基本情報

学位
博士(医学)(2020年9月 横浜市立大学)

J-GLOBAL ID
202101015323992402
researchmap会員ID
R000020293

胃がん発生リスクについてはピロリ菌がよく知られているが、ヒト側の遺伝的要因やそれらと環境因子との関わりについて、その全体像は明らかになっていなかった。東アジア地域特有のALDH2遺伝子多型と飲酒・喫煙習慣との組み合わせ、およびE-カドヘリンの病的胚細胞バリアントの集合が、日本における胃がんの原因の一部として強く示唆されることを明らかにした。


研究キーワード

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