基本情報

所属
山陽小野田市立山口東京理科大学 工学部 数理情報科学科 准教授
学位
修士(理学)(東京理科大学)
博士(理学)(東京理科大学)

J-GLOBAL ID
200901014772939778
researchmap会員ID
1000226660

1つ目の専門は応用確率論です。主にランダムな現象と時間推移がセットになった問題に取り組んでおり、混雑を制御するために必要な条件を調べています。

2つ目の専門は機械学習の説明性についてです。具体的な課題を元に単に予測するだけでなく、その現象の要因を調べる仕組みを作っています。以下は過去に取り組んだ・現在進行中の問題群です。
・動画内のフォークリフトの注視マップの教師なし学習(安全・危険運転の監視への応用の中の1タスクとして)
・聴診音による肺機能の推定
・季節性変動がある時系列の未来予測・乳児の泣き声を用いた情動推定
・会議における speech to text(話者の特定を含む)
・複数の指標がある仕事の均等配分問題における多目的最適化
・山陽小野田市の若者の転入出の要因分析


論文

  11

MISC

  4

講演・口頭発表等

  34

担当経験のある科目(授業)

  22

共同研究・競争的資金等の研究課題

  8

その他

  1
  • 2020年5月 - 現在
    国立大学56工学系学部ホームページ、おもしろ科学実験室(工学のふしぎな世界) にて、記事を書きました。https://www.mirai-kougaku.jp/laboratory/pages/200515.php 内容は、ノイズののったコサイン波を時系列データに見立てて、一部を深層学習して、その後の予測をプロットすることや区間推定をするところまでを サンプルコードを元に中高生向けに勉強してもらうつもりで作成しています。