Kishimoto Naoko

J-GLOBAL         Last updated: Oct 16, 2019 at 23:12
 
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Name
Kishimoto Naoko
Affiliation
Nara Medical University
Research funding number
90596743

Research Interests

 
 

Research Areas

 
 

Published Papers

 
Yamamuro K, Kimoto S, Iida J, Kishimoto N, Tanaka S, Toritsuka M, Ikawa D, Yamashita Y, Ota T, Makinodan M, Yoshino H, Kishimoto T
Journal of affective disorders   234 45-53   Jul 2018   [Refereed]
Uratani M, Ota T, Iida J, Okazaki K, Yamamuro K, Nakanishi Y, Kishimoto N, Kishimoto T
Child and adolescent psychiatry and mental health   13 29   2019   [Refereed]
Ueda S, Ota T, Iida J, Yamamuro K, Yoshino H, Kishimoto N, Kishimoto T
Psychiatry and clinical neurosciences   72(6) 380-390   Jun 2018   [Refereed]
Okazaki K, Yamamuro K, Iida J, Ota T, Nakanishi Y, Matsuura H, Uratani M, Sawada S, Azechi T, Kishimoto N, Kishimoto T
Psychiatry research   264 421-426   Jun 2018   [Refereed]
Yamamuro K, Ota T, Iida J, Kishimoto N, Nakanishi Y, Kishimoto T
Psychiatry and clinical neurosciences   71(1) 36-43   Jan 2017   [Refereed]

Misc

 
自閉スペクトラム症の併存による注意欠如・多動症の血液動態反応への影響
山室 和彦, 太田 豊作, 中西 葉子, 松浦 広樹, 岡崎 康輔, 疇地 崇広, 澤田 里美, 岸本 直子, 飯田 順三, 岸本 年史
児童青年精神医学とその近接領域   59(2) 187-198   Apr 2018
ADHDの中核症状は不注意、多動、衝動性であるが、なかでも衝動性の存在が日常生活に与える影響は甚大である。DSM-5となり自閉スペクトラム症(Autism Spectrum Disorder:ASD)と注意欠如・多動症(Attention Deficit/hyperactivity Disorder:ADHD)との併存(ADHD/ASD)が認められるようになったが、ADHDにASDが併存することが衝動性に如何に影響を与えるかはほとんど分かっていない。そこで、今回我々は近赤外線スペクトロスコ...
母親への巻き込みを伴う強迫性障害の男児に箱庭療法を試みた一例
岸本 直子, 安田 真織, 太田 豊作, 中西 葉子, 飯田 順三, 岸本 年史
日本サイコセラピー学会雑誌   19(1) 67-74   May 2019
箱庭療法の創始者であるカルフは、箱庭療法では「母子一体性」という治療関係が成立すると、患者の自己治癒力が働き始め、「保護された空間における象徴体験」を通して治療が進んでいくと述べている。今回、幼少期より母子分離不安が強く、チック症状を認め、小学4年以降、母親を巻き込む強迫症状が出現した12歳男児に箱庭療法を試みた。小学6年頃より、強迫症状が増悪したため、X-1年11月23日A大学病院にて入院加療となった。行動制限を伴う入院環境のストレスから治療は難渋していた。強迫症状の背景には母子の関係性...
山室 和彦, 太田 豊作, 中西 葉子, 岸本 直子, 飯田 順三, 岸本 年史
精神医学   59(10) 913-923   Oct 2017
DSM-5より注意欠如・多動症(ADHD)と自閉スペクトラム症(ASD)の併存が認められるようになったが,ADHDとASDは共通する臨床症状が多いことが知られており,臨床症状のみでADHDとASDの併存を適切に評価し診断することは困難である。また,ADHDとASD併存症例(ADHD/ASD)はADHD単独症例(ADHD)と比較して,日常生活への困難さを認めているのみならず,薬物治療への反応性も乏しいといわれている。そのため,適切に評価し診断を行う必要があるが,臨床症状のみならず,生物学的基...
注意欠如・多動症の近赤外線スペクトロスコピィ(NIRS)における自閉スペクトラム症の併存の影響
山室 和彦, 疇地 崇広, 太田 豊作, 中西 葉子, 澤田 将幸, 岡崎 康輔, 岸本 直子, 飯田 順三, 岸本 年史
日本児童青年精神医学会総会抄録集   58回 198-198   Oct 2017
注意欠如・多動症の事象関連電位における自閉スペクトラム症の併存の影響
山室 和彦, 長濱 剛史, 太田 豊作, 中西 葉子, 澤田 将幸, 岡崎 康輔, 岸本 直子, 飯田 順三, 岸本 年史
日本児童青年精神医学会総会抄録集   58回 229-229   Oct 2017