基本情報

所属
東北大学 大学院理学研究科・理学部 化学専攻 物理化学講座 計算分子科学研究室 教授
(兼任) 京都大学触媒・電池元素戦略研究拠点ユニット拠点教授
学位
博士(理学)(京都大学)

J-GLOBAL ID
200901033575572913

外部リンク

研究キーワード

  2

学歴

  3

論文

  121

MISC

  14

書籍等出版物

  4

講演・口頭発表等

  347

その他

  4
  • 2016年8月 - 2016年8月
    界面和周波発生(SFG)分光は、界面を計測する手法として広い適用範囲をもっている。とくに大気圧下での表面や液体表面、埋もれた界面など計測の難しい界面への応用が特に期待されている。 当グループではこれまでに分子モデリングと分子動力学(MD)計算によって、界面和周波発生(SFG)分光の理論計算手法を世界的に先駆けて開発し、SFG分光を非経験的に計算して解析する手法を実用化した。その理論計算によって、界面のSFG分光計測を行う実験研究者との新たな協力関係を可能として、SFG分光の精密な解析において国際的にリードする成果をあげてきた。 本課題は、新たな実験計測との共同研究によってその研究をさらに発展させるものである。
  • 2015年8月 - 2015年8月
    界面和周波発生(SFG)分光は、界面を計測する手法として広い適用範囲をもっている。とくに大気圧下での表面や液体表面、埋もれた界面など計測の難しい界面への応用が特に期待されている。 当グループではこれまでに分子モデリングと分子動力学(MD)計算によって、界面和周波発生(SFG)分光の理論計算手法を世界的に先駆けて開発し、SFG分光を非経験的に計算して解析する手法を実用化した。その理論計算によって、界面のSFG分光計測を行う実験研究者との新たな協力関係を可能として、SFG分光の精密な解析において国際的にリードする成果をあげてきた。 本課題は、新たな実験計測との共同研究によってその研究をさらに発展させるものである。
  • 2012年4月 - 2012年4月
    2次電池の開発にむけて電極と溶液の界面における溶媒構造とイオン分布を分子動力学シミュレーション計算と分光実験との協力により解明し、イオン輸送効率の向上のための指針を得る。
  • 2009年4月 - 2009年4月
    日本が開発してきた次世代スーパーコンピュータ「京」のナノサイエンスへの応用を目的としたプログラム開発を行う。