山崎浩司

J-GLOBALへ         更新日: 18/08/01 15:23
 
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研究者氏名
山崎浩司
 
ヤマザキ ヒロシ
eメール
hryamazakishinshu-u.ac.jp
所属
信州大学
部署
医学部
職名
准教授
学位
博士〔人間・環境学〕(京都大学)

プロフィール

1970年米国ワシントンD.C.生まれ。専門は死生学、社会学、質的研究。近年は、死別体験者に支援的なまちづくりの検討(長野県・中信地方の有志市民との協働)、いのちがテーマのマンガを題材にした死生学的考察および教育、配偶者死別の研究にとりくんでいる。また、修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチ(M-GTA)を中心に、質的研究方法論にかんする研究や教育も行なっている。

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
放送大学 客員准教授
 
2011年10月
 - 
現在
信州大学 医学部 准教授
 
2007年4月
 - 
2011年9月
東京大学 大学院人文社会系研究科 特任講師
 
2006年4月
 - 
2007年3月
関西看護医療大学 看護学部 専任講師
 
2002年12月
 - 
2006年3月
京都大学 大学院医学研究科 非常勤講師/研究員(2005年度)
 

学歴

 
1998年4月
 - 
2002年3月
京都大学 大学院人間・環境学研究科 
 
1995年10月
 - 
1996年12月
エディンバラ大学 大学院社会政治科学研究科 
 
1992年4月
 - 
1995年3月
上智大学 比較文化学部 
 
1990年8月
 - 
1992年1月
カリフォルニア州立大学サクラメント校 教養学部 
 
1986年4月
 - 
1990年3月
東京都立立川高等学校 (2年次1年間AFS米国留学:34期生) 
 

委員歴

 
2017年5月
 - 
現在
日本保健医療社会学会  評議員
 
2017年4月
 - 
現在
中部M-GTA研究会  会長・世話人
 
2016年5月
 - 
現在
M-GTA研究会  副会長
 
2014年4月
 - 
現在
日本臨床死生学会  評議員
 
2014年1月
 - 
現在
日本臨床死生学会  あり方委員会委員
 
2010年11月
 - 
現在
日本保健医療行動科学会  評議員
 
2007年4月
 - 
現在
M-GTA研究会  世話人
 

受賞

 
2017年10月
日本臨床死生学会 優秀発表賞
 

書籍等出版物

 
石丸 昌彦, 山崎 浩司 (担当:共編者)
放送大学教育振興会   2018年3月   ISBN:4595318723
清水哲郎,会田薫子 (担当:共著, 範囲:死別をコミュニティで支えあう:地域協働的な死別体験者支援)
東京大学出版会   2017年8月   ISBN:4130120638
末武康弘, 諸富祥彦, 得丸智子, 村里忠之 (担当:共著, 範囲:M-GTAの考え方と実際)
金子書房   2016年6月   ISBN:4760826580
臨床死生学テキスト編集委員会 (担当:共著, 範囲:臨床死生学の基盤)
勁草書房   2014年6月   ISBN:4326700831
石丸 昌彦 (担当:共著, 範囲:死生学とは何か/マスメディアで死生を考える/死生学の理論と展望)
放送大学教育振興会   2014年3月   ISBN:4595314833

講演・口頭発表等

 
死のノーマライゼーション [招待有り]
山崎浩司
松本市プラチナ世代支援セミナー・傾聴ボランティア養成講座   2018年7月31日   
保健医療社会学におけるGTAの現在と課題 [招待有り]
山崎浩司
第44回日本保健医療社会学会大会   2018年5月20日   
看取りと死別から生まれるつながり:死生学が気づかせてくれること [招待有り]
山崎浩司
JA長野厚生連南長野医療センター新町病院第14回病院祭   2018年5月12日   
M-GTAの基本特性と分析展開+質的研究の評価の要点 [招待有り]
山崎浩司
沖縄M-GTA研究会平成29年度特別講演会   2018年3月27日   
M-GTAの基本特性と分析展開
山崎浩司
M-GTA研究会会員限定シンポジウム   2018年1月20日   

Misc

 
山崎浩司(インタビュー記事:聞き手・大久保真紀)
朝日新聞   日刊12版 15面   2018年2月
掲載日:24日
死別の悲しみから始まる「つながりの世紀」(二十二世紀への提言)
山崎浩司
小日本(坂の上の雲ミュージアム通信)   (31) 3-5   2017年11月   [依頼有り]
カール・ベッカー研究室紀要『いのちの未来』創刊の意義
山崎浩司
いのちの未来   (創刊) 3   2016年1月   [依頼有り]
いつかくる大切な人との別れと向き合うために
山崎浩司(インタビュー記事)
信濃毎日新聞 PR特集      2015年5月
掲載日:30日
ケア集団ハートビート:大切な人を亡くした時に人々が支え合えるまちづくり 有意義な人生を送るために必要なことを学ぶ
飯島惠道・山崎浩司・山下恵子(インタビュー記事)
葬祭流儀 長野   (2) 18-19   2015年5月

論文

 
共感の倫理に根ざしたまちづくり:松本地方における地域協働的な死別体験者支援モデル構築の実践
山崎浩司
いのちの未来   (2) 106-119   2017年2月   [招待有り]
Men who have Sex with Men(MSM)におけるHIV感染予防行動を妨げる認知に関する検討
松高由佳・古谷野淳子・桑野真澄・橋本充代・本間隆之・山崎浩司・横山葉子・日高庸晴
日本エイズ学会誌   15(2) 134-140   2013年5月   [査読有り]
医療研究と質的研究:その関係に見る苦難と意義
山崎浩司
質的心理学フォーラム   (4) 28-35   2012年12月   [招待有り]
死生を支えるコミュニティの開発
山崎浩司
老年精神医学雑誌   23(10) 1194-1200   2012年10月   [招待有り]
研究の技術(4):質的研究の技術2:分析編
山崎浩司
日本認知症ケア学会誌   10(4) 490-496   2012年1月   [招待有り]

競争的資金等の研究課題

 
大学生に対するセクシャリティの発達と自尊感情向上に向けた教育プログラムの開発
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究C
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 坂口けさみ
ローカル・スタンダードとは何か:地域社会変革のためのインクルーシヴ・アプローチの理論と実践
総合地球環境学研究所: 共同研究
研究期間: 2015年1月 - 2016年3月    代表者: 梶谷真司
共感の倫理に根ざしたまちづくり:松本市における地域共同的な死別者支援モデル
公益財団法人 上廣倫理財団: 平成25年度研究助成
研究期間: 2014年1月 - 2014年12月    代表者: 山崎浩司
現代の保健・医療・福祉の現場における「子どものいのち」を理解するための方法論の検討
国立民族学博物館: 共同研究
研究期間: 2011年10月 - 2015年3月    代表者: 道信良子
がん体験談データベース構築プロジェクト
青森県: がん対策推進事業費
研究期間: 2010年4月 - 2011年3月    代表者: 山崎浩司

担当経験のある科目

 

学位・資格

 
博士(人間・環境学)京都大学:2006年1月23日取得
修士(優等/社会人類学)エディンバラ大学:1996年12月7日取得
学士(比較文化学)上智大学:1995年3月31日取得
専門社会調査士(第000770号:2006年10月1日取得)
健康行動科学士2級(第5号:2005年9月1日取得)