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ピックアップ研究者
横浜市立大学
天然物化学、有機合成化学を基盤として次の2つを主眼に研究を行ってきた。 1、特異な生物活性・構造を有する天然有機化合物の合成  Bryos...
 

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[ 受付中 ]oksyk  2019/12/27 23:54:15
イベント名フランス王立アカデミー史研究会
開催日2020/02/17
公開対象公開イベント
お問い合わせ先e-mail:sokisoec.nagoya-u.ac.jpTel:
日時:2020年2月17日(月)
場所:名古屋大学経済学部1階 特別演習室2

フランスでは17世紀に芸術、文芸、自然科学等の各種アカデミーが誕生しました。
なぜ、王は学問や芸術に資金を投じたのでしょうか。この研究会では、王立アカデミー史を通じて、初期近代から近代にいたる学術の社会的位置づけのあり方を検証します。
特に今回は、デジタル・ヒューマニティーズを駆使した研究手法で知られる若手研究者の小風綾乃さんをお招きします。
研究報告の後、芸術アカデミーに通じた美術史研究者の栗田秀法さんからのコメント、フロアからのディスカッションが予定されています。
ご関心のある方は奮ってご参加下さい。


プログラム:
14:30 開催趣旨挨拶「今、王立アカデミー史を研究する意味」(隠岐さや香・名古屋大学)
14:45 研究報告「摂政期におけるパリ王立科学アカデミー会員の給与体系」(小風綾乃・お茶の水女子大学)
15:45 休憩
16:00 コメントおよびディスカッション
   コメンテーター(栗田秀法・名古屋大学)

参加費は無料です。事前の登録なども必要ありません
お問合せ先:隠岐さや香(名古屋大学・経済学研究科)

※この研究会は日本学術振興会科学研究費基盤研究(C)プロジェクト「科学アカデミー財務会計記録資料と18世紀における学者の「自律」論」による助成を受けています
主催隠岐さや香
受付期間2019/12/26
参加費無料
定員30名ほど
URLhttp://www2.soec.nagoya-u.ac.jp/access/
開催場所名古屋大学経済学部1階 特別演習室2
〒464-8601 名古屋市千種区不老町経済学部