基本情報

所属
東北大学 大学院農学研究科 (名誉教授)
(兼任)
学位
農学博士(東京大学)

ORCID ID
 https://orcid.org/0000-0003-4692-9379
J-GLOBAL ID
200901075807995950

外部リンク

研究キーワード

  4

学歴

  1

委員歴

  19

論文

  163

MISC

  92

書籍等出版物

  24

講演・口頭発表等

  105

共同研究・競争的資金等の研究課題

  4

社会貢献活動

  5

メディア報道

  2

その他

  6
  • 2015年1月 - 2015年1月
    CRESTでは、菌根菌や根粒菌形成に共通なシグナル伝達経路に関わる宿主因子を同定し、植物から菌根菌への共生シグナルがストリゴラクトンであることを解明するなど、菌根共生系および根粒共生系を支える分子基盤の知見を得ました。 ACCELでは、CRESTにより創出された知見とフィールドにおける栽培試験を融和することにより、菌根菌のゲノムを解読し絶対共生の分子基盤を解明するとともに、全国各地のフィールドにおいて菌根菌接種試験を行い、リン肥料注3)節減の効果を評価します。それに基づき、菌根菌利用診断技術を開発することで、世界的な課題となっているリン肥料節減のために最適な菌根菌利用技術の開発を目指します。
  • 2013年9月 - 2013年9月
    本研究では「黒ボク土における有機物分解抑制の一因は土壌中のリン濃度の低下にある」という仮説を提起し、本仮説を土壌培養実験に基づき解明する。
  • 2012年6月 - 2012年6月
    池月道の駅農産物出荷組合の生産する農産物の安全性を確保するために、農産物の放射能調査方法と対策を指導する。
  • 2011年4月 - 2011年4月
    植物に誘導抵抗性を付与する新規微生物資材の開発に資するため、保有するアーバスキュラー菌根菌(AM菌、VA菌根菌とも呼ばれる)の菌株から、ナス科作物の苗において高い共生能を示す菌株を選抜し、共同機関に提供する。また、これら菌株の接種資材の開発に資するため、大量に増殖させるための培養条件等を明らかにする。
  • 2010年11月 - 2010年11月
    水田主体の農業流域における窒素循環をより正確に評価することを目的とする。具体的には、水田主体の農業流域の窒素循環の特徴および窒素流出の排出源を明らかにし、農業流域における河川、水田、池、ため池等の脱窒を定量的に評価するとともに、脱窒に及ぼす環境要因を明らかにする。さらには、窒素循環が水質に及ぼす影響を評価するための生物地球化学的モデルを構築し、農業由来の窒素負荷に起因する温室効果ガスの重要性を、他の温室効果ガス排出源と比較して評価する。