小野武也

J-GLOBALへ         更新日: 18/01/16 17:42
 
アバター
研究者氏名
小野武也
 
オノ タケヤ
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/30299797.ja.html
所属
県立広島大学
部署
保健福祉学部
職名
教授
学位
障害科学(東北大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2005年4月
   
 
県立広島大学 保健福祉学部 理学療法学科 教授
 

学歴

 
1995年4月
 - 
2000年3月
東北大学大学院医学系研究科運動機能再建学  
 

委員歴

 
2015年5月
 - 
2016年3月
三原市  三原市庁舎整備検討委員会 委員長
 
2015年5月
 - 
2016年3月
三原市  三原市まちづくり戦略検討会議委員
 
2015年5月
 - 
2016年3月
びんご圏域活性化戦略会議  びんご圏域活性化戦略会議委員
 

論文

 
健常成人の膝関節最長不動時間に関する研究
小野 武也, 西野 かれん, 沖 貞明, 梅井 凡子, 積山 和加子, 相原 一貴, 佐藤 勇太
ヘルスプロモーション理学療法研究   7(3) 139-141   2017年10月   [査読有り]
[目的]健常成人の睡眠時における膝関節最長不動時間を調査することである。[対象と方法]対象は健常成人女性12名であり睡眠時の膝関節の動き携帯型記録装置に接続した電気ゴニオメーターで計測した。[結果]平均睡眠時間は約6時間であった。膝関節最長不動時間は最長2時間であった。[結語]2時間の膝関節不動では膝周囲の筋に関節拘縮を発生させるような変化は生じないと考えられるために健常成人の関節拘縮は発生しないと思われた。今後は症例を通して膝関節最長不動時間と関節拘縮発生との関係を検証したい。(著者抄録)
水中法による超音波療法でも、十分な温熱効果はある ラットによる実験的研究
浮本 祥, 積山 和加子, 沖 貞明, 坂本 隆徳, 酒井 はるか, 梅井 凡子, 小野 武也
運動器リハビリテーション   28(3) 296-301   2017年10月   [査読有り]
超音波療法における水中法(伝播物質に水を用いる方法)は、直接法(伝播物質に超音波用ジェルを用いる方法)よりも温熱効果が劣るとされている。水中法と直接法の効果を比較するために、ラットによる実験的研究を行った。直接法・水中法ともにテンプレートを用いて正確な照射面積の設定を行い、超音波照射を行った。皮下温度に関しては、水中法の温度が高かった。ヒラメ筋内温度に関しても水中法の温度上昇が良好であったが、最終的には両群で差はなかった。正確な照射面積の設定を行えば、水中法でも有効な温熱効果が得られるとい...
Matsumoto T, Ono T, Ishikura H, Aihara K, Sato Y, Tasaka A, Umei N, Tsumiyama W, Oki S
Journal of physical therapy science   29(7) 1192-1195   2017年7月   [査読有り]
Aihara K, Ono T, Umei N, Tsumiyama W, Tasaka A, Ishikura H, Sato Y, Matsumoto T, Oki S
Journal of physical therapy science   29(1) 98-101   2017年1月   [査読有り]
更衣動作を用いた心的回転と視点取得の比較
桃谷 美穂, 島谷 康司, 長谷川 正哉, 三谷 良真, 金井 秀作, 田中 聡, 小野 武也, 沖 貞明
尾道市立市民病院医学雑誌   29(1) 9-14   2016年10月   [査読有り]
整形外科的疾患のない健常者ボランティア被験者40名(男性9名、女性31名、平均年齢21.4歳)を対象に、心的回転および視点取得の2つのイメージ方法を用いて手課題と更衣課題の2種類のイメージ課題の有用性について検討した。研究では日本版運動心像質問紙改訂版(JMIQ-R)を用いて被験者のイメージ能力評価を行い、次に被験者を心的回転課題遂行群(A群)と視点取得課題遂行群(B群)の各20名に無作為に2群に分けた。そして、手課題か更衣課題のいずれかを先に行い、10分の休憩時間を挟み残りの課題を行い、...

Misc

 
走行面の傾斜角度が乳酸性作業閾値に与える影響 老齢ラットによる実験的研究
積山 和加子, 金指 美帆, 高宮 尚美, 梅井 凡子, 小野 武也, 沖 貞明
日本基礎理学療法学雑誌   20(1) 235-235   2016年8月
ターニケットによる駆血後の下肢への非荷重が骨格筋におよぼす影響 ラットを用いた実験的研究
佐藤 勇太, 小野 武也, 石倉 英樹, 相原 一貴, 松本 智博, 薬本 茉奈, 田坂 厚志, 梅井 凡子, 積山 和加子, 沖 貞明
日本基礎理学療法学雑誌   20(1) 267-267   2016年8月
油脂の添加が嚥下調整食の摂取しやすさに及ぼす影響
佐野 淳也, 中根 綾子, 高島 真穂, 戸原 玄, 武藤 徳男, 小野 武也, 栢下 淳
老年歯科医学   31(1) 58-65   2016年6月   [査読有り]
目的:要介護高齢者は摂食嚥下障害を有する人が多く、摂取可能な形状が限られるため低栄養に陥りやすい。嚥下調整食の調理では、食品に水を多く含有させて軟らかく仕上げるため栄養が希釈されてしまう。そこでたんぱく質含有量が多いが高齢者が摂取しにくい肉や魚に対し、効率的なエネルギー源である油脂を添加してテクスチャーを調整した嚥下調整食品の咀嚼特性に関して、物性測定、官能評価、筋電図測定を用いて検証した。方法:肉と魚より鶏肉とかまぼこを選び、それぞれ油脂を添加した試料(油脂あり)、添加しない試料(油脂な...
産前産後の静止立位姿勢戦略の経時的変化
島谷 康司, 金井 秀作, 小野 武也, 沖 貞明
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   (JARM2016) I281-I281   2016年6月   [査読有り]
産前産後の静止立位姿勢戦略の経時的変化
島谷 康司, 金井 秀作, 小野 武也, 沖 貞明
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   (JARM2016) I281-I281   2016年6月

講演・口頭発表等

 
ターニケット使用後の筋収縮力の回復に関する検討 ラットを用いた実験的研究
相原 一貴, 小野 武也, 石倉 英樹, 佐藤 勇太, 田坂 厚志, 梅井 凡子, 積山 和加子, 沖 貞明
ヘルスプロモーション理学療法研究   2016年9月   
後肢懸垂を伴う関節固定によって発生した関節可動域制限の回復に要する期間に関する研究 ラットを用いた実験的研究
佐藤 勇太, 小野 武也, 石倉 英樹, 相原 一貴, 田坂 厚志, 梅井 凡子, 積山 和加子, 沖 貞明
ヘルスプロモーション理学療法研究   2016年9月   
ラット足関節に発生した関節拘縮に対するストレッチングがヒラメ筋内のコラーゲン線維量に与える影響
石倉 英樹, 小野 武也, 相原 一貴, 佐藤 勇太, 田坂 厚志, 梅井 凡子, 積山 和加子, 沖 貞明, 大塚 彰
ヘルスプロモーション理学療法研究   2016年9月   
海浜セラピーの紹介
大塚 彰, 姫澤 孝典, 石倉 英樹, 金井 秀作, 田中 聡, 小野 武也
ヘルスプロモーション理学療法研究   2016年9月   
ターニケットによる駆血後の下肢への非荷重が骨格筋におよぼす影響 ラットを用いた実験的研究
佐藤 勇太, 小野 武也, 石倉 英樹, 相原 一貴, 松本 智博, 薬本 茉奈, 田坂 厚志, 梅井 凡子, 積山 和加子, 沖 貞明
日本基礎理学療法学雑誌   2016年8月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 小野 武也