基本情報

所属
千葉大学 大学院医学研究院分子病態解析学 教授
学位
博士 (医学)(千葉大学)

J-GLOBAL ID
201801001433098646
researchmap会員ID
B000305871

外部リンク

千葉大学大学院医学研究院分子病態解析学講座で、基礎と臨床を両輪を目指すPhysician Scientistです。基礎と臨床の架け橋となる講座を目指して、ポストオミックス時代の新たな分子病態解析研究から捉える、内分泌と生活習慣病・加齢疾患・早老症のメカニズム研究を行っています。

癌抑制遺伝子p53を中心に転写複合体解析技術を基盤として、がん研究の枠組みを超えた多彩な生理作用と代謝調節機能の解明に取り組んでいる。最近では、インタラクトーム(70万におよぶ分子相互作用)やロカライザトーム(網羅的局在解析)、単一細胞解析を用いて、ポストオミックス/ポストNGS解析に力を注いでいます。

また、内分泌腫瘍のクリニカルシークエンスやnon-target proteomicsを用いて、副腎腺腫・AIMAH・褐色細胞腫や副腎皮質がん、下垂体腫瘍など内分泌腫瘍発症メカニズムの解明や、ES細胞からの内分泌器官分化研究やがん3次元培養・オルガノイドにも従事しています。

国際共同研究契約を結んで、国際共同研究を加速し、人的交流を行っています。
カルフォルニア工科大学 Ellen Rothenberg教授 (免疫と代謝制御の転写複合体)
コロンビア大学 Carol Prives教授 (転写因子p53の多彩な生理作用とその制御)
イェール大学 Gerald Shulman教授 (肝糖新生の分子基盤研究)
ワシントン大学 Junko Oshima教授 (早老症と老化シグナル研究)

研究キーワード

  5

学歴

  2

論文

  153

MISC

  1128

講演・口頭発表等

  3

共同研究・競争的資金等の研究課題

  36