MISC

2016年12月

MA燃料遠隔取扱試験設備の製作及び試験結果,3; 燃料装填試験装置

JAEA-Technology 2016-029
  • 田澤 勇次郎
  • ,
  • 西原 健司
  • ,
  • 菅原 隆徳
  • ,
  • 辻本 和文
  • ,
  • 佐々 敏信
  • ,
  • 江口 悠太
  • ,
  • 菊地 将司*
  • ,
  • 井上 昭*

開始ページ
52
終了ページ
記述言語
日本語
掲載種別
機関テクニカルレポート,技術報告書,プレプリント等
DOI
10.11484/jaea-technology-2016-029

大強度陽子加速器施設J-PARCに建設が予定されている核変換物理実験施設(TEF-P: Transmutation Physics Experimental Facility)ではマイナーアクチノイド(MA)を含む燃料を用いた実験が計画されている。MA含有燃料は高い放射能を有するため、燃料取扱設備は遠隔操作によるシステムとする必要がある。これらの設備の設計製作に必要なデータを取得する試験装置群(MA燃料遠隔取扱試験設備)のうち、燃料装填試験装置の製作及び試験結果について報告する。燃料装填装置で要求される遠隔操作を模擬した試験装置を製作し、模擬炉心に対するMA燃料ピン模擬体の装荷、取出し試験を実施した。製作、試験により、MA燃料を取扱う燃料装填装置の基本概念の成立性が確認された。

リンク情報
DOI
https://doi.org/10.11484/jaea-technology-2016-029
URL
https://jopss.jaea.go.jp/search/servlet/search?5056813
ID情報
  • DOI : 10.11484/jaea-technology-2016-029

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