飛松省三

J-GLOBALへ         更新日: 16/01/19 13:34
 
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研究者氏名
飛松省三
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/40164008
所属
九州大学
部署
医学研究院脳研臨床神経生理 医学系研究科 (研究院)
職名
教授
学位
医学博士

プロフィール

1979年九州大学医学部卒。83年九州大学医学部脳研神経内科助手。85年医学博士(九州大学)、シカゴ・ロヨラ大学医学部神経内科客員研究員。87年九州大学医学部脳研生理助手。91年同脳研臨床神経生理講師。99年同大大学院医学系研究科脳研臨床神経生理教授。2000年より現職。2006年より医学研究院副研究院長。日本臨床神経生理学会庶務理事、認定委員会委員長。日本認知神経学会理事。日本てんかん学会理事。日本神経学会評議員。

研究分野

 
 

経歴

 
2007年
   
 
九州大学 医学研究院 教授
 
2006年
   
 
九州大学 大学院医学研究院 教授
 
2004年
 - 
2009年
九州大学 医学(系)研究科(研究院) 教授
 
2000年
 - 
2005年
九州大学 医学研究院・大学院 教授
 
1999年
   
 
九州大学 医学系研究科・大学院 教授
 

論文

 
Chatani H, Hagiwara K, Hironaga N, Ogata K, Shigeto H, Morioka T, Sakata A, Hashiguchi K, Murakami N, Uehara T, Kira J, Tobimatsu S
NeuroImage   124(Pt A) 256-266   2016年1月   [査読有り]
[Electrophysiological examination of multiple sclerosis].
Chatani H, Tobimatsu S
Nihon rinsho. Japanese journal of clinical medicine   73 Suppl 7 167-172   2015年9月   [査読有り]
Yamada E, Ogata K, Kishimoto J, Tanaka M, Urakawa T, Yamasaki T, Tobimatsu S
Physiological reports   3(5)    2015年5月   [査読有り]
Urakawa T, Ogata K, Kimura T, Kume Y, Tobimatsu S
The European journal of neuroscience   41(2) 234-242   2015年1月   [査読有り]
Hironaga N, Hagiwara K, Ogata K, Hayamizu M, Urakawa T, Tobimatsu S
Clinical neurophysiology : official journal of the International Federation of Clinical Neurophysiology   125(12) 2404-2412   2014年12月   [査読有り]

Misc

 
後藤純信, 山崎貴男, 飛松省三
臨床脳波   51(12) 713-720   2009年12月
續輝久, 飛松省三
生物工学会誌 : seibutsu-kogaku kaishi   87(3) 142-144   2009年3月
續輝久, 飛松省三
生物工学会誌 : seibutsu-kogaku kaishi   87(3) 142-144   2009年3月
萩原綱一, 吉良潤一, 森岡隆人, 藤本明子, 大塩麻夕, 酒田あゆみ, 重藤寛史, 飛松省三
てんかん研究   26(2)    2008年9月
宮城靖, 岡本剛, 森岡隆人, 吉田史章, 橋口公章, 詠田眞治, 佐々木富男, 飛松省三, 合原一幸
Functional neurosurgery : proceedings of the annual meeting of the Japan Society for Stereotactic and Functional Neurosurgery   47(1) 38-39   2008年6月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(新学術領域研究(研究領域提案型))
研究期間: 2009年 - 2009年
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2007年 - 2009年
【目的】脳の中の時計が、1)時間的流れに関する情報をどの様に符号化し、解読しているのか?2)外界からの事象を時間的に正確に認知するメカニズムは何か?3)事象の間隔、持続時間、配列はどの様に符号化されているのか?4)複数の感覚モダリティからの情報を統合するのに、どの様に時間的順序付けをしているのか?などの日本題点を解決する。
【方法】本年度は、心理学的・行動学的に確認されている聴覚および視覚における「時間間隔の同化現象」のメカニズムを検討した。これは隣接する2つの時間間隔(t1とt2)の異同...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2007年 - 2008年
健常者10名を対象に運動前野に経頭蓋直流電流刺激(Transcranial direct current stimulation: tDCS)を行い,刺激前後の一次運動・感覚野の興奮性の変化を比較検討した.
一次運動野の興奮性・抑制性機能変化の指標として,一次運動野を経頭蓋磁気刺激した時に得られる運動誘発電位(Motor evoked potentials: MEP)を第一背側骨間筋から記録した.一次感覚野の興奮性・抑制性機能変化の指標には,尺骨神経への経皮的電気刺激により一次感覚野上から...
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽研究)
研究期間: 2006年 - 2008年
【目的】漢字・仮名を画像フィルタリング処理し、視覚の小細胞系(高空間周波数情報、HSF)と大細胞系(低空間周波数情報、LSF)を選択的に刺激できる漢字・仮名を作成する。次に言語認知に対する両系の役割を事象関連電位(ERP)により明らかにする。
【方法】対象は右利き健常成人14名である。実験1:(1)易しい漢字(易)、(2)難しい漢字(難)、(3)仮名(語)、(4)仮名(非語)の未処理画像(BSF)をランダムに800ms呈示し、128チャンネル高密度センサー脳波計によりERPを記録した。実験...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2004年 - 2006年
研究の目的:モデル脳を用いてヒトの高次視覚認知調節機構を解明する。具体的には、低頻度反復磁気刺激(rTMS)による脳仮想病変患者と初期のアルツハイマー病(AD)やその予備群である軽症認知障害(MCI)患者において、顔・運動認知の高次視覚認知課題を負荷し、その障害パターンを心理物理学的、神経生理学的検査(視覚性事象関連電位(ERP)、脳磁図(MEG)、機能的MRI(fMRI))を用いて検討した。
研究成果
1)顔認知は4次視覚野(V4)、運動認知は5次視覚野(V5)が高次中枢である。顔認知に...