福永由佳

J-GLOBALへ         更新日: 18/05/16 11:27
 
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研究者氏名
福永由佳
 
フクナガ ユカ
eメール
ynonamininjal.ac.jp
URL
http://llic-studygroup.sakura.ne.jp/
所属
国立国語研究所
部署
日本語教育研究領域
職名
研究員
学位
Master of Arts(Universtiy of Wisconsin-Madison)
科研費研究者番号
40311146

プロフィール

これまで様々なタイプの外国人の方々にお会いし,限られた時間のなかで貴重なお話,心を揺さぶるようなエピソードを伺う機会を得てきました。その一方で,自分たちはデータとして扱われたくない,いったい研究がなんの役に立つのか,といった厳しい声も伺ってきました。このような経験を重ねるにつれ,日本語教育は単なる言語スキルの教育ではなく外国人の自己実現や日本社会の共生という社会的な要請に深く結びついた分野であること,そして,研究者は常に生身の人間に対していることを忘れるべきではないと考えるようになりました。この経験を決して忘れることなく,研究者として真摯に研究活動に取り組んでまいります。

【現在の研究テーマ】
在日外国人の多言語使用―在日パキスタン人の事例を中心に―:
現代社会は,ヒト,資本,情報が地域や国境といった境界を越えて行き来し,社会のさまざまな局面において多様性や流動性が生み出されているグローバリゼーションの時代です。しかし,日本では社会の多言語性が意識されたのはそれほど古いことでなく,移民が多い欧米,アメリカ,オーストラリアに比べると,多言語使用に関する研究はまだまだ歴史が浅いと言われています。そのなかで,自営業者として,イスラーム教徒として活発な社会活動を展開しているパキスタンの人たちに着目し,多言語話者である彼らはどのような生活を営み,言語を使用しているのかを社会言語学,経済学,文化人類学等の他領域の研究者と協働しそれぞれの領域の知見を活用しつつ明らかにしてきます。そして,最終的にはグローバル時代における日本語教育と日本語の役割について新たな知見を提供することを目指します。

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
大学共同利用機関法人人間文化研究機構 国立国語研究所 日本語教育研究領域 研究員
 
2009年4月
 - 
2017年3月
大学共同利用機関法人人間文化研究機構 国立国語研究所 日本語教育研究・情報センター 研究員
 
2006年
   
 
同 日本語教育基盤情報センター学習項目グループ 研究員
 
2001年
   
 
独立行政法人 国立国語研究所日本語教育部門第一領域 研究員
 
1998年
   
 
国立国語研究所日本語教育センター日本語指導普及部日本語教育教材開発室 研究員
 
1997年
   
 
国立国語研究所日本語教育長期専門研修修了
 
1993年
   
 
ウィスコンシン大学マディソン校東アジア語学文学科修士課程修了
 
1991年
   
 
金沢女子大学文学部英米文学科卒業
 

受賞

 
1990年3月
北陸メディア教育振興会 北陸メディアコンテスト奨励賞 児童用英語教育ビデオ教材「ABCで遊ぼう」
 
1990年2月
アルク 『月刊日本語』日本語教育エッセイコンクール  最優秀賞
 

書籍等出版物

 
評価を持って街に出よう
福永由佳 (担当:共著, 範囲:母語に対する評価の諸相)
くろしお出版.   2015年12月   
グローバリズムに伴う社会変容と言語政策
福永由佳 (担当:共著, 範囲:ひと,ことばの多様化と共生の実現への挑戦―アメリカの移民言語教育政策から学ぶこと)
ひつじ書房   2014年3月   ISBN:4894767023
多言語社会日本-その現状と課題
福永由佳 (担当:分担執筆, 範囲:日本語学校)
三元社   2013年9月   ISBN:488303349X
『日本語教育の新たな文脈-学習環境,接触場面,コミュニケーションの多様性-』
福永由佳(共著) (担当:共著)
アルク   2006年3月   

論文

 
日本語教育における複数言語使用の研究の意義と展望
福永由佳
早稲田日本語教育学   (22) 61-80   2017年6月   [査読有り]
“パキスタンストリート”の言語景観―自律,排除,そして共存―
福永由佳
ことばと社会   (18) 143-151   2016年10月   [査読有り]
日本で生活する外国人の言語能力に関する考察
福永由佳
多言語多文化研究   21 33-51   2015年11月   [査読有り]
言語のなかの歴史と社会―在日パキスタン移民の多言語使用を事例に―
福永由佳
千葉大学人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書   292 71-85   2015年2月
在日外国人の多言語使用に対するEthnolinguistic Vitality Theoryの適応可能性―在日パキスタン人の事例―
福永由佳
国立国語研究所論集   8 33-50   2014年11月   [査読有り]
富山における日本語支援からみた「生活のための日本語全国調査の結果-パキスタン人住民を中心に
福永由佳(共著)
『「生活のための日本語」に関する基盤的研究-段階的発達の支援をめざして』(平成20-23年度科学研究費補助金基盤(B)成果報告書 中間報告書』   87-100   2010年3月
国内外の移民等に対する自国語教育-アメリカ
福永由佳
『平成1年度成果普及セミナー報告書 生活者にとって必要な「ことば」を考える』   73-92   2009年9月
ピア・リスニングの試み-海外の日本語教育における課題解決の視点から-
福永由佳(共著)
『日本語教育』   (141) 79-89   2009年4月   [査読有り]
学習項目一覧と段階別目標基準(生活のための日本語)案
福永由佳(共著)
『日本語教育における学習項目一覧と段階別目標基準の開発-中間報告書』   17-74   2009年3月
3種のシラバスの概要
福永由佳(共著)
『日本語教育における学習項目一覧と段階別目標基準の開発-中間報告書』   9-15   2009年3月

Works

 
ビジネスコミュニケーションのためのケース学習-職場のダイバーシティで学び合う(教材編)
福永由佳(共著)   教材   2013年7月
暮らしの中の「あいまいな表現」(国立国語研究所「ことばビデオ」シリーズ<豊かな言語生活をめざして>4)
国立国語研究所ビデオ作品制作委員会   その他   2005年3月
方言の旅(国立国語研究所「ことばビデオ」シリーズ<豊かな言語生活をめざして>3)
国立国語研究所ビデオ作品制作委員会   その他   2004年3月
『日本語映像教材初級編 日本語でだいじょうぶ 語彙・文型表』
福永由佳(共著)   教材   2003年3月
『科学技術基礎日本語 留学生・技術研修生のための使える日本語-読解編-』
福永由佳(共著)   教材   2000年8月

Misc

 
書評:角知行著『識字神話をよみとく』
福永由佳
社会言語学   (XⅢ) 211-219   2013年11月   [査読有り][依頼有り]
書評:福田友子著『トランスナショナルなパキスタン人移民の社会的世界-移住労働者から移民企業家へ』
福永由佳
Migration Policy Review   5 172-174   2013年5月   [依頼有り]
日本で生活するために必要な日本語力-調査からわかること-
福永由佳
平成21年度定住外国人親子に対する日本語指導養成講座報告書   32-39   2010年3月   [依頼有り]
ワークショップ 生活者としての外国人と向き合うために
福永由佳
平成21年度定住外国人親子に対する日本語指導者養成講座報告書   40-44   2010年3月   [依頼有り]
アメリカにおける移民等に対する自国語教育の内容について
福永由佳
『平成1年度成果普及セミナー報告書 生活者にとって必要な「ことば」を考える』   5-16   2008年1月
学習環境から見る日本語学習者と日本社会
福永由佳
文部科学教育通信   (153) 26-27   2006年8月   [依頼有り]
日本語学習者の多様性を問い直す
福永由佳
『文化庁月報』   454(7月) 25   2006年7月   [依頼有り]
私はいくつ?
福永由佳
国語研の窓   (17) 1   2003年10月   [依頼有り]
言葉に関する問答集
福永由佳
『新ことばシリーズ』   (15号) 100-101   2002年3月   [依頼有り]
キーワードから見た研修参加者の課題探求の変遷
福永由佳(共著)
『国立国語研究所 目的別・課題別研修に関する研修報告書(未刊行)』      2006年

競争的資金等の研究課題

 
多言語環境にある外国人の日本語観と言語選択に関する研究―在日パキスタン人を中心に
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 福永由佳
汎用的日本語学習辞書開発データベース構築とその基盤形成のための研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2011年 - 2015年    代表者: 砂川有里子
移民言語としての日本語
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2011年 - 2015年    代表者: 富谷玲子
学習者の日本語運用に対する日本人評価の類型化・モデル化に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 宇佐美洋
日印・日本語教育支援プログラムの開発に関する基礎研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2008年 - 2011年    代表者: 近藤彩
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 金田智子
「生活に必要な日本語の力とはなにか」を明らかにするために,平成20年度は,質問紙調査「生活のための日本語:全国調査」を実施した。これは,各種生活場面(接触場面)における在住外国人及び日本人の言語使用と日本語学習ニーズについて広く情報収集し,実態を把握しようとするものである。実施時期は,2008年10〜12月であり,その後,集計及び分析を行った。調査は,外国人と日本人それぞれを対象としている。
1.外国人調査
調査対象は,日本在住の20歳以上の外国人。全国から,外国人登録者数及び外国人比率を...
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2003年 - 2005年
1.日本語教師教育における教師の教授活動研究に関する隣地調査と分析
2.日本語教師教育に関する資料について,集団力学,対人認知,社会的認知,対人的・説得的コミュニケーション,態度形成と変容,社会的影響過程,集団過程,集合行動,ソーシャル・スキル,精神衛生などの心理学的側面からの分析
3.日本語教師教育に関する資料について,日本語教授方法,教授技術,授業運営,教室運営,授業計画,コースデザイン,情報処理,問題解決過程などの教育学・教育情報科学的側面からの分析
4.日本語教師教育に関する資料に...
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2002年 - 2004年    代表者: 福永由佳
本研究の目的は,外国人に対する日本語コミュニケーション能力の養成に携わる日本語教師の実践的知識や思考を明らかにすることである。そのために,次の3種類の調査を実施し,それぞれ研究成果を得た。
1.授業に関する教師の実践的な知識と思考の調査:5名の教師の授業記録視聴中における発話は,回数のばらつきがあるものの,その多くが教師主導の練習場面で行われていた。また,発話の内容は,学習者の意思への関心と練習場面の設定や情報のリアルさへのこだわりという点で共通性が認められた。授業記録視聴後の記述は,授業...
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2001年 - 2003年    代表者: 文野峯子
本研究は,多様な背景を持つ日本語学習者が,それぞれの学習環境とどのような相互作用を行っているか,それがどのように言語習得と関わっているのか等,学習行動の結果のみならずプロセスの実態を調査し記述することを目的とした研究である。具体的には以下の調査・研究を行った。
1.地域の学習者を含む多様な日本語学習者に利用できることを目的として,インタビュー調査の方法と調査に使用する調査票の改善を行った。
沖縄,九州,新潟,名古屋,横浜の各地で地域の日本語教育担当者等との研究会および懇談会を開き,地域の日...

講演・口頭発表等

 
パキスタン人コミュニティの多言語使用―移民コミュニティの成員としてのパキスタン人と日本人に着目して―
福永由佳
シンポジウム「顕在化する多言語社会日本」   2018年3月17日   
フィールドワークの経験から学ぶこと―研究する『私』の問い直し―
福永由佳
国立国語研究所日本語教師セミナー   2018年1月20日   
日本語学習リソースとしての家族についての一考察:在日パキスタン人の事例から
福永由佳
第10回実用言語学国際会議   2017年7月   
多言語使用者の言語管理―「母語」を中心に―
福永由佳
2016年度言語管理研究会分科会合同研究会   2016年12月   
ワールドカフェ:質的研究にたいするとまどいを語ろう
福永由佳
日本質的心理学会第14会全国大会プレ企画   2017年9月8日   
Multilingual landscape of “Pakistan Street”: Language use in societal and political context in a Pakistani community
福永由佳
シドニー工科大学   2016年2月   
在日パキスタン人の多言語使用
福永由佳
ニューサウスウェールズ大学   2016年2月   
多言語使用者としての在日外国人の言語生活の多様性
福永由佳
NINJAL国際シンポジウム   2016年1月   
母語に対する評価の諸相―在日パキスタン人の言語使用意識調査を手がかりに―
福永由佳
『評価』を持って街に出よう」出版記念シンポジウム   2016年1月   
在日パキスタン人コミュニティにおける言語生活-富山県射水市の事例を中心に [招待有り]
福永由佳
多言語現象研究会第56回研究会   2015年3月21日   
移民としての在日外国人の言語レパートリー-在日パキスタン人の多言語使用の事例から-
福永由佳
国立国語研究所日本語教育研究・情報センターシンポジウム   2015年1月11日   
家庭内言語からみた 在日外国人の日本語使用 -「生活のための日本語」全国調査から-
福永由佳
2014年度日本語教育国際大会   2014年7月11日   
外国人の言語能力から見る日本の多言語状況
福永由佳
第8回日本語実用言語学国際会議   2014年3月23日   
多言語使用者の言語観―なぜひとはことばを使い分けるのか―
福永由佳
シンポジウム「『評価』を持って街に出よう―ひととひととをつなぐための評価研究―」   2014年2月23日   
研究者としての実践:移民コミュニティの言語生活研究会における当事者とのコミュニケーション
福永由佳
第10回情報保障研究会   2013年3月31日   
アメリカにおける識字教育の展開:親と子を結ぶ識字プログラム
福永由佳
国立民族学博物館「日本の移民コミュニティと移民言語」   2013年3月16日   
移民の複言語能力と言語生活-在日パキスタン人移民を例として-
福永由佳
国立国語研究所日本語教育研究・情報センター公開研究発表会   2013年1月6日   
多文化共生社会における日本語教育の役割についての一考察-少数派滞日パキスタン人の言語生活を事例に-
福永由佳
2012年日本語教育国際研究大会   2012年8月   
滞日パキスタン人の言語使用
福永由佳
国立国語研究所 NINJALサロン   2012年6月   
アメリカにおける成人識字教育の仕組みと動向-EFFの開発とその後- [招待有り]
福永由佳
神奈川大学「言語政策」公開研究会:移民の人権と言語教育   2012年3月   
滞日パキスタン人の社会生活と言語使用-少数派南アジア移住者の言語生活-
福永由佳
共同研究プロジェクト 公開シンポジウム「多文化共生社会における日本語教育研究」   2012年2月   
言語教育が築き上げる「社会参加リテラシー」-米国の成人言語教育の内容とリテラシーの定義の分析から―
福永由佳
早稲田大学大学院日本語教育研究科   2011年12月   
コミュニケーション能力重視の会話授業
福永由佳
霞山会日本語教師訪問団   2011年11月   
言語教育と「社会参加」-米国の成人教育スタンダード(EFF)における「リテラシー」と「社会参加」の概念分析から-
福永由佳・矢部まゆみ
2011年度日本語教育学会秋季大会   2011年10月   
言語教育と「社会参加」-日本と米国の言語教育政策からみえるもの- [招待有り]
福永由佳
科研費「市民社会による移住者コミュニティ受容の日韓比較:人間安全保障の観点から」(研究代表者:武者小路 公秀(大阪経済法科大学))研究会   2011年6月   
富山在住パキスタン人住民の日本語使用と学習ニーズ-「生活のための日本語」全国調査からわかること
福永由佳(共同発表)
移民コミュニティの言語生活研究会第1回研究発表会   2011年3月   
滞日パキスタン労働者の生活と日本語使用-日系ブラジル人労働者との比較から
福永由佳
7th International Conference on Practical Linguistics of Japanese   2011年3月   
在日外国人住民の言語事情と社会参加-「生活のための日本語」全国調査と日本語教育支援の動向-
福永由佳
国立民族学博物館「日本の移民コミュニティと移民言語」   2011年2月   
アメリカにおける成人基礎教育としての言語政策 [招待有り]
福永由佳
神奈川大学「グローバリズムに伴う社会変容と言語政策に関する包括的研究」公開研究会   2010年2月   
在印日系企業におけるインド人と日本人の仕事上の葛藤と工夫-問題解決と学びのプロセス
福永由佳(共同発表)
2009年度日本語教育学会春季大会   2009年5月   
生活者として外国人に向き合うために
福永由佳
平成21年度「定住外国人親子に対する日本語指導者養成講座」   2009年2月   
日本で生活するために必要な日本語力-調査からわかること-
福永由佳
平成21年度「定住外国人親子に対する日本語指導者養成講座」   2009年2月   
コミュニケーション能力重視の会話授業:理論と実践 [招待有り]
福永由佳
第2回中国華東地区日本語教育研修会(中国華東師範大学日本語教学研究センター)   2008年8月   
初級総合教科書に見るコミュニケーション能力 [招待有り]
福永由佳
第2回中国華東地区日本語教育研修会(中国華東師範大学日本語教学研究センター)   2008年8月   
生涯発達の視点から見るコミュニケーション能力-「生活のための日本語」探求のために-
福永由佳(共同発表)
日本語教育学世界大会2008-第7回日本語教育国際研究大会   2008年7月   
総合初級教科書から見えるコミュニケーション能力観-『生活のための日本語』探求のために-
福永由佳(共同発表)
日本語教育学世界大会2008-第7回日本語教育国際研究大会   2008年7月   
米国における「生活者」のための言語教育:成人基礎教育,識字教育の観点から
福永由佳
第17回小出記念日本語教育研究会   2008年6月   
「生活のための日本語」の学習項目一覧作成に向けて-国内外の自国語教育内容の分析をもとに-
福永由佳
2008年度日本語教育学会春季大会   2008年5月   
定住型外国人に対する自国語教育の内容に関する研究
福永由佳(共同発表)
平成19年度国立国語研究所公開研究発表会   2008年1月   
アメリカにおける移民等に対する自国語教育の内容について
福永由佳
平成19年度国立国語研究所成果普及セミナー   2007年8月   
アメリカにおける移民等に対する成人ESL教育の教育スタンダード構築に関する動向
福永由佳
第9回コミュニケーション能力研究会   2007年6月   
Adult JSL Education in Japan
福永由佳
米国国立識字研究所   2007年2月   
コミュニケーション能力養成の教育実践
福永由佳
日本語教育巡回セミナー(国際交流基金・ウズベキスタン日本人材開発センター・ウズベキスタン日本語教師会・日本大使館)   2006年11月   
日本語教師に期待される役割とは -「日本語教育指導者養成プログラム」の取り組みから-
福永由佳
日本語教育巡回セミナー(国際交流基金・ウズベキスタン日本人材開発センター・ウズベキスタン日本語教師会・日本大使館)   2006年11月   
韓国における韓国語教育について-学習項目グループ韓国調査報告-
福永由佳(共同発表)
第3回コミュニケーション能力研究会   2006年9月   
日本語学習者と学習環境との相互作用-二つの学習者調査から-
福永由佳(共同発表)
2004年度日本語教育学会秋季大会   2004年10月   
映像を利用した日本語指導
福永由佳
(財)ラボ日本語教育研修所   2004年9月   
会話の指導を考えるためのヒント [招待有り]
福永由佳
(財)ラボ日本語教育研修所   2004年9月   
教科書をとらえなおす
福永由佳
日本語教育短期研修   2003年12月   
学習支援システムの構築と言語政策:日本語学習者と学習環境の相互作用調査から
福永由佳(共同発表)
第1回日本言語政策学会   2002年11月   

委員歴

 
2016年7月
 - 
現在
言語管理研究会  「接触場面と言語管理」部会運営委員
 
2016年4月
 - 
現在
日本質的心理学会  研究交流委員会運営委員
 
2011年4月
 - 
2015年3月
国立民族学博物館  「日本の移民コミュニティと移民言語」共同研究員
 
2007年4月
 - 
2009年3月
政策研究大学院大学  日本言語文化研究会運営委員
 
2006年1月
 - 
2008年1月
日本国際教育支援協会  日本語教育能力検定試験実施委員会試験小委員会委員
 
1999年4月
 - 
2000年3月
全国語学教育学会  日本語教育研究部会論集委員
 
1994年5月
 - 
1998年3月
国立国語研究所  「日本語総合シラバスの構築と教材開発指針の作成」第二部会外部委員
 

社会貢献活動

 
シンポジウム「顕在化する多言語社会日本」
【企画】  2018年3月17日
ワールドカフェ「質的研究にたいするとまどい」を語ろう
【講師, 企画】  2017年9月8日
学術誌『言語文化教育研究』査読協力者
【その他】  2017年4月
移民コミュニティの言語生活研究会
【司会, 運営参加・支援】  福永由佳・トヤマヤポニカ  2011年4月 - 2016年4月
学術誌『日本語科学』査読協力者
【その他】  2008年2月

その他

 
学会及び社会における活動:
2012年11月 学術誌『総研大 文化科学研究』査読協力者
2011年3月-現在 移民コミュニティの言語生活研究会 研究会責任者
2007年10月-2008年3月 第2回博報日本語海外研究者招聘プログラム受け入れ研究員
2007年4月 学術誌『日本言語文化研究会論集』査読協力者
2007年2月 学術誌『日本語科学』査読協力者
1990年8月 石川県海外交流機構主催シンポジウム副議長
1985年4月-1991年5月 (財)石川県留学生協会ボランティアコーディネーター
教歴:
定住外国人親子に対する日本語指導者養成講座(玉川大学)
国際協力機構「ウクライナ日本語コース運営管理」
国立国語研究所日本語教育上級研修・プロジェクト研修
東京女子大学非常勤講師
政策研究大学院大学連携准教授
島根大学非常勤講師(集中講義)
金沢工業大学特別研究員・非常勤講師
金沢学院大学非常勤講師
金沢大学非常勤講師