細見晃一

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/29 19:23
 
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研究者氏名
細見晃一
 
ホソミ コウイチ
所属
大阪大学
部署
医学系研究科
職名
特任講師(常勤)
学位
医学博士(大阪大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2015年
 - 
現在
大阪大学大学院医学系研究科 脳神経機能再生学・脳神経外科学 特任講師(常勤)
 
2014年
 - 
2015年
大阪大学大学院医学系研究科 脳神経機能再生学・脳神経外科学 特任助教(常勤)
 
2012年
 - 
2014年
Henri Mondor病院(フランス) 脳神経外科 研究員・医員
 
2011年
 - 
2012年
大阪大学産学連携本部 脳神経制御外科学 特任助教(常勤)
 
2010年
 - 
2012年
大阪大学大学院医学系研究科 脳神経外科学 特任助教(常勤)
 

学歴

 
2006年4月
 - 
2010年3月
大阪大学 大学院 医学系研究科
 
1996年4月
 - 
2002年3月
大阪大学 医学部 医学科
 

委員歴

 
2017年
 - 
現在
日本疼痛学会  代議員
 
2017年
 - 
現在
痛み医学研究情報センター  評議員
 
2014年
 - 
現在
日本ニューロモデュレーション学会  評議員
 

受賞

 
2017年
日本疼痛学会 優秀論文賞
 
2017年
第56回 日本定位・機能神経外科学会 研究奨励賞
 

論文

 
Tanaka M, Tani N, Maruo T, Oshino S, Hosomi K, Saitoh Y, Kishima H
World neurosurgery      2018年3月   [査読有り]
Yokoe M, Mano T, Maruo T, Hosomi K, Shimokawa T, Kishima H, Oshino S, Morris S, Kageyama Y, Goto Y, Shimizu T, Mochizuki H, Yoshimine T, Saitoh Y
Journal of clinical neuroscience : official journal of the Neurosurgical Society of Australasia   47 72-78   2018年1月   [査読有り]
Shimizu T, Hosomi K, Maruo T, Goto Y, Yokoe M, Kageyama Y, Shimokawa T, Yoshimine T, Saitoh Y
Journal of neurosurgery   127(5) 1172-1180   2017年11月   [査読有り]
Kishima H, Kato A, Oshino S, Tani N, Maruo T, Khoo HM, Yanagisawa T, Edakawa K, Kobayashi M, Tanaka M, Hosomi K, Hirata M, Yoshimine T
Neurological research   39(3) 223-230   2017年3月   [査読有り]
Tani N, Kishima H, Khoo HM, Yanagisawa T, Oshino S, Maruo T, Hosomi K, Hirata M, Kazui H, Nomura KT, Aly MM, Kato A, Yoshimine T
Journal of neurosurgery   125(5) 1053-1060   2016年11月   [査読有り]

Misc

 
脊髄神経根引き抜き損傷後疼痛に対する脳神経外科的治療の治療成績
細見 晃一, 押野 悟, 貴島 晴彦, Ali Mohamed, 大西 諭一郎, 岩月 幸一, 柳澤 琢史, 吉峰 俊樹, 齋藤 洋一
機能的脳神経外科   56 36-40   2017年12月
脊髄神経根引き抜き損傷後の疼痛は、多くの症例で持続痛のみならず、激烈な電撃痛が併存しており、特に後者に悩まされている患者が多い。薬物治療で十分な除痛が得られていない患者に対して、脊髄後根侵入帯破壊術(DREZ lesioning)または一次運動野電気刺激術(EMCS)を28症例の脊髄神経根引き抜き損傷後疼痛患者に行ってきたので、治療効果について後方視的に検討した。術前後の電撃痛と持続痛の強さをvisual analogue scale(VAS)で、電撃痛は頻度と持続時間について評価し、50...
BMIによる幻肢痛の病態解明と新たな治療法開発
柳澤 琢史, 福間 良平, Seymour Ben, 細見 晃一, 清水 豪士, 貴島 晴彦, 平田 雅之, 横井 浩史, 吉峰 俊樹, 神谷 之康, 齋藤 洋一
機能的脳神経外科   56 41-45   2017年12月
【はじめに】腕神経叢引き抜き損傷や四肢切断後の幻肢痛は、障害部位に起因する痛みだけでなく、脊髄や中枢での異常活動が痛みの原因となっている。特に、感覚運動野では、求心路遮断後の大脳皮質再構築が痛みを生じていると考えられている。しかし大脳皮質での異常な活動に起因する疼痛は制御が難しく、有効な治療法に乏しい。我々はbrain-machine interface(BMI)を用いて皮質活動に可塑的変化を誘導し、難治性疼痛の病態を解明し、新たな治療法につながる成果を得た(Nature Communic...
FUS VIM-thalamotomyによる振戦治療に伴う脳内ネットワーク変化の解析
谷 直樹, 押野 悟, 細見 晃一, 柳澤 琢史, 小林 真紀, 田中 将貴, 貴島 晴彦
機能的脳神経外科   56 74-78   2017年12月
【目的】脳深部刺激術・破壊術はパーキンソン病、本態性振戦等の不随意運動を著明に改善することが知られている。しかしながら様々な制約により効果発現機序の理解は局所的なものにとどまっている。Resting state fMRI(rs-fMRI)は安静状態でのMRIを解析するため、特定のタスクを必要とせず、全脳のネットワークを網羅的に探索することができる。我々は本態性振戦に対する集束超音波治療(Focused Ultrasound Surgery;FUS)を利用した視床凝固による振戦治療を行ってい...
発達障害の診断と治療評価 MEGによる皮質可塑性障害の評価と制御
柳澤 琢史, 福間 良平, べん・しーもあ, 細見 晃一, 貴島 晴彦, 吉峰 俊樹, 神谷 之康, 齋藤 洋一
臨床神経生理学   45(5) 384-384   2017年10月
中枢性脳卒中後疼痛に対する反復経頭蓋磁気刺激による機能的結合の変化
細見 晃一, 清水 豪士, 圓尾 知之, 渡邉 嘉之, 寒 重之, 小山 哲男, 眞野 智生, Ming Khoo Hui, 谷 直樹, 貴島 晴彦, 齋藤 洋一
臨床神経生理学   45(5) 480-480   2017年10月

競争的資金等の研究課題

 
脊髄損傷後疼痛の発症にかかわる中枢神経系の機能的・構造的変化の探索
日本医療研究開発機構(AMED): 慢性の痛み解明研究事業
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 貴島晴彦
非侵襲脳活動計測を用いた一次運動野刺激の疼痛認知抑制機構の解明
日本学術振興会(JSPS): 科学研究費助成事業 基盤研究C
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 細見晃一
神経画像検査法を用いた中枢性脳卒中後疼痛の客観的指標の探索と革新的非侵襲脳刺激療法の開発
日本医療研究開発機構(AMED): 慢性の痛み解明研究事業
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 細見晃一
難治性神経障害性疼痛に対する在宅治療用反復経頭蓋磁気刺激装置の医師主導治験
日本医療研究開発機構(AMED): 医療機器開発推進研究事業
研究期間: 2015年11月 - 2018年3月    代表者: 齋藤洋一
動物モデルを用いた中枢性脳卒中後疼痛の病態および神経刺激療法の除痛機序の解明
日本学術振興会(JSPS): 科学研究費助成事業 若手研究B
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 細見晃一
中枢性脳卒中後疼痛動物モデルを用いた反復経頭蓋磁気刺激における新規刺激法の開発
日本学術振興会(JSPS): 科学研究費助成事業 若手研究B
研究期間: 2011年4月 - 2012年4月    代表者: 細見晃一