Sakaguchi Masami

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Sakaguchi Masami
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Research Areas

 
 

Published Papers

 
櫻井道彦, 坂口雅己, 古館明洋
日本土壌肥料学雑誌   89(3) 213‐219   Jun 2018
坂口雅己, 坂口雅己, 大橋優二, 大橋優二
北海道立総合研究機構農業試験場集報   (100) 47‐54   Jun 2016
櫻井道彦, 坂口雅己, 日笠裕治
日本土壌肥料学雑誌   87(3) 205‐208   Jun 2016
坂口 雅己, 中辻 敏朗, 松本 武彦, 牧野 司, 木場 稔信, 杉川 陽一
北農   82(1) 50-55   Jan 2015
農地の粗放管理が可能な多年生草本を燃料用資源作物として導入する可能性を示すため,ススキの栽培に係るエネルギー収支比を算出した。ススキの栽培年数が長いほど栽培に係るエネルギー生産量/投入量の比(EPR)は高まった。ススキを10年間栽培した場合のエネルギー総生産量は2,000GJ/haで,EPRは17.3と算出された。年間15,000kg/ha以上の高い収量性を10年以上維持できれば,ススキは資源作物として有望であると考えられた。
坂口雅己
北海道立総合研究機構農業試験場報告   (139) 57P   May 2014
SAKAGUCHI Masami, HIKASA Yuji, NAKAZUMI Haruhiko
Japanese Journal of Soil Science and Plant Nutrition   84(1) 11-20   2013
Under drip fertigation, the relationships between nitrogen (N) application rate and fruit yield, N uptake, and N utilization need to be understood to determine the optimum rate of N application. However, these relationships can be difficult to det...
SAKAGUCHI Masami, SAKURAI Michihiko, NAKATSUJI Toshiro
Japanese Journal of Soil Science and Plant Nutrition   81(2) 130-134   2010
土壌窒素肥沃度の評価法については様々な検討が行われている。本報では、まず熱水抽出性窒素の簡易測定法として280nm吸光度法、Bradford法に基づいたプロテインアッセイ法およびリン酸緩衝液抽出窒素の簡易測定に利用されている420nm吸光度法の適用性を検討した。その結果、280nm吸光度法が簡易測定法として有望と考えられたが、測定機器の状態により吸光度の絶対値が変動する問題があったため、その対応として吸光度を指標物質濃度に換算し、熱水抽出性窒素との普遍的な回帰式を得ようとした。指標物質によ...
NAKATSUJI Toshiro, SAKAGUCHI Masami, YANAGIHARA Tetsuji, ONODERA Masayuki, SAKURAI Michihiko
Japanese Journal of Soil Science and Plant Nutrition   79(3) 317-321   2008
北海道では、道民の健康保護と消費者に信頼される安全で安心な食品の生産及び供給に資することを目的に、平成17年3月に「北海道食の安全・安心条例」を制定した。この条例では、食の安全・安心を担保する農法として、北海道独自のクリーン農業(化学肥料と化学農薬の使用量を必要最小限にとどめた農業)に加え、新たに有機農業を取り上げ、双方の普及・定着を図ることを掲げている。さらに、国においても平成18年12月に「有機農業の推進に関する法律」が成立するなど、食の安全・安心と環境保全を両立させうる農法の一つとし...
YAGI Tetsuo, SAKAGUCHI Masami, HIKASA Yuji
Japanese Journal of Soil Science and Plant Nutrition   79(2) 203-208   2008
有機農産物は、平成12年の有機農産物のJAS規格制定以来、需要の拡大が期待されている。その中でもトマトは消費者ニーズの高い作物であるが、トマト栽培では定植後に複数回の追肥が行われていることから、有機栽培のための施肥管理については、基肥のみならず追肥も含めた有機質資材の施用技術を確立する必要がある。一方、北海道では冷涼な気候を活かした夏秋どりトマトの栽培が盛んで、出荷量が年々増加しており、有機栽培は更なるトマトの付加価値向上の手段の一つとなり得る。しかし、有機栽培を実施している農家を対象とし...
Sakaguchi Masami, Hikasa Yuji, Nakazumi Haruhiko
Japanese Journal of Soil Science and Plant Nutrition   75(1) 29-35   2004
Green-house tomato (Lycopersicon esculentum Mill.) was grown on summer-autumn harvest culture to examine a diagnostic technique for nitrogen nutrition. 1. Lower leaves were considered to indicate nitrogen nutrition of tomato plant. In lower leaves...
坂口雅己, 佐藤尚親, 北守勉, 田川雅一
北海道草地研究会報   (32) 26-31   Jul 1998

Misc

 
坂口雅己
月刊食生活   107(3) 36-39   Mar 2013
福川英司, 相川宗嚴, 坂口雅己
北農   79(1) 14-21   Jan 2012
坂口雅己
農家の友   63(9) 62-64   Sep 2011
長浜恵, 坂口雅己
北日本病害虫研究会報   (59) 233   Dec 2008
奥村正敏, 木村文彦, 高松聡, 岡田直樹, 石井耕太, 島惠子, 渋谷幸平, 坂口雅己, 宮森康雄, 田丸浩幸, 中辻敏朗
北農   75(4) 288-295   Oct 2008
坂口雅己, 佐藤三佳子, 神野裕信, 櫻井道彦
研究成果情報 北海道農業   2005 252-253   Jun 2006
福川英司, 中住晴彦, 細淵幸雄, 坂口雅己, 高品純, 竹腰曜通, 斎藤直人, 佐藤真由美, 秋本正信
研究成果情報 北海道農業   2003 120-121   Jun 2004
SAKAGUCHI Masami
農林水産技術研究ジャーナル   25(9) 23-28   Sep 2002
坂口雅己, 日笠裕治
研究成果情報 北海道農業   2000 214-215   Mar 2001
川原祥司, 坂口雅己, 日笠裕治, 坂本宣崇
研究成果情報 北海道農業   2000 216-217   Mar 2001
坂口雅己, 日笠裕治, 中村隆一, 川原祥司
研究成果情報 北海道農業   1999 240-241   Apr 2000
竹田芳彦, 井内浩幸, 佐藤尚親, 大原益博, 中村克己, 佐藤公一, 田川雅一, 北守勉, 坂口雅己
新しい研究成果 北海道地域   1998 92-95   Dec 1999
坂口雅己
シープジャパン   (24) 18-20   Oct 1997