講演・口頭発表等

原子力施設における遮蔽防護衣の適応性の検討

日本保健物理学会第49回研究発表会
  • 菅 巧
  • ,
  • 山崎 巧
  • ,
  • 高田 千恵
  • ,
  • 滝本 美咲
  • ,
  • 岡田 和彦

開催年月日
2016年6月
記述言語
日本語
会議種別
開催地
弘前
国・地域
日本

不要な放射線被ばくを避けるための方策として、放射線防護衣の使用が挙げられる。核燃料サイクル工学研究所では、従来から鉛を含むエプロン型防護衣を着用し作業を行っている。福島第一原子力発電所事故後、新たな放射線防護衣の製品がいくつか出ているとの情報があるため、それらの防護衣からいくつか選出し照射試験を行い、線量評価及び作業環境への適応性の検討を行った。

リンク情報
URL
https://jopss.jaea.go.jp/search/servlet/search?5055843