大久保 由理

J-GLOBALへ         更新日: 19/12/24 02:38
 
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研究者氏名
大久保 由理
 
オオクボ ユリ
所属
日本女子大学
部署
人間社会学部 現代社会学科
職名
助教
学位
博士(学術)(日本女子大学)
科研費研究者番号
20574221

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1996年
熊本大学大学院 文学研究科 史学専攻文化史学専修
 
 
 - 
2003年
日本女子大学大学院 人間社会研究科 現代社会論専攻
 
 
 - 
1994年
熊本大学 文学部 史学科文化史学専攻
 

委員歴

 
2003年6月
 - 
2005年5月
歴史学研究会  編集委員 2003年度~2005年度
 

論文

 
『大東亜共栄圏』研究における『南方・南洋』の可能性―南方国策移民の研究史整理として―
大久保 由理
『人間社会学部紀要』、日本女子大学、2018年3月、査読なし   (28号) 1-17   2018年3月
博士論文「大東亜共栄圏」における南方国策移民-政策・教育・活動-
大久保 由理
   2016年
2016年3月に博士号取得
『移民』から『拓士』へ―拓南塾にみる拓務省の南方移民政策
『年報 日本現代史』   (第10号) 85-121   2005年
“Making of the Takunan Training Center during the Asian-Pacific War”
大久保 由理
『日本女子大学大学院人間社会研究科紀要』   (9号) 139-154   2003年
英語論文
「戦時期『南方国策移民』訓練機関の実態―拓南錬成所を中心として―」
大久保 由理
『日本植民地研究』   (14号) 1-20   2003年

書籍等出版物

 
『記憶の地層を掘る―アジアの植民地支配と戦争の語り方』
今井昭夫・岩崎稔編、生井英考、朱建栄、平山陽洋、バン・ヒョンソク、バオ・ニン、レムコ・ラーベン、大久保由理、中野聡 (担当:共著)
御茶の水書房   2010年   
『沼津市史 通史編 近代Ⅰ』
沼津市史編纂委員会編、共同執筆者・中村政則 (担当:共著)
沼津市史編纂委員会   2007年   

競争的資金等の研究課題

 
帝国日本の南方支配をめぐる『グローバル人材』教育にかんする研究
日本学術振興会: 基盤研究C
研究期間: 2016年 - 2019年    代表者: 大久保由理