基本情報

所属
東京工業高等専門学校 社会実装教育研究センター 特命助教
(兼任)機械工学科 特命助教
学位
修士(工学)(2019年3月 電気通信大学)

研究者番号
20981997
ORCID ID
 https://orcid.org/0009-0009-2672-5249
J-GLOBAL ID
202201001352396513
researchmap会員ID
R000037116

データサイエンススポーツ社会学を専門にしています.

【データサイエンス】
東京工業高等専門学校 社会実装教育研究センターの専任教員として,データサイエンスに関わる以下のテーマに取り組んでいます.
①機械学習プラットフォームDataRobotの運用
②オンラインボッチャ用投てきロボットの開発・改良

【スポーツ社会学】
プロ野球球団に対する社会運動を事例に,地域にとってのプロ野球球団・ファンの在り方を取り扱っています.
①九州のプロ野球球団(ライオンズ/ホークス)に対する本拠地移転反対・市民球団誘致運動に関する研究
②「2004年の球界再編」とプロ野球の公共性に関する研究

経歴:

  • 学部は機械工学を専攻.電気通信大学ロボメカ工房にてロボットのアーム設計を担当.NHK学生ロボコン大会2015(ロボミントン)において,全国ベスト8・特別賞(ナガセ)受賞.設計段階の強度計算にて,シミュレーションに興味を持つ.
  • 修士課程は流体工学研究室にて,高速輸送機器の騒音低減に向けた流体シミュレーションの研究に従事.柔軟構造を付加することによる減音効果を計算するため,Immersed Boundary法を用いた圧縮性流体に対する高解像度強連成ソルバーの開発を行った.「"ものづくり"によって社会をより良くするためには,社会を知らなければならない」と,社会科学に興味を持つ.
  • 博士課程では社会システムについて研究するため,新設された共同サステイナビリティ研究専攻に第1期生として入学.データサイエンスと社会科学の知見を活かした文理共同の学際的研究に転向.①プロ野球に関するWeb上のコメントのテキストマイニング,②文献・新聞報道の内容分析,③プロ野球に関する社会運動が行われた福岡・関西へのフィールドワーク調査に従事.現在に至る.

論文

  1

MISC

  8

講演・口頭発表等

  28

担当経験のある科目(授業)

  8

共同研究・競争的資金等の研究課題

  5

社会貢献活動

  3

その他

  6
  • 6
    2022年4月 - 2023年3月
    The Data Entrepreneur Fellows Program (DEFP – “program” hereafter) is a human resource development program by the Data Entrepreneur Consortium of UEC and was accredited as a Doctoral program for Data-Related InnoVation Expert (D-DRIVE) by MEXT. In courtesy of the SEI Group, CSR Foundation has kindly provided the program with monetary support upon its establishment in 2015, the University of Electro-Communications has since offered the Data Entrepreneur Program (DEP). The UEC hopes to maintain initiatives in further advancing the fostering of top-level human resources in data science through the program for people from various professional backgrounds with outstanding potentials. Academic Year 2022 (Accessed: April 7, 2024) https://de.uec.ac.jp/en/certification/
  • 2022年11月
    中国政府公認の国際的な中国語資格。
  • 2022年3月 - 2022年3月
    受講に際し、一般社団法人スーパー連携大学コンソーシアムより助成を受けた。
  • 2021年11月 - 2022年3月
    Pythonでテキストマイニング演習教材を開発した.開発には「電通大次世代研究者挑戦的研究プログラム リカレント教育ツール予算」を利用した. 2022年3月の「リカレント教育ツール開発発表会」(オンライン)にて発表した. http://gt_ils.ils.uec.ac.jp/UEC_Jisedai/event/Recurrent_tool_Prsentation_2022_0322_0323_7.pdf ツールの説明はUEC次世代リカレント教育ツールカタログにて「S003」として公開されている. https://sites.google.com/gl.cc.uec.ac.jp/uec-jisedai-recurrent-tool/
  • 2021年3月
    『HALF TIME Global Academy』は、スポーツビジネスでグローバルに戦える人材を育成することを目指し、世界の第一線で活躍するビジネスパーソンを講師に迎え、スポーツビジネスの実学を時間・場所に関わらず直接学ぶオンライン講座 (引用元[最終閲覧日2022/12/11] https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000044192.html) 受講に際し、一般社団法人スーパー連携大学コンソーシアムより助成を受けた。
  • 2019年3月
    スーパー連携大学院コンソーシアム web ニュース 2019 年 4 月 1 日[最終閲覧日2023/04/15] http://www.super-daigakuin.jp/pdf/webagora/webAgora20190401.pdf