永射 紀子

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/13 03:53
 
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研究者氏名
永射 紀子
 
ナガイ ノリコ
eメール
noriko_nagaimed.miyazaki-u.ac.jp
所属
宮崎大学
部署
医学部 医学科 社会医学講座英語分野
職名
助教
科研費研究者番号
70786467

研究分野

 
 

経歴

 
2016年5月
 - 
現在
宮崎大学 医学部 医学科 社会医学講座英語分野 助教
 

学歴

 
 
 - 
2017年3月
お茶の水女子大学 人間文化創成科学研究科 比較社会文化学専攻 国際日本学領域
 
 
 - 
2009年3月
宮崎大学 教育学研究科 学校教育専攻 日本語支援教育専修
 

論文

 
多言語使用と認知能力の発達 -バイリンガル研究からのアプローチ-
永射紀子
日本語支援教育研究   2    2018年3月   [査読有り]
本稿は,多言語使用が及ぼす認知能力の発達への影響を明らかにするために,バイリンガル(2言語使用者)を対象とした先行研究を概観し,その実験方法,実験結果を参考に,マルチリンガル(多言語使用者)の認知能力の発達を検証する手法を検討する。バイリンガルを対象とした先行研究では,バイリンガルの言語の運用,その中でも特に認知制御(cognitive control)に注目した実験が行われていた。実験方法はサイモンタスク,フランカータスクなどが用いられ,実験結果からは,複数の言語を同時に使用している経験...
Investigating the conjunction usage of nursing students
Noriko Nagai
複視眼的視野を持つ国際的医療人の育成ー2016年度EMP報告書:EMPの研究と実践ー   121-125   2018年3月
多言語学習に影響する要因とその効果‐多言語習得理論からの考察
永射 紀子
2015年台湾・大葉大学日語教学国際学術検討会(第7回日語的研究・教学・応用)大会発表集   174-186   2015年   [招待有り]
レベルシフト習得研究における新たな取り組み‐多言語多文化学習の教授方法を用いて
永射 紀子
日本語支援教育   1 14-25   2012年   [査読有り]
多言語多文化同時学習支援授業の実践‐その課題と展望
永射 紀子
平成21-23年度科学研究費補助金研究基盤研究(c)課題番号21520543研究成果報告書『三言語(日本語・韓国語・中国語)同時学習支援に関する研究』   156-174   2012年

Misc

 
ENP challenges for the future
Noriko Nagai
玉田 吉行、横山 彰三、南部 みゆき、永射 紀子『ENP看護演習』   86-87   2015年
ENP nursing student class report
Noriko Nagai
玉田 吉行、横山 彰三、南部 みゆき、永射 紀子『ENP看護演習』   15-16   2015年
Mike's Communication English 1&2 Coursebook for Nurses.
Mike Guest, Noriko Nagai
Mike's Communication English 1&2 Coursebook for Nurses.      2012年
宮崎市における言語景観状況‐橘通東・西地区を中心に
永射 紀子
プロジェクト代表者藤井久美子「平成19年度宮崎大学『研究戦略経費』研究成果報告書」「『言語景観』からみた地方の多言語社会化への動き‐宮崎市の場合」   29-48   2008年

講演・口頭発表等

 
多言語学習に影響する要因とその効果:多言語習得理論からの考察 [招待有り]
永射 紀子
2015年大葉大学日語教学国際学術検討会   2015年   
多言語多文化同時学習支援:これからの日本語教育のあり方を求めて
長友 和彦、永射 紀子、山中 鉄斎、満石 貴美子
ICJLE日本語教育国際研究大会2012名古屋   2012年   
多言語多文化同時学習支援授業の実践:その課題と展望
永射 紀子
2011国際シンポジウム「多言語多文化同時学習支援:東アジアのコミュニケーション基盤の確立へ向けて」   2011年   
多言語多文化同時学習支援:理論と実践
長友 和彦、永射 紀子
ICJLE2011年世界日語教育研究大会   2011年   
多言語同時学習支援の可能性を探る:日本語を媒介とする活動から
永射 紀子
ICJLE2010年世界日本語教育大会   2010年