UETANI ITSUKO

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Name
UETANI ITSUKO
E-mail
iuetanit-junshin.ac.jp
Affiliation
Tokyo Junshin University
Research funding number
90737115

Research Areas

 
 

Published Papers

 
A県認定看護管理者教育課程セカンドレベルの受講者がとらえる「日頃の人材育成活用に関する現状」の問題構造 質的統合法(KJ法)を用いた9事例の総合分析より
近藤 昭子, 大泉 京子, 神山 明子, 上谷 いつ子
日本看護学会論文集: 看護管理   (47) 27-30   May 2017
セカンドレベルの受講者を対象とした人的資源活用論の講義演習において、「日頃の人材育成活用に関する現状」をテーマにKJ法を用いたグループワークを行い、人材育成・活用の問題状況を構造化し、全体で共有した。KJ法の結果、下記6個のシンボルマークが抽出され、これらの空間配置図を作成した。1)管理経験の浅い師長に任せられている厳しい現状と負担。2)超高齢化に伴う現場の環境変化への対応不足と看護への満足度の低下。3)新人教育体制の理想と現実のギャップ。4)看護師間の協働不足。5)指導的立場の看護師への...
熟練ケアマネジャーのケアマネジメント実践能力 語りの中の経験知
上谷 いつ子
自立支援介護学   3(2) 100-114   Mar 2010
熟練ケアマネジャーは、ケアマネジメントの実践を通してどのような経験からどのような経験知を獲得しているのか、またどのように活用しているのか、熟練ケアマネジャーが実践で活用している経験知について調査した。熟練ケアマネジャーとして、日本ケアマネジメント学会認定の認定ケアマネジャー5例を対象とした。ケアマネジャー経験は全員が5年以上、認定資格取得後の年数は1年から4年と幅があった。半構造的インタビューを行った。経験知を抽出したカテゴリーは26個、13分類で、「初回訪問時の対応」、「ケアチーム作り」...
日本看護実践事例集積センターの事例収集と検討へのお誘い 実践から生まれた看護の知を直面する看護問題解決のヒントに
茂野 香おる, 平松 則子, 境 裕子, 小林 恵, 上谷 いつ子, 千田 敏恵, 武内 和子, 桑野 タイ子, 川島 みどり
日本看護技術学会誌   7(1) 44-46   Mar 2008
群馬県F市高齢者の生活習慣と接地足裏の関連について(第一報) H地区における接地足裏の状況
芝山 江美子, 池田 優子, 宮崎 有紀子, 倉林 しのぶ, 木暮 深雪, 山西 加織, 北宮 千秋, 野田 美保子, 恒屋 昌一, 釜中 明, 上谷 いつ子, 大島 貞子, 入野 恵美子
高崎健康福祉大学紀要   (6) 11-20   Mar 2007
高齢者の接地足裏をみることにより、長年の生活環境と生活歴が高齢者の接地足裏にどのような影響を及ぼしているかを検討した。今回は、高齢者の接地足裏、日常生活活動テスト(ADL)、および運動機能の状況を報告した。群馬県F市H地区の高齢者51例を対象とした。接地足型(接地足底部)、接地足趾部のタイプと日常生活活動テスト得点とは関連がみられなかった。し接地足型のタイプと運動機能測定で得られた長座体前屈得点との間には有意な相関を認めた。転倒予防を含めた介護予防施策として、運動機能を向上させる取り組みが...
目標面接が看護師の意識と行動に及ぼす影響
吉永 純子, 鈴木 まち子, 飯田 ゆみ子, 森 静子, 江口 ほなみ, 上谷 いつ子
日本看護学会論文集: 看護管理   (36) 288-290   Mar 2006
自己管理システムにおける目標面接に対する看護師の受けとめ方、面接後の行動変化を把握することを目的に、目標面接を実施している部署の看護師を対象にアンケート調査を実施し、217名より回答を得た(回収率94%)。その結果、目標面接については「アドバイスは適切であった」「目標面接の面接者は自分の考えを尊重してくれる」など、肯定的に受けとめられており、目標面接後の行動としては、「課題達成の過程での気づきがあった」「目標達成のための行動を起こしている」「目標達成のための主体的な学習を行っている」といっ...
S大学病院看護師の仕事の継続意志と職務満足度に関する要因
上谷 いつ子
日本看護学会論文集: 看護管理   (35) 220-222   Mar 2005
看護師の仕事の継続意志と職務満足度に関する要因を明らかにすることを目的に,S大学病院の看護師を対象にアンケート調査を実施し,335名(うち,女性327名.20〜57歳,平均年齢29.2±7.53歳)より回答を得た(回収率88.9%).その結果,満足度が高かったのは「職場の人間関係」,低かったのは「労働条件」「給料」「看護部の管理のあり方」で,とくに「職場の人間関係」は,仕事の継続意志と退職意志に共通して関連する要因であることが分かった
患者及び看護師の満足度調査による看護サービスの評価
飯田 ゆみ子, 鈴木 まち子, 吉永 純子, 西本 恵子, 上谷 いつ子
日本看護学会論文集: 看護管理   (35) 60-62   Mar 2005
看護サービスに対する患者および看護師の満足度を明らかにすることを目的にアンケート調査を実施し,入院患者292名,看護師139名より回答を得た.その結果,看護師では5つのカテゴリーのうち<基本的な生活援助>の得点が最も高く,看護師独自の業務としての自負と,実際に努力している姿勢が窺えた.<基本的な生活援助>のうちとくに「排泄時快く対応」「清拭・処置時の配慮」は患者の満足度上位5項目以内にランクされており,患者からも高く評価されていた.その一方で,患者の<基本的な生活援助>の得点は,看護師のそ...
看護研究活動の実態と研究推進上の課題 院内看護研究への意識調査より
藤井 葉子, 上谷 いつ子, 西本 恵子, 広瀬 鈴子, 野末 ひとみ, 桜井 昌恵
日本看護学会論文集: 看護管理   (29) 99-101   Mar 1999
乳房再建患者の心理過程 乳房喪失体験及び再建前後のボディ・イメージの変容
上谷 いつ子, 前田 えま, 大川 祐子, 宮路 登起子
臨床看護研究の進歩   5 133-142   Dec 1993
当院における看護研究に対する意識と研究の阻害要因
上谷 いつ子, 伊藤 喜代, 土田 幸子
日本看護学会集録   20回(看護管理) 70-73   Sep 1989
夜間巡視に関する患者の意識について 夜間巡視が患者に及ぼす影響とその要因を中心に
上谷 いつ子
日本看護学会集録   18回(看護管理) 110-112   Sep 1987

Misc

 
【多職種協働による「チーム医療」推進・実践の手引き】看護部-薬剤部連携による看護業務の見直し よりベッドサイドでの協働・連携を目指して
上谷 いつ子, 廣瀬 京子
看護部長通信   8(4) 11-17   Oct 2010
看護管理 私たちの挑戦 看護部は風上を向いて舵をとる(最終回) いきいきとした看護師長の管理実践をサポート ともに学び続ける
上谷 いつ子
看護実践の科学   34(13) 56-61   Dec 2009
看護管理 私たちの挑戦 看護部は風上を向いて舵をとる 退院支援のあらたな取り組み Discharge support team(DST:退院支援チーム)の活動
上谷 いつ子
看護実践の科学   34(6) 66-72   Jun 2009
看護管理者へ 看護部づくり・看護師づくり 看護部の組織づくりの計画の作成による変革、そしてナースのサポート体制の確立へ
陣田 泰子, 上谷 いつ子
師長主任業務実践   14(290) 34-40   Mar 2009
看護管理 私たちの挑戦 看護部は風上を向いて舵をとる SEIBU自己目標管理システムの運用とその成果
上谷 いつ子
看護実践の科学   34(2) 56-60   Feb 2009
2009年に向けて副院長看護部長として考える 組織運営体制の強化と職場風土づくりの実践モデルを担う
上谷 いつ子
師長主任業務実践   14(288) 4-7   Feb 2009
看護管理 私たちの挑戦 看護部は風上を向いて舵をとる 今、これからの看護管理実践を考える 一時的な『病棟休眠』を体験して
上谷 いつ子
看護実践の科学   34(1) 68-72   Jan 2009
看護管理者へ 看護部づくり・看護師づくり ケア・キュア・コア支援ネットワークにより質の高い看護の実践が患者満足度につながる
陣田 泰子, 上谷 いつ子
師長主任業務実践   14(287) 78-83   Jan 2009
看護管理者へ 看護部づくり・看護師づくり 看護の力がアメーバになって病院全体に浸透
陣田 泰子, 上谷 いつ子
看護部マネジメント   13(285) 54-58   Dec 2008
看護管理者へ 看護部づくり・看護師づくり 教員経験を経て「理論なき実践」のむなしさを知り、看護実践の概念化の重要性を伝える
陣田 泰子, 上谷 いつ子
看護部マネジメント   13(283) 45-49   Nov 2008
看護管理者へ 看護部づくり・看護師づくり アミトロの患者さんの看護が「看護の原点」に、そして「実践を言語化する」という現場学につながる
陣田 泰子, 上谷 いつ子
看護部マネジメント   13(282) 32-36   Oct 2008
看護管理者へ 看護部づくり・看護師づくり 臨床指導者の役割とは、看護現場のダイナミズムを学生にいかに見せ、味わってもらえるかである
陣田 泰子, 上谷 いつ子
看護部マネジメント   13(279) 22-25   Sep 2008
【ナラティブから実践知へ】書き綴ることの重み 私の看護体験を語る
上谷 いつ子
看護実践の科学   29(3) 17-22   Mar 2004
研究に必要な情報 臨床で研究活動を推進するときの倫理的な配慮
上谷 いつ子
看護教育   39(11) 1001-1005   Nov 1998
〔意識障害患者の看護〕意識障害改善への外的刺激を試みて
上谷 いつ子, 藤倉 理砂, 山口 香
Brain Nursing   (1988増刊) 1446-1451   Dec 1988
レイノー現象を主とした進行性全身性硬化症患者の看護左下腿切断術適応となり長期入院が予想される1症例(66歳・♂)をめぐって
畠添秀子, 上谷いつ子
臨床看護   3(13) 1879-1886   Dec 1977

Conference Activities & Talks

 
病棟看護師の在宅療養に向けた退院支援の現状と課題(第2報)
戸塚 恵子, 上谷 いつ子, 楠田 美奈, 前田 敏子
日本看護科学学会学術集会講演集   Dec 2017   
病棟看護師の在宅療養に向けた退院支援の現状と課題(第1報)
上谷 いつ子, 戸塚 恵子, 楠田 美奈, 前田 敏子
日本看護科学学会学術集会講演集   Dec 2017   
病院看護師の訪問看護同行研修における退院支援に向けた学習効果と課題
戸塚 恵子, 上谷 いつ子, 柴山 志穂美, 楠田 美奈, 高橋 素子
日本看護科学学会学術集会講演集   Nov 2016   
病棟看護師の在宅に向けての退院支援の現状と課題(第2報) 実践に対する満足感や困難感とその理由に焦点を当てて
柴山 志穂美, 上谷 いつ子, 戸塚 恵子, 楠田 美奈, 佐々木 久美子, 守家 一子, 島内 俊子
日本在宅医学会大会・日本在宅ケア学会学術集会合同大会プログラム・講演抄録集   Jul 2016   
病棟看護師の在宅に向けての退院支援の現状と課題(第1報) 実践に対する認識と研修・学習会受講との関連を中心に
戸塚 恵子, 上谷 いつ子, 柴山 志穂美, 楠田 美奈, 佐々木 久美子, 守家 一子, 島内 俊子
日本在宅医学会大会・日本在宅ケア学会学術集会合同大会プログラム・講演抄録集   Jul 2016   
多職種協働による質的統合法(KJ法)を応用した問題解決手法の実践効果と課題
近藤 昭子, 伊野 美幸, 信岡 祐彦, 上谷 いつ子, 松本 喜代子, 渡部 まゆみ, 関根 倫子, 木野 美穂, 神山 明子, 黒田 悦子, 大泉 京子, 陣田 泰子, 山浦 春男
医学教育   Jul 2013   
共働で行う新時代リクルート戦略活動の取組みと成果
秋場 勝利, 赤坂 兼啓, 菅原 敏弥, 市村 幹男, 上谷 いつ子, 宮城 領子, 竹内 久恵
日本医療マネジメント学会雑誌   Sep 2012   
看護師経験年数別の職務満足度に関する要因
廣瀬 京子, 市村 真理子, 上谷 いつ子
日本医療マネジメント学会雑誌   Jun 2011   
DST(Discharg Support Team)リンクナースの育成 2年間の活動を評価して
吉永 純子, 上谷 いつ子, 岡林 瑞代, 竹林 牧子, 田邊 幸子, 山崎 美鈴
日本医療マネジメント学会雑誌   Jun 2009   
Discharge Support Team(DST)活動による効果 入院期間の長期化防止に向けて
岡林 瑞代, 上谷 いつ子, 矢崎 俊二, 石川 千鶴, 吉永 純子, 丸山 直子
医療の質・安全学会誌   Nov 2007   
日本看護実践事例集積センターの事例収集と検討への参加のお誘い 実践から生まれた看護の知を直面する看護問題解決のヒントに
茂野 香おる, 平松 則子, 境 裕子, 小林 恵, 上谷 いつ子, 千田 敏恵, 武内 和子, 桑野 タイ子, 川島 みどり
日本看護技術学会学術集会講演抄録集   Oct 2007   
退院促進に向けてDischarge Support Team(DST)によるあらたな取り組み
上谷 いつ子, 岡林 瑞代, 佐野 緑, 丸山 直子, 中西 順一郎, 細谷 実知博, 野田 和春, 田口 芳雄
病院管理   Aug 2006   
看護実践の技術化を図る研究的取り組みについて 看護実践報告事例の集積・再検討の試みの紹介
茂野 香おる, 武内 和子, 川嶋 みどり, 桑野 タイ子, 千田 敏恵, 平松 則子, 上谷 いつ子, 関 由起子, 伊藤 恵里子, 那須 実千代
日本看護技術学会学術集会講演抄録集   Sep 2004   
当院における褥瘡発生の実態と課題
村上 富美子, 竹林 牧子, 森 静子, 田邊 幸子, 山崎 美鈴, 山本 亜希, 上谷 いつ子
日本褥瘡学会誌   Aug 2004   
夜間巡視が患者に及ぼす影響とその要因
上谷 いつ子
聖マリアンナ医科大学雑誌   Mar 1988