上別府隆男

J-GLOBALへ         更新日: 19/09/07 09:05
 
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研究者氏名
上別府隆男
 
カミベップ タカオ
eメール
t-kamibeppufcu.ac.jp
所属
福山市立大学
部署
都市経営学部
職名
教授
学位
Ph.D. (教育学)(University of Maryland, College Park), M.A. (異文化マネジメント)(School for International Training)
科研費研究者番号
50350707

プロフィール

研究分野は、教育分野の国際開発・国際協力・援助行政や人の国際・国内移動です。

現在の研究テーマ
・外国モデル大学(国際共同大学)のベトナム高等教育へのインパクト
・ミャンマー・ベトナムの高等教育改革
・福山市・中国5県・広島県・広島市における外国人労働者の役割と課題
・福山市の多文化共生政策
・ミャンマー人のタイにおける学業・就業モビリティ
・人の国際・国内移動(留学生、高度人材、技能実習生、地域おこし協力隊等)
・ヨーロッパとアジアの高等教育調和化と国際化

研究分野

 
 
  • 教育学 / 教育学 / 比較国際教育、国際協力・開発、高等教育国際化・グローバル化

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
福山市立大学 都市経営学部 教授
 
2002年4月
 - 
2015年3月
東京女学館大学 国際教養学部 教授
 
1992年4月
 - 
1993年3月
文部省 学術国際局国際企画課 事務官(ユネスコ担当)
 
1989年8月
 - 
1993年3月
ユネスコ・アジア太平洋中央事務所(バンコク) APEID アソシエイト・エキスパート
 
1988年4月
 - 
1989年8月
文部省 学術国際局国際企画課 事務官(OECD・ユネスコ担当)
 

学歴

 
1995年9月
 - 
2001年5月
メリーランド大学カレッジパーク校 教育大学院 教育政策・リーダーシップ学科博士課程(Ph.D.)
 
1993年9月
 - 
1996年5月
School for International Training 国際・異文化マネジメント修士課程(M.A.) 
 

論文

 
上別府隆男
福山市立大学都市経営学部紀要『都市経営』   11 1-13   2019年1月
上別府隆男
福山市立大学都市経営学部紀要『都市経営』   (10) 15-25   2018年2月
上別府隆男
福山市立大学都市経営学部紀要『都市経営』   (8) 65-73   2015年12月
上別府隆男
広島大学国際センター紀要   (5) 5-18   2015年3月
上別府隆男
広島大学国際センター紀要   (4) 43-56   2014年3月
上別府隆男
広島大学国際センター紀要   (3) 52-63   2013年3月
学習成果の可視化と学生流動性の促進: 米国における欧州発Tuningの応用
上別府隆男
東京女学館大学紀要   (10) 1-12   2013年3月
上別府隆男
Internationalisation of European Higher Education - An EUA/ACA Handbook      2010年4月   [招待有り]
上別府隆男
2009年度文部科学省・先導的大学改革推進委託事業「ACTS(ASEAN Credit Transfer System)と各国の単位互換に関する調査研究」最終報告書      2010年3月
上別府隆男(編著者)
2008年度文部科学省・先導的大学改革推進委託事業「アジア・太平洋地域における大学間交流等の拡大に関する調査研究」最終報告書      2009年3月

Misc

 
上別府隆男
日本学生支援機構ウェブマガジン『留学交流』   (87) 1-14   2018年6月   [依頼有り]
上別府隆男
カレッジマネジメント   210    2018年5月   [依頼有り]
上別府隆男、ロジャー・Y・チャオ・ジュニア
International Higher Education, Boston College   (88) 19-20   2017年1月   [査読有り]
上別府隆男
日本学生支援機構ウェブマガジン『留学交流』   (51) 59-66   2015年6月   [依頼有り]
上別府隆男
日本学生支援機構ウェブマガジン『留学交流』   (44) 25-31   2014年11月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
Asia: The Next Higher Education Superpower? (Eds. Bhandari, R. & Lefebure, A.)
上別府隆男 (担当:分担執筆, 範囲:Chapter 10: Global Influences on the Internationalization of Higher Education in Japan: The Role of the Bologna Process and Other European Initiatives)
Institute of International Education   2015年3月   ISBN:9780872063754
https://www.iie.org/Research-and-Insights/Publications/Asia-The-Next-Higher-Education-Superpower
日韓大学国際化と留学生政策の展開(米澤彰純編著)
工藤和宏・上別府隆男・太田浩 (担当:分担執筆, 範囲:第2章 日本の大学国際化と留学生政策の展開)
日本私立大学協会附置私学高等教育研究所   2014年10月   
アジアの高等教育ガバナンス
上別府隆男 (担当:分担執筆, 範囲:第5章 東南アジアにおける多国間学生交流枠組みと留学生政策)
勁草書房   2013年2月   
現代国際理解教育事典(日本国際理解教育学会編著)
上別府隆男 (担当:分担執筆, 範囲:地域統合、万人のための教育(EFA)、識字、ユネスコ(UNESCO))
明石書店   2012年6月   
比較教育学事典(日本比較教育学会編)
上別府隆男 (担当:分担執筆, 範囲:APEID (Asia-Pacific Programme of Educational Innovation for Development))
東信堂   2012年6月   
The Political Economy of Educational Reforms and Capacity Development in Southeast Asia: Cases of Cambodia, Laos and Vietnam (Eds. Y. Hirosato et al.)
上別府隆男 (担当:分担執筆, 範囲:Chapter 10: Education Reform Context and Process in Vietnam (pp. 169-189))
Springer   2009年2月   
途上国における基礎教育支援(下):国際的なアプローチと実践(廣里恭史他編著)
上別府隆男 (担当:分担執筆, 範囲:第3部第5章「ベトナム:教育セクター援助協調と基礎教育」(120~151頁))
学文社   2008年11月   
History of Japanese Policies in Education Aid to Developing Countries、 1950s-1990s: The Role of Subgovernmental Processes
上別府隆男
Routledge   2002年9月   
Workforce Preparation - An International Perspective (Eds. Dennis Hershbach & Clifton Campbell)
上別府隆男 (担当:分担執筆, 範囲:Chapter 14: How the Japanese Prepare for Work (pp.180-195))
Prakken Publications   2000年7月   

講演・口頭発表等

 
ドイツの国際共同大学の世界拡大-ベトナム・ドイツ大学(VGU)の事例-
上別府隆男
トランスナショナル高等教育研究会   2019年7月18日   
Que Anh Dang & 上別府隆男
Academic Freedom, Institutional Autonomy, and the Future of Democracy - Global Forum   2019年6月20日   欧州評議会
上別府隆男
日本比較教育学会第55回大会   2019年6月9日   東京外国語大学
ヨーロッパとアジアにおける高等教育調和化政策と大学国際化・学生移動 [招待有り]
上別府隆男
第144回関西公共政策研究会   2019年5月11日   関西公共政策研究会(京都大学)
上別府隆男
CPG Seminar "Higher education reform in Asia: Challenges and Potentials in Comparative Perspectives"   2019年2月7日   German-Southeast Asian Center of Excellence for Public Policy and Good Governance (CPG), Faculty of Law, Thammasat University
上別府隆男
日本比較教育学会第54回大会   2018年6月24日   広島大学
上別府隆男
移民政策学会2018年度年次大会   2018年5月27日   東京大学
上別府隆男
米国比較国際教育学会62回大会   2018年3月26日   メキシコ市
上別府隆男
14th International Workshop on Higher Education Reform   2017年9月28日   広島大学
上別府隆男
日本比較教育学会第53回大会   2017年6月24日   東京大学
上別府隆男
米国比較国際教育学会61回大会   2017年3月7日   アトランタ
上別府隆男
日本評価学会17回全国大会   2016年11月26日   広島大学
上別府隆男・荒木義宏
福山市立大学教育研究交流センター公開講座   2016年10月15日   福山市立大学
上別府隆男
2016年アジア・ヨーロッパ会議(ASEM)生涯学習フォーラム:21世紀型スキルASEM Forum on Lifelong Learning 2016: 21st Century Skills   2016年10月4日   オーフス大学デンマーク教育大学院 (ASEM LLL Hub)
上別府隆男
日本比較教育学会第52回大会   2016年6月26日   大阪大学
上別府隆男
日本高等教育学会第19回大会   2016年6月25日   追手門学院大学
上別府隆男
UNIKE Conference: University Futures   2016年6月16日   オーフス大学デンマーク教育大学院
上別府隆男
米国比較国際教育学会60回大会   2016年3月8日   バンクーバー
上別府隆男
日本比較教育学会第51回大会   2015年6月13日   宇都宮大学
上別府隆男
米国比較国際教育学会59回大会   2015年3月12日   コーネル大学

競争的資金等の研究課題

 
日本学術振興会: 科学研究費補助金基盤研究(C)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 上別府隆男
日本学術振興会: 科学研究費補助金基盤研究(C)
研究期間: 2013年4月 - 2017年3月    代表者: 上別府隆男
グローバル人材育成のための大学と労働市場の接続:「学習成果」測定による「雇用可能性」の保証の役割に関する日欧米比較
(財)二十一世紀文化学術財団: 学術奨励金
研究期間: 2011年4月 - 2013年3月    代表者: 上別府隆男
文部科学省: 科学研究費補助金基盤研究(B)
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 堀田泰司
文部科学省: 科学研究費補助金基盤研究(B)
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 堀田泰司
今年度は、調査2年目に当たり、各研究者はそれぞれの担当地域で現地調査を行い、2011年2月には第1回中間結果報告として、AIEA([米国]国際教育行政会議)年次総会にて発表を行った。尚、本年度実施が計画されていたドイツ、イタリアにおけるアンケート調査は実施できなかったため、23年度に実施する予定である。以下は、22年度の活動の概要である。[全員]6月26日に比較教育学会の会場にて、打ち合わせ会を開催。[堀田](1)4月、ASEM(アジア欧州会合)にてアジアと欧州の単位互換並びに成績評価の互...
日本学術振興会: 科学研究費補助金基盤研究(C)
研究期間: 2009年4月 - 2011年3月    代表者: 上別府隆男
当初の対象国であるタイ、シンガポール、マレーシアの留学生政策に関する情報の収集については、これまでの調査で得た情報や知見を補完あるいは更新するため、電話及びメールによる照会、インタビューを行った。8月には世界の留学生政策の潮流を探るため、米国(ワシントンDC等)の国際交流団体などにおいて資料収集、インタビューを行った。また、タイ、シンガポール、マレーシア3カ国に加えて、アセアンの留学生市場において重要な国となりつつあるベトナム、インドネシア、フィリピンについても情報収集を開始した。分析の視...
日本学術振興会: 科学研究費補助金基盤研究(C)
研究期間: 2003年4月 - 2004年3月    代表者: 上別府隆男
ベトナムの教育セクター援助協調には、(1)これまでの政府側が蚊帳の外にいた過去のドナー問の調整から、ESGを通じ、政府に主導権を"持たせた"ドナー・政府間調整のシステム構築へ、(2)過去の棲み分け的な消極的調整から、ドナーの枠を超えて「不利な状況下の子供への初等教育普及(PDC)」あるいは特定財政支援に代表されるドナー間の協調行動(脱単独ドナープロジェクト化)へ、(3)サブセクターレベル、対象分野・地域の調整から、上位のセクターレベルでの組織的な政策協調へ、という動きがみられる。特に、援助...