論文

査読有り
2014年10月2日

見せてもらおうか,vCloud Airの性能とやらを

情報処理学会研究報告. IOT, [インターネットと運用技術]
  • 柏崎 礼生
  • ,
  • 宮永 勢次
  • ,
  • 森原 一郎

2014
4
開始ページ
1
終了ページ
6
記述言語
日本語
掲載種別
出版者・発行元
一般社団法人情報処理学会

プライベートクラウドや組織内仮想化基盤からパブリッククラウドへと移行する過渡期において,プライベートクラウドとパブリッククラウドの双方を接続しデータやアプリケーションの可搬性を高めたハイブリッドクラウドが展開される.ハイブリッドクラウドにおいてはプライベートクラウドとパブリッククラウドにおいて同じ,あるいは互換性の高いハイパーバイザーで構築されている事が望ましい.VMware 社は 2013 年に ESXi ハイパーバイザーを用いたパブリッククラウドサービス vCloud Hybrid Service (現 vCloud Air) の提供を開始し,2014 年には日本でのサービス提供が始まった.大阪大学では ESXi を用いた仮想化基盤を構築・運用しているため,このサービスは移行先のパブリッククラウドの有力な選択肢の一つである.本稿では VMware 社の協力のもと,vCloud Air 環境における計算機資源の性能評価を行う.

リンク情報
CiNii Articles
http://ci.nii.ac.jp/naid/110009831666
CiNii Books
http://ci.nii.ac.jp/ncid/AA12326962

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