吉田等明

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/18 18:21
 
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研究者氏名
吉田等明
 
ヨシダ ヒトアキ
eメール
hitoakiiwate-u.ac.jp
所属
岩手大学
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
岩手大学 教育学部技術教育科 教授
 
2007年4月
 - 
2014年3月
岩手大学 情報メディアセンター 准教授
 
2001年4月
 - 
2007年3月
岩手大学 総合情報処理センター 助教授
 
1995年11月
 - 
2001年3月
岩手大学 工学部 助教授
 

論文

 
Satoshi Kawamura,Hitoaki Yoshida
Trends in Applied Knowledge-Based Systems and Data Science - 29th International Conference on Industrial Engineering and Other Applications of Applied Intelligent Systems, IEA/AIE 2016, Morioka, Japan, August 2-4, 2016, Proceedings   574-586   2016年   [査読有り]
Hitoaki Yoshida,Takeshi Murakami,Taiki Inao,Satoshi Kawamura
Trends in Applied Knowledge-Based Systems and Data Science - 29th International Conference on Industrial Engineering and Other Applications of Applied Intelligent Systems, IEA/AIE 2016, Morioka, Japan, August 2-4, 2016, Proceedings   587-598   2016年   [査読有り]
Satoshi Kawamura,Masato Saito,Hitoaki Yoshida
Trends in Applied Knowledge-Based Systems and Data Science - 29th International Conference on Industrial Engineering and Other Applications of Applied Intelligent Systems, IEA/AIE 2016, Morioka, Japan, August 2-4, 2016, Proceedings   9799 620-629   2016年   [査読有り]
Hitoaki Yoshida,Takeshi Murakami,Zhongda Liu
New Trends on System Sciences and Engineering - Proceedings of ICSSE 2015 [International Conference on System Science and Engineering, Morioka, Japan, July 6-8 2015]   224-237   2015年   [査読有り]
Dengfeng Zhang,Naoshi Nakaya,Yuuji Koui,Hitoaki Yoshida
IEICE Transactions   92-B(4) 1119-1127   2009年   [査読有り]

Misc

 
劉 忠達, 川村 暁, 吉田 等明
石巻専修大学研究紀要 = Bulletin of Ishinomaki Senshu University   (29) 9-15   2018年3月
劉 忠達, 村上 武, 川村 暁, 吉田 等明
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   117(272) 107-112   2017年11月
吉田 等明, 村上 武, 川村 暁
電子情報通信学会技術研究報告. NLP, 非線形問題   112(301) 13-18   2012年11月
NIST special Publication 800-22は,暗号アプリケーションのための乱数や疑似乱数の標準的な統計検定スイートとして知られている。しかしそのドキュメント中の記述では,テストの最終的な合否判定の基準が曖昧であり,また含まれる検定法の中にはこれまでにも問題が指摘されているものもある。2010年発表のrev. la(ソースコードについてはver.2.1)を用いて,既知の問題が修正されているかどうかを調べるとともに,簡便に最終判定を議論できるように考察を行ったので報告する。
遠藤 教昭, 中西 貴裕, 吉田 等明
学術情報処理研究   (14) 97-104   2010年
吉田 等明, 劉 忠達, 中西 貴裕
学術情報処理研究   (14) 171-175   2010年
水野 友人, 川村 暁, 村上 武, 吉田 等明
電子情報通信学会技術研究報告. NLP, 非線形問題   109(354) 1-6   2009年12月
当研究室ではこれまでカオス・ニューラルネットワーク(以下,CNN)に関する研究を行っている.CNN出力時系列は決定論的フラクタル時系列と乱数列に分割できる.この性質を元に汎用性のあるカオス時系列の合成方法について検討する.そして,旅程という概念を用いたカオス時系列の生成方法についても検討する.
小毛利 徹, 衣 海波, 中西 貴裕, 村上 武, 吉田 等明
電子情報通信学会技術研究報告. NLP, 非線形問題   109(354) 53-58   2009年12月
当研究室では独自のカオス発生装置としてカオス・ニューラルネットワーク(以下CNN)を開発し,暗号に応用し製品化を行っている.今回,非線形関数をシグモイド関数と位相軌道同値(TOE)である近似関数を用いてモデル化し,CNNの挙動を理論的,実験的に解析したので報告する.
川村 暁, 只野 和也, 村上 武, 吉田 等明, 三浦 守
電子情報通信学会技術研究報告. NLP, 非線形問題   109(124) 145-150   2009年7月
長期予測不可能性を有するカオス写像から擬似乱数を生成した.生成された擬似乱数列の統計的な性質を明らかとするために,メルセンヌツイスタを初めとする擬似乱数生成器との比較を行った.比較は,実際に擬似乱数を生成し,生成された擬似乱数列に対して複数の統計的検定を施した.カオスを用いた擬似乱数生成器でも,メルセンヌツイスタと同等以上の乱数を生じうることが計算機実験で示されたので,報告する.
川村 暁, 只野 和也, 村上 武, 吉田 等明, 三浦 守
電子情報通信学会技術研究報告. NC, ニューロコンピューティング   109(125) 145-150   2009年7月
長期予測不可能性を有するカオス写像から擬似乱数を生成した.生成された擬似乱数列の統計的な性質を明らかとするために,メルセンヌツイスタを初めとする擬似乱数生成器との比較を行った.比較は,実際に擬似乱数を生成し,生成された擬似乱数列に対して複数の統計的検定を施した.カオスを用いた擬似乱数生成器でも,メルセンヌツイスタと同等以上の乱数を生じうることが計算機実験で示されたので,報告する.
川村 暁, 佐々木 慶文, 廣井 富, 村上 武, 吉田 等明, 三浦 守
石巻専修大学研究紀要   20 7-16   2009年2月
遠藤 教昭, 中西 貴裕, 吉田 等明
学術情報処理研究   (13) 32-39   2009年
村上 武, 吉田 等明, 川村 暁
電子情報通信学会技術研究報告. NLP, 非線形問題   108(240) 31-34   2008年10月
当研究室では独自のカオス発生装置としてカオス・ニューラルネットワーク(以下CNN)を研究してきている.それを暗号に応用し,製品化も行っている.計算機で発生させるカオスは有限の周期が存在することが知られており,ロジスティック写像についてはいくつかの研究が報告されている.本研究では,CNNの初期値を変更したときのCNN時系列の周期の長さや,周期解(周期的δ擬軌道)が発生するまでの長さについて調べ,ロジスティック写像との比較・検討を行った.
蛎崎 哲也, 吉田 等明
電子情報通信学会技術研究報告. NLP, 非線形問題   108(240) 25-30   2008年10月
当研究室では独自のカオス発生装置としてカオス・ニューラルネットワークを使用しカオス過渡状態の研究を行っている。本研究では、その解析手法の一般性を確かめるために、他のカオス時系列を使用し、解析を行っている。今回は、ローレンツカオスについて検討を行った結果について報告する。暗号に応用する場合の安全性についても議論する。
高橋 直人, 吉田 等明
電子情報通信学会技術研究報告. NLP, 非線形問題   108(240) 19-24   2008年10月
当研究ではこれまでカオスの過渡状態に関する研究を行っている。それにより,近接した初期点の集合は初期値鋭敏性を持つにも関わらず,規則的な振る舞いをすることが判明している。その性質を元に,カオス暗号に対する攻撃手法を研究する事により,カオス暗号の安全性を検証する。
高橋 直人, 吉田 等明
電子情報通信学会技術研究報告. CAS, 回路とシステム   108(239) 19-24   2008年10月
当研究ではこれまでカオスの過渡状態に関する研究を行っている。それにより,近接した初期点の集合は初期値鋭敏性を持つにも関わらず,規則的な振る舞いをすることが判明している。その性質を元に,カオス暗号に対する攻撃手法を研究する事により,カオス暗号の安全性を検証する。
蛎崎 哲也, 吉田 等明
電子情報通信学会技術研究報告. CAS, 回路とシステム   108(239) 25-30   2008年10月
当研究室では独自のカオス発生装置としてカオス・ニューラルネットワークを使用しカオス過渡状態の研究を行っている。本研究では、その解析手法の一般性を確かめるために、他のカオス時系列を使用し、解析を行っている。今回は、ローレンツカオスについて検討を行った結果について報告する。暗号に応用する場合の安全性についても議論する。
村上 武, 吉田 等明, 川村 暁
電子情報通信学会技術研究報告. CAS, 回路とシステム   108(239) 31-34   2008年10月
当研究室では独自のカオス発生装置としてカオス・ニューラルネットワーク(以下CNN)を研究してきている.それを暗号に応用し,製品化も行っている.計算機で発生させるカオスは有限の周期が存在することが知られており,ロジスティック写像についてはいくつかの研究が報告されている.本研究では,CNNの初期値を変更したときのCNN時系列の周期の長さや,周期解(周期的δ擬軌道)が発生するまでの長さについて調べ,ロジスティック写像との比較・検討を行った.
村上 武, 川村 暁, 吉田 等明
電子情報通信学会技術研究報告   107(560) 21-26   2008年3月
当研究室では独自のカオス発生装置としてカオス・ニューラルネットワーク(以下CNN)を研究してきている.それを暗号に応用し,製品化も行っている.カオスといっても,計算機で発生させる限り,有限の周期が存在すると予想されるが,詳しい研究例は殆どない.本研究では,CNN出力のパラメータや精度を変えると,それに伴って周期が規則的に変化することを見出したので報告する.このことは,暗号系に応用した場合の安全性を議論する上で重要な知見である.またCNNのパラメータを最適化すると,Mersenne twis...
川村 暁, 廣井 富, 村上 武, 吉田 等明, 三浦 守
石巻専修大学研究紀要   19 9-16   2008年2月
Recently, requirement to support advanced usage is increasing in the field of embedded systems. There are many different CPU architectures used in embedded systems such as Renesas H8, SH and ARM. However, few quantitative investigations have been ...
五味 壮平, 深田 秀実, 吉田 等明
JSAI大会論文集   8(0) 105-105   2008年
ここのところ、mixiなどの巨大SNSとは別に、地域をベースとした、より小規模のSNS―地域SNS―が、全国各地で設置され、運営が行われるようになった。これらのSNSは、地域情報化のツールとして、地域活性化地域イメージの醸成、地域アイデンティティの確立などを支援するものとして期待されている。 本研究では、平成19年11月に運用が開始され、現在発展途上にある「もりおか地域SNS」を分析対象として、1)地域SNSによって醸成・共有されうる地域イメージとは、  具体的にはどのようなものか?2)地...
遠藤 教昭, 中西 貴裕, 吉田 等明
学術情報処理研究   (12) 20-30   2008年
吉田 等明, 佐藤 由久, 遠藤 教昭
学術情報処理研究   (11) 33-41   2007年
川村 暁, 中西 貴裕, 吉田 等明
石巻専修大学研究紀要   (17) 1-8   2006年2月
吉田 等明, 天木 桂子, 中西 貴裕, 遠藤 教昭, 原 道宏
コンピュータ&エデュケーション   21(0) 24-29   2006年
指導要領の改訂により高等学校で必修教科「情報」を履修した学生が,2006年度から大学に入学してきている。それに合わせた情報教育に関する議論が各大学で続いている。本研究では,高等学校への調査および新入学生への調査を比較検討して,教科「情報」の実施状況を明らかにするとともに,新入学生の履修状況,技術の習得状況などについて,集計および統計的解析を行った。その結果から,高等学校での情報教育を生かした大学での情報教育のあり方についての提言を行う。
大平 修, 二瓶 靖隆, 中西 貴裕, 吉田 等明
電子情報通信学会技術研究報告. NC, ニューロコンピューティング   105(418) 37-42   2005年11月
カオス出力が得られる通常の人工ニューロンからなるネットワークについて以前報告している(カオス・ニューラルネットワーク).今回, 得られる固定小数形式の出力の上位ビットと下位ビットを独立の時系列として解析した.その結果, 下位ビットからなる時系列が乱数性を持つこととは対照的に, 上位ビットからなる時系列は決定論性及びフラクタル性を有していることが明らかになったので報告する.
大平 修, 二瓶 靖隆, 中西 貴裕, 吉田 等明
電子情報通信学会技術研究報告. NLP, 非線形問題   105(416) 37-42   2005年11月
カオス出力が得られる通常の人工ニューロンからなるネットワークについて以前報告している(カオス・ニューラルネットワーク).今回, 得られる固定小数形式の出力の上位ビットと下位ビットを独立の時系列として解析した.その結果, 下位ビットからなる時系列が乱数性を持つこととは対照的に, 上位ビットからなる時系列は決定論性及びフラクタル性を有していることが明らかになったので報告する.
小池 竜一, 中谷直司, 萩原 由香里, 厚井 裕司, 高倉 弘喜, 吉田 等明
情報処理学会論文誌   46(8) 1984-1996   2005年8月
コンピュータウイルスを検出および防御するためには,シグネチャと呼ばれる各ウイルス固有のパターンとのパターンマッチングを行う必要がある.しかし,未知ウイルスに対応するためのシグネチャ更新には時間を要するため,その間に被害が拡大する傾向にあった.そこで本論文ではPaul Grahamベイズ学習アルゴリズムを用いることにより,確率ベースに基づいてウイルスを検出する手法を提案する.提案手法は過去に発生したウイルスの特徴点を学習することで,未来に発生する未知ウイルスを検出可能としている.特徴点として...
吉田 等明, 鈴木 健之, 原 道宏
岩手大学生涯学習論集   1 7-17   2005年3月
中谷直司, 小池 竜一, 厚井 裕司, 吉田 等明
情報処理学会論文誌   45(8) 1908-1920   2004年8月
近年のネットワーク環境の充実にともない,電子メールを媒介とするコンピュータウイルスが爆発的に増加している.これらのコンピュータウイルスは電子メールを悪用することで短時間で広範囲に被害を与えるとともに,第三者への電子メールのアドレスや内容の流出といったプライバシの侵害が考えられ,何らかの対策は必須ともいえる状況となっている.一般には,コンピュータウイルスを検出および防御するためには,シグネチャと呼ばれるユニークなパターンとのパターンマッチングを行う必要がある.しかし,シグネチャを生成するには...
二瓶 靖隆, 中西 貴裕, 吉田 等明
電子情報通信学会技術研究報告. NLP, 非線形問題   104(50) 7-10   2004年5月
本研究ではカオス・ニューラルネットワークの出力する特異なカオスについて時系列解析を試みた.時系列解析ではカオスの一般的な性質と言われる様々な特性が確認でき,その結果は妥当なものであると考えられる.また,解析結果から,ネットワークを構成するニューロン数が同じでも,その結合構造の違いから出力された時系列に特徴的な差異が生じることが明らかとなった.
川村 暁, 吉田 等明, 三浦 守
電子情報通信学会技術研究報告. NLP, 非線形問題   104(50) 29-34   2004年5月
著者らが既に提案したカオス・ニューラルネットワークを用いてカオス出力から擬似乱数を生成した.他のカオス系から得られた擬似乱数と共に乱数性について考察を加えた結果,カオス・ニューラルネットワークから生成した乱数列の乱数性はネットワークの構成により異なることが示された.また,生成する乱数サイズが増加した場合の乱数性の変化も,カオス・ニューラルネットワークのネットワーク構成により大きく異なることが明らかとなったので報告する.
川村 暁, 吉田 等明, 三浦 守
石巻専修大学研究紀要   (15) 7-15   2004年3月
及川 敏, 中西 貴裕, 吉田 等明
コンピュータ & エデュケーション   16 28-32   2004年
小池 竜一, 中谷 直司, 厚井 裕司, 吉田 等明
電子情報通信学会技術研究報告. ISEC, 情報セキュリティ   103(499) 53-60   2003年12月
近年のネットワーク環境の充実に伴って,電子メールを媒介とするコンピュータウイルスが爆発的に増加している.最近ではコンピュータウイルスによる攻撃が世界中のコンピュータを襲い,その被害は官庁・企業・教育機関さらには家庭まで及んでいる.一般には,コンピュータウイルスを検出および防御するためには,シグネチャと呼ばれるユニークなパターンとのパターンマッチングを行う必要がある.しかし,シグネチャを生成するには人手を必要とするため,未知のコンピュータウイルスに対しては対応が遅れ,被害が拡大する傾向にあっ...
川村 暁, 吉田 等明, 三浦 守
電子情報通信学会技術研究報告. NLP, 非線形問題   103(37) 7-12   2003年5月
本稿では,カオスを用いた擬似乱数生成器に関して,筆者らが既に提案したカオス・ニューラルネットワーク(CNN)を用いた場合について検討した.CNNに基づく擬似乱数生成器(CNN PRNG)の性能を評価するため,ロジスティック写像,ヘノン写像及び二次写像を用いた擬似乱数生成器を実現し,これらが生成する乱数の統計的性質について検定を行い,比較検討を行った.その結果,CNN PRNGは上記の3つの写像を用いた擬似乱数生成器と比較し,良質な乱数を生成できることが明らかとなった.
川村 暁, 吉田 等明, 三浦 守
石巻専修大学研究紀要   (14) 1-11   2003年3月
川村 暁, 吉田 等明, 三浦 守
電子情報通信学会論文誌. A, 基礎・境界   84(5) 586-594   2001年5月
出力がカオスであるニューラルネットワークについての研究は多数なされているが、それらは、カオス応答のために特別に設計されたニューロンモデルやネットワークモデルを用いており、一般的なモデルを用いた研究はほとんど行われていない。本論文では、ホップフィールドネットワークなどで通常用いられるニューロンモデルにより構成されたニューラルネットワークの振動現象について検討した。その結果、2個のニューロンから成るネットワークにおける動作状態は、収束または周期振動のいずれかであることを理論的かつ実験的に明らか...
川村 暁, 西村 聡, 吉田 等明, 三浦 守
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2001    2001年3月
川村 暁, 池田 直弥, 吉田 等明, 三浦 守
情報処理学会研究報告コンピュータセキュリティ(CSEC)   2000(80) 31-36   2000年9月
筆者らの提案によるカオス・ニューラルネットワーク(CNN)を用いた共通鍵暗号系(CNN Cipher)に関して,その安全性と評価法などの基本的特性について述べる.本稿では初めに,CNNの出力するカオスの特異性を,他のカオス系との比較により明らかにする.次に,CNN Cipherの計算量的安全性について,CNNの性質を考察することにより評価する.This paper deals with basic characteristics of cryptosystem using chaos ne...
酒井 創, 吉田 等明, 渡部 昌邦, 石橋 和彦, 渡辺 景子, 柳田 久弥
情報処理学会研究報告コンピュータと教育(CE)   2000(20) 57-64   2000年2月
去る1999/11/20(土)、岩手県・花巻温泉において「教育と地域の情報化を考えるシンポジウム(略称:SPER99 in HANAMAKI)」が開催され、東北地方を中心に120名を越す初中高等教育関係者及びネットワーク事業関係者が参集した。ボランティアによる手作りから始まった、このシンポジウムの実施内容及び開催に至る組織・準備内容等について報告する。Symposium on Practical Education and Regional Community of Information...
酒井 創, 吉田 等明, 渡部 昌邦, 石橋 和彦, 渡辺 景子, 柳田 久弥
情報処理学会研究報告   2000(20) 57-64   2000年2月
去る1999/11/20(土)、岩手県・花巻温泉において「教育と地域の情報化を考えるシンポジウム(略称:SPER99 in HANAMAKI)」が開催され、東北地方を中心に120名を越す初中高等教育関係者及びネットワーク事業関係者が参集した。ボランティアによる手作りから始まった、このシンポジウムの実施内容及び開催に至る組織・準備内容等について報告する。
川村 暁, 吉田 等明, 恒川 佳隆, 三浦 守
電子情報通信学会技術研究報告. NC, ニューロコンピューティング   98(673) 67-74   1999年3月
著者らはこれまで, ホップフィールドネットワークなどに用いられている一般的なニューロンより構成されたニューラルネットワークにおいて, カオス出力が得られることを報告している。このような, ネットワーク全体の構成によってカオスを出力するものを, カオス・ニューラルネットワーク(chaos neural network)と呼んでいる。本稿では, ニューロン数が3個からなるカオス・ニューラルネットワークが存在することを明らかにするとともに, この構成が, カオス・ニューラルネットワークの最小構成...
小林 友和, 吉田 等明, 恒川 佳隆, 三浦 守
電子情報通信学会総合大会講演論文集   1999(1) 321-322   1999年3月
加治 卓磨, 上野 行秀, 吉田 等明
学術情報処理研究   (2) 43-46   1998年
吉田 等明, 小林 友和, 沼田 徳重
学術情報処理研究   (2) 82-87   1998年
吉田 等明, 三浦 守
電子情報通信学会技術研究報告. CAS, 回路とシステム   93(510) 45-52   1994年3月
本来、鏡像異性(キラリティー)を持たない対称的なニューラル・ネットワークを、鏡像異性体(エナンチオマー)の混合物とみなして、鏡像異性の関係にあるネットワークに分離した。生体内では、キラリティを持った分子まで分割すると、本来持っている純粋な機能を取り出すことができる。さらにそのキラリティを持った分子が多数結合する事で高度な機能を持った分子の形成が可能となる。その方法論をニューラル・ネットワークにも適用しようというのが、本研究の目的である。分離したキラルなネットワークの対称性をさらに落としたり...
瓜田 健司, 吉田 等明, 三浦 守, 千葉 則茂
電子情報通信学会技術研究報告. CAS, 回路とシステム   93(510) 53-58   1994年3月
著者等は,先にRNSニューロンモデルの欠点を改良したPAN(Periodic Alternate Neuron)モデルを提案した.本稿では,その出力関数を実数へ拡張した実数型PANモデルについて検討する.また,このモデルを用いたネットワークの構成及び学習法について,ソフトウェアシミュレーションを行い,結果的により少ない素子数で効率的な学習を行うネットワークを得ることができた.
吉田等明, 安藤亘
基礎有機化学連合討論会予稿集   10th 171-172   1990年9月

書籍等出版物

 
情報基礎 [第四版] -コンピュータの基本操作と情報活用術-
天木桂子,内館道正,遠藤教昭,小野伴忠,川村暁, 木村彰男,白旗学,中西貴裕,平原英俊,平山貴司,宮川洋一,三好扶,吉田等明,加治卓磨,金野哲士,福岡誠, 本村健太 (担当:共著, 範囲:3.1,3.2,付録)
(株)学術図書出版社   2017年3月   
情報基礎 [第三版] -コンピュータの基本操作と情報活用術
天木桂子,井上 祥史,内館道正,遠藤教昭,小野伴忠,木村彰男,白旗学,中西貴裕,原道宏,平原英俊,平山貴司,宮本裕,三好扶,武藤由子,吉田等明,加治卓磨,福岡誠,本村健太 (担当:共著, 範囲:3.1,3.2,付録)
(株)学術図書出版社   2015年3月   
情報基礎 [第二版] -コンピュータの基本操作と情報活用術-
天木桂子,井上 祥史,内館道正,遠藤教昭,小野伴忠,木村彰男,白旗学,中西貴裕,原道宏,平原英俊,平山貴司,宮本裕,三好扶,武藤由子,吉田等明,加治卓磨,鈴木健之,本村健太 (担当:共著, 範囲:3.1,3.2,付録)
(株)学術図書出版社   2012年4月   
情報基礎 -課題解決のためのコンピュータ活用法- [第一版]
天木桂子,井上祥史,遠藤教昭,長田洋,小野伴忠,後藤尚人,鈴木忠彦,関野登,谷健二,中西貴裕,野村行憲,原道宏,平原英俊,広間達夫,宮本裕,吉田等明,加治卓磨,鈴木健之,本村健太 (担当:共著, 範囲:2.1-2.7,5.1-5.3,5.7.2,付録)
(株)学術図書出版社   2006年4月   
コンピュータネットワーク入門
梶原昌五,清水茂幸,吉田等明 (担当:共著, 範囲:第1章,第2章,第5章)
岩手大学生協   1997年8月