基本情報

所属
合同会社 文化財イメージング 代表社員

連絡先
bunkazaiimaging9.com
研究者番号
70470028
J-GLOBAL ID
202501019238222244
researchmap会員ID
R000080460

論文

  3

MISC

  55

書籍等出版物

  44

講演・口頭発表等

  13

担当経験のある科目(授業)

  2

所属学協会

  3

共同研究・競争的資金等の研究課題

  2

メディア報道

  1

その他

  1
  • 2021年9月 - 現在
    歴史的遺産を護り伝えることは簡単ではありません。 劣化をしたら修理をする、脈々とその行為を繰り返しているのですが、修理をするためには様々なわからないことを調べ制作技法を解明し、修復材料を作ることも必要になります。歴史的遺産を護ることは年々状況が厳しくなっています。 仕事の重要性は高いのですが、無情にも経済は伴わず、後継者の不足や修復材料の調達が厳しくなっていることも避けられない事実です。護られ継承された歴史的遺産は脆弱なものが多く、人の眼に触れることも少ないことから継承された遺産を知るきっかけも得られない状況では、遺産の重要度を共有することも難しいと考えます。どのようなものであるかを知り学ぶことによって、オリジナルの存在や価値を共有できれば後生へ継承する意義を理解することが出来ると考えます。写真はその一役を担うひとつの重要なエレメントです。歴史的遺産の様々な情報を持つ写真を加え発展的なデジタルアーカイブを構築すれば、オリジナルと人を繋ぐ役割を担うことが叶う可能性がある。