論文

査読有り
2014年5月22日

大阪大学の仮想化基盤の増強と設計 (情報通信マネジメント)

電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報
  • 柏崎 礼生
  • ,
  • 宮永 勢次
  • ,
  • 森原 一郎

114
43
開始ページ
129
終了ページ
134
記述言語
日本語
掲載種別
出版者・発行元
一般社団法人電子情報通信学会

大阪大学では2010年にサーバ集約を目的として,VMware社のVMware ESX 4.Oをハイパーバイザとして利用する仮想化基盤を構築した.この基盤上で2014年3月末時点で32システムによる105VMsが稼働し,227仮想CPUを利用している.また本基盤の上で稼働するメールシステムは学内38部局,8,450アカウントを提供する.この基盤は当初2014年度末にリプレイスされる予定であったが,2014年9月に竣工予定の学内データセンタ「ITコア棟」への移設に伴い,半年繰り上げて「拡張」が行われる事となった.本稿ではこの仮想化基盤の増強設計と構築・運用の方針について解説する.

リンク情報
CiNii Articles
http://ci.nii.ac.jp/naid/110009902324
CiNii Books
http://ci.nii.ac.jp/ncid/AA12325711
URL
http://id.ndl.go.jp/bib/025512934

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