宮本 道人

J-GLOBALへ         更新日: 17/12/30 14:49
 
アバター
研究者氏名
宮本 道人
 
ミヤモト ドウジン
ハンドル
Dohjin Miyamoto
eメール
miyamotoneurogmail.com
URL
http://dohjin.tumblr.com
所属
東京大学
部署
理学系研究科 物理学専攻
職名
博士課程
Twitter ID
dohjinia

プロフィール

一九八九年東京生まれ。東京大学大学院理学系研究科博士課程在籍。物理学専攻で神経生理学を研究しながら、批評を軸に執筆活動を行う。
共著に『東日本大震災後文学論』、『ビジュアル・コミュニケーション』(ともに南雲堂)。「ユリイカ」などに寄稿。
「新しい科学文化を作る」をテーマに、オープンサイエンス、映像表現、SFを中心に論じる。その他、舞台・漫画作品など、異分野への協力にも力を入れている。

研究分野

 
 

学歴

 
2013年3月
 - 
現在
東京大学大学院 理学系研究科 物理学専攻
 
2009年3月
 - 
2013年3月
慶應義塾大学 理工学部 物理学科
 

委員歴

 
2016年7月
   
 
科学技術社会論夏の学校2016 実行委員長
 

受賞

 
2017年9月
第57回生命科学夏の学校 ポスター発表 最優秀ポスターデザイン賞
 
2015年8月
第55回生命科学夏の学校 ポスター発表 最優秀賞
 

論文

 
Takagi S, Cocanougher BT, Niki S, Miyamoto D, Kohsaka H, Kazama H, Fetter RD, Truman JW, Zlatic M, Cardona A, Nose A
Neuron   96(6) 1373-1387.e6   2017年12月   [査読有り]

Misc

 
若手間交流から生まれるアウトプットの機会
宮本道人、馬谷千恵(生化学若い研究者の会 キュベット委員会)
実験医学2016年10月号   2757   2016年9月
祈りを視る、機械仕掛けの神
宮本 道人
ユリイカ 2015年12月号   230   2015年11月
ゴジラとアトム/主要研究資料
海老原豊、宮本道人編
慶應義塾大学アート・センター Booklet 20   116-118   2012年3月

書籍等出版物

 
南雲堂   2017年3月   ISBN:4523265534
(担当:共著)
宮本道人「対震災実用文学論 東日本大震災において文学はどう使われたか」(321-354)
古今書院   2016年12月   ISBN:477227135X
(担当:分担執筆)
宮本道人「第11章 顕微鏡下を撮る 神経科学と写真術」(184, 194-200)
南雲堂   2015年9月   ISBN:4523265321
(担当:共著)
宮本道人「実験室化する世界 映像利用研究が導く社会システムの近未来」(295-328)、宮本道人「人間と映像の関係を変える新しい学問領域(参照すべき映像・文献リスト)」(421-422)、「共同討議1 映像はいかに変わったか VFX・集団制作・神経科学」(153-165)、「共同討議2 映像と社会」(217-229)、「共同討議3 ゲーム、アニメ、研究」(391-402)

講演・口頭発表等

 
宮本道人, 松永光幸, 高坂洋史, 能瀬聡直
日本分子生物学会年会プログラム・要旨集(Web)   2014年   
二木佐和子, 高木優, 宮本道人, 能瀬聡直
日本分子生物学会年会プログラム・要旨集(Web)   2014年   

社会貢献活動

 
高殿円『ポスドク!』(新潮社)文庫版監修
【助言・指導】  2017年12月
舞台「メサイア-悠久乃刻-」科学考証アドバイザー
【助言・指導】  2017年8月 - 2017年9月
舞台「メサイア-暁乃刻-」科学考証アドバイザー
【助言・指導】  2017年2月
左藤真通『アイアンバディ(1)』(講談社)取材協力
【取材協力】  2016年11月

その他

 
2016年11月   東京藝術大学大学院映像研究科「映像メディア特別研究」ゲスト講義
2016年5月   灘中学校・高等学校 「灘校土曜講座」ゲスト講義