基本情報

学位
修士(文学)(青山学院大学大学院)

J-GLOBAL ID
201601015471631656

研究分野

  1

書籍等出版物

  8

講演・口頭発表等

  11

その他

  15
  • 2014年2月 - 2014年2月
    日本の高齢化の現状と将来予測について取り上げ、団塊の世代が従来の高齢者とは異なる生活意識や価値観を有した高齢者になることを取り上げ、それによって文教政策にどのような視点が新たに盛り込まれることが迫られているのかについて論じた。社会教育の機能として、人と人を繋ぎ、地域社会の絆をつくり出す機能を改めて見直す必要があることを論じた。
  • 2012年8月 - 2012年8月
    日本の高齢化の現状と将来予測について取り上げ、団塊の世代が従来の高齢者とは異なる生活意識や価値観を有した高齢者になることを取り上げ、それによって文教政策にどのような視点が新たに盛り込まれることが迫られているのかについて論じた。社会教育の機能として、人と人を繋ぎ、地域社会の絆をつくり出す機能を改めて見直す必要があることを論じた。
  • 2012年7月 - 2012年7月
    現在比較的若い世代が人口の中に多いとされている神奈川県であるが、現在の高齢者の人数を100 とした場合あと10 年先には、186 と急激な高齢化に見舞われていくことが推測されていることを論じ、行政の生涯学習推進体制の視点の中に、高齢者の孤立化を防ぐ手立てを講じることの重要性について指摘し、行政や住民によって展開されている高齢者の孤立を防ぐ先進事例を紹介した。
  • 2012年2月 - 2012年2月
    21世紀の超高齢社会を踏まえ社会に求められるキーワードは「つなぐ」そして「創り出す」ことであることを指摘。R.パットナムの人的社会資源(ソーシャルキャピタルについて説明し、今後の生涯学習の場におけるボランティアに求められる役割は、学習の場で「人と人とをつなぎ」、「学びの成果を他の活動につなぎ」、「高齢者と異世代の人たちとをつなぐ」、「教育と福祉をつなぐ」等、このようなけん引役の役割をボランティアが果たしていくことが今後の社会において強く求められていくことを論じた。
  • 2012年1月 - 2012年1月
    松下圭一によって「社会教育の終焉」が提出されて20年余が経過したが、社会教育の使命は本当に終焉を迎えたのか。生涯学習と社会教育の意味することの違いは何か。国や地方公共団体が税金を用いて展開する公的社会教育の使命は、住民個々人の学習関心を社会の中に存在する必要課題に昇華させ、まちづくり、それを担う人づくりへと発展させていくことであることを論じ、社会教育は単なる学習ではなく教育目的(達成価値)をもった営みであることを論じた。