三津村 正和

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/09 03:06
 
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研究者氏名
三津村 正和
 
ミツムラ マサカズ
所属
創価大学
部署
教職大学院 創価大学 教職大学院
職名
助教授・准教授
学位
博士(アリゾナ州立大学), 修士(インディアナ大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
2012年
アリゾナ州立大学 教育学研究科 教科教授学
 
 
 - 
2008年
インディアナ大学 教育工学研究科 教育工学
 
 
 - 
1995年
創価大学 法学部 法律学科
 

委員歴

 
2014年
 - 
2015年
日本特別活動学会  
 
2016年
 - 
2019年
日本教師教育学会  
 
2014年
 - 
2019年
日本リメディアル教育学会  
 
2016年
 - 
2019年
中日教育研究協会  
 
2014年
 - 
2019年
日本協同教育学会  
 

Misc

 
教職に関する科目『教育方法論』を履修した学習者のエミックな視点からの『意義ある学び』の質的分析
三津村正和, 関田一彦
京都大学高等教育研究開発推進センター第20回大学教育研究フォーラム発表論文集   172-173   2014年
変革的教育としての参加型演劇:アメリカ合衆国における多文化教師教育実践事例
三津村正和
創大平和研究   Vol.28 73-94   2014年
協同教育から見たフォーラムシアター
三津村正和,関田一彦
創価大学教育学論集   Vol.59 111-124   2014年
いじめ問題の再考察:アメリカ合衆国の事例・予防対策を通して
三津村正和
授業づくりネットワーク 特集「いじめと授業」   (No.18) 58-63   2015年
思考力・判断力・表現力の育成は、「深い学び」の実現を志向する授業づくりが鍵
三津村正和
教育科学 国語教育   No.810 44-47   2017年

書籍等出版物

 
「判断のしかけ」を取り入れた小学校国語科の学習課題48
明治図書   2017年   ISBN:9784182096181
Deep active learning: Toward greater depth in university education
Springer   2017年   ISBN:9789811056598
The arts and emergent bilingual youth: Building culturally responsive, critical and creative education in school and community (Ch.9: Ethnodrama as transformative learning in multicultural teacher education)
Routledge   2013年   
ディープ・アクティブラーニング(第7章:意味のある学習を意識した授業デザイン:教師としての素養を学び磨くというストーリー)
勁草書房   2015年   
学習者中心の教育:アクティブラーニングを活かす大学授業
勁草書房   2017年   

講演・口頭発表等

 
教職に関する科目「教育方法論」を履修した学習者のエミックな視点からの「意義ある学び」の質的分析
京都大学高等教育研究開発推進センター「第20回大学教育研究フォーラム」   2014年   
協同的な学びの場が生み出す「己」の深まり
日本協同教育学会「日本協同教育学会第11回大会」   2014年   
協同的課題解決学習としてのフォーラムシアター
日本協同教育学会「日本協同教育学会第10回大会」   2013年   
Rethinking school bullying in Japan
Arizona Language Association: Annual conference (Phoenix, Arizona)   2008年   
Japanese overseas middle school students’ perceptions of school bullying
Comparative and International Education Society: Annual conference (Charleston, South Carolina)   2009年   

Works

 
高等教育におけるサービス・ラーニングの教育的意義の再考 : 国際基督教大学主催サービス・ラーニング・シンポジウム参加報告書
2014年
学びへの責任
2014年
アクティブ・ラーニングを支える今月の学習課題と授業づくり
2017年

競争的資金等の研究課題

 
いじめ予防プログラムの設計・開発と効果検証
共同研究
研究期間: 2014年 - 2016年