嘉見大助

J-GLOBALへ         更新日: 17/08/18 09:30
 
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研究者氏名
嘉見大助
 
カミ ダイスケ
eメール
dkamiaffrc.go.jp
所属
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
部署
北海道農業研究センター 作物開発研究領域 園芸作物育種グループ
職名
主任研究員
学位
博士(農学)(北海道大学)

プロフィール

 現在はカボチャの品種改良および果実の品質維持の研究を行っています。カボチャの研究で協力できる(したい)方が居られましたら、ご一報ください。

研究分野

 
 

経歴

 
2007年5月
 - 
2008年3月
北海道大学大学院 農学研究院 博士研究員
 

学歴

 
2003年4月
 - 
2006年3月
北海道大学大学院博士後期課程  
 
2001年4月
 - 
2003年3月
北海道大学大学院 農学研究科博士前期課程 
 
2007年4月
 - 
2001年3月
北海道大学 水産学部 海洋生物生産科学科
 

Misc

 
川村 浩平, 嘉見 大助, 鈴木 伸吾, 田中 大介, 藤川 清三, 荒川 圭太
低温生物工学会誌 = Cryobiology and cryotechnology   62(2) 123-126   2016年
杉山 慶太, 嘉見 大助, 室 崇人, 大谷 卓, 清家 伸康, 並木 小百合
The Horticulture Journal   85(4) 315-321   2016年
<p>本研究では,カボチャ(Cucurbita pepo L.)を用いてヘプタクロル類の吸収性の遺伝様式を明らかにすることを目的とした.ヘプタクロル類に対して極低吸収を示す'Patty Green'と高吸収を示す'豊平 2 号'を用いた.F1 のヘプタクロル類吸収量は正逆交雑とも高吸収側に部分優性遺伝することが示された.また,F2 では極低吸収側と吸収側とに約 1:5 に分離した.ヘプタクロル類の吸収に 2 対の遺伝子が関与している...
嘉見 大助
農業および園芸   90(8) 790-793   2015年8月
カボチャはキュウリ,メロンおよびスイカと同じウリ科に属し,ニホンカボチャ(Cucurbita moschata)が16世紀半ばに現在の大分県にポルトガル人を通じて導入されたことから,日本での栽培が始まった。さらに,明治期にセイヨウカボチャ(C. maxima),大正期にペポカボチャ(C. pepo)が海外から導入され,カボチャの多様性が拡大した。特に,セイヨウカボチャは果実のデンプン含量も多く,栽培も比較的簡単な部類であったこともあり,栽培面積は拡大をし続けて,昭和20~21年に約60,0...
杉山 慶太, 嘉見 大助, 室 崇人
園芸学研究   14(1) 7-15   2015年
ユウガオ属品種(ユウガオ:Lagenaria siceraria(Molina)Standl var. hispida,とヒョウタン:L. siceraria var. gourda)の花粉によるスイカの結実率や単為結実した果実の品質を検討した.また,様々なスイカ品種を用いてユウガオ花粉の受粉による結実率と単為結実果実の品質について調査した.さらに,早春期の栽培におけるユウガオ属の雄花の特性についても調査した.様々なユウガオ属品種の花...