽企業人(Music Industry)一同を招集し、「音楽の未来 ―The Future of Music― 」について議論した。
サベジ パトリック, 藤井 進也(/)-
慶應義塾大学SFCオープンリサーチフォーラム2018「次の(次の)社会」Pitch発表   22 Nov 2018   
本Pitchでは、SFC音楽サイエンス研究所 – MUSIK (MUsic Science Institute at Keio SFC) – の設立構想について発表した。藤井進也研究会(NeuroMusicLab)とパトリックサベジ研究会(CompMusicLab)が現在取り組んでいる音楽研究プロジェクトを紹介し、SFCにおける音楽の研究と教育、音楽サイエンスの現状と未来について発表を行った。
Glutamate Levels in Patients with Treatment-resistant Schizophrenia: A Cross-sectional Proton Magnetic Resonance Spectroscopy Study
Tarumi R, Tsugawa S, Noda Y, Honda S, Wada M, Sawada K, Ogyu K, Plitman E, Fujii S(/)-, Chavez S, Graff-Guerrero A, Uchida H, Mimura M, Nakajima S
28th academic meeting of Japanese Society of Clinical Neuropsychopharmacology   14 Nov 2018   
第28回日本臨床精神神経薬理学会において、治療抵抗性統合失調症における1H-MRSを用いた脳内グルタミン酸濃度の横断研究について発表した。
奥 絢介, 新屋 裕太, 多賀 厳太郎, 渡辺 はま, 藤井 進也(/)-
第10回多感覚研究会   21 Oct 2018   多感覚研究会
乳児の身体運動を可聴化及び楽譜化し、乳児による自発的な音遊び行動のリズムパターンを抽出し、その変化の特性について発表を行った。
新屋 裕太, 奥 絢介, 藤井 進也(/)-, 多賀 厳太郎, 渡辺 はま
第10回多感覚研究会   21 Oct 2018   多感覚研究会
生後3ヶ月の乳児を対象に自発的な四肢運動の可聴化を行い、自発運動の変化やそれに伴う“音遊び”の「萌芽」について、心拍データ解析などの生理指標を用いて検討した結果について報告した。
藤井 進也(/)-
第10回多感覚研究会   21 Oct 2018   多感覚研究会
音楽リズムの知覚生成に関連した近年の音楽神経科学研究・音楽身体科学研究について話題提供しつつ、多感覚研究が切り拓く未来について議論した。
Ishikawa Y, Kawazoe A, Chernyshov G, FUJII S(/)-, & Nakatani M
AsiaHaptics 2018   15 Oct 2018   
音楽聴取経験の感動を増幅する為の冷感フィードバックデバイスを開発し、Asia Haptics 2018 にてライヴデモを行った。
Development and Reliability of the Harvard Beat Assessment Test iOS App
Konno R, Savage PE, & Fujii S(/)-
Late-Breaking Demo Session of the 19th International Society for Music Information Retrieval Conference (ISMIR 2018)   27 Sep 2018   
フランスパリにて開催された国際音楽情報処理学会にて、ハーバードビート評価テストのiOSアプリケーションの信頼性についてブランドアルトマン解析と級内相関係数を用いて検討した結果を報告した。
Automated Comparison of Children’s and Adult Songs Supports the Vocal Mistuning Theory of Scale Origins
Sato S, Fujii S(/)-, & Savage PE
Late-Breaking Demo Session of the 19th International Society for Music Information Retrieval Conference (ISMIR 2018)   27 Sep 2018   
フランスパリにて開催された国際音楽情報処理学会にて、子供と成人の歌について自動分析を行い比較した結果を報告し、音楽スケールの起源に関するVocal Mistuning 理論との関連性を論じた。
Automatic Analysis of Global Music Recordings Suggests Scale Tuning Universals.
Ho MJ, Sato S, Kuroyanagi J, Six J, Brown S, Fujii S(/)-, & Savage PE
Late-Breaking Demo Session of the 19th International Society for Music Information Retrieval Conference (ISMIR 2018)   27 Sep 2018   
フランスパリにて開催された国際音楽情報処理学会にて、世界各地の音楽レコーディングのスケールについて自動分析を行い、音楽スケールの世界的な普遍性ついて解析した結果を報告した。
Human vs. Automated Judgements of Cross-cultural Musical Similarity
Daikoku H, Kinoshita M, Fujii S(/)-, & Savage PE
Late-Breaking Demo Session of the 19th International Society for Music Information Retrieval Conference (ISMIR 2018)   27 Sep 2018   
多様な文化の音楽の類似性について、ヒトの知覚評価と自動分析の結果がどの程度一致しているのかについて報告した。
本田 一暁,藤井 進也(/)-
第17回情報科学技術フォーラム(FIT2018)   25 Sep 2018   
最速タッピング課題を用いて、ハンドパーカッション奏者の両手協調運動において、両側性速度低下の程度がプロとアマチュアでどの程度異なるのかについて発表した。
統合失調症患者の言語的認知機能と音楽リズム生成能力の関連性
松下 佳鈴, 野田 賀大,垂水 良介, 本多 栞, 越智 涼, 津川 幸子, 中島 振一郎, 三村 將, 藤井 進也(/)-
第40回日本生物学的精神医学会・第61回日本神経化学会大会合同年会   7 Sep 2018   
統合失調症患者の言語的認知機能と音楽リズム生成能力の関連性について発表した。
安静時脳機能結合データを用いた治療抵抗性統合失調症と寛解統合失調症の判別
越智 涼, 藤井 進也(/)-, 垂水 良介, 本多 栞, 松下 佳鈴, 津川 幸子, 野田 賀大, 三村 將, 中島 振一郎
第40回日本生物学的精神医学会・第61回日本神経化学会大会合同年会   7 Sep 2018   
安静時脳機能結合データを用いた治療抵抗性統合失調症と寛解統合失調症の判別について発表した。
統合失調症におけるグルタミン酸濃度異常と音楽知覚・生成能力異常の関係性の検討
本多 栞, 垂水 良介, 越智 涼, 松下 佳鈴, 加藤 彩, 津川 幸子, 野田 賀大, 中島 振一郎, 三村 將, 藤井 進也(/)-
第40回日本生物学的精神医学会・第61回日本神経化学会大会合同年会   7 Sep 2018   
統合失調症におけるグルタミン酸濃度異常と音楽知覚・生成能力異常の関係性の検討について発表した。
治療抵抗性統合失調症における1H-MRSを用いた脳内グルタミン酸濃度の予横断研究
垂水 良介, 野田 賀大, 津川 幸子, エリック プリットマン, 本多 栞, 三村 悠, 藤井 進也(/)-, 内田 裕之, 三村 將, アリエルグラフ ゲレーロ, 中島 振一郎
第40回日本生物学的精神医学会・第61回日本神経化学会大会合同年会   7 Sep 2018   
治療抵抗性統合失調症における1H-MRSを用いた脳内グルタミン酸濃度の予横断研究について発表した。
慢性統合失調症における安静時脳波の特性
宮崎 貴浩, 垂水 良介, 中島 振一郎, 和田 真孝, 本多 栞, 藤井 進也(/)-, 増田 史, 三村 將, 野田 賀大
第40回日本生物学的精神医学会・第61回日本神経化学会大会   7 Sep 2018   
慢性統合失調症における安静時脳波の特性について発表した。
治療統合失調症における大脳辺縁系領域の脳体積
津川 幸子, 垂水 良介, 野田 賀大, 和田 真孝, 本多 栞,藤井 進也(/)-, マラー・チャクラバーティ, エリック・プリットマン, アリエル・グラフゲレーロ, 宮崎 貴浩, 内田 裕之, 三村 將, 中島 振一郎
第40回日本生物学的精神医学会・第61回日本神経化学会大会 合同年会   7 Sep 2018   
治療統合失調症における大脳辺縁系領域の脳体積について発表した。
慢性期統合失調症における交連前尾状核の体積およびグルタミン酸濃度の関係
津川 幸子, 垂水 良介, 野田 賀大, 和田 真孝, 本多 栞, 藤井 進也(/)-, マラー・チャクラバーティ, エリック・プリットマン, アリエル・グラフゲレーロ, 宮崎 貴浩, 内田 裕之, 三村 將, 中島 振一郎
第40回日本生物学的精神医学会・第61回日本神経化学会大会 合同年会   7 Sep 2018   
慢性期統合失調症における交連前尾状核の体積およびグルタミン酸濃度の関係について発表した。
統合失調症患者における言語能力と音楽リズム生成能力の関係性
松下 佳鈴, 野田 賀大, 垂水 良介, 本多 栞, 越智 涼, 津川 幸子, 中島 振一郎, 三村 將, 藤井 進也(/)-
第12回 Motor Control 研究会   19 Aug 2018   
第12回Motor Control 研究会にて、統合失調症患者における言語能力と音楽リズム生成能力の関係性について発表した。
バイノーラル立体聴覚刺激による主観的「鳥肌感」の増幅
本多 栞, 石川 友梨, 今野 嶺, 今井 瑛子, 野見山 菜摘, 渡辺 姫詩乃, 櫻田 和希, 藤井 進也(/)-, 仲谷 正史
第12回 Motor Control 研究会   19 Aug 2018   
第12回 Motor Control 研究会にて、バイノーラル立体聴覚刺激によって、主観的な鳥肌感がどの程度増幅するのかについて発表した。
2018環境情報学部講義入門「発生生物学x音楽神経科学、ひとつの学問にとらわれないSFCの問題発見・問題解決能力」 [Invited]
黒田 裕樹, 藤井 進也(/)-
慶應義塾大学環境情報学部2018講義入門   5 Aug 2018   
慶應義塾大学環境情報学部の講義入門として「発生生物学x音楽神経科学:ひとつの学問にとらわれないSFCの問題発見・問題解決能力」と題し、遺伝子による楽譜生成と楽譜の遺伝子学的分析、ダーウィンの自然選択説と音楽の進化論的起源について模擬講義を行った。
Quantitative Evaluation of Music Copyright Infringement [Invited]
Savage PE, Fujii S(/)-, Cronin C, Müllensiefen D, & Atkinson QD
15th International Conference on Music Perception and Cognition (ICMPC) & 10th triennial conference of the European Society for the Cognitive Sciences of Music (ESCOM)   28 Jul 2018   
カナダモントリオールで開催された国際音楽知覚認知学会にて、音楽著作権問題に役立つ可能性のあるメロディ類似性の分析法を提案し結果を発表した。
A Sound Mind in a Rhythmic Body: Severity of Clinical Symptoms Correlates with Meter Production Ability in Patients with Schizophrenia [Invited]
Honda S, Tarumi R, Kato A, Ochi R, Tsugawa S, Noda Y, Nakajima S, Mimura M, & Fujii S(/)-
15th International Conference on Music Perception and Cognition (ICMPC) & 10th triennial conference of the European Society for the Cognitive Sciences of Music (ESCOM)   25 Jul 2018   
カナダモントリオールで開催された国際音楽知覚認知学会にて、統合失調症患者の拍子生成能力と臨床症状の関連性について成果を発表した。
Receiver Operating Characteristic Analysis to Classify Treatment-Resistant Schizophrenia (TRS) from Non-TRS Using the Harvard Beat Assessment Test [Invited]
Ochi R, Nakajima S, Honda S, Kato A, Tarumi R, Tsugawa S, Noda Y, Mimura M, & Fujii S(/)-
15th International Conference on Music Perception and Cognition (ICMPC) & 10th triennial conference of the European Society for the Cognitive Sciences of Music (ESCOM)   25 Jul 2018   
カナダモントリオールで開催された国際音楽知覚認知学会にて、ハーバードビート評価テストを用いた治療抵抗性統合失調症患者の判別分析の結果について成果を発表した。
Beat Synchronization Predicts Language Disturbance in Patients with Schizophrenia [Invited]
Fujii S(/)-, Kato A, Noda Y, Tarumi R, Honda S, Ochi R, Tsugawa S, Nakajima S, & Mimura M
15th International Conference on Music Perception and Cognition (ICMPC) & 10th triennial conference of the European Society for the Cognitive Sciences of Music (ESCOM)   24 Jul 2018   
カナダモントリオールで開催された国際音楽知覚認知学会にて、統合失調症患者のリズム知覚生成能と言語機能の関連について、脳構造イメージング解析の結果と共に成果を発表した。
新屋 裕太, 奥 絢介, 藤井 進也(/)-, 多賀 厳太郎, 渡辺 はま
日本赤ちゃん学会第18回学術集会   8 Jul 2018   東京大学大学院教育学研究科付属発達保育実践政策学センター(Cedep)
身体運動可聴化技術を用いた乳児の音遊び行動とその生理的特性について発表した。
奥 絢介, 新屋 裕太, 渡辺 はま, 多賀 厳太郎, 藤井 進也(/)-
日本赤ちゃん学会第18回学術集会   7 Jul 2018   東京大学大学院教育学研究科付属発達保育実践政策学センター(Cedep)
成人用エアドラムデバイスを用いた乳児身体運動の可聴化及び楽譜化への取り組みについて発表した。
藤井 進也(/)-
同志社講座2018春学期 ようこそ赤ちゃん学へ!赤ちゃん学入門講座~ヒトのはじまりを科学で探る~   23 Jun 2018   
同志社講座2018春学期赤ちゃん学入門講座〜ヒトのはじまりを科学で探る〜にて、ヒトのはじまりや音楽のはじまり、音を聞く脳のしくみや、発達における音楽やリズムの役割、音楽を聞くことが脳に与える影響など、赤ちゃんの「聞く」をテーマに講義を行った。
赤ちゃんとリズム [Invited]
藤井 進也(/)-
同志社春学期授業「赤ちゃん学概論」   11 Jun 2018   
同志社大学授業科目「赤ちゃん学概論」にて、赤ちゃんとリズムをテーマに講義を行った。
音楽神経科学と精神神経科学 [Invited]
藤井 進也(/)-
慶應医学部眼科精神科合同ミーティング   6 Jun 2018   
慶應義塾大学医学部眼科教室及び精神・神経科学教室の合同ミーティングにて「音楽神経科学と精神神経科学」と題し、メロディックイントネーションセラピーに関する研究の動向について解説した。
ヒトのはじまりと音楽のはじまり [Invited]
藤井 進也(/)-
同志社春学期授業「赤ちゃん学概論」   4 Jun 2018   
同志社大学授業科目「赤ちゃん学概論」にて、ヒトのはじまりや音楽のはじまりをテーマに講義を行った。
本田 一暁,藤井 進也(/)-
日本人間工学会第59回大会   2 Jun 2018   
ハンドパーカッション奏者における手長とタッピング速度の関係について調査し、利き手のタッピング速度と手長には相関がみられなかったことを報告した。
音楽の知覚・生成能力検査(ハーバードビート評価テスト)による治療抵抗性統合失調症と寛解統合失調症の判別
越智 涼, 野田 賀大, 垂水 良介, 本多 栞, 加藤 彩, 津川 幸子, 中島 振一郎, 三村 將, 藤井 進也(/)-
第13回日本統合失調症学会   24 Mar 2018   
第13回日本統合失調症学会にて、音楽の知覚・生成能力検査(ハーバードビート評価テスト)による治療抵抗性統合失調症と寛解統合失調症の判別の結果について発表した。
統合失調症の症状重症度と音楽リズムの知覚・生成能力の関係性についての検討
本多 栞, 垂水 良介, 加藤 彩, 越智 涼, 津川 幸子, 野田 賀大, 中島 振一郎, 三村 將, 藤井 進也(/)-
第13回日本統合失調症学会   23 Mar 2018   
第13回日本統合失調症学会にて、統合失調症の症状重症度と音楽リズムの知覚・生成能力の関係性について検討し、発表した。
統合失調症患者の言語的認知機能と音楽リズム同期能力の関連性
加藤 彩, 中島 振一郎, 垂水 良介, 本多 栞, 越智 涼, 津川 幸子, 野田 賀大, 三村 將, 藤井 進也(/)-
第13回日本統合失調症学会   23 Mar 2018   
第13回日本統合失調症学会にて、統合失調症患者の言語的認知機能と音楽リズム同期能力の関連性について発表した。
今野嶺, 藤井 進也(/)-
情報処理学会第80回全国大会   13 Mar 2018   
iPhoneやiPadで実施可能なハーバードビート評価テストのiOSアプリケーションを開発し、その信頼性を検証した結果について、予備的解析の結果を報告した。
藤井 進也(/)-
2016年度「若手研究者のためのチャレンジ研究助成」中間報告会   18 Dec 2017   サントリー文化財団
音楽を聴取する乳児の身体運動をモーションキャプチャーシステムによって計測し、バイオメカニクスで用いられる動作解析の手法を用いて分析し、ヒトの音楽性の発達的起源について研究報告した。
藤井 進也(/)-
H29第1回SSC特別講演会   16 Sep 2017   山梨体育・スポーツ科学会
ドラム・音楽研究との関わりに関する経歴を踏まえながら、学生時代から現在の研究活動までを紹介する教育講演を行った。
藤井 進也(/)-
日本体育学会第68回大会   9 Sep 2017   
日本体育学会第68回大会バイオメカニクス研究領域シンポジウム「『達人技』を科学する」にて、音楽の身体科学・神経科学でミュージシャンの超絶技巧に迫ると題した講演を行った。
音楽聴取中の乳児の四肢運動の個性
藤井 進也(/)-
新学術領域研究「個性創発脳」第二回領域会議   7 Jul 2017   
新学術領域研究「個性創発脳」第二回領域会議にて、音楽聴取中の乳児の四肢運動の個性についてポスター発表を行った。
Accelerando or Ritardando - When the Cerebellum Can't Keep the Beat
Paquette S, Li HC, Fujii S(/)-, & Schlaug G
The Neuroscience and Music VI: Music, Sound and Health   15 Jun 2017   
アメリカハーバード大学で開催された国際音楽神経科学会議にて、リズム速度の知覚判別閾値の個人差と、小脳の灰白質構造の個人差の間に関連性が見られることを発表した。
Beat-deaf Syndrome: a Case Series With the Harvard Beat Assessment Test (H-BAT)
Schlaug G, DiBiase M, & Fujii S(/)-
The Neuroscience and Music VI: Music, Sound and Health   15 Jun 2017   
アメリカハーバード大学で開催された国際音楽神経科学会議にて、ハーバードビート評価テストを用いた失音楽リズム症の症例群について、リズム知覚生成の乖離パターンに着目しつつ報告した。
Does Listening to Music Help You Learn New Movements?
Fujii S(/)-, Lam T, Marks M, Alter DA, & Chen JL
The Neuroscience and Music VI: Music, Sound and Health   15 Jun 2017   
アメリカハーバード大学で開催された国際音楽神経科学会議にて、個人にとって心地良い音楽を聴取した際、視覚回転課題中の運動学習効率が向上するかについて検討した結果を報告した。
藤井 進也(/)-
同志社講座2017春学期 赤ちゃん学入門講座〜ヒトのはじまりを科学で探る〜   13 May 2017   
同志社講座2017春学期赤ちゃん学入門講座〜ヒトのはじまりを科学で探る〜にて、音を「聞く」脳の仕組みや、言語や音楽の知覚、発達における聴覚の役割について講義を行った。
音楽神経科学のフロンティア
藤井 進也(/)-
神経画像勉強会   8 Mar 2017   
慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室精神病態生理学研究室主催のセミナーにて、「音楽神経科学のフロンティア」と題し、音楽神経科学の最先端研究について解説した。
藤井 進也(/)-, 渡辺 はま
2016年度関連SEEDSプロジェクト最終報告会   5 Mar 2017   東京大学大学院教育学研究科付属発達保育実践政策学センター(Cedep)
乳児を対象とした活動ログ計測技術の開発への取り組みと乳児用モーションキャプチャースーツを用いた自発運動と他動運動の分離評価の検証結果について報告した。
音楽神経科学とは [Invited]
藤井 進也(/)-
第1回異分野合同研究合宿   25 Feb 2017   
早稲田大学伊豆川奈セミナーハウスにて開催された第1回異分野合同研究合宿にて、音楽神経科学「Neurosciences and Music: Neuromusic」に関する研究の歴史と現状について講演した。
音楽的コミュニケーションのダイナミクスに応じた乳児の四肢運動の変化
藤井 進也(/)-, 渡辺 はま, 多賀 厳太郎
発達神経科学学会第5回大会   26 Nov 2016   
音楽的コミュニケーションのダイナミクスに応じた乳児の四肢運動の変化について、予備的データ解析の結果を発表した。
SFC x 音楽. [Invited]
藤井 進也(/)-
慶應義塾大学SFCオープンリサーチフォーラム,2017年始動・SFCの新しい教育の仕組み〜Health Scienceパースペクティブ〜   19 Nov 2016   
慶應義塾大学SFCオープンリサーチフォーラムセッション「2017年始動・SFCの新しい教育の仕組み〜Health Scienceパースペクティブ〜」にてSFCにおける音楽研究の楽しさについて講演した。
音楽家の身体運動制御研究が切り拓く未来 [Invited]
藤井 進也(/)-
第5回 日本音楽家医学研究会   3 Nov 2016   
日本音楽家医学研究会にて、音楽家の身体運動制御研究が切り拓く未来をテーマに招待講演を行った。
乳児にみられる歌と踊りの前兆―ヒトの音楽性の起源 [Invited]
藤井 進也(/)-
日本音楽教育学会 第47回大会ラウンドテーブル「人はなぜ歌うのか,歌を学ぶのか―赤ちゃんの音楽性を学際的に考える―」   9 Oct 2016   日本音楽教育学会
乳児にみられる歌と踊りの前兆に関する自身の研究(Fujii et al., PLoS One, 2014)の内容を中心に、ヒトの音楽性の発達的起源について話題提供を行った。
FUJII Shinya(/)-
2016年度 東京大学大学院教育学研究科付属 発達保育実践政策学センター公開シンポジウム「今、日本の保育の真実を探る」関連SEED研究ポスター発表   17 Sep 2016   東京大学大学院教育学研究科付属 発達保育実践政策学センター
Xenoma社の開発した乳児にとって快適かつ安全なモーションキャプチャーシステムについてポスター発表を行った。
Fujii S(/)-
第10回 Motor Control研究会シンポジウム   3 Sep 2016   The Japanese Society for Motor Control
ウェスタンシドニー大学のPeter Keller博士を日本に招待し、Motor Control研究会にてシンポジウムを企画・開催した。音楽と運動制御、リハビリテーションをテーマに音楽神経科学研究の動向について解説した。
Music, Motor Control, and Rehabilitation [Invited]
Fujii S(/)-
International Workshop on Music, Brain and Body.   31 Aug 2016   
ウェスタンシドニー大学のPeter Keller博士を日本に招待し、上智大学にて特別シンポジウムを企画・開催した。音楽と運動制御、リハビリテーションをテーマに音楽神経科学研究の動向について解説した。
音楽を感じる脳 [Invited]
藤井 進也(/)-
上智大学音楽医科学研究センター主催特別シンポジウム   23 Aug 2016   
上智大学音楽医科学研究センター主催特別シンポジウムに招待され、「音楽を感じる脳」と題した講演を行った。ピッチやリズム情報の脳内知覚生成処理、失音楽症の神経科学研究について解説した。
ドラマーとベーシストの即興演奏中の運動リズム同期:モーションキャプチャーデータのN:M位相同期解析
藤井 進也(/)-,平島 雅也,渡辺 はま,中村 仁彦,多賀 厳太郎
第21回認知神経科学会   6 Aug 2016   
第21回認知神経科学会にて、モーションキャプチャーデータのN:M位相同期解析を行って、ドラマーとベーシストの即興演奏中の運動リズム同期を評価した結果を報告した。
Three-dimensional Kinematic Analysis of Upper Limbs During Increasing Sound Pressure Level in Professional Drummers
Fujii S(/)- & Hirashima M
7th World Congress on Biomechanics (WCB)   6 Jul 2016   
アメリカボストンで開催さいれた世界バイオメカニクス会議にて、プロドラマーが音量調節を行う際の上肢運動の三次元運動学解析の結果について報告した。
Quantifying Synchronization in Musical Duo Improvisation: Application of n:m Phase Locking Analysis to Motion Capture Data
Fujii S(/)-, Hirashima M, Watanabe H, Nakamura Y, Taga G
14th International Conference on Music Perception and Cognition (ICMPC14)   5 Jul 2016   
プロベーシストとプロドラマーが即興演奏している最中のモーションキャプチャーデータに対して、N:Mの位相同期解析の方法を摘要し、デュオの即興演奏における身体運動リズム同期の評価方法について提案した。
藤井 進也(/)-
第157回 スポーツサイエンス研究会   30 Jun 2016   
第157回スポーツサイエンス研究会にて「スポーツサイエンスから音楽の神経科学・発達脳科学研究へ:身体運動科学研究が切り拓く未来」をテーマに招待講演を行った。
自発的運動と他動的運動の分離:乳児用モーションキャプチャースーツを用いて
藤井 進也(/)-, 儀間裕貴,多賀厳太郎,渡辺はま
日本赤ちゃん学会第16回学術集会   21 May 2016   
乳児用モーションキャプチャースーツを用いた自発的運動と他動的運動の分離評価の可能性について、加速度計データと比較した評価実験の結果を報告した。
リズムを処理する脳―ヒトの音楽性の起源 [Invited]
藤井 進也(/)-
日本赤ちゃん学会第16回学術集会ラウンドテーブル「赤ちゃんは生まれながらに音楽的か:”歌”を多角的に考える」   21 May 2016   
日本赤ちゃん学会第16回学術集会ラウンドテーブル「赤ちゃんは生まれながらに音楽的か:”歌”を多角的に考える」にて、「リズムを処理する脳―ヒトの音楽性の起源」をテーマに招待講演を行った。
藤井 進也(/)-, 渡辺はま
東京大学大学院教育学研究科付属発達保育実践政策学センター(Cedep)2015年度関連SEEDSプロジェクト成果報告会   6 Mar 2016   東京大学大学院教育学研究科付属発達保育実践政策学センター(Cedep)
東京大学大学院教育学研究科付属発達保育実践政策学センター(Cedep)主催の2015年度関連SEEDSプロジェクト成果報告会にて、乳児用モーションキャプチャーシステム開発の試みと評価について発表した。
ドラマー研究の開拓,そして音楽リズム同期現象の発達的起源を求めて [Invited]
藤井 進也(/)-
上智大学後期授業「脳神経可塑性」特別講義   15 Jan 2016   
古屋晋一先生ご担当の上智大学後期授業「脳神経可塑性」にて、ドラマー研究の開拓、音楽リズム同期現象の発達的起源をテーマとした講義を行った。
Fujii S(/)-
Hattatsukiso Symposium   12 Jan 2016   
発達基礎科学シンポジウム「乳児の身体運動をめぐる視点」にて、オハイオ州立大学のJill C Heathcock先生と共に乳児の身体運動をテーマとした基調講演を行った。
Dynamical Systems Perspectives on Rhythmic Artistic Movements: Evidence from Street Dancers and Drummers
Miura A, Fujii S(/)-, Tanosaki H, Funahashi T, Okano M, & Kudo K
International Symposium on Performance Science (ISPS)   2 Sep 2015   
パフォーマンスサイエンスの国際会議にて、ストリートダンサーとドラマーの研究を例に挙げながら、ダイナミカルシステムアプローチの観点からの芸術パフォーマンス研究の可能性について発表した。
上肢到達運動における新規な関節協調パターンを導く拡張聴覚フィードバック [Invited]
藤井 進也(/)-
東京大学大学院教育学研究科身体教育学コース研究ミーティング   22 May 2015   
東京大学大学院教育学研究科身体教育学コース研究ミーティングにて、上肢到達運動における新規な関節協調パターンを導く拡張聴覚フィードバックと脳卒中リハビリテーションへの応用可能性について講演した。
Enjoy "Evolution" with Music and Brain Research.
Fujii S(/)-
SONY Computer Science Laboratory (CSL) Meeting.   21 May 2015   
ソニーコンピュータサイエンス研究所にて、「音楽と脳」に関する研究の歴史と革命、音楽神経科学研究でヒトの進化に迫る「楽しさ」について講演した。
More Feedback is Better than Less: Augmented Auditory Feedback to Guide a Novel Upper Limb Joint Coordination During Arm Reaching
Fujii S(/)-, Lulic T, & Chen JL
The Southern Ontario Motor Behavior Symposium in partnership with the Centre for Motor Control (SOMBS-CMC Conference)   1 May 2015   
拡張聴覚フィードバックシステムを用いて、新規な上肢関節協調パターンを学習する際には、聴覚フィードバックの頻度が多い条件の方が少ない条件よりも、運動学習の保持率が良い可能性を報告した。
A Voxel-based Morphometry Study of Rhythm Perception and Production
Li HC, Fujii S(/)-, Loui P, & Schlaug G
Cognitive Neuroscience Society 2015 Annual Meeting   28 Mar 2015   
核磁気共鳴画像(Magnetic Resonance Imaging: MRI)データのVoxel-based Morphometry (VBM)解析を行い、リズム知覚生成の個人差と脳灰白質構造の個人差について調査した予備的結果を報告した。
Augmented Auditory Feedback to Learn a Novel Upper Limb Joint Coordination Reaching Pattern
Fujii S(/)-, Lulic T, & Chen JL
Cognitive Neuroscience Society 2015 Annual Meeting   28 Mar 2015   
上肢の関節協調パターンに応じてリアルタイムに音量を変化させる聴覚フィードバックシステムを開発し、この聴覚フィードバックシステムを用いて新規な関節協調パターンを学習する際の運動学習プロセスについて発表した。
スポーツ科学から音楽と脳の研究へ
藤井 進也(/)-
Toronto Life Science Club(TLSC)日本人研究者勉強会,SickKids   28 Nov 2014   
Toronto Life Science Club(TLSC)日本人研究者勉強会の主催したセミナーで「スポーツ科学から音楽と脳の研究へ」と題した発表を行った。
Precursors of Dancing and Singing to Music in Three- to Four-months-old Infants
Fujii S(/)-
Meeting at Department of Medical Physiology Developmental Neurology   31 Oct 2014   Prof. Mijna Hadders-Algra
オランダフローニンゲン大学のMijna Hadders-Algra教授に招待され、フローニンゲン医学大学の医学生理学・発達神経科学部門にて、乳児の音楽リズム同期運動に関する研究内容について講演した。
Developmental Origin of Auditory-motor Synchronization: Precursors of Dancing and Singing to Music in Human Infants
Fujii S(/)- & Taga G
4th International Congress on Complex Systems in Sports and Healthy Aging (ICCSS & HA)   29 Oct 2014   
スポーツとヘルシーエイジングをテーマとした複雑系研究の国際会議のシンポジウムに招待され、聴覚運動連関の進化論的起源について、乳児のリズム運動同期研究を紹介しつつ講演した。
The Use of Augmented Auditory Feedback to Guide Joint Coordination During Arm Reaching
Fujii S(/)-
Motor Learning and Neural Plasticity Meeting   14 Oct 2014   Prof. Virginia Penhune
ヴァージニアペンヒューン博士の招待を受け、コンコーディア大学にてリアルタイム聴覚フィードバックを用いた到達運動学習をテーマに招待講演を行った。
Fujii S(/)-
BRAMS (International Laboratory for Brain, Music, and Sound Research) Research Meeting   26 Sep 2014   Prof. Isabelle Peretz
カナダモントリオールのブラームス研究所にて、招待講演を行った。音楽における身体運動の協調と同期に焦点を当て、相対位相ダイナミクスの記述モデルや乳児の歌・踊りの前兆行動、リズム知覚生成評価テストについて講演した。
Surface Electromyographic Activity of Wrist Flexor and Extensor Muscles in the World’s Fastest Drummer
Fujii S(/)-
The Southern Ontario Motor Behavior Symposium in partnership with the Centre for Motor Control (SOMBS-CMC Conference)   2 May 2014   
カナダ南オンタリオ運動行動シンポジウムにて、世界最速ドラマーのタッピングパフォーマンスと手首筋活動について研究発表を行った。
Muscle Activity of the World’s Fastest Drummer and Precursors of Dancing and Singing in Infants: Auditory-motor Interactions in the Brain
Fujii S(/)-
Canadian Partnership for Stroke Recovery (CPSR) Meeting   14 Mar 2014   
カナダサニーブルック研究所のCPSRミーティングにて、脳内での聴覚情報と運動情報の連関をテーマに、世界最速ドラマー研究や乳児の音楽リズム同期研究を紹介しつつ招待講演を行った。
音楽家の運動制御
藤井 進也(/)-
第69回日本生理人類学会大会シンポジウム「ヒトの随意運動制御メカニズムの解明」   26 Oct 2013   
第69回日本生理人類学会大会シンポジウム「ヒトの随意運動制御メカニズムの解明」にて、「音楽家の運動制御」をテーマに、世界最速ドラマーの筋電図研究、多関節動作解析研究、非線形力学系モデリング研究等を紹介し、音楽家の運動制御研究の魅力について発表した。
音楽の運動制御研究とアメリカ・カナダでの研究活動
藤井 進也(/)-
同志社大学スポーツ健康科学会 第6回セミナー「気鋭の若手研究者が語る運動制御研究と海外での研究活動」   25 Oct 2013   同志社大学スポーツ健康科学会同志社大学スポーツ健康科学会 第6回セミナー
同志社大学スポーツ健康科学会同志社大学スポーツ健康科学会の若手セミナーにて、音楽の運動制御研究とアメリカ・カナダでの研究活動について発表を行った。
The Role of Auditory Feedback in Improving Arm Aeaching in Chronic Stroke
Chen JL, Fujii S(/)-, & Schlaug G
Progress in Motor Control IX Conference   13 Jul 2013   
モントリオールで開催された運動制御学会議にて、聴覚フィードバックによる脳卒中患者の上肢到達運動機能の改善の可能性について発表した。
Enhanced Resting-state Functional Connectivity in Professional Drummers
Fujii S(/)-, Wan CY, & Schlaug G
19th Annual Meeting of the Organization for Human Brain Mapping (OHBM 2013)   16 Jun 2013   
プロドラマーとシンガーと非音楽家の安静時脳機能結合について解析した結果を報告した。特にドラマーはシンガーに比べて、運動前野―一次運動野間の機能的結合がシンガーに比べて強いことを報告した。
音楽リズム運動の生成と同期
藤井 進也(/)-
第14回身体知研究会シンポジウム「リズムと身体運動の関わり」   16 Nov 2012   
第14回身体知研究会シンポジウム「リズムと身体運動の関わり」にて、音楽リズム運動の生成と同期について、自身のドラム研究と音楽リズムに関わる先行研究を解説し発表した。
Precursors of Dancing and Singing in Three- to Four-months-old Infants
Fujii S(/)-, Watanabe H, Oohashi H, Hirashima M, Nozaki D, & Taga G
Joint Conference of the 12th International Conference on Music Perception and Cognition (ICMPC12) and the 8th Triennial Conference of the European Society for the Cognitive Sciences of Music (ESCOM8)   23 Jul 2012   
音楽聴取時の生後3-4ヵ月の乳児の四肢運動と発声パターンについて解析を行い、この月齢の乳児がすでに音楽のリズムに対して四肢運動を同期し、発声のフォルマント変動性を変化させている可能性を発表した。
Audio-motor Entrainment to a Musical Beat in 3- to 4-months-old Infants
Fujii S(/)-, Watanabe H, Oohashi H, Hirashima M, Nozaki D, & Taga G
Neuroscience and Music IV: Learning and Memory   9 Jun 2011   
生後3-4ヵ月の乳児の音楽拍子(ビート)に対する四肢運動リズムの引き込み現象について、位相解析とモンテカルロ法を用いた統計検定の結果を報告した。
Online Correction of Reaching Movement Using Sound Location and Pitch Information in Musicians and Nonmusicians
Fujii S(/)-, Hirashima M, Nozaki D
Conference on Systems Neuroscience and Rehabilitation   9 Mar 2011   
音楽家と非音楽家が、音の定位情報(Location)と高低情報(Pitch)がリアルタイムに変化する状況で到達運動学習を行った場合、オンライン修正のパターンがどのように異なるかについて発表した。
Dancing Baby: How do 3- to 4-months-old Infants Respond to a Musical Beat?
Fujii S(/)-, Watanabe H, Hirashima M, Nozaki D, & Taga G
International Workshop for Young Researchers “Knowing self, knowing others”   29 Jan 2011   
京都大学時計台記念ホールで開催された国際ワークショップにて、生後3-4ヵ月の乳児が音楽リズムに対して四肢の運動同期を示すのかについて、予備的データ解析の結果を報告した。
Online Correction of Reaching Movement by Auditory Feedback Information
Fujii S(/)-, Hirashima M, & Nozaki D
Society for Neuroscience (SfN) 40th Annual Meeting   13 Nov 2010   
音高(Pitch)情報と音の定位(Location)情報が手の位置に応じてリアルタイムに変化する聴覚フィードバックシステムを開発し、聴覚情報に基づいて到達運動がどのようにオンライン修正されるかについての複数実験データの解析結果を発表した。
巧みな両手協調運動の創発と対称性の回復-プロドラマーの非線形力学系モデル
藤井 進也(/)-
第10回生理学若手サマースクール「社会的意思決定のメカニズム」トラベルグラント受賞記念講演   7 Sep 2010   トラベルグラント受賞記念講演
プロドラマーの両手協調運動を非線形力学系モデルを用いて記述した成果を発表し、巧みな両手協調運動の創発と手の機能の対称性の回復の関連性について発表し、トラベルグラントを受賞した。
Strategy to Recruit Degrees of Freedom of Proximal Joint for Increasing Sound Pressure Level in Expert Drummers
Fujii S(/)-, Hirashima M, & Nakamura Y
11th Annual Meeting of the International Conference on Music Perception and Cognition (ICMPC11)   23 Aug 2010   
熟練ドラム奏者が小さい音量から大きい音量まで音量を変化させる際の上肢運動について、モーションキャプチャシステムを用いた3次元動作解析を行い、近位から遠位への自由度動員ストラテジが音圧制御にとって重要である可能性を報告した。
到達把持と物体移動の系列運動における運動学的特性
山本真史,藤井 進也(/)-山下大地,小田伸午
日本人間工学会大 51回大会   19 Jun 2010   
到達把持と物体移動の系列運動における運動学的特性(到達運動最大速度、物体移動最大速度、指間距離)について解析し、研究報告を行った。
MCL-3を用いた系列的な到達動作把持運動後における快感情の定量化
山本 真史,藤井 進也(/)-, 山下 大地,小田 伸午
日本認知心理学会 第8回大会   29 May 2010   
感情尺度(Mood Check List-3: MCL-3)を用いて、系列的な到達把持運動の後にどのような快感情得点の変化があるかについて報告した。
聴覚フィードバック情報に基づく到達運動のオンライン修正
藤井 進也(/)-,平島 雅也,野崎 大地
第4回 生理学研究所 Motor Control研究会   27 May 2010   
音高(ピッチ)情報が手の位置に応じてリアルタイムに変化する聴覚フィードバックシステムを開発し、聴覚情報に基づいて到達運動がどのようにオンライン修正されるかについて予備データ解析の結果を発表した。
系列的な到達把持運動が快感情に与える影響
山本 真史,藤井 進也(/)-,山下 大地,小田 伸午
日本人間工学会システム大会部会   Mar 2010   
系列的に物体を到達し把持する運動が、ヒトの快感情に与える影響について調査し研究報告を行った。
世界最速ドラマーの前腕筋表面筋電図活動
藤井 進也(/)-, 工藤 和俊, 大築 立志, 小田 伸午
第11回日本電気生理運動学会大会   7 Nov 2009   
世界最速ドラマーが片手最速ドラミング運動を行っている際の前腕筋表面筋電図活動について、特に手首の主導筋―拮抗筋間の共収縮水準に焦点を当て報告を行った。
日本トップドラマーにおける聴覚刺激とドラム演奏の同期誤差
藤井 進也(/)-,工藤 和俊,平島 雅也,中村 仁彦,大築 立志,小田 伸午
2009年日本音楽知覚認知学会春季研究発表会   6 Jun 2009   
日本トップドラマーがメトロノームに合わせて精確にドラム演奏した状況下における右手ハイハット、左手スネアドラム、右足バスドラムの同期誤差について発表した。
熟練ドラム奏者の音圧制御動作における音圧パラメータと動作パラメータの関連性
藤井 進也(/)-,平島 雅也,工藤 和俊,中村 仁彦,大築 立志,小田 伸午
第3回生理学研究所 Motor Control研究会   28 May 2009   
熟練ドラム奏者の音圧制御動作における音圧パラメータと動作パラメータの関連性について解析した結果を報告した。特に音圧の増大とスティック先端の速度の増大の関係性について焦点を当て発表した。
熟練音楽動作にみられる音圧制御のための自由度動員ストラテジ
藤井 進也(/)-,平島 雅也,工藤 和俊,中村 仁彦,大築 立志,小田 伸午
早稲田大学スポーツ科学研究センターシンポジウム「スポーツと脳2009」   14 Mar 2009   
日本人トップドラマーが最小音から最大音まで音圧を制御する際の上肢運動について運動学的解析を行い、音圧制御のための上肢の運動自由度動員ストラテジについてケース報告を行った。

Teaching Experience

 

Works

 
藤井進也研究会, パトリック・サベジ研究会   The Others   Nov 2018 - Nov 2018
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスにおける音楽科学研究(藤井進也研究会, パトリック・サベジ研究会)の取り組みについて展示した。
藤井進也研究会   The Others   Nov 2017 - Nov 2017
藤井進也研究会における6個の“Rockな“音楽神経科学研究プロジェクトについて展示を行った。
鈴木敬子 / 毎日新聞 医療プレミア編集部   The Others   Jun 2017 - Today
子育てにおける音楽の有効可能性や音を聞く脳のしくみ、発達における音楽やリズムの役割について解説した。
The Others   Mar 2017 - Today
KEIO SFC REVIEWから取材を受け、自身の経歴や音楽家の身体運動制御研究を始めたきっかけ、今後の研究の展望や学生へのメッセージを語った。
The Others   Mar 2017 - Today
「音楽のサイエンスからヒトの進化の謎を解く」をキャッチコピーとして、自身の行っている音楽家の身体運動制御研究、リズム知覚生成の神経基盤に関する研究、聴覚フィードバックを用いたリハビリテーションに関する研究、ヒトの音楽性の発達起源に関する研究等について解説した。
The Others   Feb 2017 - Today
世界最速ドラマーに関する研究の解説でディスカバリーチャンネルに出演した経緯、海外と日本の違い、トロント生活の特徴、読者へのメッセージについて取材を受けた。
The Others   Jan 2017 - Today
ドラマーとしての演奏経験と研究が結びついた経緯、音楽と脳や身体の研究を行うに至った経緯、海外生活を経て日本に戻ろうと考えたきっかけについて取材を受けた。
牛山潤一研究会, 藤井進也研究会   The Others   Nov 2016 - Nov 2016
牛山潤一研究会が取り組む、1) 運動イメージの個人差、2) 器械体操選手の脳と身体のシステムの解明、3)下腿切断患者の義足を用いた歩行、藤井進也研究会が取り組む、4)世界最速ドラマーの筋活動、5)ピッチやリズムの知覚生成の個人差について研究展示を行った。
The Others   Apr 2015
世界最速ドラマーの筋活動を測定し,筋活動パターンの特徴を英語で解説。
The Others   Jan 2015 - Today
ドラム演奏に合わせた赤ちゃんの手足の運動について資料提供
The Others   Mar 2014 - Apr 2014
音楽・言語経験に伴う脳の発達的変化について情報提供
NHK BSプレミアム「アインシュタインの眼」「発見!ドラムの極意~神保彰のスーパーテクニック~」
The Others   Jun 2011
熟練ドラマーの身体運動制御について情報提供

Research Grants & Projects

 
熟練ドラマーの脳白質線維構造の解明
中山隼雄科学技術文化財団: 
リズム知覚生成の個人差に関する音楽神経科学研究
日本学術振興会: Grant-in-Aid for Scientific Research
世界最速ドラマーを超える~超絶技巧学習のための拡張フィードバック技術の開発~
学校法人 慶應義塾: Keio Gijuku Academic Development Funds
Project Year: Apr 2018 - Mar 2019
前庭皮膚感覚刺激による独創的なインタラクション項目の検討と計画の具体化
国立研究開発法人 科学技術振興機構: Precursory Research for Embryonic Science and Technology
Project Year: Oct 2017 - Mar 2018
音楽の神経科学・身体科学研究の推進
公益財団法人 ローム ミュージック ファンデーション: 2017年度音楽活動への助成
Project Year: Jul 2017 - Mar 2018

Social Contribution

 
ファブ3Dコンテスト2018 カテゴリー3「FAB甲子園:Sounds FABulous!」審査委員長
[]  Jul 2018 - Nov 2018
ファブ3Dコンテスト2018 カテゴリー3「FAB甲子園:Sounds FABulous!」審査委員長を務め、応募作品の審査と表彰を行った。
ファブ3Dコンテスト2017 カテゴリー3「FAB甲子園」審査委員長
[]  Jul 2017 - Nov 2017
ファブ3Dコンテスト2017 カテゴリー3「FAB甲子園」の審査委員長を務め、応募作品の審査と表彰を行った。
External Reviewer, Evaluation Committee of French National Research Agency (ANR)
[]  2015

Others

 
2005
日本学生支援機構 特に優れた業績による大学院第一種奨学金全額返還免除