MISC

査読有り
2019年8月

潜在連合テストを用いた摂食障害のリスク要因と体型に対する潜在的態度の検討1 —食行動異常の二過程モデルに焦点をあてて—

日本認知・行動療法学会第45回発表抄録集
  • 高階光梨
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  • 竹森啓子
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  • 上田紗津貴
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  • 栗林千聡
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  • 加藤志成
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  • 阿波穂乃香
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  • 杉本花菜
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  • 佐藤寛

開始ページ
303
終了ページ
304

本研究では,潜在連合テストを用いて食行動異常の二過程モデルにおける摂食障害発症のリスク (痩身プレッシャー及び痩身理想の内面化)の程度と体型に対する潜在的態度の関連を検討している。