Kawazoe, Hitoshi

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Name
Kawazoe, Hitoshi

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Aug 2003
 - 
Mar 2008
香川大学医学部附属病院 薬剤部
 
Apr 2008
 - 
Mar 2018
愛媛大学医学部附属病院 薬剤部
 
Apr 2013
 - 
Mar 2018
愛媛大学医学部附属病院 薬剤部 薬剤主任
 
Apr 2016
 - 
Mar 2020
松山大学薬学部 非常勤講師兼任
 
Apr 2018
 - 
Today
慶應義塾大学薬学部 医療薬学・社会連携センター 医療薬学部門 専任講師
 

Education

 
Apr 1997
 - 
Mar 2001
薬学科, 薬学部, The University of Tokushima
 
Apr 2001
 - 
Mar 2003
薬学研究科 医療薬学専攻博士前期課程, The University of Tokushima
 
Apr 2004
 - 
Mar 2008
薬科学教育部 医療生命薬学専攻博士後期課程, The University of Tokushima
 

Awards & Honors

 
Mar 2019
標準制吐療法下における乳がんアンスラサイクリン誘発悪心・嘔吐の患者関連リスク因子, 日本臨床腫瘍薬学会学術大会2019 優秀演題賞, 日本臨床腫瘍薬学会学術大会2019
Winner: 河添 仁 (代表受賞者), 亀井義明, 村上朱里, 山下美智子, 薬師神芳洋, 中村智徳
 
Nov 2017
外来化学療法における薬学的介入と双方向性の情報共有の臨床的アウトカム, 平成29年度日本医療薬学会奨励賞, 日本医療薬学会
 
Aug 2017
オキサリプラチン、パクリタキセルおよびビンクリスチン誘発末梢神経障害に対するレニン・アンジオテンシン系阻害薬の抑制効果, 第28回霧島神経薬理フォーラム奨励賞, 第28回霧島神経薬理フォーラム
Winner: 内田真美 (代表受賞者), 河添 仁, 魚住龍史, 森下茉鈴, 座間味義人, 石澤啓介, 川崎博己, 難波弘行, 田中亮裕, 高取真吾, 荒木博陽
 
Apr 2011
MDアンダーソンがんセンターでチーム医療を学ぶ5週間留学研修プログラム, Japanese Medical Exchange Program 2011, MD Anderson Cancer Center
Winner: Hitoshi Kawazoe
 
Oct 2007
関節リウマチ患者に対するタクロリムスの血中濃度と有効性の検討, 第18回日本リウマチ学会中国・四国支部学術集会若手奨励賞, 第18回日本リウマチ学会中国・四国支部学術集会
Winner: 河添 仁 (筆頭受賞者), 土橋浩章, 田中裕章, 谷久美子, 福岡憲泰, 亀田智広, 洲崎賢太郎, 橘高克治, 石田俊彦, 芳地 一
 

Published Papers

 
Iihara H, Shimokawa M, Hayashi T, Kawazoe H, Saeki T, Aiba K, Tamura K
Oncologist   24 1-8   Oct 2019   [Refereed]
© 2019 The Authors. The Oncologist published by Wiley Periodicals, Inc. on behalf of AlphaMed Press. Background: We previously reported the results of a prospective study of chemotherapy-induced nausea and vomiting (CINV) in a cohort of patients w...
外来がん化学療法患者に対する診察後から診察前への薬剤師面談の変更とその効果
芳野知栄, 田坂友紀, 小池香苗, 矢野安樹子, 白石沙弥, 河添 仁, 山本祐司, 井門敬子, 田中 守, 飛鷹範明, 田中亮裕, 渡部祐司, 荒木博陽
日本臨床腫瘍薬学会雑誌   10 1-7   2019   [Refereed]
愛媛大学医学部附属病院では、2016年6月より消化管・腫瘍外科の外来がん化学療法施行患者を対象に、薬剤師による面談を診察後から前へ変更した。そこで、診察前面談の有用性を評価し、改善点を明らかにすることを目的に変更前後6ヵ月間(前:2015年12月〜2016年5月、後:2016年7月〜12月)を比較検討した。変更前は延べ84名中47名、変更後は延べ139名中70名に面談を実施した。提案割合は変更前(23.4%、11/47名)と比較して変更後(40.0%、28/70名)で増加し、医師に当日採択...
改訂薬学教育モデル・コアカリキュラムに準拠した実務実習に向けたルーブリック形式の概略評価を用いた パフォーマンス評価の先行導入:学生視点に基づくアウトカム評価と教育効果向上のための提案
鈴木小夜†,河添 仁†,地引 綾,横山雄太,中村智徳
医療薬学   45(4) 228-239   2019   [Refereed]
Impact of e-mail-delivered Cupressaceae pollen dispersal data on prophylactic treatment and patient satisfaction
Okada K, Takatori S, Kawazoe H, Toyota Y, Ishida N, Shimizu H, Obana E, Kashiwagi A, Miyano Y, Namba H
Jpn J Palynol   64(2) 55-62   2019   [Refereed]
Okada N, Kawazoe H, Takechi K, Matsudate Y, Utsunomiya R, Zamami Y, Goda M, Imanishi M, Chuma M, Hidaka N, Sayama K, Kubo Y, Tanaka A, Ishizawa K
Clin Ther   41(1) 59-67   2019   [Refereed]
© 2018 Elsevier Inc. Purpose: Nivolumab, an anti–programmed death 1 antibody, produces antitumor effects by activating host immunity, which also causes immune-related adverse events (irAEs). The aim of this study was to analyze the association bet...

Misc

 
がん薬物治療における職業性曝露対策の新たな動きと未来展望
河添 仁, 鈴木小夜, 横山雄太, 地引 綾, 中村智徳
日本医薬品安全性学会会誌   5(2) 67-76   2019   [Invited]
がん薬物治療におけるステロイド
地引 綾, 横山雄太, 河添 仁, 鈴木小夜, 中村智徳
日本医薬品安全性学会会誌   5(1) 1-14   2019   [Invited]
ステロイドはがん薬物治療の領域において様々な場面で用いられている。免疫抑制作用、抗炎症、抗腫瘍、治療に伴う副作用の軽減、腫瘍による症状の緩和など多様な効果が期待される。近年がん薬物治療の領域は目覚ましい進歩を遂げており、それに合わせてがん薬物治療における最適なステロイドの種類・投与量・投与期間、使用上の注意点も変化していると考えられる。多発性骨髄腫の治療や制吐療法ではデキサメタゾンが重要な役割を担っており、治療成績の向上に伴いステロイドの投与量は減少してきている。一方、近年新たに承認された...
研究方法のレクチャー: (1) 研究方法~臨床薬学的研究の紹介~
河添 仁, 鈴木小夜, 横山雄太, 地引 綾, 中村智徳
日本臨床腫瘍薬学会雑誌   9 20-25   2019   [Invited]
がん薬物治療と臨床試験におけるスペシャル・ポピュレーション
鈴木小夜, 地引 綾, 横山雄太, 河添 仁, 中村智徳
日本医薬品安全性学会会誌   4(2) 83-98   2018   [Invited]
スペシャル・ポピュレーション(特別な背景を有する患者)とは薬物の体内動態(PK)や感受性(PD)が一般の患者集団とは異なる生理状態にある患者(腎機能低下患者、肝機能低下患者、高齢者、小児、妊婦・授乳婦など)のことであり、ハイリスク薬である抗がん薬の投与に際しては臨床症状や治療方針、リスク・ベネフィットを考慮した適切な用量調節を考慮する必要がある。近年開発が目覚ましい抗体製剤、特に最近注目されている免疫チェックポイント阻害剤は標的細胞に取り込まれて分解するためPKに対する影響要因が全く異なり...
上皮成長因子受容体チロシンキナーゼ阻害薬における治療薬物モニタリングのルーチン化に向けて
横山雄太, 鈴木小夜, 地引 綾, 河添 仁, 中村智徳
日本医薬品安全性学会会誌   4 1-11   2018   [Invited]

Books etc

 
臨床場面でわかる!くすりの知識 ナースが出会う14の場面, 134の疑問(改訂第2版)
河添 仁 (Part:Contributor, 複数のくすりをつかうとき配合変化・相互作用に注意する)
南江堂   Sep 2019   
がん看護
河添 仁, 鈴木小夜, 中村智徳 (Part:Joint Work, 【総論】がん患者の服薬アドヒアランス~安全で有効な治療の遂行と適切な服薬管理のために~)
南江堂   Jul 2019   
外来治療をサポートする がん薬物療法マネジメントブック
KAWAZOE Hitoshi (Part:Contributor)
じほう   Sep 2016   
がん化学療法 レジメン管理マニュアル 第2版
KAWAZOE Hitoshi (Part:Contributor)
医学書院   Jun 2016   
臨床の疑問に答える がん薬物療法アップデート
KAWAZOE Hitoshi (Part:Contributor)
じほう   Jan 2016   

Conference Activities & Talks

 
後発品の適正使用に向けたゲムシタビン液体製剤誘発性血管痛対策の基礎検討
河添 仁, 吉浦誠海, 横山雄太, 地引 綾, 鈴木小夜, 中村智徳
日本臨床腫瘍薬学会学術大会2020   22 Mar 2020   
研究の目的は患者さんのために~PDCAサイクルを回す~
河添 仁
日本臨床腫瘍薬学会学術大会2020   21 Mar 2020   
薬学実務実習における代表的8疾患の経験数が概略評価に与える影響
清宮啓介, 池淵由香, 津田壮一郎, 別府紀子, 青森 達, 鈴木小夜, 地引 綾, 横山雄太, 河添 仁, 岩田紘樹, 小林典子, 藤本和子, 早川智久, 山浦克典, 中村智徳, 村松 博, 望月 眞弓
第29回日本医療薬学会年会   4 Nov 2019   
後ろ向き観察研究をインパクトファクターの高い学術雑誌へ掲載する戦略
河添 仁
第29回日本医療薬学会年会   2 Nov 2019   
喫煙防止・禁煙支援に関する松山大学の初年次教育の評価-2011 年度~2018 年度の喫煙率年次推移-
難波弘行, 河添 仁, 高取真吾, 井上捷人, 高橋芹奈, 黒田 普, 山内真央子, 寺岡誠朗, 岡本良美, 谷川容子, 勝田智子, 柴田和彦
第14回日本禁煙科学会学術総会   21 Sep 2019   

Research Grants & Projects

 
Drug repositioning of antipsychotics for chemotherapy-induced nausea and vomiting and those mechanism research
文部科学省・日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(C)(文部科学省・日本学術振興会)
Project Year: Apr 2019 - Mar 2022
抗がん剤誘発悪心・嘔吐に有効な抗精神病薬ドラッグリポジショニングと機序解明
慶應義塾: 福澤基金研究補助
Project Year: Apr 2019 - Mar 2020
後発品の適正使用に向けたゲムシタビン液体製剤誘発血管痛の基礎および臨床研究
日本臨床腫瘍薬学会: 2018 (平成30) 年度がん研究助成
Project Year: Jan 2019 - Dec 2020
Myers-Briggs Type Indicatorを用いた体験型実習による薬学生の社会感受性の育成
慶應義塾: 慶應義塾学事振興資金
Project Year: Apr 2018 - Mar 2019
外来化学療法におけるがん患者指導管理料3のアウトカムと医療経済効果の基盤研究
文部科学省・日本学術振興会: Grant-in-Aid for Scientific Research
Project Year: Apr 2016 - Mar 2017

Social Contribution

 
日本臨床腫瘍薬学会 代議員
[]  Jan 2020 - Today
日本医療薬学会 代議員
[]  Mar 2019 - Today
日本臨床腫瘍薬学会 会誌編集委員会
[]  Jan 2014 - Today